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大学新授業が本稼働

先日、中学以来の友人から、当ブログ記事の更新がないとのことで、「大丈夫なのか?」と電話をもらいました。「更新がないからどうかしたのではないか?」と心配したとのことでした。

当ブログをご覧いただいている方も、もしかしたらご心配をおかけしているかもしれません。

ご心配をおかけして、ごめんなさい。

私ども家族、仲間ともども皆元気でやっております。

ここ数か月は、いくつかの新しい企画が始まってきており、バタバタと忙しくて更新がままならなかったのです。

新企画の一つは、大学で担当する新しい授業「マーケティング業界研究」でした。

大学の後期の授業であり、本年度から私が担当することになった授業です。

各業界のリーダーの方々にゲストスピーカーとしてお越しいただいて、業界や会社の特徴、業界における社会人としての生き方、キャリアの育み方についてお話しいただくことになります。

ただ、90分すべての時間をゲストスピーカーにお話しいただくのではなく、内30分程度は、学生たちがマーケティングの視点から自分で調べ、研究した業界や会社の特徴を発表し、それを受けてゲストスピーカーに60分程度のお話を頂くという仕組みを作っております。

全15講ある中で、前半の7講は、マーケティングについての基礎を学ぶと同時に、研究発表に向けての準備を整えていく時間として、後半の7講でゲストスピーカーにお越しいただくことになります。

最後の1講は、全体の振り返りとなります。

実は、今日から、後半の学生たちの「研究発表とゲストスピーカーの講演」というメイン授業に入ります。

新企画の授業でもあり、準備の7講の段階で、学生たちがどの程度頑張ってくれるのかについては、前例がないので未知数と言うか、とても懸念していたのです。模造紙で10枚程度の結果を出さなければならないことと、そのために多大な調査とまとめが必要で、時間と労力がかかるので、学生たちの負担が相当大きく、果たして、こんな無茶振りに応えてくれるのかどうかがとても心配だったのです。

しかし、ふたを開けてみたら、驚くほど真剣に、一生懸命にやり遂げてくれたのでした。私からの無茶振りを見事に乗り越えてくれました。学生たちには心から感謝したいと思います。乗り越えてくれなければ、授業自体が成り立たなくなってしまうような企画だったからです。

今日から7回、学生たちの発表が続きます。またそれを受けてのゲストスピーカーの方々の講演も実施されます。どのような展開になっていくのか、少々心配もしておりますが、とても楽しみです。良き授業となるよう、がんばってきたいと思います。

そのほかにも、新しい企画が進んでいます。

提携先と新しい講座を企画、実施しております。いくつかの講座を形にしてきましたが、最近特に注目しているプログラムが「イノベーション」です。イノベーションと言うテーマは、改めてご紹介しますが、私どもの行っているテーマとリンクするところが多く、実にユニークなプログラムをつくれそうです。全く新しいタイプの実習も開発できそうです。これに関しては、また後日ご紹介させてください。

という訳で、おかげさまで忙しくさせて頂いており、いろいろと元気で頑張っております。

ご心配をおかけして申し訳ありませんが、できるだけ更新もしていきたいと思っています。

今後ともよろしくご支援のほどお願い申し上げます!

web記事に紹介されました

当ブログの記事「自己PRのポイント」が、レバテックキャリアさんと仰る人材、就職、転職関係のサイトに参考記事として掲載されました。

採用を勝ち取るための自己PRのコツとは?自己PRで迷ったときに!読んで参考にしたい記事特集

私自身が、現在大学でキャリア関係の授業を3つ担当しており、その関係で学生たちのキャリア教育、就活指導に携わっているので、就活生向けに自己PRの書き方や志望動機のポイントなどについて当ブログでいくつか記事を書いております。

今回ご紹介いただいたのは、その中の一つの記事でした。

数多くの就活関連のサイトの中から、当ブログの記事を選んでくださったのは、大変光栄な事だと感じております。

レバテックキャリアさん、どうもありがとうございました。

超売り手市場とはいいながら、就活がうまくいってない学生にとっては、就職活動は過酷で厳しい試練だと思います。就活を成功させるためには、ポイントとコツがある。的外れなことをやっていても決して内定にはつながらないのです。逆に、必勝の方法を学び、準備を十分に整えて、戦略的に立ち向かえば、自分自身のキャリアにとって最善最高の内定につながるはずです。

就活とは、人生の中で何度も訪れない試練の一つ。学生たちには、臆さず、逃げずに、しっかりと立ち向かい、勝利を手にしてほしいと願っております。こうした記事が、そのような成功に向けての一助となればと願っています。

アトランティックプロジェクト説明会を開催しました(20180802)

8月2日に、弊社の経営シミュレーションのプログラム「アトランティックプロジェクト」の体験説明会を開催いたしました。

お申込みは18名、参加メンバーはキャンセルが出たので16名。会場の都合もあり定員を18名と設定しているので満員での開催となりました。

人数も多く、またスキルの高い素晴らしいメンバーの皆さんでもあったので、一部グループワークの体験を交えた本会は、とても充実した素晴らしいエネルギーに満ちた会となりました。

ご参加いただけたメンバーの皆様には、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

おかげさまで、アトランティックプロジェクトは、2006年に発表以来、順調にご活用いただける範囲を広めており、元気と勇気と信頼の回復の輪が着実に大きくなってきております。

これも、コンセプトに共感頂いて、人に対してやさしく、温かく応援し、信念と熱い情熱をもって教育に関わろうとされていらっしゃる仲間たちのおかげです。

本当にありがとうございます。

プログラムの発表当初、外資系の企業さんで本プログラムを実施した折に、イギリス人のメンバーの方より、「このプログラムはエクセレントだよ。本国にもない、今まで見たこともない素晴らしいトレーニングプログラムだ」とお褒めの言葉を頂いたことがあります。

そのお言葉をもとに、私は、本プログラムを世界一のプログラムにしたいのです。世界中でこの楽しくロマンティックで人間関係の本質、信頼や愛、勇気を学べるプログラムを展開して、世界の愛と勇気と信頼の回復を応援して、世界を変えていきたいと志しているのです。

まだまだ端緒についたばかりですが、大志に向けてしっかりと頑張っていこうと改めて思った次第です。

天使降臨?

ずいぶん更新をお休みしておりました。
ご無沙汰しており、ごめんなさい。

おかげさまで、いろいろとお仕事をいただいており、そちらに集中しておりました。

お仕事関係の記事ではないのですが、昨日、自宅兼事務所の近くで美しい空の写真が取れたので、ご紹介します。

昨日は、雨上がりでもあり、特に青空が美しく、それを背景にとてもユニークな形の美しい雲たちが優雅に流れていました。

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何と美しい姿でしょうか。

私の自宅兼事務所は、横須賀の低い山の7合目付近にあるのですが、山の山頂が自然公園でもあり、とても自然に恵まれている、と言うかジャングルの中のような様相です。

だからこそでしょうか、時々こうした美しい自然の姿を見せてくれることがあるのです。

中には、こんなに不思議な形の雲もありましたよ。

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誰ですか!クリオネ、なんて言っている人は!

私も若干そう思わなかったこともないのですが、どことなく気品と気高さを感じて、頭が下がりました。

最近、大地震、大水害、などなど、世紀末の様相です。

西日本大豪雨で被災された方々が、一日も早く復旧されますように。

どうぞ、これ以上の痛みや苦しみがなく、平和がやってきますように。

アトランティックプロジェクト開発物語

4月中旬を超えて、新入社員研修のラッシュも一段落つき始めました。

当社の新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」は、今年も大活躍であり、3月末から多くの企業様の新入社員研修で活躍し、これからは数社のご実施を残すのみとなっております。

続々と実施後のご連絡を頂いており、「大成功でした」「受講者メンバーのコミュニケーションが一気に高まった」「赤字を出したチームもあり、経営の厳しさを体で学んだようです」「楽しくとても盛り上がりましたよ」などなど、うれしいご報告を頂いております。こうした声を頂けることは、研修プログラムを提供するコンサルタント会社としてこの上ない喜びでもあり、光栄な心境です。

ところで、このアトランティックプロジェクトは、発表以来今年で10周年目となります。

昨日、妻とアトランティックプロジェクトを開発した頃の思い出話などをしておりまして、古い資料などが出て参りましたので、こちらで少しご紹介をしていきたいと思います。

アトランティックプロジェクトは、一連のストーリー展開のプログラムとなっており、古代の神話に基づく古代の乗り物を復元するという架空の仕事をアトランティックプロジェクトと名付けております。

古代の神話とは、これも架空の神話ですが、「風の王様に飛ばされてしまった風の卵を、風の玉座に返す」ための冒険譚であり、そのために使われた車がアトランティックカーという設定です。風に飛ばされた風の卵を元に戻すので、風の吹いてくる方向に向けて吹いてくる風の力で走る車であり、完成したアトランティックカーをうちわで扇ぐと、本当に風に向かって走ってきます。

プログラムでは、ストーリーの中の謎を解き、チームで協力してアトランティックカーの復元の経営シミュレーションをする展開となります。そうした体験から、コミュニケーション、チームスキル、PDCA、組織の仕組み、企業財務などについて学ぶことになるのです。

ストーリーがユニークでもあるので、発表当時、お客様から「このプログラムにはイラストが必要」というご意見を頂き、プログラムの完成の最終段階で、イラストの作成に挑戦した次第です。

イラストを作ると言っても、私どもは当時、イラストに関しては何の知識も経験も無く、全くどうすれば良いのか分からなかったので、私の実家に相談をしたのでした。私の実家の父や母は、実は、趣味が多彩で、絵や彫刻、切り絵や裁縫など、さまざまな美術作品を作っているのです。

実家の父が私の話を聞いてくれて、図書館などさまざまなところに行って調べ、作ってくれた「風の王様」のイラストがこれ、

風の神レイヤー1のコピー-001

送ってもらった時に「ありがとう、あぁ、、、う~ん、、、なんだかなぁ~、ちょっとイメージが違うな~、」等と言ったことをよく覚えています。

では、おまえが書いてみろと言うことで、絵の才能が全くない私が、いろいろな試行錯誤をして、苦労を重ねて書いた作品が、これ、

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私の父にこの元画を送ったところ、「あぁ、、、う~ん、、、なんだかなぁ~」などと、これまた決して最高の反応ではなかったことをよく覚えております。

ボツになったとはいえ、これが私の最高作品であり、どう努力してもこれ以上の作品はできないことは自分でもよく分かっており、どうすればいいだろうと煮詰まっていたところ、私の妻が、困っていた私の様子を見て、なにやら密かにイラストを描き始めてくれたのです。

そしてできあがった作品がこれ、

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なんと言うことでしょう、実にすばらしい作品です。イメージ通りというか、イメージを超える作品。むしろ、私にとっては、古代の出土品のあらゆる芸術作品を凌駕する出来、スタジオジ〇リのナウ〇カ、ラピ〇タを超える生命力を感じたのでした。

妻にはあまり反応は見せなかったのですが、実は内心では相当びっくりしており、「これは奇跡だ!」「これでとうとう完成できる!」と本当にうれしかったことをよく覚えています。

 早速、実家にFAXでこのイラストを送ったところ「これだよ、これ! すごいじゃないか!!」などと喜んでくれて、実家の父と母が、この王様のイラストを元に、完成作品を作ってくれたのです。それが、この作品、

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このイラストは、PCで作ったわけではありません。これは、切り絵なのです。デジタルではなく、とてもアナログな手作り作品なのです。

妻が作ったイラストを実家の父が丁寧に切り抜き、他の車の切り絵、背景画と組み合わせて、いかにも古代から出土した石版の様相に作り上げてくれたのでした。

これこそが、ご存じ頂いている現在のアトランティックプロジェクトのコンセプトイラストとなっております。

こうして振り返ってみると、アトランティックプロジェクトは多くの人たちの愛情と思いでできあがってきた作品であり、本当に誇らしい当社の作品であると改めて感じた次第です。

もっともっと営業をがんばって、日本一、いや世界一のプログラムにしていきたい、というかしていくぞ!などと思った次第です。

新入社員研修シーズン再来

とうとう3月も終わり、4月を迎えようとしています。

当社は、横須賀の塚山公園という県立自然公園の近くにあり、会社の近くには桜が満開です!

当社は、新入社員研修プログラムとして、体験型シミュレーション研修「アトランティックプロジェクト」というプログラムを出しておりますが、今年も多くの企業様でご活用頂くことになっております。

昨日は、今シーズン第1回目の実施を頂いております。

教材を利用して、人事担当者がご自身で内製化して実施して頂いておりますが、先ほど連絡を頂き、2チームで実施、ドラマティックな展開で、大成功をされたとのこと。

私どものプログラムが、大切な新入社員研修でご活用頂けることは、大変光栄に思っております。

私自身も、今週末からしばらく出張が続きます。良き研修を実施できるようがんばってきたいと思っております。

今年も、さまざまな場所でご活用頂けるアトランティックプロジェクト、どうか、どの研修の場でも最善最高の良き研修となれますように!

アトランティックプロジェクトファシリテーター養成講座を担当します

明日、都内大手コンサルタント会社でアトランティックプロジェクトファシリテーター養成講座を担当してまいります。

アトランティックプロジェクトとは、経営シミュレーションによる教育プログラムであり、2004年の発表以来多くの企業様でご活用いただいているプログラムです。

今回、大手コンサルタント会社がプログラムの趣旨と方法に共感いただき、タイアップして広げていただけることになり、その一歩としてファシリテーター養成のための講座を開いていただくこととなりました。

アトランティックプロジェクトの良さをご理解いただき、こうした講座を企画いただけることは大変光栄な事、私どもが築き上げたノウハウを伝授させていただき、良き仲間として今後ともにプログラムを広げていければと願っております。

こうした流れもあり、アトランティックプロジェクトは、人の前向きな気持ち、やる気を高め、リーダーシップを発揮する基盤を育むプログラムでもあり、今後ますます広まっていくものと思います。

良き講座となるよう、がんばってまいります。

これって地震雲?

先ほど、見事な竜巻型の雲が出ていました。

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専門ではないのでよくわかりませんが、これって地震雲なんでしょうかね。

ここは、神奈川県の横須賀市ですが、関東ではここ数日地震が続いているようです。

大きな災害が来ないといいのですが・・・、

何しろいろんなことが起こるご時世ですので、どうぞ皆さんくれぐれもご自愛ください。

今日から仕事始め

 当社は、今日から仕事始めです。
 来週末に大きなお仕事を控えているので、準備もかねてぼちぼちとお仕事を始めてまいります。

 今年は、いろんな大きな変化が起こる年だと言われていますよね。
 医療、科学、宇宙、政治、経済などなど、大きな飛躍が起こりそうな種が昨年よりたくさん出てきています。
 今年になってそのような兆候が現実化し、驚くような花を開かせて来るのだろうと思います。

 私どもも今年は、変化への挑戦の年としていきたいと志しております。

・大学での新しい授業への対応
・仕事の幅を大胆に広げていくこと
・自分磨きと新しいことへの挑戦

 昨年からぼちぼちと植え始めてきた種を、今年は大きく育て、花を咲かせていきたいと願っております。
 「元気と勇気と信頼の回復」をテーマとして人にやさしく人を応援すると言う基軸は変えませんが、その方法に関して、今までにはなかったような新しい切り口、おもしろいことに挑戦していきたいと願っております。

 本年度も、どうぞよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

謹賀新年2018

あけましておめでとうございます。
今年も、私ども夫婦の実家で年越しをして、お正月を過ごしました。
のんびりして楽しい良いお正月でした。

さて、友人からこんなに素敵なお年賀をいただきました。

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一升瓶ですが、なんだと思います?

実は、ビールなのです!

勉強不足でしたが、こんなに大きなビールは見たことがありませんでした。
すごい迫力です!

そしてこのネーミング、
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送付状に感謝〇本と書いてあるので、一体何のことかと思っていましたが、
なんて粋なネーミングでしょう。

Oさん、ありがとうございます。
おかげさまで今年は春から縁起がいいです。

早速今日は、自家製のお節料理

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をつまみに、ありがたくいただきますね!