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ポリヴェーガル理論④「人が人として生きられない時 トラウマの呪い」

ポリヴェーガル理論の視点から見ると、人が人らしく創造的に活躍できる時とは腹側迷走神経系が活性化し、社会交流モードが主導している時であると言えましょう。

前述の通り、人の自律神経系は、

①背側迷走神経系(リラックスと休息モード:危機状況では絶体絶命モード)

②交感神経系(闘争・逃走モード)

③腹側迷走神経系(社会交流モード)

の3種類があり、哺乳類以降に進化した最新バージョンが腹側迷走神経系だからです。

ちなみに、背側迷走神経系は原始的な生命から魚類に至るまで進化したものであり、交感神経系は爬虫類以降動物に至るまでに進化したものであり、どちらも哺乳類以降の社会性の中で進化してきた腹側迷走神経系に比べると、より古いバージョンと言えます。

ですので、人が人として生活している時には、腹側迷走神経系(社会交流モード)が主導している状態が普通と言えるのですが、必ずしもその普通のことが普通にできるわけではありません。

前述の通り、ストレスが高じると、モードシフトが起こり、交感神経系の闘争・逃走モード、背側迷走神経系の絶体絶命モードとなります。

モードシフトは劇的であり、スキャンを使った実験によると、脳内の血流が、モードシフトとともにがらりと変わります。

脳神経学者ベッセルヴァン・デアコーク氏とスコット・ローチ氏は、1994年、当時最新の脳画像技術を駆使して、フラッシュバックと呼ばれる過去の痛み、苦痛の体験を思い出し、過去同様に苦悩する現象が起こるときに、人の脳内で何が起こっているのかを突き止めようとある実験をしました。

実験は、くつろいでいる被験者が脳内スキャンをかけられている間に、被験者が体験した悲劇を再現する台本を読み聞かせ、被験者がフラッシュバックを起こす際に、脳内の活性がどのように変化するのかを調べると言うものでした。

その時の被験者は、マーシャという40代の女性で、自ら起こした交通事故により、5歳の娘と妊娠していた胎児をなくしてしまうという悲劇を体験していました。

実験が開始され、マーシャに交通事故を起こした時の台本が読み聞かされると、脳内で劇的な変化が起こりました。

変化の一つは、脳内の前頭葉におけるブローカ野と呼ばれる部分が急激に活動を低下させたことがあげられます。

ブローカ野とは脳の言語中枢の一つであり、そこの活動が停止すると、気持ちや体験を言葉にすることが大変困難になります。ものを上手に考え、言葉にして伝えることが出来なくなるのです。言葉にならない恐怖とは、まさにこのことを言うのでしょう。

変化のもう一つの特徴は、大脳辺縁系と呼ばれる感情脳(恐怖、怒り、悲しみ、など)が活性化したことです。

マーシャは、台本を聞かされた瞬間に、ものを考えられなくなり、強烈な恐怖と悲しみ、怒りに圧倒されるような体験をしていたことになります。まさに、人格自体がシフトしたのです。

マーシャの体験した交通事故は、13年前の過去の記憶なのですが、脳内の反応においては、今ここで体験をしているような反応が起こっており、まさに、最悪の事故をいまここで再体験していたことになります。悲惨な体験は、体験した時だけで終わるのではなく、その後も何度も何度も反芻するたびに、思い出すたびにその時と同様な苦痛を体験することになるのです。

心理学的には、こうしたいつまでも繰り返し体験する苦悩をトラウマ(心的外傷)と呼んでいます。

トラウマの厄介なところは、苦痛は体験した時だけにとどまらないということです。

その時に感じていた匂い、ふと目にした光景やアイテム、聞こえた音、雰囲気は、記憶の中にしっかりと残っており、それ以降に、それらの記憶のかけら、断片をふと体験した瞬間にフラッシュバックがやってきて、悲劇を体験した時のまったく同様な生理的反応が起こってしまいます。すなわち心拍数、血圧が上がり、ものを考えられなくなり、言葉がつかえなくなり、激怒し、恐怖におびえ、嘆き悲しみ、正気を失うのです。

トラウマに浸食されていない状況では、人は通常の社会交流モードで日常生活を人としての幸せを感じながら営むことが出来ますが、トラウマを背負っている場合は、そうはいきません。

ある時には、常に脅威にさらされているような不安と危機感が、脳内の雑音のように流れており、どのような恵まれた環境であっても臨戦態勢となります。すなわち闘争・逃走モードとなるのです。前述の通り、闘争・逃走モードになると、ものを考えづらくなると同時に、感情脳が活性化しており、怒りや恐怖、悲しみなどの感情が高ぶり、感情にすっぽりと支配されている状態となります。

さらにトラウマが深刻化した場合は、最後の砦となる背側迷走神経系が目覚め絶体絶命モードが常態モードとなります。

心拍数や血圧が低下し、動かなくなる、またはのろのろの不活性の状態になると同時に、感覚遮断という特別な変性意識状態となり、痛みを感じづらくなるのです。解離状態とも言われ、自分自身を自分から解離させて、自分を自分とは思えなくなる状態となるのです。

人が人らしく生きていこうと考えた場合は、まずは、こうしたトラウマの働きをしっかりと見つめ、理解し、癒していく必要があります。

ややもすると、人の人らしくないふるまいは、攻められることが多く、矯正を迫られることも多いのですが、トラウマ心理学的に言うと、そんなに簡単にはいきません。もう少し人間理解を深めて優しくならないといけないのです。

ややもすると、自分のどうにもならない感情を責めたり、意欲がわかずにふさぎ込んでしまう自分の弱さを嘆き、否定し、自責や自虐の念に駆られることがありますが、それもトラウマ心理学的には自分に対してずいぶん暴力的で無理難題を言っていることになります。

自分がそのような状況になるのには超古代から伝わってきている深い深い“わけ”があるのです。そのような大自然から生まれた太古の昔からの危機対応方法として学んできた生命の叡智を、自分の狭い了見で裁き、責めてはいけないのです。

「闘い、逃げること」「ふさぎ込み、動けなくなり、感じなくなること」、それは、決して弱さではなく、むしろ誇らしいこと、サバイバルの叡智の結果として起こっていることで、受け入れて、逆に感謝して、尊重するべきものなのだと言えましょう。

新型コロナウイルスへの対応

まずは、新型コロナウイルスによって、被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

とうとうWHOが、12日本日パンデミック宣言をしました。

当社が属する教育研修業界も、影響を受けています。

当社も、4月に新入社員研修のシーズンを控えていたので、少なからぬ影響を受けています。

ウイルス対応の新入社員研修の全体の傾向としては、オンライン化、日数の短縮化の流れが強くなっていると言えます。

当社も、そうした変更依頼や先送り、キャンセルが起こっています。

当社としても、このような不可抗力の事態になってしまっているので、キャンセル料を頂かない、変更依頼があれば柔軟に対応するなどの、できる限りお客様を応援できるような対応をさせていただいております。

逆に、当社の新入社員研修プログラムである「アトランティックプロジェクト」の新規のご依頼も増えてきたのが意外です。

新入社員研修の日数を圧縮しなければならなくなったので、短時間でコンパクトに総合的な研修ができる上に同期のコミュニケーション、絆を形成できる教材としてお選びいただいているようです。

研修のキャンセル、変更、新規依頼、どのような形であれ、お役に立てることであれば何なりと対応させていただく所存でございますので、お困りのことがございましたらご連絡いただければ幸いです。

大変な事態ではございますが、ともに頑張って乗り切りましょう。

みなさんもどうぞお体大切に、くれぐれもご自愛ください。

災厄のウイルス

新型コロナウイルスが猛威を振るっています。

罹患された方々、被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

今回のウイルスは、まだまだ分からないところが多いものの、想定以上の感染力があり罹患しやすく、HIVに近いたんぱく質が含まれているので免疫にダメージを与えて、しかも、中国・広東省の衛生当局によると、治療後に一度陰性となっても再び陽性(感染する)になってしまう人が14%と決して少なくない(偶然ではない)数値であるので、完治しづらい性質もあるようです。

何という悪意のこもったウイルスでしょうか。

とにかく甘く見ないで罹患しないようにできる限りの努力をすることが大切です。

みなさんも、どうぞどうぞご自愛ください。

このウイルスは、人と人の関係性をも根本的に壊してしまうウイルスであり、経済にも相当大きな被害をもたらしそうです。

当社も、実際に、現段階までに研修のキャンセルが出てきております。

本当に頭の痛い問題です。

ただ、神様は乗り越えられない試練は与えないとも言われています。

だから、きっと何とかなるだろうとも思います。

逆に、急に降ってわいたような自由な時間で、普段できなかったことに挑戦しよう!などと考えております。

みなさんも、どうぞ御身大切に、ご自愛ください。

今年も新入社員研修シーズンに向けた準備が始まりました

当社で発表しているアトランティックプロジェクトは、おかげさまで、多くの企業様にご活用いただいております。

アトランティックプロジェクトは、様々なテーマの研修に活用いただいているのですが、やはり圧倒的に多いのが新入社員研修です。

今年も、多くの企業様に4月の新人研修でご活用いただくことになっており、その準備や出荷が始まりました。しばらく忙しい時期が続きます。ありがたいことです。

今年も、良き研修のお手伝いができるように、しっかりと体制を整え、準備に取り掛かりたいと思います。

関わる全ての研修で、最高の良き学びの場を提供できますように!

友人が訪ねてきてくれます

本日は、十数年来のお付き合いのある友人が訪ねてきてくれます。

もともとは当社のお客様として、当社のプログラムをご活用いただいていたのですが、次第次第にご縁をいただいて、当社の方にも足を運んでくださることも多くなり、友だち付き合いをしてくださるようになってきた次第です。

いつもは九州に在住されているのですよ。雨の中、遠くからお越しいただいて、大変光栄です。

当社の強みは、こうした素敵な友人たち、お客様たちに恵まれていることですよね。本当にありがたいことと思っております。

妻は昨日から「ねえ、何つくる? ねえねえ、何つくる?」と何度もつぶやいており、何とかメニューをまとめて、いま、お料理を頑張ってくれているところです。

良き妻に恵まれていることも、私の強みでしょうか。ありがたいことです。

近況報告、新しい試み、よもやま話など、きっと尽きない話になることだと思います。

楽しい会合になりますように!

明けましておめでとうございます(2020)

新年、明けましておめでとうございます。
私も、今日から大学の授業が始まり、仕事始めとなります。

昨年末は、レンタルサーバーさんの引っ越しをはじめ、色々なお仕事の締め切りが迫っていたあわただしい年末でした。
お正月は、少しゆっくりとしようと考えていたのですが、そのあわただしさの延長で、当社のオンラインショップを改装しました。

ヴィーナスアソシエイション オンラインショップ

当社のオンラインショップは、ECCUBEと言うソフトを使って自作で構築しているのですが、以前のソフトはずいぶん古いバージョンとなってしまっており、セキュリティ上の弱さがあると指摘されておりました。

私どもとしても、相当セキュリティには気を遣っていたのですが、古いバージョンが狙い撃ちされているとのうわさもあり、どうしたものかと懸案していたところだったのです。

正月休みとなり、ちょうどサーバーの引っ越しも完了したところで、IT系の仕事が続いていたこともあり、また、まとまった時間がないとオンラインショップの改装はできないものですから、今回思い切って最新バージョンのECCUBEに切り替えることにした次第です。

バージョンの切り替えなので簡単そうですが、これもまたいろいろと厄介であり、とてもとても苦労しました。

データ移行、決済システムの装備、ダウンロード版商品の購入システムの装備、などなど、ほんと、乗り越えなければならない壁が多くて、

「なんてことだぁぁぁ」「いかぁぁぁん」「どうすればいいんだぁぁぁ」
などと独り言が多くなり、妻が相当心配していたとのことです。

まだまだデザイン面で納得がいってないところもあり、未完成ではありますが、オンラインショップとしての体裁は何とか整って、おかげさまで、新装開店にこぎつけることが出来ました。

今後とも、当社のオンラインショップをどうぞよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

このようなバタバタとした形で今年も新年を迎えることが出来ました。
今年は、オンラインショップの改装をはじめ、いろんな新しいことに挑戦したいと思っております。

・新しいプログラムの発表(イノベーション、チームビルディング)
・オンラインショップの新商品の発表(素晴らしい実習企画です!)
・新しい本の出版(マーケティング)
・新しい電子書籍の出版(自尊心)

を目標としたいと思います。
新しい挑戦が成功したら、また多くの方々の元気と勇気と信頼の回復に貢献できるようになると思います。
今からとても楽しみです。

今年も、楽しく仕事をして、良き挑戦をしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年本年1年ありがとうございました

とうとう年末ですね。

当社は、いくつかの講座や授業や営業など、年末にかけておかげさまで忙しく動いておりました。サーバーの引っ越し問題もあり、バタバタと仕事を持ち越して、本日ようやく少しお掃除も手掛けることが出来た次第です。

本年も、多くの方々にご指導ご鞭撻をいただき、楽しく仕事をさせて頂くことが出来ました。とても充実した一年だったと感じております。

これも、ひとえにご縁を頂いた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

お正月は、ゆっくりとのんびりと過ごし、英気を養おうと思っております。

皆様も、どうぞよいお年をお迎えください。

サーバーの引っ越し作業終了

今年の夏の終わりくらいに当社の主幹のレンタルサーバーさんより、今年の12月27日をもってサービス停止となるので対処してほしいとの連絡をもらいました。

「えっ、サービス停止ってどういうこと…、このままでは当社WEBが消えるということ…、とてもまずいじゃないの!!」

と、とてもとてもびっくりしてあわてて対処しておりました。

本日、その一連の騒動がようやく解決して、無事に引っ越しできましたので、ご報告いたしますね。

そもそも、レンタルサーバーさんが、お客さんに「辞めますから引っ越してください」などと言う乱暴なことを一方的に突然言ってくるなんていうことがあるということが信じられず、その傍若無人さにしばし呆然となったと同時に、そんな大切な事をメールで連絡することや、至極当たり前のことのように淡々とことを進めようとすることに大変理不尽さを感じて、怒る相手もいないのに一人憤慨していた次第です。

一時期は、突然、

「うーーーん、こまった!」「いかぁーん。」「あぁ、なんてことだぁぁぁ。」

などと独り言をいうものだから、妻が相当心配しておりました。

しかしどんなに憤慨しても停止してしまうことには変わりません。しかも数ヶ月後です!

主幹サーバーさんからは、移管のプランの提案を頂いており、グループ企業のサーバーへの引っ越しを責任をもって面倒を見るとの内容でした。ですのでこの際すべてお任せしようとしたのですが、データー移行の失敗に続き、様々なトラブルが続いてしまって、最初に移管手続きをしてからうまくいかないままで2か月経ってしまい、あっという間に12月の締め切りまじかとなってしまいました。

このような次第でもあり、主幹サーバーにお任せするのではなく、自分でやり遂げようと一大決心をして、ドメインの移管とサーバーの引っ越しを自分自身ですることになってしまったのでした。

自分でサーバーの引っ越しをすると言っても、素人が、「はいそうですか」とできるものでもありません。単なるデータの移行なのでコピペで簡単に終わりそうですが、実は、そんなに簡単なものではありません。データベースなどのわからない不具合が多発し、元あった通りにWEB上で見れるようにするという当たり前のことをやり遂げるのが、とてもめんどくさく難しいものなのです。

・まずは、自分と相性の合うサーバーさんを探して契約し

・ドメインの移管手続きを行って

・HTML文書のデータを移転し

・データベースのデータをインストールして

・さまざま起こる不具合を調整して復元する

ことを全てやり遂げなければなりません。

「この年末の忙しい時期に、なんてことなんだ…」と思わず天を仰ぎたくなった次第です。

「困ったら相談に乗るよ」と温かい言葉をかけてくださったお客様もいらっしゃったのですが、事態に対処しなければならなかった日が土日で連絡の取りようもなく、一人で独り言をつぶやきながら、憤慨しながら、べそをかきながら一つ一つ問題を解決して、ようやくここまで漕ぎついた次第です。

とりあえずは、ホッとしております。

新しいサーバーさんは、スターサーバーと言うサーバーさんで、私とは相性が合うようです。

管理画面がとても分かりやすく、ほとんどマニュアルを見なくともさくさくと操作を進めることが出来ました。

自由に使えるデータベースが20個もあって、さっそくsqlデータをインストールしたところ、プログラムとの連結も非常にうまくいって、想定通りにブログやオンラインショップを再起動させることもできました。

しかも、費用が以前のサーバーさんに比べると半額です!

これならば、今後もWEB仕事はストレスなしで進めていけそうで、相性の合う業者さんとの出会いが不幸中の幸いでした。

このようなわけで、ここ数か月間、WEBが見れないなどの不具合でご心配、ご迷惑をおかけいたしました。

改めてお詫び申し上げます。

これからも、しっかりとがんばって、愛される良きホームページをつくっていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

サーバーの引っ越し作業2

現在、サーバーの引っ越し作業を行っています。現在サーバーをお願いしている業者さんが、サービスを12月末に廃止するとのことで(そんなことあるんですね!)、望んでいるわけではありませんが、引っ越しせざるを得ない状況です。

業者さんと打ち合わせをして、業者さんが主導で引っ越しをしてくださるとのことで、10月10日に作業を行い完了する予定でしたが、トラブルが発生して、引っ越しが中断している状況で、今後、どのように対処できるか今検討中です。

いずれにしても引っ越しは完了しなければならないので、作業はしばらく続く予定です。

ご迷惑をおかけしないように対策をとっておりますが、万が一の時(メールが送れない、画面が見えない、オンラインショップで購入できない、など)には、直接会社にご連絡を頂けますようお願い申し上げます。

有限会社ヴィーナスアソシエイション代表046-884-9824

ご迷惑をおかけすることもあると存じますが、どうぞご容赦のほどお願い申し上げます。

サーバーの引っ越し作業をしています

19/10/1現在 サーバーの引っ越し作業を行っています。
ご迷惑をおかけしないように対策をとっておりますが、万が一の時(メールが送れない、画面が見えない、オンラインショップで購入できない、など)には、直接会社にご連絡を頂けますようお願い申し上げます。

有限会社ヴィーナスアソシエイション代表046-884-9824

なお、引っ越し作業は10月10日まで続く予定です。

ご迷惑をおかけすることもあると存じますが、どうぞご容赦のほどお願い申し上げます。