アトランティックプロジェクトファシリテーター養成講座を担当します

明日、都内大手コンサルタント会社でアトランティックプロジェクトファシリテーター養成講座を担当してまいります。

アトランティックプロジェクトとは、経営シミュレーションによる教育プログラムであり、2004年の発表以来多くの企業様でご活用いただいているプログラムです。

今回、大手コンサルタント会社がプログラムの趣旨と方法に共感いただき、タイアップして広げていただけることになり、その一歩としてファシリテーター養成のための講座を開いていただくこととなりました。

アトランティックプロジェクトの良さをご理解いただき、こうした講座を企画いただけることは大変光栄な事、私どもが築き上げたノウハウを伝授させていただき、良き仲間として今後ともにプログラムを広げていければと願っております。

こうした流れもあり、アトランティックプロジェクトは、人の前向きな気持ち、やる気を高め、リーダーシップを発揮する基盤を育むプログラムでもあり、今後ますます広まっていくものと思います。

良き講座となるよう、がんばってまいります。

これって地震雲?

先ほど、見事な竜巻型の雲が出ていました。

IMG_0520-(002)

専門ではないのでよくわかりませんが、これって地震雲なんでしょうかね。

ここは、神奈川県の横須賀市ですが、関東ではここ数日地震が続いているようです。

大きな災害が来ないといいのですが・・・、

何しろいろんなことが起こるご時世ですので、どうぞ皆さんくれぐれもご自愛ください。

今日から仕事始め

 当社は、今日から仕事始めです。
 来週末に大きなお仕事を控えているので、準備もかねてぼちぼちとお仕事を始めてまいります。

 今年は、いろんな大きな変化が起こる年だと言われていますよね。
 医療、科学、宇宙、政治、経済などなど、大きな飛躍が起こりそうな種が昨年よりたくさん出てきています。
 今年になってそのような兆候が現実化し、驚くような花を開かせて来るのだろうと思います。

 私どもも今年は、変化への挑戦の年としていきたいと志しております。

・大学での新しい授業への対応
・仕事の幅を大胆に広げていくこと
・自分磨きと新しいことへの挑戦

 昨年からぼちぼちと植え始めてきた種を、今年は大きく育て、花を咲かせていきたいと願っております。
 「元気と勇気と信頼の回復」をテーマとして人にやさしく人を応援すると言う基軸は変えませんが、その方法に関して、今までにはなかったような新しい切り口、おもしろいことに挑戦していきたいと願っております。

 本年度も、どうぞよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

謹賀新年2018

あけましておめでとうございます。
今年も、私ども夫婦の実家で年越しをして、お正月を過ごしました。
のんびりして楽しい良いお正月でした。

さて、友人からこんなに素敵なお年賀をいただきました。

IMG_4737

一升瓶ですが、なんだと思います?

実は、ビールなのです!

勉強不足でしたが、こんなに大きなビールは見たことがありませんでした。
すごい迫力です!

そしてこのネーミング、
IMG_4739

送付状に感謝〇本と書いてあるので、一体何のことかと思っていましたが、
なんて粋なネーミングでしょう。

Oさん、ありがとうございます。
おかげさまで今年は春から縁起がいいです。

早速今日は、自家製のお節料理

IMG_4731

をつまみに、ありがたくいただきますね!

仕事納め2017年12月28日

今年もとうとう年末ですね。
当社も、今日で仕事納めとさせていただきます。

今年は、
・新しい学び、
・新しい講座の開設、
・全く新しいことにチャレンジしたさまざまな事、
など、学びの多い年でした。
素晴らしい一年だったと思います。

今年一年、無事年を越せますのも、
応援いただいた皆様のおかげです。
お世話になった方々、応援いただいた方々に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

年末まで、大掃除などゆっくりしながら過ごそうと思っております。
来年の仕事始めは4日となります。

では、みなさん、本年一年いろいろとお世話になりました。
良いお年をお迎えください。

大学でマーケティング論を担当します

 現在、横浜の大学で単位認定の授業を2講座担当しておりますが、来年度から、新たにもう一講座担当することになりました。キャリア教育の一環となる授業であり、マーケティングの視点から業種業界を研究するキャリアスキル講座です。
 当大学でお世話になっている教授が昇進されて、管理業務に忙しくなってしまうため、従来担当していたその授業を実施することができなくなってしまったこともあり、私がその授業を引き継ぐという形で担当させていただくことになりました。
 来年後期からは、週2日が大学の授業日となり、会社経営をしている私的には営業上少々厳しいところもあるのですが、やりがいのある仕事でもあり、学生たちにとってもきっと役に立てる講座になるだろうとも思っておりますので、しっかりと頑張りたいと思います。
 従来担当していた講座は、キャリア形成論とプレゼン・ディスカッションスキル演習と言う授業であり、いずれも生き方や人間関係スキルに関するものですが、今回の講座は、戦略論、マーケティング論がテーマとなるもので、まさに問題解決スキルがテーマとなるものです。
 私は、人が自分らしく力強くキャリアを育むために必要なことは、人間関係スキルと問題解決スキルの2つが必要だと考えており、これで、大まかにいえば、たくましく幸せに生きる方法の全体像を学生たちに伝えることができるということになり、私にとって納得できる授業を展開できるということになります。
 私は、マーケティングの考え方と言うものは、厳しい現代社会を生き抜く上での強力な武器の一つとなりうる有用なツール、考え方だと思っております。
 選択と集中、無用な戦いを避けること、戦うならば必勝を狙うという事、そうした強くたくましい、主体的でチャレンジングな生き方、方法を授業を通して学生たちに伝えていきたいと思います。
 私にとっても新しい挑戦の始まりです。良き授業となりますように!

ビジネススキル研修③ ロジカルシンキングーその2
実習「正直村人は誰?」(正解)

実習「正直村人は誰?」の正解は、以下の通りです。

【実習「正直村人は誰?」正解】

第1番目の男と第2番目の男が正直村人

 

【理由】

第1番目の男が発した答えについて、

荒波で聞こえなかったとのことだが、論理的に推定できる。

もし正直村人ならば「正直村人です」となり、

もし嘘つき村人ならば、必ずうそをつくので「うそつき村人です」とは言えずに「正直村人です」と答えることになる。

よって、第1番目の男の発した答えは、どちらの村人であれ「私は正直村人です」となる。

第2番目の男について、

第1番目の男が「正直村人だと言ってる」と言えるのは、正直村人だけなので、第2番目の男は正直村人である。

従って、第2番目の男の言うことはすべて正しいことになるので、第1番目と第2番目の男は正直村人となる。

第3番目の男について、

第1番目の男の言ってることが嘘だと言えるのは嘘つき村人だけなので、第3番目の男は嘘つき村人となる。

©2017 Venus Association

※実習「正直村人は誰?」の著作権は有限会社ヴィーナスアソシエイションに帰属しています。ご利用の際は、かならず引用元の明記をお願いいたします。

 

ビジネススキル研修② ロジカルシンキングーその1
実習「正直村人は誰?」(問題)

「ロジカルシンキング 問題解決スキルアップ研修」の中で使っている実習を特別にご紹介します。

実習「正直村人は誰?」です。演繹法と呼ばれる論理的思考力の演習として活用している実習の一部です。

「問題」と「答え」があるのですが、ここでは「問題」の方だけをご紹介します。ご興味のある方は挑戦してみてください。もし答えがお分かりでしたら、よろしかったら「コメント」欄に書いてみていただければ幸いです。

なお、「答え」は数日後に当ブログにてご紹介しましょう。

 

【実習「正直村人は誰?」】

問題 次の文章を読んで誰が正直村人か答えてください。またその理由も説明してください。

嘘つき村、正直村という2つの村人が住む島がありました。
嘘つき村の村人は、必ずうそをつき、正直村の村人は、常に正直であることは、世界中の誰も知らない人がないくらいに有名な事でした。
ある嵐の夜、一隻の船がその島の近くで座礁しました。夜明けに一人の船員が助けを求めてボートで島に近づいてみたところ、島には3人の男が集まっていました。
船員はこの島に住む2つの村の話を知っていたので、3人のうち誰が正直村人であるかを知ろうとしました。
そこで岸にいる第1の男に向かって「君は嘘つき村人か、それとも正直村人か」と聞いてみました。しかし荒波のため、第1番目の男の声は聞き取ることが出来ませんでした。
しかし第2番目の男がこう叫んでいるのが聞こえました。
「彼は正直村人だと言ってますよ。彼も私も正直村人なんです。」
すると第3番目の男が1番目を指さしてこう叫んでいるのが聞こえました。
「うそをついてますよ。彼はうそつき村人なのです。私の方が正直村人です。」

©2017 Venus Association

※実習「正直村人は誰?」の著作権は有限会社ヴィーナスアソシエイションに帰属しています。ご利用の際は、かならず引用元の明記をお願いいたします。

 

ビジネススキル研修シリーズ①

力強く輝いてキャリアを育んでいくために必要な要素として、当社では、①自尊心と前向きな考え方、②人間関係スキル、③問題解決能力、の3要素があると考えております。

輝くビジネスパーソンに必要な要素As
輝くビジネスパーソンに必要な要素Bs

従来の当社の強み、特徴は、その中でも「①考え方」と「②人間関係スキル」に集中特化しておりましたが、「③問題解決能力」をないがしろにしているわけではありませんでした。

むしろ、実は私自身、コンサルタントとしてのキャリアを歩み始めたのは、中小企業診断士の勉強⇨会計事務所への就職⇨財務診断、経営コンサルティング と言った経緯から始まってきており、どちらかと言えば、問題解決能力が基盤だったともいえるのです。

その後の人間関係訓練に関する興味から、人間性や人間関係、体験学習にずいぶん長い間集中特化してまいりましたが、最近は、もう一つの問題解決能力についても封印を解くようにプログラムを開発し、お仕事を担当させていただくようになってきています。

このシリーズでは、ビジネススキル研修シリーズと称して、そうした最近担当するようになった問題解決能力に関する研修プログラム(論理的思考力、マーケティング、企画力、プレゼンテーション力、時間管理、など)を紹介していきたいと思います。

似顔絵作品ご紹介

先般、プレゼンテーション研修を実施している最中に、受講者の方が書いてくれた私の似顔絵です。

2017年10月06日10時25分54秒_ページ_1

 

何度かプログラムをご一緒した方が書いてくださったものですが、こんなに上手に書いてくださって(もう少し髪を多めにしてほしかったのですが)講師冥利に尽きます。

ちょっと照れ臭かったのですが、うれしかったので、当ブログでご紹介します。

このお仕事は、こうした受講された方々との深いご縁を頂けるお仕事でもあり、このお仕事に進むことができて本当に良かったなぁと感じている次第です。