カテゴリー別アーカイブ: 02.経営日誌

オンライン研修教材を発表しました

当社は、従来より、体験学習を通して人間関係を学ぶ研修を提供するというスタンスでさまざまな教育プログラムや教材を開発、提供してまいりました。

コロナ禍によってにわかに始まった在宅ワークやオンラインによる会議やチーム活動のことは知っておりましたが、体験学習の様に複雑な方法、精妙な人間関係の学びをオンラインで実現するのは無理だろうと考えていたので、その可能性を検討もしておりませんでした。

しかし、最近、お客様よりZOOMなどのオンラインツールの使い方やそれを利用すれば、多くの可能性が見えてくることを教えてもらい、実は、数か月前から体験学習による実習のオンライン化を進めておりました。

慣れないZOOMと格闘しながらプログラムを完成させて、ようやく先月、数名の友人、有志を募り、トライアルを実施した次第です。

トライアルを実施してみると、これが実にエキサイティングで印象深い体験となりました。オンラインと言う制約があるからこそ、逆にコミュニケーションに努力が必要で、リアル研修と引けを取らない、いやむしろリアル研修にはないスリルと面白さ、充実感を強く感じることがよく分かりました。

これならば、きっとオンライン環境でコミュニケーションに悩むさまざまな人やチーム、組織のお役に立てるだろうと確証し、今回、商品化に至った次第です。

今回開発した商品は2つです。

実習「絵によるコミュニケーション(オンライン)」

実習「マロンケーキを購入せよ(オンライン)」

トライアルにご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

おかげさまで、こんなに立派な商品が完成しました。改めて御礼申し上げます。

 

オンライン教材シリーズは、通常は、集合研修の中で、グループを組んで実施する実習ですが、これらのマニュアル(教材)は、ZOOM(プロ版)を利用したオンラインの環境の下で実施できるように設定されています。

(ZOOMには無料版もありますが、3人以上のセッションを実施する場合は、40分以内という制限があるので、標準120分程度を必要とする当実習では困難です。プロ版では、3人以上の制限時間が無制限となります。)

オンラインであるので、リアルな集合研修にはない制約があり、それを乗り越えて実習効果を高めるために様々な工夫があります。

マニュアルに加えて、さまざまな教材ファイル(PDF、パワーポイントファイル)が用意されています。それらの教材やツールを活用して頂ければ、オンラインと言う制約を乗り越え、体験学習としての研修効果を充分に引き出せると考えております。

またオンラインと言う制約があるからこそ、コミュニケーションの重要性についての明確な気づきや深い学びをすることが出来るとも考えております。制約があるからこそ、表現する際にはより大きな努力が必要であり、聴く際には理解しようとするより大きな意志と集中力が必要となります。だからこそ、普段は表面化しない自分の課題が浮き彫りとなるだろうし、分かり合い、理解しあえた時の喜びも大きくなるのではないでしょうか。

単にリアルな集合研修でできることをオンライン上で再現できるというだけではなく、オンラインだからこそ、より独自で大きな効果を引き出すことが出来ると信じております。

これらの商品は、きっと、オンラインによる仕事を進める上でのコミュニケーションの改善、チームビルディング、など、オンラインを前提とする仕事環境の改善に貢献し、価値ある学びの場を提供できるものと信じております。

これからも、オンラインによる研修教材をどんどん開発していこうと考えております。当社より発表するオンライン研修マニュアルや教材が、さまざまな良き学びの場をつくり、多くの方々、チーム、組織の成長に貢献できますことを心から願っております。

友人の新しいブログ

友人が、当社のサイトを活用して、新しいブログを立ち上げてくれました。

その名も「或る人事担当者の回想録」です。

大西さんは、以前は、私の大切なお客様だったのですが、その後ご縁を頂いて、友人としてお付き合いをいただいております。

時どき、安針塚会議と称して、当社にお越しいただき、おいしい料理とお酒を酌み交わしながら、教育、人事制度、などの仕事の話から、現在の世界情勢、今後の世界、などのまじめなお話し、おいしい食べ物や趣味の話、ちょっとスピ系の話、はたまたあやしい陰謀論の話など、バラエティ豊かなお話を楽しくさせて頂いてきております。

私とご縁を頂き、安針塚会議にお越しいただける方々は、何人かいらっしゃるのですが、みなさん、気のいい方々ばかりで、同じような考え方、人に対してあたたかい哲学を持っていらっしゃる方々ばかりで、お会い出来てお話を楽しめる方々、共感しあえる方々ばかりです。

大西さんも、そうした仲間の一人で、とても素敵な誠実で優しく、また時には将軍のような強さを持った素敵な紳士です。

大西さんは、今までの体験や、体験から学んだ多くの叡智がたくさんおありで、発表していけば、多くの人たちの役に立てるはずなのですが、それを上手に表現できていなかったのです。ですので、WEBやブログ、電子書籍などで発表することをお勧めしていたのですが、なにしろ、そちらのIT系の話はとてもとても得意という訳ではなく、いつもITの技術的な話になると気持ちがすーーーっと引いてしまっているのが良く分りました。

ですので、とりあえず、慣れるまで、ご自身でWEBを立ち上げる力が出来るまで、私のサイトで遊んでみませんかとご提案して実現したのが、こちらの新しいブログ「或る人事担当者の回想録」です。

実際に、さまざまな見地から人事のお仕事について書かれているのですが、読んでみるととてもリアルでおもしろい!わかりやすく、時にドキドキして、時にちょっと切なく、時に勇気づけられるようなお話で、力のある質の高い素敵な記事が書かれています。

ぜひご覧になってみてください。

当「元気と勇気と信頼の回復」同様に、ぜひご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。

重版出来2

当社より、書籍版の本を2冊出版しております。“To be yourself”と“実践就活マニュアル”です。
先日、“To be yourself”の第2版の出版のご連絡を当ブログでさせて頂きましたが、その本が完成しました。

 

自画自賛ですが、とても素敵な出来栄えです!多くの人たちに愛読される本になりますように!

さて、実は、もう一つの“実践就活マニュアル”も今期で在庫を切らしてしまい、第2版を出版することになりました。

何という偶然でしょうか、出版した時期は別々だったのに、在庫を切らす時期が同じとは!

よりによってこんなに感染症によって業績が悪くなっている中で、2冊も第2版の製作をするのは、経営的に少々厳しいところもありますが、文句を言ってはばちが当たります。

2冊もの重版出来とは、とてもとても光栄で、うれしいことではありませんか!

願わくば、大学の教科書と言う枠を超えて、多くの方々に愛読されるような本となりますように。

重版出来

当社より出版しております「To be yourself ~自分らしく輝いて生きるために~」の第2版を出版することになりました。

初版の発行が2009年で、11年目にしての重版出来となります。

当書籍は、キャリア形成論をテーマとした書籍であり、自分らしくたくましく、幸せにキャリアを育み、生きるための考え方や方法を、私なりの言葉で書かせていただいております。

昭和の時代のように、「良い学校を出て大きい会社に勤めれば一生安泰」と言う考え方が最もリスキーとなった現在、好むと好まざるとにかかわらず、組織や会社に依存するのではなく、主体的に人生を切り開く必要に迫られている現在、そうした向かい風に戸惑う若者たちの応援歌として書かせていただいた書籍です。

11年目とは言え、初版が売り切れて、第2版を出せることは、たいへん光栄なこと、購入してくださった方々はもちろん、ご縁を得て応援していただいたすべての方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

公式的な出版日は6月21日を予定しております。

これから、当書籍が、多くの方々から愛され、お役に立つことが出来ますように!

再起動

コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の解除があった5月26日にちょうど符号を合わせた形で、26,27,28と3日間の研修を担当させていただきました。

解除されることを前提としていたわけではなく、本当に奇跡のように偶然が重なって、26日からの3日間、アトランティックプロジェクトを展開する形となりました。

こうした事態の中で、集合研修、しかも、3密を避けることが難しい体験学習の企画を実施下さったご担当者の方に心から感謝申し上げたいと思います。きっと、さまざまな心配や反対のある中での決定、実施で、相当な意思と胆力と勇気が必要だったと思います。

プログラムは、担当スタッフの方、および受講メンバーの協力を得て、おかげさまで、無事に充実した良き研修を展開できたと思います。改めて感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

実は、明日からも2日間の研修を担当いたします。同じく、4月上旬に予定していたアトランティックプロジェクトです。

こちらも、実施に当たっては、相当な難関を乗り越えなければならなかったと思います。ご担当の方に、改めて感謝申し上げたい。本当にありがとうございました。

4月入社で、すでに2か月たっているとはいえ、オンライン教育やテレワークが続いていたので、出社しての集合研修は、大変貴重な機会となると思います。

だからこそ、充実した良き学びの場としたいと思います。がんばります!

ここにきて、ようやく少しずつ仕事、社会が動き始めた気がします。まさに、再起動と言う感じでしょうか。

感染症の状況は、未だに不安定で予測がつかないところはありますが、願わくば、これ以上の災いが広がりませんように!

新商品を発表しました

昨日(2020/5/5)、当社のオンラインショップにて、新商品を発表しました。

発表したのは、実習「ドミノ・イノベーション」に関連する商品群であり、以前から当社の研修で使用してきていた実習なのですが、今回、新たにマニュアル化し、教材も販売することにいたしました。

【新商品】

実習「ドミノ・イノベーション」ファシリテーションマニュアル

ダウンロード版 実習「ドミノ・イノベーション」ファシリテーターズマニュアル

実習「ドミノ・イノベーション」教材セット

 

ドミノ・イノベーションとはイノベーションを導くリーダーを養成することをテーマとした実習です。

楽しく、印象深い体験を通して、イノベーションの重要性、イノベーションの理論、イノベーションに必要なポイント、イノベーションを導くリーダーのあり方を学び、力強く企業や組織のイノベーションを率いるイノベーションリーダーを養成することが出来ます。

このようなコロナ禍の渦中に、ソーシャルディスタンスをとりづらい体験学習の新商品の発表をすることは、少々場違いのように感じておりますが、だからこそ、人と人との近く温かい関係性、信頼こそが本質であって、その大切さを忘れてはいけないと言う自戒を込めて、また、そうした社会を取り戻したいと言う願いを込めて、あえてこの時期に発表をさせて頂きました。

以前から発表しております「アトランティックプロジェクト」に匹敵するくらいのエキサイティングなプログラムです。

ただ、若干アトランティックプロジェクトとは雰囲気が異なっていて、アトランティックプロジェクトが太陽だとしたら、ドミノ・イノベーションは月のような関係…、ってわかりづらくてすみません。

どちらも長時間にわたる実習で、エネルギーの集中した充実した学びの場を作る力があるのですが、アトランティックプロジェクトは明るく元気でエキサイティングであるのに対して、ドミノ・イノベーションは、知的でスリリングなのです。集中力と注意深さが必要であると同時に、奇抜なアイデアとちょっとした勇気、チャレンジ精神が必要です。

そのような体験を通して、企業や組織にとって必要な変化、イノベーションを起こしていくリーダーに必要な知識とスキルを学んでいこうとする試みです。きっと、企業や組織の活性化、リーダー養成にお役に立てると信じております。

もしも、本マニュアルや教材がヒットするとしたら、きっと、その時は、コロナ禍が収束し、安心と安全を取り戻すことが出来たことの証明となるでしょう。

願わくば、早くコロナ禍が収束して、人と人とが協力して何かを成し遂げることが出来る喜びを感じれるような人間関係や社会を取り戻せますように!

持続化給付金の申請

コロナ禍の影響で、当社も大きなダメージを受けております。当社は、体験学習やチームワーク、コミュニケーションを売りとしている会社なので、人と人とのかかわりが出来ない今の環境は、とてつもない逆境なのです。

売り上げベースでは、当社は6月決算で、7月から12月までは昨年に準ずる売り上げで順調に来ていたのですが、年が明けてから途端に激減し、1月~4月までで昨年度との対比では19%となってしまいました。

おかげさまで、良きパートナー(奥様)のやりくりで、何とかここまでもたせて来れましたが、今後もこのような状況が続くことを考えると、事態は深刻で、頭が痛いです。

当社のようなダメージの大きな中小企業を対象に、持続化給付金が企画されており、中小企業の場合は、最大で200万円までの給付がなされるとのこと。補正予算が4月30日におりて、翌日の5月1日により申請が開始となりました。

当社も、もし給付金がおりたら、しばらく息を継ぐことが出来ますので、さっそく申請することにしました。しかし、申請は、思っていたほど簡単ではなく、昨日より悪戦苦闘をして、日をまたいでたった今申請を出し終わったところです。

申請にあたって、本当に大変だったので、同じように申請に困っている同志たちのために少しでもお役に立てればと思い、体験記を書こうと思った次第です。

まず、昨日、申請窓口(https://www.jizokuka-kyufu.jp/)より、「申請する」ボタンを押して、申請作業に入った次第です。

申請は、まず、

①仮登録で会社名とメールアドレスを記入し、登録する

②記入したメールアドレス宛に、本登録ページを知らせるメールが来る

③メールより本登録ページにアクセスし、IDと暗証番号を登録する

④画面がログイン画面に切り替わり、先ほど入力したIDと暗証番号を入れてログインする

⑤あとは、所定のフォームに従って、記入をしていく

という段取りで進んでいくのですが、私の場合は、④のログインが出来なくて苦労をした次第です。

③で登録したIDと暗証番号を入力してもログインできずに、「IDと暗証番号に間違いがあります」というメッセージが返ってくるのです。

とりあえず、暗証番号を忘れた時用のページに行き、IDを入力すればメールが送られてきて、暗証番号を振りなおすことが出来るとのことなので、IDを入力してメールを待ちましたが、待てども待てども一向にメールが来ない。

これは、本登録の際のIDに間違いがあったのだろうか?もしそうならば困ったぞ!記入したIDのコピーをとっていないので、もし記入にミスがあったら、どこがどう間違えたのかが分からないのです。

ID自体は変えることが出来ないようなので、どうしたものかと困ってしまって、色々と考えましたが、もう一度、IDと暗証番号を新たにして申請しなおすことにしました。しかし、同様にログインの時点でエラーが来るのです。しかも、暗証番号を変えたいと言う申請を出しても一向にメールの返事が来ない!

それを3回繰り返したところで、これは、ちょっとまずいことをしたんじゃないか…、先方の当社の申請のログには、最初に登録したIDのほかに、3種類のIDが登録されたことになってしまったのではないか?やはり、最初のID(間違えて入力したかもしれない)じゃなければ、永遠にログインできないのではないか???

などと、さんざんと思い悩んだ末に、持続化給付金事務局に電話で問い合わせをすることにしたのです。

しかし、これが、一向につながらない。何度かけてもつながらない。つながった瞬間に「電話が込み合っております…」で、何の手ごたえもないのです。

不思議なもので、50回くらい繰り返しても同様な反応だと、永遠につながらないのではないかという思いがよぎってくるものです。研修では、前向きに生きよう!などと言っておきながら、あっという間に絶望してしまう自分自身がありましたねぇ。まだまだ修行は続きそうです。

そうこうしている間に、本当にふてくされてしまって、あきらめてしまって、「寝る」と妻に言って寝てしまった次第です。お昼の12時前の出来事です。

電話は、実は、私同様に、妻も根気強くしてくれていたのですが、私がふて寝した後も電話をかけ続けてくれたようで、2時間後にようやくつながり、私につないでくれました。奥様ありがとぅ、ほんと、いつも大変な時に助けてくれる心強い相棒です。

電話がつながり、担当者の方とお話が出来て、今までのいきさつをお話ししたところ、そういう電話でいっぱいなのだとのこと、電話の問い合わせのほとんどがログインできないと言うものだったそうです。

担当の方曰く、アクセスが集中してサーバーがパンク状態で、ログインができない状態なのだとのこと、私の方の記入ミスと言う問題ではなく、当方のサーバーの問題なのだとのこと。

結局、最終的に登録したIDと暗証番号で、しばらくたったらもう一度アクセスしてみてくださいとのことでした。

それを聞いても一向に問題解決にはつながらないのですが、私の膨らんだ妄想はずいぶんしぼんで消し去られて、とてもとても心が落ち着いた次第です。

それもこれも、相棒が根気よく電話を続けて、結局つなげてくれたおかげ、本当ありがたく、感謝したいと思います。

さて、その後、担当者の方の言う通り、やってみましたが、昨日中は、全てエラーメッセージが返ってくるのみで、今日のところはあきらめようということになりました。ですので、昨日は、この申請作業で終日つぶれてしまいまったのでした。

さて、今日、改めて申請をするべく、昨日同様にアクセスを試みたのですが、同様にエラーメッセージが返ってくる。

これは、もしかしたら、先方のサーバーにアクセスが集中しており、本登録自体の記録が出来ていないのではないだろうか?登録したIDで暗証番号変更の申請をしても、メールが返ってくることもないので、本登録自体が出来なかったのではないだろうか?などと考え、再び、最初の申請ページに戻り、申請ボタンを押して最初からやり直したのです。

通常は、申請時のIDは、他の方と重なってしまうことが多く、2,3回変更させられるものなのですが、このシステムではそういうフィードバックもありません。

もしかしたら、この申請システムにはそういう機能もないのかもしれません。

だから、少々複雑なIDを設定することにしました。

すると・・・、見事にログインが出来たのです。

あとは、言われるとおりに記入して、申請が終了しました。

私の推測ですが、この申請システムは、即席のシステムでもあり、結構荒っぽいところがあるのではないかなんて感じています。

私の場合は、IDを複雑にする事、根気よく何度も最初からやり直すことによって、ログインできました。

申請でお困りの同志たちに少しでもお役に立てればと思い、この奮闘記を残した次第です。同じ中小企業でがんばっている皆さんも、あきらめずに、是非とも申請をして下さいね。

それから、未曽有の出来事で、本当に大変な逆境を迎えている方も多いと思います。絶望してしまうような最悪の状況ではありますが、これもきっと何かのご縁で起こったこと、最悪の地獄の中にも、きっと良き意義もあるはず、より良き未来になるためのステップなのかもしれません。

決して可能性を忘れることなく、ともにこの苦難を耐えようではありませんか。

自分自身と、困難に立ち向かうみなさんに、エールをお送りしたいと思います!

新型コロナウイルスへの対応

まずは、新型コロナウイルスによって、被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

とうとうWHOが、12日本日パンデミック宣言をしました。

当社が属する教育研修業界も、影響を受けています。

当社も、4月に新入社員研修のシーズンを控えていたので、少なからぬ影響を受けています。

ウイルス対応の新入社員研修の全体の傾向としては、オンライン化、日数の短縮化の流れが強くなっていると言えます。

当社も、そうした変更依頼や先送り、キャンセルが起こっています。

当社としても、このような不可抗力の事態になってしまっているので、キャンセル料を頂かない、変更依頼があれば柔軟に対応するなどの、できる限りお客様を応援できるような対応をさせていただいております。

逆に、当社の新入社員研修プログラムである「アトランティックプロジェクト」の新規のご依頼も増えてきたのが意外です。

新入社員研修の日数を圧縮しなければならなくなったので、短時間でコンパクトに総合的な研修ができる上に同期のコミュニケーション、絆を形成できる教材としてお選びいただいているようです。

研修のキャンセル、変更、新規依頼、どのような形であれ、お役に立てることであれば何なりと対応させていただく所存でございますので、お困りのことがございましたらご連絡いただければ幸いです。

大変な事態ではございますが、ともに頑張って乗り切りましょう。

みなさんもどうぞお体大切に、くれぐれもご自愛ください。

災厄のウイルス

新型コロナウイルスが猛威を振るっています。

罹患された方々、被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

今回のウイルスは、まだまだ分からないところが多いものの、想定以上の感染力があり罹患しやすく、HIVに近いたんぱく質が含まれているので免疫にダメージを与えて、しかも、中国・広東省の衛生当局によると、治療後に一度陰性となっても再び陽性(感染する)になってしまう人が14%と決して少なくない(偶然ではない)数値であるので、完治しづらい性質もあるようです。

何という悪意のこもったウイルスでしょうか。

とにかく甘く見ないで罹患しないようにできる限りの努力をすることが大切です。

みなさんも、どうぞどうぞご自愛ください。

このウイルスは、人と人の関係性をも根本的に壊してしまうウイルスであり、経済にも相当大きな被害をもたらしそうです。

当社も、実際に、現段階までに研修のキャンセルが出てきております。

本当に頭の痛い問題です。

ただ、神様は乗り越えられない試練は与えないとも言われています。

だから、きっと何とかなるだろうとも思います。

逆に、急に降ってわいたような自由な時間で、普段できなかったことに挑戦しよう!などと考えております。

みなさんも、どうぞ御身大切に、ご自愛ください。

友人が訪ねてきてくれます

本日は、十数年来のお付き合いのある友人が訪ねてきてくれます。

もともとは当社のお客様として、当社のプログラムをご活用いただいていたのですが、次第次第にご縁をいただいて、当社の方にも足を運んでくださることも多くなり、友だち付き合いをしてくださるようになってきた次第です。

いつもは九州に在住されているのですよ。雨の中、遠くからお越しいただいて、大変光栄です。

当社の強みは、こうした素敵な友人たち、お客様たちに恵まれていることですよね。本当にありがたいことと思っております。

妻は昨日から「ねえ、何つくる? ねえねえ、何つくる?」と何度もつぶやいており、何とかメニューをまとめて、いま、お料理を頑張ってくれているところです。

良き妻に恵まれていることも、私の強みでしょうか。ありがたいことです。

近況報告、新しい試み、よもやま話など、きっと尽きない話になることだと思います。

楽しい会合になりますように!