新入社員研修プログラム アトランティックプロジェクト 導入事例(感想)紹介

体験型新入社員研修 アトランティックプロジェクト 導入事例(感想)紹介

「アトランティックプロジェクト」は、楽しくエキサイティングな経営シミュレーションを通して、学生から企業人への意識転換を図る新入社員研修です。新入社員導入研修はもちろんのこと、内定者研修、新入社員フォローアップ研修、インターンシッププログラムとして多くの導入企業から続々と大きな反響と高い評価をいただいております。新入社員研修を劇的に変える、新入社員のハートに火をつける感動のプログラムです!

このページでは、実際にアトランティックプロジェクトを導入していただいた人事ご担当者の方々の事例・ご感想を紹介します。


企業活動の全体像、チームワークの重要性を理解させる最高の研修!


弊社では、アトランティックプロジェクトを本年度より初めて導入いたしました。導入理由としましては、このアトランティックプロジェクトでは、体験型学習により企業で働くビジネスパーソンとしての要件や仕事の全体像を理解することができ、尚且つ仕事を進めるにあたり必要不可欠なチームワークの重要性を理解させることができると考え、新入社員研修には最適なプログラムであると確信したことから、新入社員研修の2週目に実施する形で導入しました。



弊社では、約1ヶ月間の新入社員研修において3つのことを強く目標に掲げております。
 @学生から社会人への態度変容を図る。
 A企業人、産業人としての自覚と誇りを持つこと。
 B自らが働く会社について理解を深めること。
この3点を意識させる為に、アトランティックプロジェクトは大きな効果があったと感じております。



アトランティックプロジェクトでは、常にグループに分かれた活動を行います。それぞれのグループに分かれ目標に向い取り組む訳ですが、そのグループ内活動において各人のスキルが成果内容に大きく関わる点や、各人の能力を最大限に引き出すための周囲のメンバーのサポートが必要になる点など、研修とは言え実際の仕事のような環境が作り上げられることから、ワクワクするストーリー展開に楽しみながらも良い緊張感があるプログラムだと感じております。


与えられた課題をクリアするためにメンバー間のコミュニケーションが必要になるなど、当たり前の事を実践する場であると同時に、企業活動にとって重要な「品質、納期、コスト」を学ぶ良い機会であると考えています。特に「伝説の車」を復元していく中で、材料費や人件費、売上などを考慮しながら"ものづくり"をするということは、メーカーで勤務する社員として非常に重要なことです。




また、各人の個性から様々なアイデアが生まれることや、それぞれの個性(長所/短所)が剥き出しになることから、今後の育成の課題を早期に把握することにも繋がり、その後の新入社員研修の進め方に関するヒントも得られる時間になると実感しております。





学生から社会人となり様々な不安と期待が入り交じる中で約1ヶ月間の研修を受講していく彼らにとって、経験学習からビジネスパーソンに求められる要件を学んでいくアトランティックプロジェクトは、まさに最適なプログラムだと考えております。座学では学ぶことはできない内容、経験から得る気付きは彼らにとって何よりの財産になると感じております。


株式会社スリーボンド
人材開発課 川澄達也


3日間を内製化で実現、少人数だからこそ効果的なプログラム


当社では、アトランティックプロジェクトを新入社員の入社時研修として実施しました。 学生から企業人への意識転換をテーマに、3日間にわたり、自社内スタッフによる内製化にて実施しています。


当社では、以前から体験型のプログラムを実施していましたが、長期にわたる実施だったので新しい風を吹き込みたかったことと、単に体験学習で楽しく学べると言うことだけではなく、企業人としての心構えである健全な自尊心やチャレンジ精神、謙虚さや粘り強さという大切なメンタリティをしっかりと学べるという理由で、アトランティックプロジェクトの導入を決定した次第です。


今年度の新入社員数は5名、1グループにてプログラムを実施しました。1グループでもあり競争意識も起こらないので盛り上がりに欠けてしまうのではないだろうかという心配もありましたが、実際に実施してみたら、全くの杞憂に終わりました。


アトランティックプロジェクトは、ふり返りと小講義による丁寧な学びをする仕組みが整っており、逆に少人数であればあるほど、丁寧できめ細かい運営が可能で、興奮すると言うよりは集中して課題に取り組み、振り返ることが出来るので、逆にとても充実した学びの場となり、大切な気づきや学習につなげることが出来ました。 少人数であっても安心して進めることが出来るのがアトランティックプロジェクトの良さの一つだと思います。


また、3日間にわたるプログラムを外部講師によらずに内製化によって実施することは、当初は少々高いハードルのような感じがありましたが、実施してみたら、それも全くの杞憂に終わりました。 マニュアルが完備していることと、内製化に向けての手順や学びのステップが整っているので、安心して本番に臨むことが出来ました。またマニュアルのみならず、実施に必要なノウハウ類(運営レジュメ、小講義用のパワーポイント資料)を惜しみなく提供してもらったので、結果とてもクオリティの高いプログラムを実施することが出来たと思います。


運営上の反省点はありますが、来年度に向けての成長課題ともなりますし、ノウハウの蓄積、講師スキルのアップの点からも内製化に挑戦したことは最善の選択だったと考えています。


3日間のプログラムを通して、新入社員たちは、様々な大切なことを学ぶことが出来たと思います。特に、


 @同期の絆作り、
 A会社の社員としてのソフトランディング、
 B未来へのヴィジョンを設定することによる勇気づけと動機付け、


 に関しては想定以上の効果がありました。



結果的に、3日間のプログラムは成功裏に終わり、受講者である新入社員も運営スタッフも満足しています。 次年度以降も、このアトランティックプロジェクトを活用し、ますます当社版へと磨きをかけていきたいと思っています。


日本分光株式会社
総務部人事課
専門係長 渡邉文平


協働の大切さが集約され、楽しみながら体得できる素晴らしい研修

弊社では、今年度初めて新入社員研修にアトランティックプロジェクトを導入しました。


体験説明会で実際に行わせていただいた時、私たちが求めていた仕事を進める上で必要となる様々な要素が、見事にこのプログラムの中に凝縮されていると実感したからです。


今回は、新入社員がビジネスマナー等の基礎的な研修を終えた後、実習先に赴任する前のタイミングでプロジェクト編を実施しました。


実施の目的は、集合研修で学んだことを活かし、社会人としてチームにおける個人の役割を意識すること、また様々なメンバーと意思疎通しながら物事を成し遂げる事を体験し、その大切さを実感してもらうことでした。


プロジェクト実施中は、それぞれが熱中し達成に向けて工夫をこらす様子が見られました。


結果として、2チーム中1チームは成功、もう1チームは未達成となりましたが、アトランティックカーの検査のあとも、チームで行うプロセス分析がプログラムに入っているため、なぜ上手くいかなかったのかをすぐにチームで話し合い、反省できる点も非常に効果的でした。


このアトランティックプロジェクトは、仕事の進め方、チームワークと協働、QCDの観点などを短時間で体得的に学べるプログラムであり、新入社員にとっても、楽しみながら座学で学んだ事を実行に移せる大変有意義な場を提供する強力なツールです。


今後も、引き続き新入社員の育成で活用していきたいと思っています。


オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社
グループ企画室 人事総務部 坂 風音


慣れてくればくるほど自社向けにカスタマイズしやすい教材

弊社では数年前まできちっとした形での新人教育研修を行っていなかったのですが、やはりこれからは人材の教育に力を入れていかなければならない、ということで新人教育研修の実施を決定しました。

しかし、座学ばかりの研修では頭に残りにくく、とりわけ昨今の新人は積極的に参加する場を用意した方が研修意欲が高まるので、演習を中心とした教材を探していた際、アトランティックプロジェクトと出逢いました。



新人の教育研修で利用させていただいたのは今年で2回目ですが、3日半ほどかけて私自身がファシリテーターとなり、内製化で研修を行っています。


弊社における新人教育研修の位置づけは、わかりやすい言い方で言うならば、「学生→社会人の切り替えスイッチ」というものです。長らく学生という立場でやってきた者が、新たに社会人としての一歩を踏み出す意識づけ、ということですが、具体的には以下の通りです。

・「時間」の重要性を知る(納期、段取り、合理化…など)

・「利益」を常に意識して行動する

・チーム一丸となり、組織として生産性を高める

こういったことを学生に学ばせたいという目的から考えて、アトランティックプロジェクトは非常に有用だと考えて、導入いたしました。


また、弊社は機械メーカーですので、このプロジェクトが製造業を中心に進んでいくという点も、弊社の実務に通じるところが多く導入に至った理由の1つです。




実務段階においては、弊社は若手の段階ではあまり名刺交換や商談という場が少ないので、ビジネスマナーなどは必要最低限に留め、チームビルディングやプロジェクト編、キャリアビジョン編に時間を多く割きました。

そういったカスタマイズがしやすいというのも、アトランティックプロジェクトの魅力の1つだと捉えております。



また、弊社の会社規模として、新卒の新入社員がだいたい3〜6人くらいですので、外部の研修に出したり講師を呼ぶのではなく、社内でファシリテートして新人の特性を把握したいというのもありますので、そういった意味でもアトランティックプロジェクトはうってつけだと思いました。

慣れてくればくるほど自社向けにカスタマイズしやすい教材かと思いますので、今後も状況に合わせて活用させて頂きたいと思います。


ゼンウェルオーダード株式会社
経営企画室
室長 清原 健作


強烈な達成感と喜びで、同期の固いきずなをつくる。導入以来、定着率3年間100%達成!

弊社では、新入社員の入社時研修と6か月後のフォローアップ研修の2回に分けて「アトランティック・プロジェクト」を導入しました。

それまでの研修では、ビジネスマナーなどを含めた基礎研修をテキストに沿って教えていましたが、この一方的に教える研修では、新入社員が「受け身」になっていると感じていたため、研修内容の見直しが不可欠でした。






そのような中、出会ったのが
  「アトランティック・プロジェクト」。





メンバーで数々のプロジェクトを達成していくストーリー性のある展開の中で、ビジネスパーソンに必要な自尊心、企業活動に必要な知識、コミュニケーションとチームワークスキル、モノづくりの楽しさ、品質管理の大切さ等、受講生にとってはたくさんの気づきと学びを習得することができたことと思います。

アトランティックカーを走らせ、ゴールにたどり着いた時には強烈な達成感と喜びを味わうこともでき、今まで以上に同期のきずなが固くなったことを確信するものでした。

後日談ですが、導入以来3年間、定着率100%を達成しています。

      


日研トータルソーシング株式会社
人事部 人事ユニット
主査 岡本佳伸


チームワーク、コミュニケーションを学ぶ事ができる素晴らしい研修

弊社では、入社半年後の新入社員に向けてのフォローアップとして、「アトランティックプロジェクト」研修を導入しております。
 同研修では、社員がグループに分かれ、企業のプロジェクトメンバーとしてそれぞれの役割を担い、プロジェクトを遂行していきます。
 結果、役割分担をしてただ成果物を作るだけではなく、経費や売上等、企業の経営という全体像から見た個々の役割を理解し、実行することで、実際の仕事に近い体験ができるのが、「アトランティックプロジェクト」研修の素晴らしいところだと思っております。



 少ない情報の中で情報を集約し、成果物を作り、売上を得るのは簡単な事ではありません。
 チームとして、一つの目標に向かって取り組み、徐々に成果物をつくりあげる体験は、研修終了後には心に残る思い出として持ち帰ることができます。




 弊社では、放送の技術者として携わる以上、技術はもちろんのこと、新入社員に最も必要なことは、【チームワーク】【コミュニケーション】だと思っております。
 「アトランティックプロジェクト」研修は、前述の経営シミュレーションを体験できるだけでなく、弊社が重きを置く、【チームワーク】【コミュニケーション】を学ぶ場としても最適だと考えております。
今後も引き続き、新入社員には是非受講させたいと思っております。



株式会社トラストネットワーク
人材統括部 大西


チームワークとはすばらしい!

弊社では、アトランティックプロジェクトを新入社員入社時研修として導入しました。

このアトランティックプロジェクトのねらいを弊社では、@コミュニケーションとチームワークのスキルを学ぶ。A会社の利益構造を理解する。Bものづくりの厳しさ(品質)と喜びを学ぶ。の3点においており、グループワークを通して、学生からビジネスパーソンへの意識転換を図り、十分な自信と準備を整えて現場配属につなげることを志しております。

今年度は、10グループを3会場に分けて、社内研修担当のファシリテーターにより、4時間にわたって実施しました。

昨年同様、新入社員が熱中し、大きな盛り上がりの中、ねらい通りの事を効果的に学ぶことができ、運営責任者として、大きな喜びと満足を実感しております。

アトランティックプロジェクトは、ワクワクするストーリー展開の中で、楽しみながら、企業経営に必要な要素、効果的な仕事の進め方、組織について、企業財務について、ものづくりの喜び、品質管理の大切さ、ヒューマンスキル、企業人として必要な心構え、など、新入社員にとって本当に大切なことを体験的に学ぶことができる優れたプログラムだと思っております。

特に、決算を決定するための品質検査において、みんなで協力して作成した努力の結晶であるアトランティックカーを走らせて売上を決定する場面では、みんなで応援し、ゴールし、強烈な達成感と喜びをチーム全員が共有することになるのですが、その時の新入社員の本当にうれしそうな歓声と笑顔がとても印象的でした。 新入社員からは、
・チーム全体で物を作ることはやりがいのあることだと思った。
・チームで作業が成功することは楽しく、嬉しく感じました。チームワークとはすばらしい。
・何より車が2台とも完成し、目標を達成できたことが一番うれしく感じた。
・各自の仕事に全力を注ぎ、それに加え、互いに尊重しあうことがチームワークを活性化させると感じた。
など、素晴らしい感想が上がっております。

新入社員研修プログラムは、さまざまな優れたものがありますが、アトランティックプロジェクトを導入し実践した事を本当に良かったと思っております。

また、@社内研修担当スタッフで実施できること、Aそれによってノウハウの蓄積ができること、B外部講師を使わないので想像以上の低いコストで実施できること、Cプログラムのクオリティと効果性が高く、確実に成功と成果を上げることができること、D運営マニュアルがしっかりしている事、などが、弊社にとってのメリットとなっております。

昨年は、研究開発部門の若手・中堅社員向け研修の中で、メーカー(ものづくり)としての品質とコストのバランスの重要性(採算性)を学ぶプログラムとしてアトランティックプロジェクトを活用し、成功を収めております。今後も引き続き、さまざまな研修場面で活用していきたいと思っております。

雪印乳業株式会社
人事部 人材開発センター
課長 伊藤明彦


企業人スピリットの本質を伝える

弊社では、新入社員研修実施に際し、講師から一方的に何かを伝えたり教えたりするのではなく、受講生たちが自発的に参加し本気で課題に取り組む中で、気づきや学びが得られるようなプログラムを模索していました。そんな中、まさに実施直前というタイミングで、ご縁あってアトランティックプロジェクトと出逢いました。

直感的にアトランティックプロジェクトの導入を決めた理由のひとつは、その学習プロセスが実務経験を 積むのにたいへん近いと感じたからです。

もともと弊社は、結果や成果だけではなく、むしろプロセスをより重視するという社風があります。 何をするにもまず仮説を立て、実施後の検証も非常に重視します。その点でも、アトランティックプロジェクトを弊社の 新入社員研修に導入するのに、困難も違和感もありませんでした。モデル学習は一見手っ取り早いようですが、「理解」と「把握」とは全くレベルが異なり、理解できても把握できていないことはすぐに忘れられてしまいがちです。しかし、まだ実務経験がない新入社員であっても、アトランティックプロジェクトのように自分たちで試行錯誤を積み上げていくタイプのプログラムを経験することにより、気づきや学びが単なる理解を超えて、本人達の血肉になるのだと思います。

また、『営業⇒アトランティックカーの制作⇒品質検査⇒決算』というプロセスが、 製造業である弊社の実務にたいへん近いことも、導入を決めた理由のひとつです。弊社では機電系を中心とし た理系出身者を多く採用していますが、アトランティックカーを制作する場面では、彼らが実に活き活き と取り組んでいる姿が目に留まります。また、他のメンバーたちはその場面では、アトランティックカーの装飾などプ ラスアルファの部分に注力するなど、それぞれの専門性や適性と作業内容とを照らし合わせて、うまく役割分担をしています。

このようなことは、言葉で教えようとしても教えられるものではありませんし、指示をしたからといってなかなか身につくものでもありませんが、アトランティックプロジェクトでは自然にそのような行動をとることができるように、導入の部分から精密に設計されていることを、実施する度に実感しています。

このように、アトランティックプロジェクトを実施する目的は、新入社員に、「ビジネスパーソンとしての心構えと、必要な知識や考え方」を身につけてもらうことではあるのですが、アトランティックプロジェクト全体の根底に流れているのは、ビジネスという領域を超えた「人間にとって大切なことは何か」という問いであり、プログラムを通して常に伝えられているメッセージは、キャリアヴィジョン編に集約されている「自信と誇りの重要性」なのではないかと思います。

プログラムを進行する際は、目的や受講生のタイプに合わせて、自社内で自由に工夫ができる点も、アトランティックプロジェクトの優れた点です。本年度の新入社員研修では、ビジネスマナーは別途実施しましたので、本プログラムではさっとさらうのにとどめ、その分プロジェクト編やキャリアヴィジョン編ではじっくりと時間をとり、全体で3日間半をかけて取り組みました。今後は、新入社員研修のみならず、部門のチームビルディングワークショップなどにも活用していきたいと考えています。取り組めば取り組むほど新しい局面に巡り合うことができるプログラムなので、じっくりと付き合っていきたいと思います。

株式会社Sコーポレーション
管理チーム 教育研修担当リーダー
M.K


新入社員研修以外の事例

労働組合の役員リーダー養成に活用

労働組合の役員として、組合活動を進めて行くには、労働法制などの専門知識を積極的に取得していかなければなりません。しかし、我々の組織では、組合役員は、専従者ではないため組合活動や研修に割ける時間は限られています。

また、全国組織ということもあり集合研修を開催し、座学で研修を開催し受講しても一度の研修で求めるレベルまで受講者を引き上げることは難しく、研修を複数回行う必要があり、コストパフォーマンスを考えると全国規模での集合研修を複数回行う事は、良い選択であるとは思えません。
 さらに、知識研修に参加すれば知識が身につく、というものではなく、どの様な意識を持ち研修に臨むのかで、習熟度合いにも大きく差が出ると考えました。
 ですので、学ぶべきことはたくさんあったけれども、座学研修だけで教育することは困難だと判断したのです。


そこで、当組織の役員を「自ら積極的に学ぶ」となるような状態にすることが専門知識の習得を行う上で近道と考えました。
 研修の依頼先としては、バランスよく知識を得てもらいたかったので、労働組合専門の教育機関ではなく、企業を始め、学校など幅広く研修実績のあるヴィーナスアソシエーションに依頼をしました。 


プログラムは、コミュニケーション研修、職場リーダー養成講座、チーム力強化研修など複数回開催しております。
 どの研修も効果的なものでしたが、特に印象に残った研修がアトランティックプロジェクトによるリーダー養成研修でした。
アトランティックプロジェクトの教材を使い、体験学習を通じて
@学習する組織の重要性を学ぶ
A学習する組織に変えて行く為のポイントを学ぶ
Bリーダーとしての実践行動目標を定め協力体制を整える
上記の3点について学習をしました。


体験学習は、殆どの受講者が初めてでしたが、研修で体験し、気づいた事などすべてが学びとなるため、頭だけでの理解ではなく、体で理解する事がとても多く、自然と学んだことが体に入ってきて、自分のものとなっているようです。
 結果、今まで以上に組合活動が活性化し、会議等でも沢山の意見が飛び交うようになりました。今後も、タイミングを見て、研修をお願いして行きたいと思います。


全国スバル販売労働組合
中央執行委員長  嶋田 章二




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