カテゴリー別アーカイブ: 02.経営日誌

オンラインプログラムの発足

 かねてより、オンラインによる学校を開きたいとこころざしており、実験的にオンラインスクールのオープンソフトであるmoodleを導入してみたり、youtubeで動画を公開して見たりなど、チャレンジを続けてきていたのですが、なにしろ、それをビジネスとして展開していくための仕組みや、セキュリティの問題など、簡単には解決しない問題ばかりであり、企画はあったものの長い間実現できていませんでした。

 そのような状況の中で、株式会社ファシオさんと仰るオンライン教育を配信されている大手の企業さんとご縁を頂き、「デリバル」と言うオンラインセミナーサイトの公式チャンネルとして当社のオンラインコンテンツを発表させていただけることになりました。

 当社ヴィーナスアソシエイションのデリバルにおけるトップページはこちらとなります。

デリバル  ヴィーナスアソシエイションtop

 

  私も、オンラインスクールの構築に挑戦しようとしていた人間なので少しだけその難しさが分かっておりますが、ファシオさんがおつくりになったデリバルと言うオンラインスクールは、とても優れていると思います。

 オンデマンドによる教育コンテンツに対応していただけるのはもちろん、オンラインリアルタイムのセミナーや講座も可能です。オンライン講座運営に必要な要素がしっかりときめ細かく整備されており、もしかしたらZOOMによる講座運営よりもやりやすいかもしれません。

 しかも、オンラインスクールとしての機能はもちろんのこと、オンラインショップとしての機能も兼ね備えており、直接ビジネスとして展開することができるのです。

 さらに、官公庁がお客様の場合もあるそうなので、個人情報や決済システムに関するセキュリティがとてもしっかりと整備されており、その完成度は驚くべきものがあると思います。

 可能であれば、ヴィーナスアソシエイションオンラインスクールとして独立したサイトを構築したいという願いはあったのですが、素人ではとてもとてもシステム構築はむずかしく、きっと億単位の投資が必要となると思います。その点で、デリバルは、私がまさに構築したいと夢見ていたシステムであり、今回、その公式チャンネルとして仲間入りできたのは、願ってもないチャンスでもあると思っています。

 ファシオさん、ご縁をありがとうございます。大変光栄に存じます。

 早速、当社の代表的な講義となる「自尊心の重要性」のコンテンツを作成し、発表しました。

 今後、たくさんのコンテンツを作成して発表していく予定です。

 願わくば、私どもが発表するコンテンツをご覧いただいて、少しでもお役に立てれば、元気と勇気と自信、信頼の回復に貢献できればこの上ない喜びと感じております。

尊敬する経営者のご逝去

 稲盛和夫さんが、今月の24日にご逝去されました。

 稲盛さんは、私が尊敬する経営者の一人で、彼の経営や生き方についての考え方に共感し、私自身の糧とさせていただいてきました。

 稲盛さんは、以下の言葉で、仕事の大切さを伝えられていました。

「一つのことに打ち込んできた人、一生懸命に働きつづけてきた人というのは、その日々の精進を通じて、おのずと魂が磨かれていき、厚みのある人格を形成していくものです。働くという営みの尊さは、そこにあります。心を磨くというと宗教的な修行などを連想するかもしれませんが、仕事を心から好きになり、一生懸命精魂込めて働く、それだけでいいのです」

 仕事をするということは、単なる生活の糧や金儲けではなく、修行を通して心魂を磨くことであり、とても大切な聖なる尊い営みだとおっしゃっています。

彼は、「言い訳をしない」「謙虚にして驕らず」「世のため、人のために尽くす」と言った人として尊敬に値する生き方を実践されていましたが、真剣に仕事に向き合うことによって、そうした気高くも厳しい生き方が実現できるのだと思います。

 正直私にとっては、まだまだその境地に至れてはいませんが、稲盛さんのおっしゃる、「仕事が大好きで、一生けん命に仕事に向き合い、常に成長しチャレンジする生き方」は、実践しているつもりです。稲盛さんがおっしゃるようにそうした生き方こそが厚みのある人格の形成につながることを信じて、いつかは、私も「人のせいにしないで反省する」「文句ではなく感謝をする」「謙虚にしておごらない」「利他」「仲間のために汗を流す」そんな生き方が自然にできるように、これからも精進していきたいと思います。

 大きな存在がご逝去されて、とても寂しい気持ちではありますが、見事に良き仕事をされて、見事に指導者として、経営者としての人生を全うされた生きざまに敬意を表し、ご冥福をお祈りしたいと思います。

合掌

事務所の模様替え

 先日、事務所の模様替えをしました。 

 以前は、書棚が上についている学習机を使っていましたが、事務所用のオフィス家具に変えることにしました。

 以前の学習机は、40年以上にわたって使っていたものであり、もちろん会社の創業からずっと一緒だった机です。

 ずいぶん長く愛用した机でしたので、忍びなかったのですが、今期で法人成して20周年目(創業からは23年目)となるのもあって、思い切って模様替えをしました。

 長年にわたって使っていた机ですので、整理が大変で、結局のところ落ち着くまでに3~4日かかりました。ちょっとした引っ越しです!

 事務所の机部分だけの模様替えであって、バックヤードは何も変えていないのですが、事務所の雰囲気がずいぶん変わるものですね。

 雑然とした感じは、以前と変わりないのですが、こどもっぽさや素人っぽさが抜けて、本当のプロフェッショナルに変容したようです。においも、新しい家具のにおいがして、とても新鮮な気持ちになります。

 事務所の役割も、ここ数年ずいぶん変わりました。単なる事務所ではなく、オンライン研修などの際には、発信するスタジオとなります。そして、そのような機会がとても増えてきたし、今後ももっと増えていくことでしょう。今回の模様替えは、今後会社がますます発展する上での基盤となると思います。

 20周年を迎えて、当社も随分良い会社に育ってくれたと思います。これもひとえに当社にご縁を頂けているお客様や支えてくれている友人たち、ご縁ある方々のおかげです。本当にありがとうございました。皆さん、ぜひ安針塚に足をお運びいただいて、新しい事務所をご紹介させてくださいませ!

 事務所の雰囲気も新たにして、新たな気持ちで今後もよりよいお仕事をさせていただくよう、がんばりたいと思います。

 今後ともどうぞよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます!!

 

恩人の訃報

 私は、現在、ラボラトリーメソッドによる体験学習を基盤とした教育研修の会社を営んでおりますが、この体験学習は、以前勤めていた会社、P社で学ばせていただいたものです。

 P社では、ラボラトリーメソッドの基礎理論や哲学、ファシリテーターとしてのスキルなど、今の私を形作る多くの部分の基盤を学ばせていただきました。

 当時、人間関係に不器用であり、自分に自信がなく、他人にも心を開かない人間だった私が、仕事やご縁ある多くの方々との出会いを通して、徐々に徐々に生きづらさが解けて行って、自信と信頼を回復しはじめ、人間関係訓練や教育に対する情熱が芽生え始め、現在のようなキャリア、生き方に変わることができたのは、一種の奇跡のように思えます。

 P社は、私にとっては、そうした奇跡を起こしてくれたとても大切なありがたい場所でもありました。

 昨日、P社の創業者だったOさんが先月2022年6月26日に亡くなったということを知りました。

 Oさんとの出会いが無ければ、今の私のキャリアが起こりえなかったわけであり、彼は、まさに私にとっての恩人だと思っております。

 Oさんは、私にとって、失礼ながら、長年お付き合いした友人のようでもあり、仲良くともに仕事をしたこともあれば、けんかをして戦いあったときもありました。親しく感じるがゆえに、甘えもあったのだろうと思います、私からの当たりもきつく、攻撃的なところもあったと思います。最終的には私は、会社を離れて独立し、違う人生を歩み、Oさんとは物別れに終わっておりました。

 生きてまたいつか会えると思っていたのでそれもよしと思っていましたが、亡くなってしまうと、もう少しお互いになんとかならなかったのかなぁと、少し残念な思いがやってきます。

 Oさん、いろいろとお世話になりました、当初私が入社したころは、会社にOさんを含めて3人しかおらず、私が4人目でした。事務所は小さく、奥の窓の横に応接の長椅子があって、いつも寝転んでましたよね。小さいながらも、ユニークな独創的な教材の種がたくさんあって、今後成長していくものすごく大きなエネルギーが満ち溢れていたように思えます。いわば夢と希望に満ち溢れていたように思えます。

 私も、仕事がとても楽しかったです。おかげさまで、営業、ファシリテーター、体験学習、素晴らしい先生方とのご縁など、とてもとても貴重な学び、体験を得て、私自身も大きく成長することができました。

 また、当時、会社も毎年びっくりするほど大きくなっていきましたよね。その成長に私も少しご縁を頂くことができてとても光栄でした。

 Oさんは、親分肌の人で、不器用で問題が多く、そのくせプライドが高い私をあたたかい目で見てくれて、公私にわたって面倒をとてもよく見てくれました。Oさん、本当にありがとうございました。

 Oさんの意向に沿えなかったこともたくさんあったと思います。また、失礼なこと、傷つけたことも多々あったかと思います。改めてお詫び申し上げます、どうぞご容赦ください。

 また、私もOさんに頭にきたこと、不満だったこと、傷つけられたこともありましたが、それは実は、全て今の私の学びにつながっております。私は、Oさんが大嫌いでしたが、大好きでもありました。良くも悪くも私の良き先生、親分であったOさん、いろんな形で良き学びをくださって、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 日本における体験学習の草分けでもあり、これだけ日本にラボラトリーメソッドが広がって、研修の場や学校教育など多くの学びの場で体験学習が活用されるようになっていったのも、Oさんの仕事によるものだと思います。Oさんの為した功績は偉大だと思います。

 Oさん、本当におつかれさまでした。そして、ほんとうにありがとうございました。

 Oさんから頂いた学びを、今後も大切にして、Oさんに誇りに思ってもらえるような良き教育を今後も展開していきたいと思います。

 Oさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。 合掌

日光でチームビルディング研修

 先日、日光で、チームビルディング研修を担当してまいりました。

 17年来のお付き合いをさせていただいている労働組合さんのリーダーの皆さんを対象とした研修でした。

 参加者の皆さんは、とても意識の高い方々ばかりであり、素晴らしい方々、共に学ぶことができてとても光栄でした。

 人間関係論では、良いチームとは、機関車のように先頭車両(リーダー)だけが頑張り、あとはついていくだけというチームではなく、新幹線のように全車両にモーターがついているチーム、チームメンバー全員が個性に応じて活躍し、全員の力を引き出せるチームだと言われています。

 また、そのようなリーダーシップを分かち合えるチームになるためには、心理的安全性という要素が大切だと言われています。

 人間関係がやっかいなところは、そこに必ず恐怖が付きまというところだと言えましょう。拒絶される恐怖、見下され、嘲笑される恐怖、仲間外れにされる恐怖、いじめ虐待される恐怖、傷つける恐怖、傷つけられる恐怖。人間関係には、もろもろの恐怖がつきものです。

 人間関係論では、チームには偉大なる潜在性や可能性があると考えています。しかし、もしチームが十分に機能を発揮できていないとしたら、それは、何かが足りないから…、能力が足りないから、問題解決の方法が足りないから、優秀なコーチがいないから、などの欠乏から起こるというよりは、人間関係に付きまとう恐怖が過剰だからと考えます。

 光が不足しているわけではないのです、太陽が存在していないわけではないのです。あまりに厚い雲(恐怖や不安)が立ち込めていて、本来の光が見えないだけなのです。

 心理的安全性とは、人間関係に付きまとう恐怖を上手に乗り越えられた状態を言います。

 恐怖を持ってはいけないというわけではありません。私たちは天使に囲まれて生きているわけではありません。悪意をもって他人を操作、コントロール、支配、搾取しようとする人もたくさんいることは事実です。私たちは、そのような人たちから身を守るための注意深さや防衛力が必要であり、恐怖や不安は、そうした注意深さをもたらしてくれますので、役に立つ感情であり、不要なものでもなければなくすべきものでもありません。

 ただ、悪い奴らがいるからと言って、全面的に心を閉じて生きるということも本意な生き方ではないでしょう。豊かで平和な愛ある関係性が育めるものならば、そちらの関係性の中で生きることの方がより幸せな生き方であることは明らかなことです。

 ですから、私たちは、防衛とオープンマインドという相反する力を同時に働かせる必要があります。矛盾する機能を上手にバランスを取りながら、ゆっくりゆっくりと信頼を育んでいくのです。

 心理的安全性とは、そうした努力の成果として起こる高い次元の関係性、意識状態を言います。

 心理的安全性が起こっている状態では、チームメンバーは、拒絶されたり乱暴に扱われたりする不安から解放されています。誰もが誰もを尊重し、親しい家族、兄弟としてかかわります。ですから、演技や演出、仮面をかぶる必要がなくなります。顔色を窺ったり忖度したりのような面倒くさい疲れることをする必要がなくなり、だれもがリラックスと集中、普段通りのその人らしい自然な表情や振る舞いでチームにあるようになります。

 どんなことを言ってもバカにしたり見下したり嘲笑されたりすることはないと分かっており、そのような不安から解放されているので、心は自由であり、質の高いクリエイティブなアイデアが次々と創造されていきます。

 お互いに共感しあえる関係性が育まれており、だからこそ、話には嘘が排除されていきます。ウソがばれてしまうのです。ですから、話される内容は真実であり、個々人が持っている勘違いや偏見が修正されて、より正しい現実をありのままに見ることができるようになると同時に、打つ手も的を得たものになっていき、問題解決能力が格段に高まることになります。

 また、真実の関係性には、あたたかさややさしさ、思いやりと言ったパワフルな気高いエネルギーが交流することになります。そのような真の愛の関係性の中で、人は、癒され、元気を取り戻し、本来の自分となり、本来の輝く魅力的な表現ができるようになるのだと思います。

 今回、共に学んだリーダーの皆さんは、そうした心理的安全性を獲得できている素晴らしいチームでした。皆さん気のいい仲間であり、兄弟です。思いやりの中で本音が飛び交い、何しろそこにいるだけで楽しく、元気をもらえるような高い雰囲気のチームでした。

 今回、そのような素晴らしいメンバーとともに学べましたこと、とても光栄でした。皆さん本当にありがとうございました。

 やっかいなはやり病、戦争、経済の不安定、など不安要素が大きな激動の時代でありますが、どのような時代であれ、そのような真実味を身にまとうことこそが、大きな問題を乗り越える秘訣だと思っております。皆さんでしたら、きっと良き未来を開かれると確信しました。ともにがんばっていきましょう!

4月の山を越えました

 当社は、新入社員研修向けのプログラムとして、アトランティックプロジェクトという経営シミュレーションのプログラムを提供しておりますが、昨日の月末を迎えて、大きな山を越えることができました。

 おかげさまで、たくさんの大切なお仕事を頂けて、とてもとても光栄でした。

 私どもの講師派遣による実施のプログラムのみならず、企業の人事ご担当者の方が自ら教材を活用して内製で実施頂くスタイルも多くご実施頂けました。

 うれしい悲鳴で、たくさんのお仕事への対応で、テキスト作成、教材のセット組と出荷、研修準備など、3月から息を抜けない時期が続いておりました。研修は、緊張度が高く、巻き起こるエネルギーが強い特殊な場であり、教材などに不備があると、一瞬で場が崩れてしまうこともあるので、ミスの無いように、慎重に慎重を期し、万全を尽くす必要があります。

 ただでさえおっちょこちょいで不注意なところがある私ですので、ハラハラドキドキしながら仕事を進めておりましたが、家族や仲間たちのおかげで、大過なく、4月の月末を迎え、大きな山を越えることができました。

 これもひとえに、私どもを応援してくださって、プログラムを愛し、プログラムをご活用、ご利用いただいたお客様たち、同志の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

 そして、支えてくださった仲間たち、家族のおかげでもあります。あらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 写真は、4月末の研修で出張していた品川のホテルから見た富士山の写真です。ともに出張に出向き、事務局的な全般的なお仕事を担ってくれた当社のキャプテン、妻が撮った写真を転用させてもらっています。

 4月末の研修は、アトランティックプロジェクトの3日間にわたるプログラムであり、単にマナーや新入社員としての知識教育にとどまることなく、社会人として輝いて活躍するための心構え(前向きな生き方、チャレンジ精神、レジリエンスなど)や人間関係スキル、社会人として成長や生き方、夢や志などと言った社会人人生自体を応援する内容でもありました。

 先方の企業のご担当者の方々と何度も打ち合わせをして、ご担当の熱い思い、新人に向けての愛と勇気づけを具現化すべくプログラムを改訂し、独自のオリジナルプログラムとして作成した思い入れのあるプログラムでもありました。

 ご担当の方々の願いがこもったプログラムのすばらしさもさることながら、受講してくれた素晴らしい新人の皆さんのご協力もあり、とても穏やかで楽しく、パワフルで充実した良き学びの場となったと思います。

 富士山は、木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)様とおっしゃる女神様の山と言われています。富士山の神様が、4月末の研修はもちろん、全ての研修を受講してくれた全ての新人たちが、将来、大きな花を咲かせることを応援してくださいますように!

 とはいえ、連休明けには、他のテーマ、階層の研修、および、新入社員研修としてのアトランティックプロジェクトのお仕事も続きます。

 私だけではなく、私の仲間も研修のファシリテーターとしてプログラムを担当してくれることになります。心強い仲間とともに、5月から、新たな幕開けとなります。

 どうぞ、5月以降も、みんな健康で、元気で仕事ができて、楽しく充実した意義深い学びの場を育んでいけますように!!

児童養護施設入職予定者研修を担当します

来月、児童養護施設への入職予定の新入職員の皆さんを対象としたオンラインコミュニケーション研修を担当します。

大学教育でお世話になっているT先生とS教授のご縁によるものです。

私どもに、こうした大任を委ねてくださって、大変光栄に思っております。

委ねてくださったT先生とS教授に恥じぬよう、良き研修としたいと思います。

 

本プログラムは、テーマがコミュニケーションです。

児童福祉施設でこれから働こうとされる方々にとって、このコミュニケーションは、とても大切なテーマなのだろうと思います。

相互理解、思いやり、愛こそが、痛みや傷を癒し、自分らしくたくましい態度、行動、生き方の後押しをするのだろうと思います。

本プログラムでは、「人は断じて欠点だらけの無力な存在ではない。その潜在性と可能性は今の想像をはるかに超えて大きい」と考えています。

自分自身にもそうした素晴らしい可能性があること、他者にも偉大なる輝きがまどろんでいること、そして、豊かな人間関係こそが、そうした潜在性を引き出すきっかけとなることを本講座で学んでいきたいと思っています。

本研修を受講してくれる方々にとって、人や人間関係の可能性を信じ、大切にして、自分や他者の自分らしく幸せにたくましく生きる力を引き出せるような、そのようなリーダーへの一歩としていただけるよう、がんばりたいと思います!

あけましておめでとうございます。(2022)

あけましておめでとうございます。

 

 

写真は、当社より車で20分程度の立石公園という場所から富士山をとったものです。

私の妻がiphonで撮った作品です。私が撮影したものも含めて何枚か撮ったのですが、一番富士山がきれいに撮れたので、借用しました。

立石海岸の美しさもさることながら、遠くの幻影のように映りこんでいる富士山もとてもとても美しい。やはり、日本の正月は、富士山ですよね!!

 

もう一枚、ご披露したいと思います。

近くのスーパーの屋上で撮った写真です。

私には、竜神さまのように見えます。ちょうど目のところに太陽が隠れているので、目が光って見えるのです。

とてもかっこよく映ってますよね。怪獣映画のファンとしては、正月早々、大変なプレゼントです。竜神さま、ご縁を頂けてありがとうございました。

今年は、2022年。2022年と言えば、私が子供のころには、超未来の時代でしたね。車は空を飛び、宇宙船で太陽系を超え、宇宙には植民地ができていて超未来科学技術の中で何不自由なく楽しく暮らしている世界だったり、一方で、戦争の末に地球が滅亡して猿が社会を作っていたり、病原菌によって人類が滅亡してしまい、残っている人類は、そのほとんどがゾンビになってしまって夜な夜な徘徊している恐ろしく悲惨な世界になっていたりしました。

いずれにしても、子供のころに描いた2022年の地球の姿は、いまのようなものではなかったように感じます。超未来のSFの世界というわけでもないし、人類が滅亡して廃墟になって生き残っているのはゾンビだけという世界でもありません。

スマホやPCなどの日常生活を彩る技術の進化は目覚ましいものの、生活の基本は、それほど昔と違いを感じるものではなく、そう大きな変化のない日常を生きているようにも思えます。

ただし、だからと言って平凡で変わり映えのない平和な世界というわけでもないようです。変なはやり病が広がり、妙な空気が広がり、戦争の火種はあちらこちらに起こり、自然災害の警告も毎日のようにテレビで報道されています。先行きは決して安泰ではないように感じます。

しかし、だからと言って、怖気づいて引きこもるだけの生き方をする必要もないのではないでしょうか。私たちには、そうした困難を乗り越える力と可能性がある。

今年を生きるキーワードは、勇気、なんだろうと思います。

私は、決して勇敢な勇者ではないと自覚しています。子供のころから臆病で、幽霊がとても怖かったのです。私の妻だって、似た者同士で、ちょっとした事柄におびえてばかりです。

ただ、だからと言って、勇気を持てないわけではないだろうと思いってます。恐怖の奴隷となってただ従順に生きるなんてまっぴらごめんです。

蛮勇ではなくちょっとした勇気が私たちの未来を開いてきてくれたように思えます。

・失敗の恐怖で引きこもるよりも挑戦を選ぶ勇気

・俺は悪くないと攻撃するのではなく、ごめんなさいという勇気、

・脅迫や圧力に盲目に従うのではなく、自分で考える勇気、

・嫌いだと攻撃するよりも、愛していると言って和解する勇気、

そうした勇気が当社をいままでつなげてきてくれたのだと思います。

今年も、人としての美徳、勇気と愛を大切に、良い仕事に邁進していきたいと思っております。

スーパーの屋上の竜神さまのような雲からもそうした勇気のメッセージを頂いたように感じました。

良い仕事をたくさん受注して、多くの人たちに愛と勇気と信頼の回復のお手伝いをしたいと願っております。

おかげさまで昨年度は、創業以来最高の業績を達成することができました。

ことしも、すこしずつすこしずつ、私どもは、より成長していきます。

もっともっと輝いて、人と社会の平和に貢献していきます。

 

これも、ご縁あるみなさまあってのこと、心から感謝申し上げます。

今年も、ともに、良き仕事をして、日本、そして地球、時代の進化に貢献していきましょう!

ことしも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日で仕事納め(2021)

早いもので、もう年末ですね。
私どもも、今日で仕事納めとさせていただきます。
今年は、経営環境は、決して甘いものではありませんでしたが、一生けん命にがんばって、なんとか乗り越えることができました。結果として、さまざまな挑戦、結果を残すことができました。

・アトランティックプロジェクトのオンラインバージョンを完成させて、実施し、大成功を収めることができました。
・多くの仲間たちにご協力いただいて、いくつかの大きく複雑で難しい研修プロジェクトを成功させることができました。
・オンライン研修を発展させて、多くの場で実施する機会を頂き、多くの方々にプログラムを楽しみ、喜んでいただくことができました。
・自尊心の心理学シリーズの3冊(自尊心の重要性、自尊心が全てを変える、To be a Hero)のペーパバッグ版を出版出来ました。
・たくさんの創意工夫、ITツールの改良で、当社全体のバージョンアップができました。
・おかげさまで、創業以来の高い業績を達成することができました。

これも、かかわる多くのお客様、仲間たち、受講者の皆さん、そして家族のおかげです。本当にありがとうございました。
このような激変の時代に、こうしてゆっくりとした時間の中で、思いのほか大きな幸せを感じることができるのは、大変な幸運だと思っております。
当社は、だんだんとゆっくりともっともっと良くなっていきます。
次年度以降も、もっともっと大きな幸運がやってくるように、日々の仕事を丁寧に、多くの方々に元気と勇気と信頼の回復を提供できるような研修、場を提供していきたいと思っております。

ご縁を頂きました皆様、本年は、いろいろとお世話になり、誠にありがとうございました。
どうぞお体大切に、良いお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

勇気ある医師の告発

コロナ感染症とワクチンに関する医師の告発動画をご紹介します。

こうした告発をした医師たちは、とてつもない嫌がらせ、圧力を受けると言われています。先般ご紹介した北海道の医師たちも、解雇圧力にさらされているそうです。

この動画のシモン・ゴールド先生は、実際に、長年勤めた病院を解雇されたそうです。また、シモン先生の友人の医師は、医師免許を取り上げられたとこのと。

ですから、うした発言をするということは、とてもリスクがあることで、勇気が必要なのだろうと思います。

とても大きなリスクを冒してまでこうした発言をする理由は、ひとえに医師としての使命感、信念なのだろうと思います。まさに命がけで正義を全うする光の戦士です。

一人の誠実な医師の発言をぜひ共有したいと思い、本ブログでもご紹介します。

事実を事実と認識できる自由な考え方ができる人ならば、今進められている3回目の接種が妥当かどうかが分かるはずです。

理由はわかりませんが、ワクチンを接種させたいという異常なほどの強い圧力が存在していると思います。特に、若者たちに対するプレッシャーは相当です。「自分のためでなく、他人のために接種するのが正義」という偽善を真に受けないでほしいと願っています。ワクチン接種が行き届いているイスラエルのデータでは、ワクチンを接種しても感染するし、他者に感染させる可能性は、未接種者と同じです。

この文章をここまで読んでいる人は、今の情勢が何かおかしいと気づいているはずです。自分の気づきを大切にしてください。おかしいと感じるならば、決して、圧力や脅迫に服従するべきではありません。少なくとも、自分の内面で感じた違和感を検証してみてほしい。できれば、いまこそ、勇気を振り絞って、自分が本当だと思う決定をしてほしいと心から願っています。

ちなみに、私は、今まで一度もコロナワクチン接種をしていませんし、今後も受けるつもりはありません。

万が一、そのような方針でいることによって、不具合が起こると警告されてもその方針は変えるつもりはありません。

これは、知性がないからそうしているわけではありません。さまざまな事実、データから判断していることであり、私にとっては科学的なことだと思っています

他者への思いやりがないからそうしているわけでもありません。私は、自分自身が健康であることが他者への思いやりの基盤だと思っています。ですから、食べる物や飲み物、見るもの聞くものには気を配っています。ましてや体に直接入る注射は、なおのこと注意深く判断しています。

コロナワクチンは、効果よりもリスクの方が圧倒的に大きいと私は認識しており、打ちたくもないのに健康目的ではない他の社会的都合のために打つことは、自分を愛する人への裏切り、とりわけ、自分自身への裏切りだと思っています。

目を開いて起こっている現実をしっかりと見れば、脅されて委縮した心ではなく、自立した自由な心で現実を見ればわかるはずです。

願わくば、愛する人たちには、これ以上のワクチン接種をしてほしくありません。

どうぞ、この世に生まれてきた自分の肉体という奇跡を大切にしてほしいと願っています。

ご賢察をお祈り申し上げます。