カテゴリー別アーカイブ: 02.経営日誌

NPO法人の立ち上げ

 あけましておめでとうございます。

 私どもも今日から仕事始めとなりました。

 年始早々ですが、従来の当有限会社ヴィーナスアソシエイションとは別に、NPO法人を立ち上げようと思っています。

 実は、私は、日本児童養護実践学会の理事を担当させていただいており、ここ1年くらい児童養護に関するお仕事にも携わっております。そのような活動の中で、次第に養護施設などを利用する子供たちの現状が分かってくるようになりました。

 養護施設等の少年少女たちは、恵まれない環境の中においても、支援を受けながら施設等で生活し、しっかりと成長をしていますが、それも18歳までで、高校卒業の時期を境に、施設の退所を迫られてしまいます。退所後は、新しい仕事、住居、人間関係を自分だけの力で構築していく必要があるのです。この壁は、子供たちにとってとても厳しいものであり、なかなかうまく乗り越えられないで苦しむ子供も多いと聞きます。

 毎年3万人からの子供たちが施設などを退所します。その子らが、独立に成功し、新しい未来を拓いたとしたら、個人にとっても社会にとってもどんなにすばらしい可能性が開けてくることでしょうか。逆に、3万人もの有望な若者たちが大人の都合で逆境に直面し苦境に陥ってしまうとしたら、なんという悲劇、何という社会的損失、罪なことでしょうか。

 私は、そのような状況にある子供たちに対して、同じ日本に暮らす存在として、放っておけない気になっておりました。私が今まで学んできた教育方法ならば、なんとか彼ら彼女らの力になれるかもしれないと、使命感のようなものを感じておりました。

 そこで、昨年の年末に、彼ら彼女らが施設の中にいるうちに、しっかりとしたキャリア教育の場を提供し、独立に向けてのしっかりとした準備を整えることができる学校を作る企画を作成し、クラウドファンディングに申請してみたのです。

 そうしたら、あっけなく認定が下りて、1月8日から寄付が始まることになりました。

クラウドファンディングページ

 作業を進めるうちに、こうした活動は、私だけの勝手な思いではなく、多くの人たちの願いが集まる、たくさんの人に求められている活動なのではないかと感じたのと同時に、乗り掛かった舟であり、この際、NPO法人を立ち上げて、活動してみようという気になったのです。

 現在、法人の立ち上げに必要な様々な手続きや作業を進めています。もしかしたら、数か月以内に発表できるかもしれません。

 実は、まだ法人成していませんが、個人の活動として、団体名を作り、ホームページを立ち上げました。団体名は、「CLECSキャリア支援センター」です。

 CLECSとはCare Leaver Education & Career Supportの頭文字で、クレックスと読みます。

 ホームぺーアドレスはこちらです。https://clecs.org/

 やるからには中途半端ではなく本格的に、本当に逆境の中にいる子供たちの役に立ちたいとこころざしています。

 当ブログでも折に触れて活動報告をしていこうと思っています。ぜひ、ご支援ご鞭撻のほどお願い申し上げます!

今日は最終講

 私は、神奈川県の大学のキャリア関係の授業を担当していますが、その中の一つの授業が、今日最終講を迎えます。就活関連の授業と言うよりは、キャリア形成の基盤となる考え方や理論、スキルを学ぶ講座で、いわゆる生き方講座と言われるタイプの講座となります。

 実は、本講座は、2006年から担当していますので、今年でちょうど20年目になります。本当に月日は早いものです。担当し始めたころが昨日のようです。

 この20年は、いろんなことがありましたね、ピンチもあれば順風の時もあり、いろんな体験を通して、大それた規模拡大はできませんでしたが、着実に成長することができたと思います。20年前の自分と今の自分を比べると、確実に今の方が好きですから!

 荒波に沈没せずに(その危険はたくさんありましたし、今後もあるでしょうが)、何とか経営を続けることができたのは、ひとえに素晴らしいお客様、協力いただいている関係者の皆様、そして何よりも、支えてくれている家族があってこそだと思います。

 仕事柄コミュニケーションの重要性を謳わせていただいておりますが、その通り、関係性に豊かな愛があるからこその持続的成長なんだろうと思います。あらためて、皆さんに、豊かな愛を頂けていることに感謝申し上げたいと思います、ありがとうございました!これからもよろしくお願い申し上げます!

 さて、大学の授業では、生き方講座の最終講として、“主体性”について探求していきたいと思っています。よく耳にする言葉ですが、よくよく考えると体現することは難しい生き方なんだろうと思います。

 個人的には、主体性は、①自分で考える力 ②勇気 ③自尊心 によって成り立つものと考えております。技術の進歩が激しく、反面、社会環境の不安定化とともに、不安や懸念の強い、ややもすると人間性を失ってしまっているこの現代社会の中で、最も大切なことは、冷たく無慈悲な風潮に流されることなく、自分の良心に従って生きること、すなわち主体性なんだろうと思います。

 最終講である今日、学生と共に、この主体性について探求していきたいと思います。学生たちに、強く生きること、やさしく生きることの重要性、メッセージを伝えたいと思います!

 

アトランティックプロジェクト オンライン説明会を開催します

アトランティックプロジェクト・オンライン説明会のご案内
(経営シミュレーション教材 × 新入社員研修プログラム)

新入社員研修の新しい形を体験してみませんか?
当社の体験型プログラム「アトランティックプロジェクト」のオンライン説明会を開催します。

本説明会では、実際の研修中の写真や映像を交えながら、プログラムの内容・進行方法・教育効果などを具体的にご紹介します。

【こんな方におすすめ】

・自社の新入社員研修をアップデートしたい

・チームワーク・リーダーシップを「体験」で学ばせたい

・受講者が前のめりになるプログラムを探している

・内製化しやすい研修を検討中

【アトランティックプロジェクトとは】

経営シミュレーション型の研修プログラムとして、チームワーク・リーダーシップ・コミュニケーションを実践的に学べる新入社員研修です。
すでに200社・8,000名以上の方々が参加し、次のような評価をいただいています。

「ドラマティックな展開で夢中になれる」
「達成感があり、チームの絆が深まる」
「講師育成も容易で内製化しやすい」

研修担当者の方々からも高い支持を得ているプログラムです。

【開催概要】 

日程:

2025年11月20日(木)

2025年12月4日(木)

時間:13:00~14:00(1時間)

参加費:無料

開催方法:Zoom(申込者に参加用アドレスを送付)

 お申し込み方法
下記フォームメールよりお申し込みください。
「アトランティックプロジェクトオンライン説明会申込」と明記のうえ、希望日をご記入ください。
→ オンライン説明会 申込みページはこちら

 

なお本講座は、説明会ではありますが、決して押し売りをするようなことはしません。また当社は、しつこく営業を迫るような事もしておりません。同じ志を持つ方々と、ジェントルなかかわりをしたいと願っております。ご安心してお越しくださいませ!

アトランティックプロジェクト トライアルを開催します(2025)

 プロジェクトチーム シミュレーション教材 新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」の体験会である「アトランティックプロジェクト トライアル」を開催します。

「アトランティックプロジェクト」とは、ヴィーナスアソシエイションが発表しているプロジェクトチームによる経営シミュレーションによる研修教材です。総合的な新入社員研修プログラムとしても編成されております。

 新入社員研修プログラムはじめ、チームビルディング、コミュニケーション、リーダーシップ等をテーマとした研修で広く活用いただけます。

 採用企業数200 社、総受講者数8,000 名の多くの実績を持ちます。

 導入していただいた多くの企業の皆さまから、コミュニケーションやチームスキルの養成、動機づけやリテンション対策、同期の絆づくりなど、若手の人材育成に効果的であると、大きな反響と高い評価をいただいております。

 このトライアルでは、新入社員研修プログラムとしてのアトランティックプロジェクトの内容を一部実習体験も交えてご説明すると同時に、プログラムのメイン部分である経営シミュレーション実習としてのアトランティックプロジェクトを実際にご体験いただいて、内容と雰囲気、効果や運営方法をご理解頂けるようにご案内いたします。

 プログラムを通して、アトランティックプロジェクトの内容と効果をご理解いただくとともに、アトランティックプロジェクト導入をお考えの方には、運営方法を学び、ファシリテーターを養成する機会ともなっています。

 アトランティックプロジェクトのご紹介コースでもあり、参加は無料となっています。アトランティックプロジェクトに興味をお持ちの方や、運営方法を学びたい方は、ぜひご参加をご検討いただければ幸いです。

アトランティック プロジェクト トライアル 開催概要】

<講座名>プロジェクトチームシミュレーション「アトランティック プロジェクト」 トライアル

<日程>2025年9月18日(木)

<開催時間>午後1時~5時

<場所>電設年金会館(地下鉄「東新宿」B3出口徒歩4分)

<参加費>無料

<お申し込み方法>

「アトランティックプロジェクト トライアルに参加希望」と明記の上、会社名、氏名、ご連絡先を以下のフォームにてお送り下さい。

有限会社ヴィーナスアソシエイション 申込受付 

中休み

 4月1日から2週間にわたって、出張が続きました。その間、1日の研修を2回、3日間の研修を2回、連続して2社、4日間の研修を2週にわたって担当し、その直後から大学の前期の授業が始まるという当社はじまって以来のハードスケジュールを何とか無事に乗り越えることができました。これもご協力いただいた各社のスタッフの皆様のおかげ、すてきな新入社員の皆さんのおかげ、そして出張の中の荷物の手配やスケジュール管理、仕事や生活全般の全てをマネジメントしてくれた妻のおかげです。本当にありがとうございました。

 仕事が大好きとは言え、さすがに疲れがたまってきており、リフレッシュのために2泊3日で湯治に行ってまいりました。

 旅先で撮った写真です。なんて見事な姿でしょうか。まさに威風堂々です。

 おかげさまで、心身共にすっかりとリフレッシュして戻ってきました。しっかりと英気を養うことができました。

 また、来週から、大学や研修の仕事が続きます。良き仕事ができるようがんばります!

春が来た

先日、横浜に行った際に見かけた河津桜です。

思いのほか満開で、見事に咲いてますよね。

ここのところ、4月以降の研修の準備で余りで歩いていなかったので、まだまだ冬だと思っていたのですが、いつの間にか春がやってきてちょっとびっくりしました。

春は大胆に状況を変えますよね、美しく力強い花々が、一気呵成に開花し始める。

なんて見事なんでしょうか!

ちょっと癒され、元気を頂きました、河津桜さんありがとう!

初詣(2025)

 本日、会社として初詣に行ってまいりました。

 当社では、毎年、1月11日の11時にこちらの神社さんでご祈祷をしていただいております。

 毎年の行事であり、かれこれもう10年以上続いています。

 以前私どもは、東京都稲城市に住んでおり、事務所も家の一部屋に構えておりました。最寄り駅が小田急線の新百合ヶ丘駅で、かれこれ20年近く活動していた大好きな拠点です。

 こちらの神社さんは、その近くにある金神神社さんです。

 初めてお参りした時に、売上がぐっとあがったこともあり、縁起を担いで、毎年の恒例行事としております。

 こちらは、当神社さんにお祭りされている大黒天様です。一本の欅の巨木から作られており、総高は235cm。一刀彫りの大黒天像としては日本一で、川崎市の地域文化財に指定されたそうです。お顔が暗く映ってしまって恐縮ですが、めちゃくちゃ大笑いされています!

 今年も、例年同様、良いご縁をたくさんたくさんいただいて、良いお仕事をたくさんたくさんできますように!!

あけましておめでとうございます(2025)

 あけましておめでとうございます。
 昨年中は、いろいろとお世話になりありがとうございました。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

 昨年末、仕事納めを予定していた日に、インフルエンザにかかってしまいましたが、その後、ゆっくり休んで、早めの病み上がりとなりました。今では、もうすっかり好調です!!

 おかげさまで、妻にもうつることなく二人仲良く元気に新年を迎えることができました。

 今年は、この調子で、家族や友人みな健康で、仲良く、楽しく過ごしていきたいと思いました。何やら新年早々、とくにアメリカで荒っぽい事件が頻発して、不安定この上ない世情ですが、振り回されずに、のびのびとくつろいで、良心に従って幸せに生きることをモットーとしたいと思います!

 お仕事も、いろいろと頂いており、意外と忙しい年明けです。おかげさまで、一気に6月に向けて突っ走るスケジュールです!これも、家族や友人、お客様に恵まれているからこその充実です。本当にありがたいことと感謝申し上げます。

 では、今年一年、私ども、元気でがんばってまいります!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

今年一年ありがとうございました

 私どもも今日で仕事納めとさせていただきます。

 お世話になった皆さん、本当に一年ありがとうございました。おかげさまで、とても充実した一年となりました。

 実は、2日前の27日に仕事納めにして本ブログでご挨拶をと思っておりましたが、なんと、最後の最後でインフルエンザにかかってしまいました。今、ものすごく流行っているですってね、薬局から取り寄せた診断キットで調べたところ、見事にA型にかかっておりました。とうとう私も、その一人となってしまいました。

 こうなったら覚悟を決めて、ゆっくり休みます。

 年末年始は、寝正月です!

 皆さんも、どうぞくれぐれもお体大切に、ご自愛くださいませ。

 改めて本年一年、ありがとうございました!良いお年を!

正しいということ

 先月10月10日に妻の父、私の義父が亡くなりました。仕事などの関係上、葬儀を10月16日通夜、17日告別式を執り行いました。

 実は、昨年の2023年7月31日に妻の母、私の義母が亡くなっており、続けざまの不幸であり、私どもにとって、特に妻にとっては実母と実父の不幸なので、そのショックと痛みは相当なものだったと思います。それを乗り越えて葬儀をみごとに努め上げました。とても立派だと思います。おつかれさまでした。

 葬儀を主催してくださったのは、妻の実家が檀家となっているお寺、長願寺のご住職 海法龍師と若様です。師には、妻のおばあちゃん、母、そして、今回の父親の葬儀を主宰していただいている縁の深いご住職です。とても立派な私どもが尊敬するご住職です。

 そのご住職に、戒名を頂きました。義父の本名には“正”の文字が含まれており、その一文字を使った素敵な戒名を頂きました。

 戒名の発表の折に、“正”についての解説があり、その法話がとても印象に残ったので当ブログでもご紹介したいと思います。

 ご住職は、“正”という文字は、“いちにとどまる”と書かれており、対立、争いではなく、ひとつであること、共感すること、平和であることを意味するのだとおっしゃるのです。

 私は、それを聞いてとてもびっくりしました。

 私は、“正”と言う文字は、正義や正解を意味するものであり、悪や誤りに対峙するものであって、悪を滅ぼし、誤りを正すものであると思い込んでおり、あくまでも白黒2元の対立する世界の中の一方の在り方、力だと思っていたのですが、ご住職は、そうではないとおっしゃるのです。それは、分離したものではなく、一つであること。お互いに響き合える平和的な一体感、“和を意味するものだとおっしゃったのです。

 そうなんだ、正しいということは、悪者をやっつけて、正義を勝ち取るものではなく、悪者と決めつけずに、裁かないということ。距離を置いて分断せずに、関係の糸を切らないということ。それは、とてもやさしいということなんだと初めて知ったのです。

 私は、そのことを知って、ちょっと打ちのめされてしまいました。

 私にとって“正”とは、悪に勝利することであり、邪を正すこと、けがれを祓い清めることだと思っており、私にとって正しく生きるということは、戦いでもあったのです。

 ウルトラセブンが怪獣をやっつける、ガメラが体を張って悪をやっつける、人が勇気と協力でゴジラをやっつける、こういうことが正義だと思っており、ひそかにそういうヒーローにあこがれていた(る)のです。また、心の奥深くで、そうやって悪をやっつけたい、正義のヒーローになりたいという情熱をもっていたのです。

 しかし、ご住職は、そういう考えは、正しく“正”を理解していないとおっしゃるのです。相対二元の世界になると必ず争いが起こる。故に、二になること分離すること自体が誤りである。ひとつにとどまること、分離しないこと、やな奴だと裁かないこと、人を他人だと思わないこと、和をたっとぶことこそが“正”なのだとおっしゃるのです。

 ちなみに、この“正の意味に興味をもって、“悪”の文字の由来を調べてみました。悪は「亜」と「心」によってできていますが、亜と言う漢字は、「次ぐもの、2番目」と言う意味があるそうです。いわゆる悪とは、2番目の心、分離した心と読み取ることができます。

 また、“誤”と言う漢字の由来も調べてみました。そのままではよくわからないところがあったので、つくりである“呉の旧漢字を調べてみると、“吴”となり、上の“口”は、「神への祝詞を入れる器」と言う意味であり、下は、“人”と“二”で構成されています。(“天だと思いましたが、横棒の上下の長さが逆です)

 ですから、“誤”をわたしなりに分析すると、「神に言うことと人に言うことが異なり、二つになる」こと解釈することができます。(あくまでも私独自の解釈です。学者さんに言うと怒られるかもしれません。)

 なんと、悪と言う文字は、1つにとどまらずに二つになること、誤と言うことは、誰にも同じことを言うのではなく、神と人とで違えてしまうこと、つまり、悪は心が分離すること、誤は言うことが分離すること、どちらも“一つであることを捨てて分離することだと私は解釈しました。

 そうすると、ご住職が仰る“正”の意味がよくわかります。そして、私が解釈していた正のありかたが、いかに間違えていたかがよく分かります。

 なんと、私が正しいと思い込んでいた正義や正解は、決して正しくなかったのです。相手とどこかでつながっている一つの存在と言う感覚を捨てて、一線を引いて敵と認識すること自体が誤りであり、「悪をやっつける、邪を正す」と攻撃することは、まさに悪であったのです。正義の杖を振りかざして悪を責めるときに感じるあの快感は、決して天のものではないということが痛烈にわかりました。私は、反省しなければなりません、ある意味、正義を貫くという生き方がかっこよく感じ、そう生きていましたが、知らず知らずのうちに道を誤ってしまっていたかもしれません。悪だと決めつけた人を責めた時から、私が悪になってしまったのかもしれません。

 ご住職の法話を通して、そうしたとても強くて痛くてありがたい学びをさせていただきました。今後は、対峙してやっつける強さではなく、理解して受け入れて癒やすやさしさを身につけていきたいと思います。なんとなく漠然とは感じていたことですが、和尚さんのお話をお聞きして、はっきりと分かりました。義父の葬儀を通して、とてもありがたい学びを頂くことができました。ありがとうございます。

 義父は、まさに“正”の人だったと思います。人の欠点や間違いに寛容で、いつもフレンドリーでいてくれました。考えてみれば、生意気で攻撃的な私をも、ふわっと包んでくれていた、決して見捨てることはなかった、そんな気がします。長年にわたってご縁を頂けて、とても光栄に感じています、いろいろと不快な思いをさせたこともあったと思いますが、どうぞご容赦ください。

 父ちゃん、わたしには気づけなかったけど、いろんな愛をくれていたんだね、やさしさをありがとう。心から感謝申し上げます。

 父ちゃん、長年にわたり本当にごくろうさまでした。そして、ありがとうございました。 合掌