自信と誇りの重要性① 人生の基盤となる自信と誇り

単行本『To be Yourself』ヴィーナスアソシエイション出版 より抜粋 )

 

1.自分らしく輝く人生の基盤となる自信と誇りの重要性

人が、自分らしく、幸せに輝いて生きるためには、いったいどんなことが必要なのでしょうか?

知識?体力?お金?健康?

さまざまな考え方があると思いますが、そのたいせつなものの中の一つに、私は、「自信と誇り」があると考えています。

人は、確かに完璧ではないかもしれませんが、決して欠点だらけの無力な存在ではありません。本気を出せば、どんな人でもとても素晴らしいことを成し遂げる力と可能性を持っています。

基本的に自分を大切にすること、自分の人生を信頼できること、前向きであること、そして勇気を持って挑戦していくことは、自分のもともと持っているすばらしい素質や力を引き出す重要なカギであると言えましょう。

ここでは、「自己イメージの心理学」を題材にして、この「自信と誇りの重要性」について解説していきたいと思います。(続く)

 

<関連記事>

自信と誇りの重要性① 人生の基盤となる自信と誇り

自信と誇りの重要性② 自己イメージのネガティブな影響

自信と誇りの重要性③ 自己イメージのポジティブな影響

自信と誇りの重要性④ 日本人の自信

自信と誇りの重要性⑤ 健全な自信と誇りを持とう

 

 

<関連書籍>

単行本『To be Yourself』

 

 

<関連プログラム>

リーダーシップ研修”To be a Hero”

コミュニケーション研修”アドベンチャー トゥ エンカウンター”

体験型新入社員研修”アトランティックプロジェクト”

新入社員研修アトランティックプロジェクト内製化のご報告

 先日、新入社員研修の一環として、アトランティックプロジェクトを自社スタッフで内製化された担当の方から、ご連絡をいただきました。

 大手素材メーカーのM社のご担当の方で、5年前からアトランティックプロジェクトをご利用いただいておりますが、昨年度、内製化に移行し、成功されています。

 今年も、4月の冒頭に実施されて、当初の狙い通りに成功したとのご報告をいただきました。

 M社さんでは、まさに、学生から企業人への意識転換を新入社員研修のねらいとしており、そのために必要な心構えや知識、スキルを1か月にわたって丁寧に教育されています。

 アトランティックプロジェクトは一連の新入社員研修の中の一環であり、特に、企業人としての心構えと、マナーやコミュニケーションのスキルを高めるというテーマを目的として導入されています。入社時には、2日間で、起業編、営業編、プロジェクト編を実施されて、6か月後にはフォローアップ研修として1日でキャリアヴィジョン編を実施されることになっております。

 今回のご報告は、導入研修の成功によるものでした。新入社員やスタッフともに、満足度も高く、とても充実した内容となったとご連絡をいただいております。

 内製化にあたっては、昨年度に、ほぼ1か月のスケジュールで、マニュアルの読み込み、打ち合わせとレジュメの作成、トライアルなどを経て本番と至っております。当初は、派遣ではなく、自社内スタッフだけでまるまる2日間にわたるプログラムを実施するとあって、少々ご心配なご様子でしたが、準備が整うにしたがって、徐々に自信も深められて、初年度の成功に至りました。そして、内製化2年目の今年は、同様に、成功に至ったとのこと。

 弊社のプログラムが、こうして企業研修の真のお役にたてることは、本当に光栄です。また、そのような形で貢献できるツールを持っているということは、とてもうれしいことだと思っております。

 これからも、アトランティックプロジェクトを大切に育てていきたいと思います。どんどん日本や世界に広まって、たくさんの会社の元気と勇気と信頼の回復に貢献できますように!

企業と人材WEBに掲載されています

 

企業と人材誌が創刊1000号記念として企画した「識者・人材コンサルタントに聞く人材育成の在り方と育成施策」が、WEB上でも紹介されています。
 私も、アンケートの一員として回答させていただいており、その内容が、当該WEBでも掲載されていますので、ご紹介します。

 ⇒企業と人材誌ページに飛ぶ

 こうして、意見を掲載頂けることは大変光栄な事です。4月1日から5月31日まで掲載されるそうです。

ヴィーナス通信2013年春号

 弊社よりヴィーナス通信と言うメールマガジンを四半期に一回リリースしております。つい先日、今年の春号を配信しましたので、このブログでもご紹介します。
 以下、ヴィーナス通信2013年春号です。

【ヴィーナス通信 2013年春号】

新しいスタートの4月。駅には定期券を購入する長い列ができていますね。新入社員のみなさんも、少しずつ会社に慣れてきているのではないでしょうか?
本当に大変ご無沙汰いたしました。ヴィーナスアソシエイションの手塚美和子です。
みなさまお変わりなく、お元気でご活躍の事と存じます。
ずいぶん長い期間、おやすみを頂いておりました。
また今年から、ヴィーナス通信を再開いたします。
お仕事の合間の時間にお読み頂き、何かのヒントとなれれば幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

そして、お知らせを3つほど・・・。

①弊社ホームページを、大幅にリニューアルしました!ぜひ一度、ご訪問ください!!
⇒ http://venus-association.com

②弊社より出版しております単行本「実践就活マニュアル」に加筆し、電子書籍版として、
全5巻で発売させていただきました!
ご興味がございましたら、こちらもぜひご覧頂ければと存じます。
⇒ http://venus-association.com/a-publication/

③アトランティックプロジェクト説明会を開きます。
2013年6月27日(六本木)
詳細は、下記ご案内をご覧ください。

今回、2013年春号のテーマは、「自尊心とプライドの違い」です。 『電子出版版実践就活マニュアル』より抜粋です。

それでは、気分も新たに2013年春号の発信です!

☆☆☆☆☆☆テーマ「自尊心とプライドの違い」☆☆☆☆☆☆☆☆
ヴィーナスアソシエイション出版「電子書籍版 実践就活マニュアル 第1巻」 第2章より一部抜粋

(前章「1.自尊心の重要性」に引き続き)
2.自尊心をめぐる誤解

ところで、自尊心には、多大な誤解がある。よく自尊心は、傲慢さ や自惚れと同一視されてしまう。 自尊心を高く持つことは、鼻もち ならない生意気で傲慢な危ない人間になることだという勘違いが あり、だから、自尊心はよいものと言うよりは、悪いもの、持つべき ではないものという思い込みがあるのだ。

しかし、実は、自尊心と傲慢さは、まったく違うものであり、似て非なるものである。

本当の自尊心を持っている人は、腰が低く礼儀正しく友人がたくさん いる人が多い。しかし、だからと言って卑屈であるわけではない。 本当の自尊心は、自分を尊い存在と思えると同時に、相手も大切な存在と感じるので、謙虚であり、思いやりがある紳士淑女として堂々と生きることにつながるのだ。

一方、傲慢さやうぬぼれは、自分を尊いとは思えないので、 相手につまらない存在だと思い込んでいる自分の真相を知られて しまうことを恐れている。だから、自分の欠点を他人に隠そうとしたり、 欠点などないふりをしようとして、無理をしてしまうのだ。だから、 傲慢な人は、自信があるからそうなっているのではなく、 自尊心が欠落しているからそうなると言えよう。

日本では、この自尊心と傲慢さは、同じようなものと同一視されてしま っているところが多々あるが、これは、はなはだしい勘違いであり、 思い込みである。英語では、自尊心と傲慢さは、はっきりと言葉で違え て認識してる。自尊心は、Self-esteemであり、傲慢さは、Prideと表現さ れて、それぞれは、全く違うものであると認識されているのだ。

Self-esteem(自尊心)とPride(プライド)の違いを整理してみると、 次の事が言える。

<Self-esteem(自尊心)>
・自信に由来する
・自分の存在そのものを尊いと感じる
・欠点も含めて自分を受け入れられる
・失敗にめげずチャレンジング
・基本的に安心

<Pride(プライド)>
・劣等感に由来する
・他者と比較して、自分が上(下) と感じる
・自分の欠点の存在を許せず責める
・失敗を恐れて防衛的、保守的
・基本的に不安

○Self-esteem(自尊心)は、自信に由来するのに対して、Pride(プラ イド)は、自信の欠如=劣等感に由来する。だから、本当の自尊心は、決して傲慢ではない。礼儀正しい紳士淑女であり、自分も大切にすると同時に仲間も大切にする。 一方、プライドは、本当の自分は欠点だらけで弱く、嫌な奴だと思い込んでいるので、それがばれないように隠したり、逆にあたかも強くふる まったりするので傲慢、うぬぼれとなる。

○Self-esteem(自尊心)は、自分の存在そのものに価値があると感じる のに対して、Pride(プライド)は、他者との比較において、自分が上(また は下)と認識する。 だから、プライドは、自分の価値がいつも他者との比較の中で決定する ので、自分の価値は、常に揺らいでおり、脅威にさらされている。 一方、自尊心は、自分の価値を認識するのに他者は必要ない。 他者がどうあれ、自分の尊さには揺らぎがないのだ。

○Self-esteem(自尊心)は、欠点も含めて自分を受け入れて尊重すること ができるが、Pride(プライド)は、自分に欠点があることを許せない。 自尊心は、発展途上の自分が好きであり、自分が完璧ではなくともそれを自然に受け入れることができる。だから、他人にも完璧さを求めないし、欠点ある他人を快く受け入れる。 一方、プライドは、自分に欠点があることを許せないので、他者から欠点を指摘されると猛烈な恐怖と怒りを感じる。だから、完璧になどなれるわけが ないのに、完璧ではない自分でいることが不安であり落ち着かなく、欠点を隠そうとして傲慢になる。自分の欠点を憎むように、他人の欠点にも敏感で それを嫌う。だから、他人にも完璧さを求め、基準を押し付け、矯正しようとする。

○Self-esteem(自尊心)は、失敗にめげることなく、前向きにチャレンジングに生きるが、Pride(プライド)は、失敗を恐れて防衛的、保守的に生きる。だから、プライドの人生は、壁を作り、分離感を強め、引きこもり、攻撃的に被害者又は加害者として生きるが、自尊心の人生は、壁を乗り越え、分かち合い、知恵と愛と勇気をもって創造者として生きる。

○したがって、Self-esteem(自尊心)は、日常が安心と喜びであるのに対して、Pride(プライド)は、日常が不安と恐怖との戦いである。

3.プライドではなく自尊心を持って生きるべし

基本的に、人が成長する方向性として、欠点を矯正するよりも長所を伸ばす事、 自信を砕くのではなく自尊心を育む事の方が、結果的に大きな成果につながる。

影は、目立つので、つつきたくなるが、日のあたる側面のほうが圧倒的に大きい事を忘れてはならない。人は、確かに欠点を持っている完璧ではない存在であ るが、断じて無力ではない。その人の可能性や潜在性は、人の見立てや思い込みよりも、はるかに大きいのだ。

それをちっぽけにしか見れないのは、そう認識す るエゴの器量のなさ、自身の勝手な絶望から来る偏見と言えよう。そんな勘違いの罠に陥ってはならない。人は、断じて欠点だらけの無力な存在ではない。影より輝きの方が圧倒的に大きく、その潜在性と可能性は、想像を はるかに超えて、壮大なのだ。

そんな自分に自信を持って生きよう。完璧な存在になどなる必要はまったく無い。
「もう少し背が高ければ自信がもてるのだけど・・・」
「もう少し頭がよければ自信が もてるのだけど・・・」
などとけちくさい事を言ってはいけない。人には欠点がつき物であり、完璧になどなれないのだ。完璧になろうとすること自体が傲慢ともいえよう。

人は、皆、発展途上の存在であり、完璧になどなることは、そもそもできない。
発展途上の自分を大切にしよう。
あなたは発展途上で十分なのだ。
発展途上の自分を信じてみよう。
発展途上とは言え、あなたには今あなたの想像をはるかに超えた可能性がある。
あなたの人生は思っている以上に頼もしい力がある。
そんな力と可能性を大切にしよう。

アトランティックプロジェクト 体験説明会のご案内

 アトランティックプロジェクトの体験説明会のご案内をします。

体験型新入社員研修アトランティックプロジェクト」は、学生から企業人への意識転換をテーマとした総合新入社員研修プログラムです。

また、組織実習として、チームビルディング、コミュニケーション等をテーマとした研修やマネジメント研修としても活用できます。

導入していただいた多くの企業の皆さまから続々と大きな反響と高い評価をいただいております。

本説明会では、実際に実習をご体験いただいて、内容と雰囲気をご理解頂けるようにご案内いたします。

社内導入のご検討の場として、ぜひ一度ご体験ください。

 

 

【「アトランティック プロジェクト」体験説明会 開催概要】

 

<講座名>『アトランティック プロジェクト』体験説明会

 

<日程>2013年6月27日(木)

<開催時間>午後1時~5時


<場所>一般財団法人産業人材センター『霞会館』

   (地下鉄日比谷線「六本木」下車徒歩7分)

<参加費>無料

 

<お申し込み方法>

「アトランティックプロジェクト説明に参加希望」と明記の上、会社名、氏名、ご連絡先を以下のメールにてお送り下さい。

<mailto:reference@venus-association.com>

 

 

自社WEBをリニューアルしました

懸案だった自社WEBのリニューアルが、ついに完成しました。
以前よりも、画面が大きく、文字も大きく、見やすくなっております。
ぜひご覧ください。

⇒ヴィーナスアソシエイションTOP

万全を期しておりますが、万が一、何か不具合がありましたら、こちらまで教えてください。
⇒mailto:teduka@venus-association.com

※もし、レイアウトが崩れていましたら、F5キーを押して画面更新を試みてください。

それでも不具合があるようでしたら、お手数ですが、ご連絡をいただけますと幸いです。

このリニューアルによって、より多くの人たちに、このWEBを目にとめてもらえますように!

4月に入りました

 しばらく当ブログを更新できませんでした。ちょうど、当社ホームページのリニューアルの作業をしたりお客様との打ち合わせなど、バタバタしておりました。

 そうこうしているうちに、早くも4月です。

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 弊社事務所のすぐ近くの公園に咲く桜です。見事に満開!

 明日は、都内で、新入社員研修を担当いたします。まさに見事な入社式日和、新入社員研修日和ですね。よき研修となるように、頑張ってきます。

 ちなみに、自社の新しいWEBが、アップできるのは、今月中旬の予定です。こうご期待!

電子書籍『実践就活マニュアル』を出版しました

 アマゾンから、電子書籍『実践就活マニュアル』を出版しました。以前弊社より『実践就活マニュアル』という就職活動関係の本を出版していたのですが、今回、その本を電子書籍化して出版した次第です。

 電子書籍化にあたって、友人からのアドバイスを受けて、5分冊化しております。ですから、電子書籍で出版した本は、以下の5冊となります。

実践就活マニュアル 電子書籍版 第1巻 就活に必要な心構え

実践就活マニュアル 電子書籍版 第2巻 グループワーク面接突破法

実践就活マニュアル 電子書籍版 第3巻 ヴィジョナリー自己PR

実践就活マニュアル 電子書籍版 第4巻 面接突破!必勝の志望動機

実践就活マニュアル 電子書籍版 第5巻 実践面接マニュアル

 書籍版のほうは、大学の授業のテキストとして使っているものですが、今回は、電子化することによって、生徒だけではなく、一般の方々を対象として読んでいただけるようになります。

 私どもなりに、しっかりとした内容で作成したつもりで、熟読してもらえれば、相性の合う学生ならば、きっと具体的な内定につながる糧としてもらえると思っています。

 せっかく出版したので、たくさんの人たちに読んでほしいな!なんて願っています。

 たった一人で厳しい就活戦線に立ち向かっているたくさんの若者たちを応援できますように!

企業と人材誌に少しだけ掲載されました

 産労総合研究所の専門誌『企業と人材』に少しだけ、私の意見が掲載されました。

 『企業と人材』誌は、今年の3月号で、なんと創刊から1000号目になるそうです。すごいことです!

 その1000号記念に、『識者・人事コンサルタントに聞く』と題して、ご縁のある多くのコンサルタント関係の人たちにアンケート調査を実施し、その中から意見をまとめて記事として今月3月号に掲載されたわけですが、私も、ありがたいことに、コンサルタントの一人として、掲載いただいた次第です。

 ちょっとうれしかったので、記事を一部抜粋して、少しだけご紹介します。

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 こんな感じて、何か所かで掲載してくださってます。

 アンケートに答えている当初は、こんなに立派に掲載されると思っていなかったので、少々びっくりで、ありがたいことだと思いました。

 それにしても、掲載1000回!何年もの長きにわたって一回も途切れることなく続いていたということ。本当にすごいことです。

 編集のみなさん、これからも、素敵な作品を作ってくださいね!

大学サークルリーダー研修を担当しました(20130222)

 2日間にわたり、大学サークルリーダー研修を担当しました。概要は以下の通りです。

 

【サークルリーダー研修概要】

<プログラムのテーマ>「自分らしく輝くサークルリーダーとなる。」

<プログラムの目的>

      1.輝くリーダーの基盤となる自信と誇りの重要性を学ぶ。
      2.コミュニケーションのスキルを高める。
      3.チーム力を引き出すポイントを学ぶ。
      4.サークルリーダーとしての志・目標を作る。

<プログラムの内容>

(初日)

 セッション1 「自信と誇りの重要性」

 セッション2 「コミュニケーションのスキルを高める」

(2日目)

 セッション3 「チーム力を引き出すポイント」

 セッション4 「サークルリーダーとしての目標づくり」

 

 今年の4月から新任のサークルリーダーに任命されたメンバーであり、中には、何をすればよいのか?そもそも私で大丈夫なんだろうか?といった疑問や心配が起こっている人もいるわけなのですが、本講座では、リーダーとしての心構えと基礎知識、スキルをまなび、疑問を解消し、勇気をもって4月の現場に立ち向かっていってもらえる、そんなターニングポイントにしたいと願い企画したプログラムです。

 メンバーは、70人弱。貴重なお休みを押して、丸々2日間の講座に参加してくれました。素晴らしいメンバーに恵まれて、集中度の高いパワフルな場となりました。以降、参加してくれたメンバーの感想を一部ご紹介しましょう。

 

【サークルリーダー研修アンケート】

・私は、キャプテンのあり方が本当にわからず、いろいろなスポーツで活躍している方の本を読んだりしたのですがいまいちピンときませんでした。ですが、この研修で、自分らしくて良いという話、自分は大きな可能性を秘めているという話を聞いて、自信を持ちました。前までは不安でいっぱいでしたが、今は成長した自分を想像してわくわくしています!!本当にありがとうございました。

・私は、人見知りなので初めはグループワーク苦手だなと思っていましたが、地図作りなど、一つの問題をみんなで協力して取り組むことで、達成感など協力できて、すぐに仲良くなれました。相手の意見を大切にするのはもちろん、自分の意見を大切にすることも大切だと思いました。

・部長同士で集まることで、自分の今の苦労とか不安に対して、一人じゃないんだと思って、肩の力が抜けたと思った。

・サークルを運営するに当たり具体的にどうすべきか改めて考えることができた。また、学んだ内容も、サークルに限らず今後の糧となるものが多かった。

・授業やサークル、バイトだけでは学べないリーダーシップのとり方、大切なことを勉強できました。また、リーダーをしていて不安なことが多かったりしてたので、自分の目標がはっきりしました。

・皆で相談しあえばもっと良い結果にたどり着くこと、一人一人の良い点を見つけてみることで、自分ももっと評価してもらえるんだと知りました。

・楽しい講座でした。コミュニケーションがいかに大切か学んだので、これからの部活運営に活かしていきたい。

・普段できないグループワークがたくさんでき、交流がない人たちと話ができた自分に少し自信が持てるようになり、これから頑張っていこうと思えた。

・リーダーシップをとるということは、ただ引っ張るだけでなく、協力することが大切だと思いました。サークル活動に活かしていきたいです。

・初対面の人と、たった合計13,4時間のあいだに、こんなに打ち解けられるとは思っていなかったので、これからの人間関係形成に、とても役に立つ体験だった。

・凄く勉強になりました。自分を見直すきっかけになりました。

・「自信」を持つこと。「夢」「志」を抱くこと。自分に自信をもって、堂々と!大きな志をもって進んでいきたいと思いました。

・凄く凄くたのしく勉強になった時間でした。2日間があっという間でした。ありがとうございました、頑張ります。

・今回学んだこと、感じたことを部活で活かし、三部昇格ができるように頑張ります!!

・最初は、リーダーシップなんてと不安だったが、参加して、班別の実習で、初対面の人とも仲良くなれたし、リーダーシップとは何たるかを学び、これからのサークル活動に希望が持てました。

 

メンバーのみなさん、素敵な感想をありがとうございました。私も皆さんと共に学べて、とても楽しかったし、さわやかな気持ちになれました。これからも共にがんばりましょう!