カテゴリー別アーカイブ: 02.経営日誌

日光でチームビルディング研修

 先日、日光で、チームビルディング研修を担当してまいりました。

 17年来のお付き合いをさせていただいている労働組合さんのリーダーの皆さんを対象とした研修でした。

 参加者の皆さんは、とても意識の高い方々ばかりであり、素晴らしい方々、共に学ぶことができてとても光栄でした。

 人間関係論では、良いチームとは、機関車のように先頭車両(リーダー)だけが頑張り、あとはついていくだけというチームではなく、新幹線のように全車両にモーターがついているチーム、チームメンバー全員が個性に応じて活躍し、全員の力を引き出せるチームだと言われています。

 また、そのようなリーダーシップを分かち合えるチームになるためには、心理的安全性という要素が大切だと言われています。

 人間関係がやっかいなところは、そこに必ず恐怖が付きまというところだと言えましょう。拒絶される恐怖、見下され、嘲笑される恐怖、仲間外れにされる恐怖、いじめ虐待される恐怖、傷つける恐怖、傷つけられる恐怖。人間関係には、もろもろの恐怖がつきものです。

 人間関係論では、チームには偉大なる潜在性や可能性があると考えています。しかし、もしチームが十分に機能を発揮できていないとしたら、それは、何かが足りないから…、能力が足りないから、問題解決の方法が足りないから、優秀なコーチがいないから、などの欠乏から起こるというよりは、人間関係に付きまとう恐怖が過剰だからと考えます。

 光が不足しているわけではないのです、太陽が存在していないわけではないのです。あまりに厚い雲(恐怖や不安)が立ち込めていて、本来の光が見えないだけなのです。

 心理的安全性とは、人間関係に付きまとう恐怖を上手に乗り越えられた状態を言います。

 恐怖を持ってはいけないというわけではありません。私たちは天使に囲まれて生きているわけではありません。悪意をもって他人を操作、コントロール、支配、搾取しようとする人もたくさんいることは事実です。私たちは、そのような人たちから身を守るための注意深さや防衛力が必要であり、恐怖や不安は、そうした注意深さをもたらしてくれますので、役に立つ感情であり、不要なものでもなければなくすべきものでもありません。

 ただ、悪い奴らがいるからと言って、全面的に心を閉じて生きるということも本意な生き方ではないでしょう。豊かで平和な愛ある関係性が育めるものならば、そちらの関係性の中で生きることの方がより幸せな生き方であることは明らかなことです。

 ですから、私たちは、防衛とオープンマインドという相反する力を同時に働かせる必要があります。矛盾する機能を上手にバランスを取りながら、ゆっくりゆっくりと信頼を育んでいくのです。

 心理的安全性とは、そうした努力の成果として起こる高い次元の関係性、意識状態を言います。

 心理的安全性が起こっている状態では、チームメンバーは、拒絶されたり乱暴に扱われたりする不安から解放されています。誰もが誰もを尊重し、親しい家族、兄弟としてかかわります。ですから、演技や演出、仮面をかぶる必要がなくなります。顔色を窺ったり忖度したりのような面倒くさい疲れることをする必要がなくなり、だれもがリラックスと集中、普段通りのその人らしい自然な表情や振る舞いでチームにあるようになります。

 どんなことを言ってもバカにしたり見下したり嘲笑されたりすることはないと分かっており、そのような不安から解放されているので、心は自由であり、質の高いクリエイティブなアイデアが次々と創造されていきます。

 お互いに共感しあえる関係性が育まれており、だからこそ、話には嘘が排除されていきます。ウソがばれてしまうのです。ですから、話される内容は真実であり、個々人が持っている勘違いや偏見が修正されて、より正しい現実をありのままに見ることができるようになると同時に、打つ手も的を得たものになっていき、問題解決能力が格段に高まることになります。

 また、真実の関係性には、あたたかさややさしさ、思いやりと言ったパワフルな気高いエネルギーが交流することになります。そのような真の愛の関係性の中で、人は、癒され、元気を取り戻し、本来の自分となり、本来の輝く魅力的な表現ができるようになるのだと思います。

 今回、共に学んだリーダーの皆さんは、そうした心理的安全性を獲得できている素晴らしいチームでした。皆さん気のいい仲間であり、兄弟です。思いやりの中で本音が飛び交い、何しろそこにいるだけで楽しく、元気をもらえるような高い雰囲気のチームでした。

 今回、そのような素晴らしいメンバーとともに学べましたこと、とても光栄でした。皆さん本当にありがとうございました。

 やっかいなはやり病、戦争、経済の不安定、など不安要素が大きな激動の時代でありますが、どのような時代であれ、そのような真実味を身にまとうことこそが、大きな問題を乗り越える秘訣だと思っております。皆さんでしたら、きっと良き未来を開かれると確信しました。ともにがんばっていきましょう!

4月の山を越えました

 当社は、新入社員研修向けのプログラムとして、アトランティックプロジェクトという経営シミュレーションのプログラムを提供しておりますが、昨日の月末を迎えて、大きな山を越えることができました。

 おかげさまで、たくさんの大切なお仕事を頂けて、とてもとても光栄でした。

 私どもの講師派遣による実施のプログラムのみならず、企業の人事ご担当者の方が自ら教材を活用して内製で実施頂くスタイルも多くご実施頂けました。

 うれしい悲鳴で、たくさんのお仕事への対応で、テキスト作成、教材のセット組と出荷、研修準備など、3月から息を抜けない時期が続いておりました。研修は、緊張度が高く、巻き起こるエネルギーが強い特殊な場であり、教材などに不備があると、一瞬で場が崩れてしまうこともあるので、ミスの無いように、慎重に慎重を期し、万全を尽くす必要があります。

 ただでさえおっちょこちょいで不注意なところがある私ですので、ハラハラドキドキしながら仕事を進めておりましたが、家族や仲間たちのおかげで、大過なく、4月の月末を迎え、大きな山を越えることができました。

 これもひとえに、私どもを応援してくださって、プログラムを愛し、プログラムをご活用、ご利用いただいたお客様たち、同志の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

 そして、支えてくださった仲間たち、家族のおかげでもあります。あらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 写真は、4月末の研修で出張していた品川のホテルから見た富士山の写真です。ともに出張に出向き、事務局的な全般的なお仕事を担ってくれた当社のキャプテン、妻が撮った写真を転用させてもらっています。

 4月末の研修は、アトランティックプロジェクトの3日間にわたるプログラムであり、単にマナーや新入社員としての知識教育にとどまることなく、社会人として輝いて活躍するための心構え(前向きな生き方、チャレンジ精神、レジリエンスなど)や人間関係スキル、社会人として成長や生き方、夢や志などと言った社会人人生自体を応援する内容でもありました。

 先方の企業のご担当者の方々と何度も打ち合わせをして、ご担当の熱い思い、新人に向けての愛と勇気づけを具現化すべくプログラムを改訂し、独自のオリジナルプログラムとして作成した思い入れのあるプログラムでもありました。

 ご担当の方々の願いがこもったプログラムのすばらしさもさることながら、受講してくれた素晴らしい新人の皆さんのご協力もあり、とても穏やかで楽しく、パワフルで充実した良き学びの場となったと思います。

 富士山は、木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)様とおっしゃる女神様の山と言われています。富士山の神様が、4月末の研修はもちろん、全ての研修を受講してくれた全ての新人たちが、将来、大きな花を咲かせることを応援してくださいますように!

 とはいえ、連休明けには、他のテーマ、階層の研修、および、新入社員研修としてのアトランティックプロジェクトのお仕事も続きます。

 私だけではなく、私の仲間も研修のファシリテーターとしてプログラムを担当してくれることになります。心強い仲間とともに、5月から、新たな幕開けとなります。

 どうぞ、5月以降も、みんな健康で、元気で仕事ができて、楽しく充実した意義深い学びの場を育んでいけますように!!

児童養護施設入職予定者研修を担当します

来月、児童養護施設への入職予定の新入職員の皆さんを対象としたオンラインコミュニケーション研修を担当します。

大学教育でお世話になっているT先生とS教授のご縁によるものです。

私どもに、こうした大任を委ねてくださって、大変光栄に思っております。

委ねてくださったT先生とS教授に恥じぬよう、良き研修としたいと思います。

 

本プログラムは、テーマがコミュニケーションです。

児童福祉施設でこれから働こうとされる方々にとって、このコミュニケーションは、とても大切なテーマなのだろうと思います。

相互理解、思いやり、愛こそが、痛みや傷を癒し、自分らしくたくましい態度、行動、生き方の後押しをするのだろうと思います。

本プログラムでは、「人は断じて欠点だらけの無力な存在ではない。その潜在性と可能性は今の想像をはるかに超えて大きい」と考えています。

自分自身にもそうした素晴らしい可能性があること、他者にも偉大なる輝きがまどろんでいること、そして、豊かな人間関係こそが、そうした潜在性を引き出すきっかけとなることを本講座で学んでいきたいと思っています。

本研修を受講してくれる方々にとって、人や人間関係の可能性を信じ、大切にして、自分や他者の自分らしく幸せにたくましく生きる力を引き出せるような、そのようなリーダーへの一歩としていただけるよう、がんばりたいと思います!

あけましておめでとうございます。(2022)

あけましておめでとうございます。

 

 

写真は、当社より車で20分程度の立石公園という場所から富士山をとったものです。

私の妻がiphonで撮った作品です。私が撮影したものも含めて何枚か撮ったのですが、一番富士山がきれいに撮れたので、借用しました。

立石海岸の美しさもさることながら、遠くの幻影のように映りこんでいる富士山もとてもとても美しい。やはり、日本の正月は、富士山ですよね!!

 

もう一枚、ご披露したいと思います。

近くのスーパーの屋上で撮った写真です。

私には、竜神さまのように見えます。ちょうど目のところに太陽が隠れているので、目が光って見えるのです。

とてもかっこよく映ってますよね。怪獣映画のファンとしては、正月早々、大変なプレゼントです。竜神さま、ご縁を頂けてありがとうございました。

今年は、2022年。2022年と言えば、私が子供のころには、超未来の時代でしたね。車は空を飛び、宇宙船で太陽系を超え、宇宙には植民地ができていて超未来科学技術の中で何不自由なく楽しく暮らしている世界だったり、一方で、戦争の末に地球が滅亡して猿が社会を作っていたり、病原菌によって人類が滅亡してしまい、残っている人類は、そのほとんどがゾンビになってしまって夜な夜な徘徊している恐ろしく悲惨な世界になっていたりしました。

いずれにしても、子供のころに描いた2022年の地球の姿は、いまのようなものではなかったように感じます。超未来のSFの世界というわけでもないし、人類が滅亡して廃墟になって生き残っているのはゾンビだけという世界でもありません。

スマホやPCなどの日常生活を彩る技術の進化は目覚ましいものの、生活の基本は、それほど昔と違いを感じるものではなく、そう大きな変化のない日常を生きているようにも思えます。

ただし、だからと言って平凡で変わり映えのない平和な世界というわけでもないようです。変なはやり病が広がり、妙な空気が広がり、戦争の火種はあちらこちらに起こり、自然災害の警告も毎日のようにテレビで報道されています。先行きは決して安泰ではないように感じます。

しかし、だからと言って、怖気づいて引きこもるだけの生き方をする必要もないのではないでしょうか。私たちには、そうした困難を乗り越える力と可能性がある。

今年を生きるキーワードは、勇気、なんだろうと思います。

私は、決して勇敢な勇者ではないと自覚しています。子供のころから臆病で、幽霊がとても怖かったのです。私の妻だって、似た者同士で、ちょっとした事柄におびえてばかりです。

ただ、だからと言って、勇気を持てないわけではないだろうと思いってます。恐怖の奴隷となってただ従順に生きるなんてまっぴらごめんです。

蛮勇ではなくちょっとした勇気が私たちの未来を開いてきてくれたように思えます。

・失敗の恐怖で引きこもるよりも挑戦を選ぶ勇気

・俺は悪くないと攻撃するのではなく、ごめんなさいという勇気、

・脅迫や圧力に盲目に従うのではなく、自分で考える勇気、

・嫌いだと攻撃するよりも、愛していると言って和解する勇気、

そうした勇気が当社をいままでつなげてきてくれたのだと思います。

今年も、人としての美徳、勇気と愛を大切に、良い仕事に邁進していきたいと思っております。

スーパーの屋上の竜神さまのような雲からもそうした勇気のメッセージを頂いたように感じました。

良い仕事をたくさん受注して、多くの人たちに愛と勇気と信頼の回復のお手伝いをしたいと願っております。

おかげさまで昨年度は、創業以来最高の業績を達成することができました。

ことしも、すこしずつすこしずつ、私どもは、より成長していきます。

もっともっと輝いて、人と社会の平和に貢献していきます。

 

これも、ご縁あるみなさまあってのこと、心から感謝申し上げます。

今年も、ともに、良き仕事をして、日本、そして地球、時代の進化に貢献していきましょう!

ことしも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日で仕事納め(2021)

早いもので、もう年末ですね。
私どもも、今日で仕事納めとさせていただきます。
今年は、経営環境は、決して甘いものではありませんでしたが、一生けん命にがんばって、なんとか乗り越えることができました。結果として、さまざまな挑戦、結果を残すことができました。

・アトランティックプロジェクトのオンラインバージョンを完成させて、実施し、大成功を収めることができました。
・多くの仲間たちにご協力いただいて、いくつかの大きく複雑で難しい研修プロジェクトを成功させることができました。
・オンライン研修を発展させて、多くの場で実施する機会を頂き、多くの方々にプログラムを楽しみ、喜んでいただくことができました。
・自尊心の心理学シリーズの3冊(自尊心の重要性、自尊心が全てを変える、To be a Hero)のペーパバッグ版を出版出来ました。
・たくさんの創意工夫、ITツールの改良で、当社全体のバージョンアップができました。
・おかげさまで、創業以来の高い業績を達成することができました。

これも、かかわる多くのお客様、仲間たち、受講者の皆さん、そして家族のおかげです。本当にありがとうございました。
このような激変の時代に、こうしてゆっくりとした時間の中で、思いのほか大きな幸せを感じることができるのは、大変な幸運だと思っております。
当社は、だんだんとゆっくりともっともっと良くなっていきます。
次年度以降も、もっともっと大きな幸運がやってくるように、日々の仕事を丁寧に、多くの方々に元気と勇気と信頼の回復を提供できるような研修、場を提供していきたいと思っております。

ご縁を頂きました皆様、本年は、いろいろとお世話になり、誠にありがとうございました。
どうぞお体大切に、良いお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

勇気ある医師の告発

コロナ感染症とワクチンに関する医師の告発動画をご紹介します。

こうした告発をした医師たちは、とてつもない嫌がらせ、圧力を受けると言われています。先般ご紹介した北海道の医師たちも、解雇圧力にさらされているそうです。

この動画のシモン・ゴールド先生は、実際に、長年勤めた病院を解雇されたそうです。また、シモン先生の友人の医師は、医師免許を取り上げられたとこのと。

ですから、うした発言をするということは、とてもリスクがあることで、勇気が必要なのだろうと思います。

とても大きなリスクを冒してまでこうした発言をする理由は、ひとえに医師としての使命感、信念なのだろうと思います。まさに命がけで正義を全うする光の戦士です。

一人の誠実な医師の発言をぜひ共有したいと思い、本ブログでもご紹介します。

事実を事実と認識できる自由な考え方ができる人ならば、今進められている3回目の接種が妥当かどうかが分かるはずです。

理由はわかりませんが、ワクチンを接種させたいという異常なほどの強い圧力が存在していると思います。特に、若者たちに対するプレッシャーは相当です。「自分のためでなく、他人のために接種するのが正義」という偽善を真に受けないでほしいと願っています。ワクチン接種が行き届いているイスラエルのデータでは、ワクチンを接種しても感染するし、他者に感染させる可能性は、未接種者と同じです。

この文章をここまで読んでいる人は、今の情勢が何かおかしいと気づいているはずです。自分の気づきを大切にしてください。おかしいと感じるならば、決して、圧力や脅迫に服従するべきではありません。少なくとも、自分の内面で感じた違和感を検証してみてほしい。できれば、いまこそ、勇気を振り絞って、自分が本当だと思う決定をしてほしいと心から願っています。

ちなみに、私は、今まで一度もコロナワクチン接種をしていませんし、今後も受けるつもりはありません。

万が一、そのような方針でいることによって、不具合が起こると警告されてもその方針は変えるつもりはありません。

これは、知性がないからそうしているわけではありません。さまざまな事実、データから判断していることであり、私にとっては科学的なことだと思っています

他者への思いやりがないからそうしているわけでもありません。私は、自分自身が健康であることが他者への思いやりの基盤だと思っています。ですから、食べる物や飲み物、見るもの聞くものには気を配っています。ましてや体に直接入る注射は、なおのこと注意深く判断しています。

コロナワクチンは、効果よりもリスクの方が圧倒的に大きいと私は認識しており、打ちたくもないのに健康目的ではない他の社会的都合のために打つことは、自分を愛する人への裏切り、とりわけ、自分自身への裏切りだと思っています。

目を開いて起こっている現実をしっかりと見れば、脅されて委縮した心ではなく、自立した自由な心で現実を見ればわかるはずです。

願わくば、愛する人たちには、これ以上のワクチン接種をしてほしくありません。

どうぞ、この世に生まれてきた自分の肉体という奇跡を大切にしてほしいと願っています。

ご賢察をお祈り申し上げます。

北海道の勇気ある医師たちの提言

コロナワクチンに関する北海道の医師たちの提言です。

新型コロナウイルス対策の抜本的変更とコロナワクチン接種の即時中止を求めます!

こうしたデータを読むと、テレビなどで広く一般的に報道されていることをうのみにする危険性がよくわかります。

医学界でもワクチン擁護、反ワクチンに対する嫌悪が相当強く進んでいると聞いています。

そのような中で、実名を挙げての告発、提言は、相当な勇気が必要だったのだと思います。

告発した諸先生方は、何のメリットもないはずです。医学界からは異端のレッテルを張られ、社会全般からは反逆者、自分勝手のそしりを受け、悪くすると、業務上のもろもろの嫌がらせが起こり、収入も減るかもしれません。

そのような中で、こうした主張をされるのは、相当な覚悟と勇気が必要だったと思います。

勇気ある医師たちの活躍に、エールをお送りしたいと思います!

ワクチンパスポートへの意見書

 厚生労働省が、ワクチンパスポートに関する意見を求めています。
 その締め切りが。本日11月30日23:59となっています。

 反対であれ、賛成であれ、こうした時代を変えるような大きな施策にたいしては、意見を表明することが大切ではないでしょうか。

予防接種法施行規則の一部改正案に係る意見募集について(パブリックコメント)

 なお、ページ途中にある2つのpdf文章 ①意見募集要領 ②概要 をクリックしてダウンロードしなければ、次には進めないので、投稿の際にはご注意ください。

 私も、ワクチンパスポートの流れを憂慮する一市民として、さきほど自分の意見を提出させていただきました。時代が大きく変わろうとしているときに、日和見的ではなく、一人の市民として、自分の意見を表明していくことは、とても大切なこと思っています。ですので、当ブログにおいても、提出した私自身の意見書を公開したいと思います。

・・・・・・・・・・以下提出した意見書・・・・・・・・・

ワクチンパスポートに反対します。

ワクチンパスポートを制度として導入しようとする理由はなんでしょうか?

もし未接種者が感染を広げるという根拠であれば、すでに、イスラエルやイギリスのデータを見れば、破綻しています。ワクチン接種が感染予防にならないだけではなく、重症化の予防も保証しないこと、さらには、自然免疫力の低下をもたらすことによって、他の病を発病しやすくさせることが明白となっています。

公開されている正しいデータを観ずに思い込みだけで未接種者を悪とするとしたら、それは科学とは言えずに、狂信、捏造、でっちあげと言わざるを得ません。

このことは、とても本件に詳しい厚労省の方ならばわかるはず。

また、ワクチンは、安全であり、メリットの方が大きいので打つべきだという理由であるならば、余計なお世話で、まさにパワハラです。打ちたくない人たちの気持ちをないがしろにし、人権を無視するおせっかいだと思います。

多くの誠実な医者、医療関係者、製薬会社の勇気ある告発者の言っている通り(あなたなら目を通しているでしょう?もし知らないとしたら、探して見てください。その努力をしないとしたら、それは消極的なサボタージュであり無責任のそしりは免れません)、コロナワクチンには、他のワクチンとは比較にできないほどの有害事象が起こる可能性があります、というか、起こっています。

ワクチンは、病気を予防するものであり、決して人を害するものであるべきではありません。しかし、このコロナワクチンは、今までの事例からも証明されている通り、予防できない上に、有害事象を引き起こす、さらに死亡事例も多数発生しています。このような不完全で有害なワクチンを、強制することは、殺人教唆であり、犯罪だと思います。

ワクチンパスポートを万が一実施したとしたら、歴史が、それを為した者たちの全体主義、ファシズムを永遠に攻め立てることでしょう。

コロナワクチンの強制がどれだけ悲惨な社会混乱を招くのかは、オーストラリアやドイツ、オーストリアの事例を学べば分かるはずです。いずれの国も、決して市民は、ワクチン強制に従っていないし、その暴力に屈していません。多くの勇気ある市民たちが立ち上がり、数万単位の膨大な人数の反対デモが頻発しています。コロナワクチンの強制は、決して成功はしていません。日本においても全くその通りになるでしょう。

真実に勝るウソはありません。どのような詭弁を弄しても真実には勝てません。本当のことはいずれ必ず暴露されるものです。

あなたも、どのような詭弁を弄しても、自分の本質をごまかすことはできません。うそを本当のことだと主張すればするほど、あなたの最も本質的な魂からくる良心がうずくはずです。

自尊心と勇気をもって、本当のことに基づいて方針を決定すべきです。

アウシュビッツの所長であったルドルフ・ヘスは、決して悪人ではありませんでした。上司の命令に忠実な家族思いの一般人だったのです。

ただ、彼には、上司のあまりにもおかしく狂気の命令に対して、意見をし、反対する勇気がなかっただけなのです。恐怖による脅迫にあがらう勇気がなかっただけなのです。

いま、その勇気があなたにも試されているのだと思います。あなたに勇気が無ければ、あなたもヘス同様に、自らには自己嫌悪と自責の未来が、他者からは、軽蔑と憎悪の目が永遠に向けられることでしょう。

あなたは、この意見が陰謀論者のたわごとと簡単にかたずけられない何かがあるはずです。

どうか、賢明になってください。どうか、自尊心を忘れないでください。どうか、勇気をもって、狂気の制度を強引に推し進めようとする流れを止めてください。

あなたには、まだ、狂気への流れをくい止めることができる力がある。

あなたは、国民の代表たちであり、日本を代表する賢人たちです。

恐怖に首をたれて恐怖の代理人になるべきではありません。

勇気をもって、自分の使命を貫いていただきたい。

もし、一歩でも勇気ある方向に踏み出したならば、私のように勇気ある一市民として生きようと決意している多くの人たちが応援すると思います。

その数とパワーは、きっと想像以上の大きさだと思います。

あなたの賢明な判断と勇気ある行動を心から応援しています。

ペーパーバックの出版

 以前から、アマゾンキンドルの電子書籍として自尊心の心理学シリーズ3冊、「自尊心の重要性」、「自尊心が全てを変える」、「To be a Hero」を出版しておりましたが、この度、それらのペーパーバック版を出版することになりました。

 電子書籍でもこうした本を出版出来てありがたいと思っていたのですが、紙ベースの本として出版できるのは、とても光栄でうれしいことだと思っています。

   

 アマゾンさんのシステムを利用させていただき、今回のペーパーバック出版ができるようになりました。

 それにしても、Amazon Kindle による電子書籍のペーパーバック化のシステムは、画期的だと思います。今までにはなかった全く新しい仕組みではないでしょうか。

 通常、紙ベースの書籍を出版する場合は、印刷会社さんに依頼して、まとまった数の本を作っていただき、それを在庫しなければなりません。つまり、初期投資が必要であることと、在庫場所を確保して管理する必要があるのです。

 しかし、本システムは、それが必要ありません。注文があった都度、アマゾンさんの方で印刷製本をして、発送してもらえます。私の方では、初期投資の必要は一切ありませんし、在庫を持つ必要もありません。

 Amazon Kindle出版のサイトの指示に従って、書籍の内容をpdfでアップすること、そして、指定の表紙を作成してこちらもpdfでアップすれば、それだけで出版ができるのです。

 アマゾンからのみの販売となりますが、発注から出荷までの時間が、最短で1日です!つまり、たった1~2日で印刷、製本、出荷ができるのです。しかも1冊単位で!

 本の仕上がりのクオリティも決して悪くはありません。ペーパーバックですので、表紙がないなどの特徴はありますが、十分満足できる、いわゆる立派な商品です。

 こうしたシステムが定着し始めると、出版、書店業界も大きく変わるかもしれません。

 私どものような小さな出版社にとっては、従来の書籍の流通の仕組みは、いろいろな制約が多くて思うように活動できませんでした。

 今回の、アマゾンさんのシステムは、劇的にそうした制約や負担を取り除いてくれます。私どもと同じような小規模の出版社や個人の作家さんにとっても福音となる可能性がありますよね。

 せっかく書籍版として出版することができたので、ねがわくば、たくさんの人たちが手に取ってくださって、愛読書にしてもらえますように!!

オンライン研修が続きます

おかげさまで、10月に入ってから、研修ラッシュとなっております。

コロナ禍も、徐々におさまりつつあり、集合研修も増えてきましたが、実は、圧倒的にオンライン研修が多いのです。

オンライン研修は、交通費と宿泊費、研修会場費が削減できます。

実は、研修を実施する際には、これらの費用がばかになりません。多分、研修そのものにかかる経費、講師料であるとか教材費よりも数倍かかるのではないでしょうか。

オンラインの場合は、それが全くかからなくなるので、極めて経済的です。もしも、集合研修と遜色がないくらいに効果があるのならば、オンライン研修の方が圧倒的に効率的と言えましょう。

この研修効果に関しまして、当社は、オンラインでも体験学習を展開していますが、今のところ、リアル集合研修とオンライン研修を比較して、効果に全く遜色はありません。

むしろ、オンラインの場合には、さまざまなITツールを駆使して、チームワークができること。オンラインによるチームワークが難しいからこそできたときの達成感が大きいこと。オンラインという制約があるからこそ、逆に集中度が増すこと。などなど、オンライン体験学習には、リアル研修では味わうことができない特典、おもしろさ、高い効果があると言えましょう。

おかげさまで、リピートオファーが多くなっており、他の階層に実施したいというご要望が多くなってきております。

とてもありがたく、光栄なことだと感じております。

今月は、これまでも、これからも多くのオンライン研修のお仕事の機会を頂いております。

せっかくのチャンスですので、受けて良かったと思えるような価値ある充実した場にしたいと思っています。