体験型新入社員研修アトランティックプロジェクト:学生から企業人への意識転換を図ります。

体験型新入社員研修プログラム アトランティックプロジェクト-Top

“アトランティックプロジェクト”と呼ばれる謎の仕事をめぐって、

新入社員たちが会社を興して企業経営の熱いドラマを展開する。

受注の獲得、未知のテクノロジーの開発、次々と起こる難問、

はたして新入社員たちは、ミッションを成功させることができるのか。

ハートに響く体験を通して、

学生から力強い企業人へと成長を遂げる。

強烈な達成感、仕事の喜び、チームのすばらしさを学び、

新入社員の主体性と勇気に火をつける体験型新入社員研修の決定版!


体験型新入社員研修の決定版、会社へのランディングと同期の絆を育む!

『アトランティック プロジェクト』は、会社の経営シミュレーションを通して、学生から企業人への意識転換を図る、楽しくドラマティックな体験型新入社員研修プログラムです。

新入社員が6名程度でチームを作り、そのチームを会社と見立てて、アトランティックプロジェクトと呼ばれる謎の仕事(古代の車の復元プロジェクト)をめぐって経営シミュレーションを展開します。具体的には、営業活動を展開してアトランティックプロジェクトの謎を解き、苦労の果てに受注を得て、アトランティックプロジェクトのミッション成功に挑みます。

プロジェクトが達成すべき課題は簡単なものではなく、チームの叡智と勇気を結集して戦略と計画を策定し、一丸となって立ち向かわなければ、目標を達成することはできません。



風の力で風に向かって走る車=
アトランティックカーを巡って
エキサイティングなドラマが展開します。

チーム活動の結果としてアトランティックカーと呼ばれる風に向かって走る車が出来上がることになりますが、その成果のクオリティによって損益計算を行い、決算書作成を経て、プロジェクト達成の宴を開催し、将来への夢を馳せるという展開となります。

そのような企業活動の経営シミュレーションを通して、輝く企業人の要件となるさまざま要素=企業人として必要な心構え、会社の全体像、マナーや顧客満足の精神、コミュニケーションスキル、仕事の進め方、組織やマネジメントの基礎、企業会計の仕組み、キャリアヴィジョンの設定、などについて熱い体験とともに学ぶことができます。


新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、内定者研修、インターンシッププログラム、チームビルディングプログラムとして、多くの企業様にご導入いただいて、大きな反響と感動とともに、高い評価をいただいております。

新入社員のハートに火をつける感動の体験型新入社員研修プログラムです!


新入社員研修の必須要素:ビジネスパーソンの基本スキルと企業人スピリットを学びます。

<プログラムのねらい>

テーマ「学生から企業人への意識転換を図り、

主体的に輝くたくましいビジネスパーソンとなる。」

1. ビジネスパーソンとしての心構えを学ぶ。

チャレンジ精神、前向きな姿勢、粘り強さ、健全な自尊心、輝いて活躍するための志、プロとしての真剣さ、キャリア形成の心構え(石の上にも3年)を学ぶ。

2. ビジネスパーソンに必要なチームワークや

コミュニケーションのスキルを学ぶ。

3. ビジネスパーソンに必要な基礎知識とスキルを体得する。

PDCA仕事の進め方、ビジネスマナー、仕事の厳しさとロマン、利益の重要性、営業知識、顧客満足の精神、について学ぶ。

体験学習によるエキサイティングなストーリー展開で、楽しく集中して学べます。

起業編 プロジェクト編 プレゼンテーション編 キャリアヴィジョン編
起業編研修風景 プロジェクト編研修風景 プレゼンテーション編研修風景 キャリアヴィジョン編研修風景
<ねらい>
@チーム作り
Aコミュニケーションとチームスキルの体得
B会社の仕組み
<ねらい>
@仕事の進め方
A組織の仕組み
B企業財務の仕組み
C仕事の楽しさ
D企業経営の全体像
<ねらい>
@プレゼンテーションの基礎学習
Aプレゼンテーションスキルの体得
<ねらい>
@企業人の心構え
Aキャリア成長の理解
B入社後の心構え
起業編では、メンバー6名程度が集まり、謎のミッションに立ち向かうべく、プロジェクトチームを立ち上げます。体験を通してチームワークやコミュニケーションのスキルを学ぶことがテーマです。また、プロジェクトチームを立ち上げることを通して、会社の全体像や組織の仕組みを学びます。 プログラムの中のもっともエキサイティングな展開となる中心的なセッションです。働くことの素晴らしさと楽しさを体感し、組織や損益の仕組みについて学ぶことがテーマです。 ねらいの設定に応じて、中堅リーダー、マネージャー研修など、さまざまな研修プログラムに応用することが出来ます。 完成したアトランティックカーの新車発表会を実施します。実践的な体験を通して、プレゼンテーションの基礎を学びます。 プレゼンテーターとしての心構え、プレゼンツールの作り方、プレゼンテーションのスキルを学びます。 プログラムのまとめ部分です。力強く輝く企業人の心構え=チャレンジ精神、前向きで粘り強い姿勢を学びます。また、入社後のキャリア育成の指針(3年間はネバーギブアップの精神をもって仕事にあたること、志をもって困難に立ち向かっていくこと)を学び、キャリアヴィジョンを設定します。

プログラムの中心となるプロジェクト編、実習「アトランティックプロジェクト」の展開

上記プログラムの中でも一番のメインとなるプロジェクト編の実習の詳細をご紹介します。

項目 内容

1.課題提示

6人でチームを組み、自己紹介のエクササイズを経て会社を立ち上げます。
課題は、古代遺跡から出土したアトランティックカーと呼ばれる特殊な機能を持った車を所定のルールの下で復元すること。アトランティックカーは風に向かって走ると言われている伝説の車です。
限られた時間、限られた情報、限られた原材料、限られた工具、限られた人員でミッションを達成しなければなりません。

2.組織編制

役割分担をして組織を編成します。
プロジェクトリーダーは、プロジェクト全体の計画策定、プロジェクトの運営と管理を担当し、結果に対する責任があります。
技術担当は、技術開発、設計図面の整備を担当します。
製造担当は、資材仕入、製造、品質管理を担当します。

3.計画策定

プロジェクト全体の計画を策定します。
計画書は、
@製造計画−製造戦略と製造目標
A利益計画−売り上げ目標と諸経費の予算計画
B作業工程計画−製造プロセスの設計、役割ごとの作業工程計画
以上の3種類を作成します。










@実習初期「情報交換」
役割別に提供されている情報カードを発表しあい、設計図面を作成します。
A実習初期「資材仕入」
資材伝票に必要事項を記入し、資材を購入します。
B実習初期「製造開始」
資材と工具の準備が整い、製造プロセスが始まります。
C30分経過
実習開始後30分経過したところです。
次第に形が出来上がってきます。
D60分経過
実習開始後60分経過したところです。
ずいぶん出来上がってきています。
戦略、計画、チームワークの状況により、チームごとに大きな差ができてきます。
E実習終了(90分)間際
90分の実習の終了間際です。
多くのチームで車体が完成し始めます。
品質とデザインによってプレミアムが付く設定となっており、プレミアムをねらって車体の装飾を始めます。
風に向かって走るという品質検査に合格するために機体の調整を図るチームもあります。

5.実習終了、休憩

90分の実習の終了が終了したら休憩に入ります。
ほとんどのチームがアトランティックカーを最低でも1台は完成することができます。
完成作品は、いずれもチームの総力をあげて作り上げた力作です。

6.品質検査

損益計算書の解説をした上で、各チームの損益計算書を完成させます。
その際、売上高を確定するために品質検査を行います。
検査の基準は風に向かって一定時間以内に障害物を乗り越えて走ること。
検査に合格した時の達成感と感動は、とても大きいものがあります。
検査によって確定した売上高を計上して、各チームの決算書を完成させます。

7.ふりかえり、小講義

実習の体験を振り返って、体験を学びにつなげます。
ふりかえりの項目には、@コミュニケーション Aリーダーシップ(役割) B意思決定 C組織運営 などがあり、 体験を通して効果的な在り方を学びます。
小講義用の資料として「力強い組織の要件」が用意されており、最後に組織を活性化するために必要なポイント、 組織構成員にとっての大切な役割について解説します。

新入社員研修はじめ、さまざまな研修でご利用いただいております。

インターンシッププログラム
会社の仕組み、仕事の意義、企業文化を伝えるプログラムとして

内定者研修
入社前研修として入社前の心構えと準備、同期のコミュニケーションづくりとして

入社時新入社員研修
学生から企業人への意識転換をテーマとしたプログラムとして

新入社員フォローアップ研修
若手社員へのブラッシュアップ、コミュニケーション・プログラムとして

リーダーシップ研修
経営センス、効果的なマネジメント、リーダーシップのプログラムとして

チームビルディング研修
職場ぐるみのチーム力向上、組織開発を目的としたプログラムとして

研修担当者の皆さんへのメッセージ「新入社員研修に自尊心教育を!」

1.チャレンジ精神、前向きな姿勢、粘り強さ、主体性の原点こそが自尊心

アトランティックプロジェクトでは、新入社員の"自尊心"を育むことを重要なテーマの一つと考えています。
『何とかなる』『大丈夫』と考えることができるからこそ、粘り強さ、前向きな姿勢、高い志、チャレンジ精神を生み出すことができるのだろうと考えているからです。


実は、自尊心は現代心理学の重要テーマとなっており、良くも悪くも人の人間関係やキャリア、健康や寿命にまで影響を及ぼすと考えられています。
 自尊心が健全であれば人の元気で力強く輝かしい人生を導きますが、不健全であれば、幼児虐待、凶悪少年犯罪、依存症、うつ、自殺などの現代社会を彩る様々な社会問題の根本原因ともなると考えられています。

心理学的には、自尊心は人の健康で力強い人生の基盤となる非常に重要な要素と言えるのです。

2.自尊心をめぐる誤解

ただ、この自尊心は、とても勘違いされやすいものでもあります。

よく、「新入社員には自尊心なんていらない」「自尊心が高いと使いづらい」などと言われることがありますが、これは、きっと誤解なんだろうと私どもは考えております。

自尊心は、「私は間違えてない」と主張することではありません。それは傲慢さなのです。自分の人生を切り開く基盤となる健全な自尊心が、傲慢さや自惚れと同じものであると勘違いされているからこその誤解であり、私どもにとっては、この自尊心は、不要のものどころか、むしろ最近の若年層の問題となっている早期離職や成長格差、甘えや依存、主体性やチャレンジ精神の欠如、メンタルヘルスなどのあらゆる経営問題を解決するカギとなる重要テーマであると考えております。

3.自尊心とプライド(傲慢やうぬぼれ)の違い

自尊心と傲慢さは、明らかに違うものです。日本では、「自信のある人、自尊心の高い人」と言う言葉は、ほめ言葉と言うよりは、陰のある言葉として認識されているようで、自信や自尊心は、持つべきではないというニュアンスがあるように感じます。しかし、英語では、この2つは、はっきりと違うものと認識されています。

自尊心はSelf-esteem、傲慢さやうぬぼれはPrideであり、両者は、まったく違うもので、Prideには影がありますが、self-esteemは、持つべき美徳であると認識されていているのです。

うぬぼれや傲慢さは、決して自信からは生まれません。むしろ、自信の欠如から生まれます。傲慢な人は、『自分の本質は、いやなやつで、ダメ人間だ』と思い込んでおり、そんなみじめで弱い姿がばれてしまったら誰からも相手にされるわけがないと恐れているので、「自分は悪くない」と言い張り、自分にある欠点や至らなさを認めることが出来ません。弱いと思い込んでいる自分の本質が絶対にばれないように強がりで煙幕を張っているだけであり、その根底にある心情は、自信ではなく劣等感です。

自尊心とは、欠点もある不完全な自分を受け入れられる魂の健全さのことであり、自分の至らなさ、未熟、課題を受容し、目をそらさずに正面から向き合い、対策を練って改善努力をすることが出来ます。

本当に自尊心を持っている人は、決して自惚れないし傲慢にもなりません。

したがって、腰が低く、友人が多く、謙虚です。しかし、だからと言って決して卑屈ではない。堂々たる紳士淑女であって、誇り高き存在なのです。

様々な考え方の一つに過ぎませんが、私どもは、人が力強く輝いて活躍していくために必要な要素として、最も大切なものが、そのような意味での自尊心であると考えております。

4.自尊心をめぐる日本の若者たちのかかえる大きな問題

しかし、この自尊心について、最近の若者たちに大きな問題があると考えられています。

諸外国と比較すると、日本の若者は、自己イメージが著しく矮小で貧しく否定的で、自尊感情に大きな問題があると考えられているのです。

多くの統計データによって、日本人の特に若者たちの自信のなさ、不健康なアイデンティティの問題が浮き彫りにされていますが、今回は、財団法人日本青少年研究所による「高校生の生活意識と留学に関する調査(2012年)」をご紹介しましょう。

本調査は、日本、米国、中国、韓国の高校生の様々なテーマに関する意識の比較調査がなされていますが、自己認識に関するデータも豊富であり、自尊感情に関する国際間の興味深い意識の違いを読み取ることができます。

内容を見ると、「(自分が)価値ある人間だ」と言う問いに対して「はい」と答えた生徒が、中国と韓国は86.7%、アメリカは79.7%であるのに対して、日本は、39.7%と著しく低くなっています。

逆に「自分はだめな人間だ」と言う問いに対して「はい」と答えた生徒が、韓国31.9%、中国39.1%、アメリカ52.8%に対して日本は83.7%と群を抜いて高くなっています。

なお「私はダメな人間だ」に対して「はい」と答えた日本の生徒の割合は、年を追うごとに増えており、1980年で58.5%、2002年で73%、2012年で83.7%となっています。

この自己認識が事実であるならば、事実を人生の基軸としているので問題はないのですが、はたして、これらの自己イメージは事実なのでしょうか。

もし、価値のある若者が、米国、中国、韓国では多く、日本にはその半分もいないことが事実であるならば、事実をありのままに認識していることになるので問題は無いのですが、果たしてそれは事実でしょうか?

当然のことながら、まったく事実ではありません。

身長や体重が違ったとしても、もって生まれた才能や潜在性、可能性に違いがあるはずがありません。

人は断じて欠点だらけの無力な存在ではありません。本気を出せば、どんな人でも、本当に素晴らしい仕事を成し遂げる力を持っている。
その潜在性と可能性は、人の想像をはるかに超えて壮大です。

できないと信じているのは自分だけの思い込みであって、もともと持っている可能性に優劣などあるわけがありません。

しかし、全く同じ人物であっても、一方は「必ずできる!」と信じて、もう一方は「絶対にできない」と信じて長年活動したとしたら、結果には大きな違いが出てきてしまうでしょう。

5.自尊心は入社後のキャリアを決める決定的な要因

当社では、大学で授業やキャリア講座を担当しており、日ごろ若者たちとかかわっているので、体験的に理解しておりますが、確かに、自分に自信を持っている学生と自信がない学生とでは、同じ成績や実績を持っていたとしても、内定を取ってくる数が明らかに違ってきます。

これは、入社後の彼ら彼女らのキャリアにも大きな影響を与えることになります。自尊感情が高く心構えができている新入社員は、入社後の厳しい環境の大激変を乗り越え、逆風にめげることなく逆にそれを利用して大きく飛翔することでしょう。しかし、自信がなく悲観的な若者たちは、その厳しさに打ちのめされ、本来の問題解決能力を発揮できずに上手に乗り越えることができません。また、迷惑かけることを恐れて、または攻撃されることを恐れて職場の人たちに正直に相談することができません。

結果的に、早期離職や成長格差、メンタルヘルスと言った問題につながってしまうのです。

6.若年層の問題(成長格差、早期離職、甘え、依存、わがまま)の真の原因と対策

私どもは、以上のことから、若者たちにまつわる様々な経営問題を解決するための重要なカギとして自尊心教育の重要性を提案しております。


若手社員たちが、言われたことしかやらないのは、挑戦する自信がないからであって、能力がないからではありません。

若手社員たちが、マニュアルや答えをすぐ求めるのは、不安からくる自己防衛であって、甘えているのではありません。

若手社員たちが、飲みニケーションを嫌がるのは、他者と友情を育む自信がないからであって、孤高を気取ったり人を嫌っているからではありません。

若手社員たちが切れやすく、めげやすく、落ち込みやすいのは、自己嫌悪と絶望の中にいるからであって、わがままだからではありません。


若手社員たちに必要な事は、今の未熟さを責めることではなく、「お前なら大丈夫だ」と背中を押してやることではないでしょうか。

甘いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、時代は、昭和の頃とは違っています。かつては、社会もまだまだ健全でおおらかであり、子供たちが地域や社会から愛され大切にされた時代がありました。

そんな中で、若者は、たくましさや冒険心を育むことができたんだろうと思います。

しかし、今の若者たちは、人間関係が希薄でとげとげしく、相互不信の中で育っており、自信や覇気のない大人たちの中で育ってきているので健全なたくましさは、残念ながら十分に育まれているとは言えません。

統計データ的にも、若者たちの自己イメージは、年代とともにどんどん悪化してきていることは事実です。

だから私は、今の若者たちには大人たちの後押しが必要だと考えております。

7.新入社員に力強い企業人スピリットを伝える!

確かに最初は手がかかるかもしれませんが、私の体験では、彼ら彼女らが、本当に自信と信頼を回復し始めると、事態が大きく変わります。目つきが変わり情熱に火が付きます。元気で前向きになり、主体的かつ積極的、チャレンジングな姿勢に変わってきます。

種のままで固く身を守って変わろうとしなかった者が、奇跡を起こし、芽をだし、茎を伸ばし、大輪の花を咲かせます。

彼ら彼女らのまどろませている潜在性と可能性は、想像をはるかに超えて大きく、能力が封じ込まれたままの状態では、早期離職、成長格差、甘えや依存、主体性やチャレンジ精神の欠如、メンルヘルス問題などの経営問題につながりますが、もし真に戦力になった時には、あらゆる問題が解消されるだけではなく、まったく想像もできなかった未来を切り開くことでしょう。


潜在性を引き出すカギとなるこの自尊心をどう伸ばすのかについて、様々な考え方がありますが、私どもは、2つの方法を提案しています。

一つは、我々大人が教えること。

そして、もう一つは、体験から学ぶことです。

そのような視点に基づいて、アトランティックプロジェクトのプログラムが設計されています。


仕事の喜び、希望、自信と信頼、勇気、挑戦、情熱、そんな熱い思いを一人の大人として若者たちに伝えていきませんか。

そんなベタではあるけれども本質的でとても大切なメッセージを伝える教育をご提案します。


体験型新入社員研修アトランティックプロジェクト 受講者の感想文

新入社員研修の感想

・アトランティックプロジェクトで一緒になったメンバーとは特に仲間意識が強く芽生えたように思えます。一日中ともに意見を出し合い、考え、協力しながら進めて行く内容だったので、ワーク中や昼食の時など、とにかくたくさん話をしました。その中で、次第に、上辺だけの言葉でなく心からの言葉が出てくるようにお互いがなってきました。この日、「この同期とならばこれからの毎日を頑張っていける」と思いました。

・短く限られた時間ではあったが、研修を終えて、社会人として働き始める心の準備が整い、これから一緒に働く仲間たちとの繋がりを築くことも出来た。そして、研修で学んだことは、仕事上だけではなく、一人の人間として生きていく上でも重要なことが沢山あった。新しい環境、新しい経験を前にして、ただ受動的になるのではなく、能動的に自分から一歩前へ踏み出していかなければならないと思った。

・仕事、プロジェクトと言ったものが実際にどのような流れで行われるか、そのためにはどんなスキル、注意が必要か、ほんの少しだが感じ取ることができた。これからの自分の社会人生活に役立つ、役立てたいことを学ぶことができた。

・自尊心の重要性が特に印象に残りました。前向きな心を持ち働くことができるように自分自身の考え方を改め、健康なハートに高めていきたいと思いました。また、営業編では、電話応対や名刺交換などの実践が交えてあったのでわかりやすく、配属先での不安が少し解消しました。

・みんなとの意思統一がいかに大切かを学ぶことができ、またプロジェクトを完成した時の達成感を味わうことができた。作成において、前段階の計画策定がしっかりしているかどうかが一番重要なところだなと感じた。今後、いろいろなプロジェクトを行う際に、策定という土台をしっかりさせる重要さを知ることができ、とても良かった。プロジェクトの動きが、シミュレーションしながらも追うことができ、経験を積むことができたので、自分の成長が実感できた。

・将来プロジェクトメンバーになり各々の担当に分かれるにあたって、このような分かりやすい研修を用意してくれたことは、練習という意味でも本当に助かった。設計、情報のまとめ、はたまたプロジェクトリーダーの全体のまとめなど、まさにチームワークが試される研修だった。内容としてとてもユニークで楽しめた。

・プレゼンは、器用な人がうまくやるのだと思っていたが、誠実さ、情熱が大事だと思った。プレゼン大賞を取ったチームは確かに器用ではなかったかもしれないが、誠実さや情熱は伝わってきた。スマートさよりも真摯さが大切だということを学んだ。

・(プレゼンテーション編において)聞いている人に、いかに分かりやすく端的に伝えるかという難しさを実感した。また、人の心を打つプレゼンほど、素朴なものが多いという話を聴いた後に、他の人のプレゼンを聞いたら、なるほどその通りだなと思った。大事なのはテクニックではなく、心で伝えることだと大いに学んだ。

・今後どのようなビジネスパーソンになっていくのかを再確認できたことが収穫であった。最初の三年間は現場において徹底的に修業をし、早い段階で能動的に仕事を行えるようになろうと思う。そのためには、仕事以外のプライベートの時間においても、知識の習得のため資格試験をうまく活用し、高いモチベーションを維持していきたいと考えている。愚直にこつこつと自己研さんを積み重ねていくことが大切なため、日々の生活をしっかりと引き締めメリハリのある生活習慣、生活環境を構築していこうと思う。

・仕事のことだけではなく、自分の人生や将来と言った広い視野でキャリアを考えるというところが新鮮であった。目先の小さな目標ももちろん大切だが、夢と言ってもいいような大きな目標も自分の人生を輝かせるために、胸の内に持ち続けたいと思った。また、同僚のみんながどのようなことを考えているのか、ほんの少しだが触れることができ、刺激になった。

・研修の中でも一番自分にとっての課題に成り得ると思ったのは「自尊心を持つこと」です。自尊心と似て非なるものがプライドであると教わりました。プライドとは「劣等感に由来する・他者と比べて自分が上(下)であると感じる・自分の欠点を許せずに責める・失敗を恐れて防衛的、保守的になる・基本的に不安」であることです。私はこれのほぼすべてに当てはまりました。当たりすぎていて怖かったです。研修に行く前までの自分がまさにそんな状態で、周りと自分を比べて「自分はダメだ」なんて自虐的になることも多々ありました。ですが、自尊心の重要性を聴いて、このままではいけない、そう思いました。すぐに変わることはできないけれど、いつか自信をもって、自分も他人も大切に思える人になることが私の今の目標です。

・仕事の流れを理解することができ、少しだが、働くことに対しての不安を和らげることができた。

・模型を作る作業の中で、「利益を出す」を勉強することに非常に驚きがあった。ただ模型を作るだけではなく、メンバー間の役割分担や助け合う意識など、チームとして一つのものを作り上げることの難しさを痛感した。終わった後の達成感も個人の作業では体験できないものだった。

・1つのプロジェクトを動かすメンバーの一員という立場の難しさ、楽しさを感じた。実現したい目標の設定の中で、考えなければいけない要素が多く困難で少し大雑把になってしまった。資材・工具の発注や計画策定、品質基準書や作業工程見積もりなど、本格的な作業ができ、貴重な体験であった。進捗が遅れ、リカバリーや役割分担に苦労したが、製品が完成した時の達成感や品質を満たせたときの感動はとても大きかった。

・全体を通じて、メンバーとの積極的な意見交換や、向上心の大切さを理解することができた。グループが良くなるには、知識・技術はもちろんだが、結束力が一番重要なのだと実感した。課題のどれもが、小手先の知識や技術でどうにかなる問題ではなく、情報交換や役割分担、結束力が完成に近づく一番の方法だった。新入社員という立場は理解しつつも、積極的に意見交換をしていきたい。

・自尊心の重要性はとても勉強になった。基本的な自尊心がないと、失敗や叱責を過度に恐れ、人に相談できずにふさぎ込んだり、また人と自分を過度に比べ、一度の失敗体験でも「自分はどうせできない」という思考に陥り次に踏み出せなくなる。一方、高い自尊心を持てている場合は、失敗を失敗と思わずに成功へのステップととらえることができ、引きずらず、前向きに目標に向かって前進できる。この違いが、仕事を長く続けられる如何だけでなく実績の伸び率も大きく左右するということが分かった。講義の中で、「新人の仕事はたくさん叱られること」という言葉があったが、防げるミスはできる限り防ぐよう注意しつつ、わからないところはどんどん聞き、失敗を恐れず仕事を覚えていきたいと思った。

・自尊心を私は絶対に忘れてはならないと研修中感じていました。失敗にめげず、失敗を恐れない、そして自分を尊ぶことを忘れないようにする。5年、10年経ってもこの気持ちを忘れずに真摯に仕事に臨むと言うことを念頭に置いてこれ以降の業務に従事したいと考えています。

・横のつながり、縦のつながりを気づこうとされている姿勢をとてもよく感じた。同期の一人一人、これから出会う社員の一人ひとりを大切にしながら、会社に貢献していきたいと強く思った。

・自分の現状把握や課題分析など、さまざまな面で有意義な時間であった。自分ではチームとして仕事をしていくことの意味を分かっているつもりであったが、全く理解していなかったことを痛感した。チームとして働く際の本当に必要なものを理解することができた。


新入社員フォローアップ研修の感想

・自分に足りない積極性やコミュニケーションの大切さを改めて学ぶことができました。普段からあまり積極的に話せず、職場の方々とも意思疎通が足りないためにミスをすることがたびたびあり、自分自身それについて悩んでいました。しかし、研修で積極的に会話をしていくグループのメンバーを見て、そして一緒に作業をすることで、お互いの情報や考えを共有し、理想のモノを作っていくということの大切さに改めて気づくことができました。またそうして「みんなで楽しく」するということはとても楽しいことなのだとも感じ、もちろん日々の仕事はそれだけではいかないこともあるとは思いますが、今後は自分からお客様や先輩方に話しかけていき、良い作品を楽しく作っていきたいと思います。まだ下積みの仕事としても未熟ですが、リーダー的な仕事もいつかはやってみたいと思います。自分の未来を具体的に想像できて、より一層今の事業部で頑張ろうと思うことができました。

・今回の研修で、自己理解を深めるとともに、自信の今後について改めて考えるいい機会になりました。そして、今後も必要になってくるコミュニケーション能力について、深く学ぶことができたと思います。また、違う事業部の方々とコミュニケーションをとる機会が基本的にないので、大変貴重な体験をさせていただいたと思います。今後、この研修での経験を活かして個人のスキルアップを目指すとともに、会社、事業部に貢献していければと思います。

・入社から現在までを振り返るとともに今後働いていくためにどうするべきか同期の話を聞きながら考えることができるいい機会となりました。それぞれが今行っている仕事の話を聞いていい刺激になりましたし、また今の職場の業務がどれだけ自分に様々なチャンスを頂いているかを感じ、このチャンスをもっと自分のものにしなくてはいけないという気持ちになりました。今後同期がこうして集まる機会を作るのは難しいですが、時々連絡を取り合いお互いを励ましながら切磋琢磨していける関係でいれたらいいと思いました。次、一緒に仕事するなどで会う時にはもっと働ける存在でいたいと思います。

・配属先の違いによってやっている業務内容は違いますが、それぞれ自分のできる仕事に対して責任を持っていて、今後学びたい、なりたい自分をしっかりと持っていたので、私も負けてられないなぁと感じ、そしてこれからももっと積極的に取り組んでいこうと思いました。同期の中には希望通りの業務ができていない人もいてその中で頑張っているので、私は希望通りの配属先で恵まれた環境で仕事をさせてもらっているということの感謝し、5年後、10年後のありたい自分になれるよう頑張っていきたいと思いました。このような研修をできたことをうれしく思います。ありがとうございました。

・協力して(アトランティックカーを)制作することでこんなに達成感が生まれて、グループの皆さんと仲良くなれるものなんだなと実感して、感激しました。一人のアイデアでは、絶対に作れないものが、みんなで協力して何かを作るということが、こんなに大切な事なんだと改めて思いました。

・自分が今まで思っていた自分の枠を超え、周りの人から頼りになる人間だと思ってもらえていたことを知り、とても光栄なことだと思いました。この先もそうあれるように精進していきたいと思います。

・自分の知っている自分と他人から見た自分のイメージが全く違っていて、新しい自分を発見することができました。他人から見た自分のイメージは、恥ずかしくて照れることが多かったのですが、この実習から改めて、この半年で仕事以外に精神面でも自分が成長していたのだと気付くことができました。

・ヴィジョンの明確化の演習で、自分のヴィジョンを書き出すことで自分がどう思っていたのか、将来どうありたいのかが明確になり発表して伝え、他人のヴィジョンを知ることで事業部や部署は違えど、互いに頑張ろうと思え、将来そうあるためにこれからも努力していこうと思いました。

・今回の研修の最後に自分の5年後の目標を考えようということで、改めて自分がどうなりたいかを見つめなおすことができ、『プロフェッショナルとして賞を取る』『地元である○○支社へ行く』という目標を得ることができました。今後はこの目標に向かって頑張っていきたいと思います。

・すべての研修で学ぶことがたくさんあり、一人じゃなしえないこともたくさんの人の協力でいいものができていくんだなと思いました。「みんな違っていい」っていう言葉がありますが、本当にそうだなと思いました。みんなそれぞれだからこそ、たくさんの面白いアイデアが生まれていくんだなと思います。

・半年ぶりに合う同期は、頼もしく見えてとても輝いていました。事業部や部署によってやっている仕事内容が違っていて、話しいていてとても刺激になり楽しかったです。大好きな同期とできる研修。めぇいっぱい楽しんでやろうと思いました。2日間の研修。私は半年ぶりに合う同期のことばかり考えていましたが、グループワークと課題を通して、学んだことも多かったように思います。特に価値観の課題は、今まで自分の考えの中になかった相手の考えを"受け入れる"ということの重要性を学びました。今回の研修で得たものを、今後の仕事で少しずつでも反映させていけたらと思いました。

・大満足!!

・モチベーションUP、業務改善に役立つと思う。

・忘れがちなコミュニケーションとは何かを見つめ直せた。対話=コミュニケーションではなく奥が深い…。

・入社後のこの時期だからこそ効く内容だと思うから。

・ストーリーがあって面白かった。

・コミュニケーションの大切さを理解できた。

・あきらめずチャレンジする精神を学びました。

・研修を通じて成長できたと感じられたから。

・現場で使えるスキルが身についたと思う。

・今後のキャリアに有益な時間でした。

・PDCAサイクルの見直し。

・配属してからの研修だったので、久々に同期と会え、仕事のモチベーションが上がった。

・楽しく大切なことを学べた。これからも記憶にのこる大切な経験を胸に業務を進めていきたいと思います。

・コミュニケーションの大切さ、自信を持つこと、本気になること。

・自信と謙虚さを持って仕事を遂行していこうと思いました。


内定者研修の感想

・初日は非常に緊張していましたが、終わるころには終わるのが惜しいような、すがすがしい気分で終わることができました。内容自体もチーム全体でコミュニケーションを図るもので、同期の方々とも大いに親睦を深めることができました。研修を通して、ますます入社への期待が高まり、仕事への熱意を改められたと思います。

・2日間という短い期間で、初対面の方とこれほどまでに絆が深まったことはなかった。最初はぎくしゃくしていたが、いつの間にか溶け込んでいて、信頼関係が多少なりとも生まれていたと感じたことも印象に強い。それほどまでに濃い内容の研修を受けることができ、満足と同時にうれしい気持ちでいっぱいである。

・非常にためになる研修であった。実際の業務で役に立つだけではなく、コミュニケーションをとるうえでの心構えも身についた。また、自分自身についても考えさせられることが多く、これから社会人になるという意識と責任をより強く感じるようになった。

・全体的に大変面白い上に、勉強することの多い、濃密な時間を過ごすことができた。ゲーム感覚の作業を夢中で取り組んだからこそ、いつの間にか得て実行していた重要なファクターを頭で理解し、行動で吸収できたのだと思う。またコミュニケーションをとる機会が多かったのも、チームで働くために必要なスキルを向上させる助けになっていたのだと思う。

・研修と聞き、ビジネスマナーや業界の知識など、勉強勉強というイメージを持っていたので意外であった。講師の方のお話を聞いたり、チームで意見交換したり、手作業をしたりと、長時間にもかかわらずメリハリがあり、どのセッションも集中して取り組めた。自分自身を見つめることも多く、一つの成長の足掛かりとなった。

・多くの先輩や内定者の方々とかかわることができ、「この方々と一緒に仕事をしたい」という気持ちがさらに強くなりました。

・他の内定者と親睦を深めることができ入社前の不安がなくなりました。

・実際に皆と一緒になって行動できたことは良い経験となりました。研修前に少なからず不安を持っていましたが、また春に集まることが楽しみになりました。

・参加前は、チームに迷惑をかけないだろうか、コミュニケーションは図れるだろうかなどネガティブなことを考えていたが、進行に従っていたら、その不安はいつの間にか無くなっていた。チームで議論をしたり作業をしたりするのが、こんなにも楽しいことなのかと思う機会が何度もあった。最終日にはこのチームで何か仕事がしたいと思えるくらい、コミュニケーションも図れたと思う。本当に貴重で素晴らしい体験をすることができて、大変満足している。

・自分自身や相手に対してのコミュニケーション方法など知ることができるだけではなく、仕事や社会人としての心構えなど大切なことをたくさん学ぶことができた。

・働くことに対して不安で胸がいっぱいでしたので、入社前に研修が受けられたのは本当に助かりました。研修を通して、自分自身を見つめる良い機会になりました。

・ユニークな内容で楽しませて頂きました。友達もたくさんできましたし、採用担当の皆さま方や先輩社員とも仲良くなれたと思っております。

・仕事、プロジェクトと言ったものが実際にどのような流れで行われるか、そのためにはどんなスキル、注意が必要か、ほんの少しだが感じ取ることができた。これからの自分の社会人生活に役立つ、役立てたいことを学ぶことができた。

・みんなとの意思統一がいかに大切かを学ぶことができ、またプロジェクトを完成した時の達成感を味わうことができた。作成において、前段階の計画策定がしっかりしているかどうかが一番重要なところだなと感じた。今後、いろいろなプロジェクトを行う際に、策定という土台をしっかりさせる重要さを知ることができ、とても良かった。プロジェクトの動きが、シミュレーションしながらも追うことができ、経験を積むことができたので、自分の成長が実感できた。

・将来プロジェクトメンバーになり各々の担当に分かれるにあたって、このような分かりやすい研修を用意してくれたことは、練習という意味でも本当に助かった。設計、情報のまとめ、はたまたプロジェクトリーダーの全体のまとめなど、まさにチームワークが試される研修だった。内容としてとてもユニークで楽しめた。

・プレゼンは、器用な人がうまくやるのだと思っていたが、誠実さ、情熱が大事だと思った。プレゼン大賞を取ったチームは確かに器用ではなかったかもしれないが、誠実さや情熱は伝わってきた。スマートさよりも真摯さが大切だということを学んだ。

・(プレゼンテーション編において)聞いている人に、いかに分かりやすく端的に伝えるかという難しさを実感した。また、人の心を打つプレゼンほど、素朴なものが多いという話を聴いた後に、他の人のプレゼンを聞いたら、なるほどその通りだなと思った。大事なのはテクニックではなく、心で伝えることだと大いに学んだ。

・今後どのようなビジネスパーソンになっていくのかを再確認できたことが収穫であった。最初の三年間は現場において徹底的に修業をし、早い段階で能動的に仕事を行えるようになろうと思う。そのためには、仕事以外のプライベートの時間においても、知識の習得のため資格試験をうまく活用し、高いモチベーションを維持していきたいと考えている。愚直にこつこつと自己研さんを積み重ねていくことが大切なため、日々の生活をしっかりと引き締めメリハリのある生活習慣、生活環境を構築していこうと思う。

・仕事のことだけではなく、自分の人生や将来と言った広い視野でキャリアを考えるというところが新鮮であった。目先の小さな目標ももちろん大切だが、夢と言ってもいいような大きな目標も自分の人生を輝かせるために、胸の内に持ち続けたいと思った。また、同僚のみんながどのようなことを考えているのか、ほんの少しだが触れることができ、刺激になった。

・仕事の流れを理解することができ、少しだが、働くことに対しての不安を和らげることができた。

・研修全体は大いに満足でした。私が思っていた以上の収穫があり、また、内定者とのつながりも深くなったために、今回参加して本当に良かったと感じております。4月から行われる研修もこのメンバーと頑張り、会社に貢献できるよう努力してまいりたいと思います。

・ユニークな内容で楽しませて頂きました。友達もたくさんできましたし、採用担当の皆さま方や先輩社員とも仲良くなれたと思っております。

・研修全体は大いに満足でした。私が思っていた以上の収穫があり、また、内定者とのつながりも深くなったために、今回参加して本当に良かったと感じております。4月から行われる研修もこのメンバーと頑張り、会社に貢献できるよう努力してまいりたいと思います。

・働くことに対して不安で胸がいっぱいでしたので、入社前に研修が受けられたのは本当に助かりました。研修を通して、自分自身を見つめる良い機会になりました。

・研修が終了した今、一日も早く会社の一員として働きたいという強い思いがある。会社との初めての出会いで抱いた憧れの感情が、研修の中で「実際に働けるんだ」という現実のものとなり、そのことに深い感動を覚えた。

・研修を終え、4月からこの会社で働くという実感を持つことができた。入社まであと半年近くあるが、あと半年しかない。この短い時間で受けた研修をもとに、自分ができる範囲で実生活に少しずつ反映していきたい。

・徐々にグループワークの重要性が上がっていく研修内容で、最終的には、グループとしての結束感を高めることができた。非常に時がたつのが早く感じ、楽しく取り組むことができたので非常によかった。内定者同士のつながりが強くなり、社会人として重要なことを学べた。


体験型新入社員研修アトランティックプロジェクトの学習内容について

セッション 実習・プログラム 学習内容
起業編
(約3.5時間)
1.実習「意外な私」
2.実習「ポスターを復元せよ」
3.会社設立総会
1.会社の仕組み
2.コミュニケーションの重要性
3.コミュニケーションの改善ポイント
営業編
(約7時間)
1.演習「電話応対」
2.演習「商談」
1.ビジネスマナーについて
2.営業マインドとCSの考え方について
プロジェクト編
(約4時間)
実習「アトランティック プロジェクト」
 @組織編制
 A計画作り(作業工程と収益計画)
 Bプロジェクトの遂行
 C決算
1.経営の仕組みと全体像
2.仕事の進め方の基本とマネジメントの仕組み
3.チームワークと組織の仕組み、協働の重要性
4.企業財務の仕組み
プレゼン編
(約3時間)
1.プレゼンテーションの技術
2.演習「新車発表大会」
1.プレゼンテーションとは
2.プレゼンテーション成功の原則
3.プレゼンテーションの技術
キャリアヴィジョン編
(約4時間)
1.実習「私は誰?」
2.実習「風の卵の物語」
3.実習「私のヴィジョン」
1.前向きなチャレンジ精神の重要性
2.フィードバックと自己開示
3.石の上にも3年(キャリアを育む重要性)
4.ヴィジョンづくりと行動計画の策定
発掘編
(約2時間)
実習「発掘探検隊」 ビジネスパーソンの3大スピリットを学ぶ。

ねらいと諸条件に合わせて自由にプログラムをカスタマイズできます。

エッセンスを教える
最短コース
時間初日
9:00


12:00


17:00
起業編
プロジェクト編
新入社員研修のすべての要素を網羅した
総合的なプログラム
時間初日2日目3日目
9:00


12:00


17:00
起業編営業編Aプレゼン編
営業編@プロジェクト編キャリア
ヴィジョン編

プレゼンテーション強化プログラム
時間初日2日目
9:00


12:00


17:00
起業編プレゼン編
プロジェクト編キャリア
ヴィジョン編
ビジネスマナー強化プログラム
時間初日2日目
9:00


12:00


17:00
起業編営業編A
営業編@プロジェクト編


貸借対照表バージョンもあります

組織実習「アトランティックプロジェクト」は、オリジナルバージョンのほかに、ねらいに応じていくつかのカスタマイズバージョンをそろえております。

【実習「アトランティックプロジェクト」の変形カスタマイズバージョン】
1.貸借対照表を含むバージョン

オリジナルバージョンは、チーム活動の結果として、損益計算書だけが最終的に計算されることになっていますが、本バージョンは、貸借対照表も決算する内容となっています。これで、完全な経営シミュレーションとなります。
もともとアトランティックプロジェクトは、コミュニケーションやチームワークに焦点を当てているので、目的設定が従来通りであれば、プログラムも従来通りでよいのですが、もし、経営に焦点を当てて、財務の仕組みや経営戦略などに焦点を当てた場合は、新しい貸借対照表を含んだバージョンがよりねらいにピッタリとなります

2.財務を一切含まないバージョン

資材や工具の購入、損益計算書の作成を含まないで、シンプルに組織実習として実施して頂くバージョンです。
ねらいをコミュニケーションやチームビルディングのみに置いた場合や、短時間で実施したい場合は、こちらのバージョンがお勧めです。


自社内スタッフでも実施できます。

 本プログラムは、当社の講師を派遣して実施することももちろん可能ですが、マニュアルや内製化支援体制が完備しているので、自社内スタッフで内製化することが可能です。
 本プログラムは、ヴィーナスアソシエイションが長年にわたる研究と教育の実践を通して磨き上げてきたノウハウを集大成した作品です。
 こうしたノウハウは研修会社の魂でもあり、通常は決して公開することはありませんが、人を大切にして人の自尊心と勇気を応援する本プログラムの考え方や方法に共感いただいた同士たちを応援し、共に人間性豊かで暖かい本当に良い教育を展開するお手伝いをしたいと願い、惜しみなくノウハウを公開しております。
 また、マニュアルのみならず内製化に向けてのバックアップ体制も充実していますので、必ずご満足いただける研修を実現していただけるでしょう。

アトランティックプロジェクト内製化のメリット

・通常であればコンサルタント会社に高額で講師派遣を依頼しなければ実現できないクオリティの研修を、自社内スタッフで低予算で実施することができます。

・自社スタッフで実施するので、カスタマイズの柔軟性が高く、最もねらいに即したニーズにぴったりの研修とすることができます。

・研修運営ノウハウが蓄積していくので、年を追うごとによりバージョンアップしていくことが可能です。

・本プログラムは当社が蓄積してきた研修ノウハウが惜しみなく提供されているので、受講者のみならず、当プログラムを実施する教育担当者にとっても大きな学びの機会となり、教育担当者の教育スキルが高まります。


人事担当者の皆さんの実施事例をご紹介します

アトランティックプロジェクトを導入して頂いた人事教育ご担当者の皆さんの事例紹介やご感想を公開しています。


⇒アトランティックプロジェクト導入事例の詳細は、こちらをご覧ください。



アトランティックプロジェクト無料体験説明会を開催しています

教育研修ご担当者の皆様向けに、アトランティックプロジェクト無料体験説明会を開催しています。自社内プログラムとしてのご検討の場として、内製化に向けての講師養成の一環として、お気軽にお越しください。


⇒アトランティックプロジェクト体験説明会の詳細は、こちらをご覧ください。



グローバルバージョン(英語版)もあります

アトランティックプロジェクトは、グローバルバージョンも用意されており、すべて英語に翻訳されている教材やテキストも用意されています。


⇒Global Training Program "Atlantic Project" (アトランティックプロジェクト英語版)の詳細は、
こちらをご覧ください。



新入社員研修アトランティックプロジェクトの実施方法について

講師派遣による方法と内製化による方法の2種類があります。

1.講師派遣による実施について

ヴィーナスアソシエイションの優れた講師陣が、責任を持って運営いたします。

講師派遣料:300,000円+税(1講師1日)

※教材費は、上記金額には含まれておりません。該当する教材費が別途必要になります。

※講師1人につき対象人員:30名まで

2.内製化による実施について

運営マニュアルをご購入頂き、内部スタッフの皆様が自らの手で運営することができます。その際、必要になる費用は、マニュアル代と教材費となります。
ファシリテーターズマニュアルは、プログラムの導入時に1社につき1冊ずつ、1度だけ購入していただければ、次年度以降は購入の必要はありません。必要となるマニュアルは、実施するセッションのみです。







講師用マニュアル写真      
【新入社員研修アトランティックプロジェクト
ファシリテーターズ マニュアル】
セッション料金
起業編¥20,000+税
営業編¥15,000+税
プロジェクト編¥30,000+税
プレゼンテーション編¥15,000+税
キャリアヴィジョン編¥15,000+税
発掘編¥15,000+税

体験学習レンタル教材について

レンタル教材セットは、プログラムの実施の都度必要です。実際に実施するセッションだけをご利用ください。
なお、教材は、受講者用テキスト以外は、すべて返却が必要なレンタルセットとなっております。


※教材は、1グループにつき、1セット必要になります。なお、1グループは、6名が標準です。

※右教材写真は、プロジェクト編で使用する一部教材サンプルです。

【新入社員研修アトランティックプロジェクト レンタル教材(1セット:6人分)】
セッション1セットの内容1セット料金
起業編@受講者用Study Note起業編(6冊)
A実習「絵によるコミュニケーション」 文字カードセット(1セット)
B実習「ポスターを復元せよ」 情報カードセット(1セット)
¥15,000+税
営業編@受講者用 Study Note営業編(6冊)
Aアトランティック プロジェクト 推進計画書(1冊)
¥10,000+税
プロジェクト編@受講者用Study Noteプロジェクト編(6冊)
A実習「アトランティック プロジェクト」 資材セット(1セット)
B実習「アトランティック プロジェクト」 工具セット(1セット)
C実習「アトランティック プロジェクト」情報カードセット(1セット)
Dアトランティック・カー 展示用モデル(1台)
¥30,000+税
プレゼン
テーション編
・受講者用Study Noteプレゼンテーション編(6冊) ¥10,000+税
キャリア
ヴィジョン編
・受講者用Study Noteキャリアヴィジョン編(6冊) ¥10,000+税
発掘編・受講者用Study Note発掘編(6冊)¥10,000+税

※受講者用Study Note以外は、レンタル教材となり、返却が必要です。


お問い合わせ・お申し込みフォーム

<お問い合わせ方法>
・お問い合わせ、お申し込みは、右のフォームからどうぞ。



ヴィーナスアソシエイションTOPへ

TOP> 企業研修>新入社員研修 アトランティックプロジェクト