今日から2日間、アトランティックプロジェクトの教材セットのリサイクル作業をします。弊社新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」は、所定の教材が必要であり、教材は、リサイクルをしながら作成をしています。
これが結構大変な作業であり、いつも実家の両親が手伝いに来てくれてようやくなんとかなっている仕事なのです。今回は、作業ボリュームが大きく、少々手ごわいですが、頑張りたいと思います。
今日から2日間、アトランティックプロジェクトの教材セットのリサイクル作業をします。弊社新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」は、所定の教材が必要であり、教材は、リサイクルをしながら作成をしています。
これが結構大変な作業であり、いつも実家の両親が手伝いに来てくれてようやくなんとかなっている仕事なのです。今回は、作業ボリュームが大きく、少々手ごわいですが、頑張りたいと思います。
懸案だった組織風土診断の報告会が、昨日無事に終了しました。風土診断を通して、当企業の強みと課題、今後の成長に向けてのテーマが浮き彫りになり、役員が共通認識することができたことは、大変意義深いことと、ご評価を頂きました。
成功裏に終了できたのも、さまざまな方々のご協力があったからこそ、大変感謝しております。ありがとうございました。
しかし、こうした風土診断は、どうしても欠点に目が行ってしまい、悪者探しのようになってしまうことが厄介な問題です。報告を前向きなものにするために、弊社では、3つの留意点を提示させていただいております。
<分析にあたっての留意点>
1.”数値=現実(真実)”と言うわけではない。
あくまでも、現実(真実)を正しく理解するための大まかな指針。
2.人や部署の評価につなげない。
目的は、評価することではなく、理解する事。
3.「悪い問題は、自分以外の対象にあるという考えは、勘違い。
問題は、自分を含めた全体像にある。」 システム思考
こうしたお願いも快く受け入れてくださって、出てきた諸問題を前向きに受け止めていただきました。
素晴らしい役員のメンバーのみなさんでしたら、きっと今後の問題解決に向けて、力強い手を打ちだされることでしょう。弊社も、出来る限りのお手伝いができればと願っております。
懸案となっていた組織風土診断の報告書がとうとう完成しました。何しろ、分析拠点が20か所以上もあるので、レポートも20冊以上あり、総ページ数が500ページ程度になる大作です。
アンケートの集計が年末年始が絡まったので遅くなってしまい、工程が押していたので、どうなる事かと心配してましたが、とうとう作り上げることができました。周囲の協力があってこその完成で、本当に感謝しています。
さて、報告会は、明日となります。現在、そのプレゼン用のPPの大詰めです。せっかく完成した報告書が本当にお役にたてるようしっかりと頑張りたいと思います。
報告会の様子など、またご報告したいと思います。
では、頑張ってきますね!
懸案だった組織風土診断の報告会の日程が決定しました。来週の3月7日です。とは言え、まだすべての報告書がまとまっているわけではなく、まだまだやらなければならないことが山積みです。
と言うわけで、報告会に向けて全力で突っ走りたいので、更新がままならないと思います。結果をご報告したいと思いますので、こうご期待!
昨日は、何年ぶりでしょうか?風邪をひいてしまいました。熱が出て、皮膚や関節が痛い、典型的な症状でした。
実は、昨日は、キャリアアドバイザーの仕事が入っており、就活中の学生たちに移してしまうのは絶対にまずいことなので泣く泣く休むことにしました。こうした病気で仕事をドタキャンすることは、今までの人生で初めてのことじゃないでしょうか。なんとも情けない思いですが、今後も体を過信しないようにと言う神様からの警告だと思って素直に休むことにしました。
実は、昨日は、奥さんが、奥さんの実家の確定申告の手伝いに行く予定でした。それもドタキャンして看病に集中してくれたのでした。なんとも情けないことですが、結構症状はきつかったので、ホント助かりました。奥さんに感謝です。
今日になったら、すっかりと回復しました。おかげさまです。ありがたいことです。さわやかな気持ちで外を見たら、なんと大雪!さっそく外に出て状況を見ようとしたら、奥さんにきつく叱られました。大事にしたいと思います。
歯科医院の研修を担当しました。概要は以下の通りです。
【ステップアップ研修概要】
<プログラムの目的>
(テーマ)「個人として、医院として、成長の方向性を定め、ステップアップを図る。」
(ねらい)
①世界の現状を踏まえた上での自分の使命について考える。
②ホスピタリティを学ぶ。
③自分と組織のステップアップを図る。
<プログラムの内容>
ステップ1「私の使命とは」
①世界の動きと私の生き方
②実習「私の使命」
ステップ2「ホスピタリティ」
①ホスピタリティとは
②実習「S医院の使命とは」
③実習「S医院の行動指針」
ステップ3「ステップアップ」
①現状の課題
②目標設定
③行動計画の策定
当歯科医院とは、かれこれ10年近くのご縁となります。ずいぶん長くご縁をいただけていること、大変光栄に思っております。
今回のテーマは、更なるステップアップに向けての方向性を探求することです。当歯科医院は、もともと素晴らしいチームワークと思いやりの心と高い技術力で、地元の信頼の厚い医院であり、歯科医院にとっての逆風の時代にありながらも、現状では素晴らしい業績を上げている医院です。
しかし、最大のピンチは好調時にありという言葉にある通り、好調の時こそ身を引き締めて、自省につとめ、謙虚に学ぶことが大切です。現状の良さは素晴らしい事ですが、成長には限界がありません。改めて、仕事の意義や使命について確認し、より魅力的に輝く自分へとステップアップを図る事が大切であり、今回は、ホスピタリティという視点も交えながら、更なるステップアップへの方向性を探求しく展開となりました。
ともに学んで、改めて感じたことは、本当に良いチームであるということ。こんなにメンバーが、正直で温かく、元気で楽しく、誠実で気配りがあって、自然でよく気づく心をもっているチームは、なかなかないのではないでしょうか。共に学べることが、とっても幸せに感じた次第です。
今回のテーマの一つがホスピタリティでしたが、まさにそれが目指すものである思いやりや愛を体現していると実感いたしました。
こうした素晴らしい素地をもっているチームは、必ず多くの人たちに貢献できる大きな力をもっている。現状もそうですが、今後に向けても大きなステップアップを実現されるでしょう。心から応援したいと思っております。
改めて、素晴らしいメンバーの皆さんに心から感謝申し上げます。
今日から3日間出張に出かけます。出張先は、九州です。長くご縁を頂いている九州の歯科医院の皆さんとともに、ホスピタリティをテーマとした研修を展開しようと思っております。
素晴らしい学びの場となるように、がんばってまいりたいと思います。
と言うわけで、更新は、来週となります。また結果をご報告します。こうご期待!
先週は、良く働きました。いつも良く働いてますが、いつもよりよく働いたのです。締切が迫っている仕事が多く、若いころに時々やっていた無茶な長時間労働を、久しぶりに再現したのでした。さすがに若いころのようにキレのある仕事にはなりませんが、何しろ、一生懸命にがんばった次第です。
しかし、残念ながら、まだ終わっていないのです。今週、多分来週も、当面大変な仕事が続きます。しかも、今週は、キャリアアドバイザーや出張などが続くので、しっかりと気合を入れていかなければなりません。
こんな時代に、こんなにたくさんのお仕事をいただけていることは、本当にありがたいこと。仕事自体は楽しくてしょうがないので、一向につらくはありませんが、周囲に負担をかけれしまうのが、少々悲しい。しかし、家族も、喜んで支えてくれているので、そんな心配もいらないのかも。わがままな私を支えてくれている家族や友人たちに感謝です。
そんな近況です。そんなわけで、今週も更新がまばらになるかもしれません。また、進展をご報告します。こうご期待!
今週は、懸案の組織風土診断の報告書を作成することが重大テーマとなっています。今週中に仕上げなければならないつもりでがんばりたいと思います。
風土診断報告書は、とってもエネルギーと集中力と根気を使うので、当ブログもなかなか更新ができないかも知れません。
後日、ご報告をします。こうご期待。
J大学において、2日間でサークルリーダー研修を担当してまいりました。概要は以下の通り。
【J大学サークルリーダー研修】
<プログラムのねらい>
(テーマ)「自分らしく輝くサークルリーダーとなる。」
(ねらい) 1.リーダーシップの基盤となる自信と誇りの重要性を学ぶ。
2.コミュニケーションのスキルを学ぶ。
3.信頼関係のはぐくみ方を学ぶ。
4.サークルリーダーとしてのこころざし、目標を作る。
<プログラムの内容>
セッション1「リーダーシップの基盤となる自信と誇りの重要性」
1.リーダーシップの基盤=自信と誇りの重要性を学ぶ。
2.リーダーとしての自分を振り返ってみる。
セッション2「 コミュニケーションのスキル」
1.コミュニケーションの重要性と意義を理解する。
2.コミュニケーションを改善するためのポイントを学ぶ。
セッション3「信頼関係を育む」
1.3人寄れば文殊の知恵
2.信頼を育むコミュニケーション
セッション4「 サークルリーダーとしてのヴィジョン」
1.前向きに生きることの重要性
2.自分の大きな可能性を探求する
3.志の重要性
4.サークルリーダーとしてのヴィジョン作り
受講してくれた学生たちは、60名。学内のサークルの精鋭たちが参加してくれました。素晴らしい学生たちに恵まれて、集中度の高い、エネルギッシュでパワフルな意義深い学びの場となることができました。これも、元気で一生懸命な素晴らしい学生たちと献身的なスタッフの皆さんの協力があったおかげです。本当にありがとうございました。
学内では、ちょうど同じ日程で合同企業説明会も開催しており、現状のサークルリーダーである3年生は、そちらの就活にがんばっているので、当研修への参加者は、おもに2年生となりました。メンバーの大半は、来年度(4月以降)からのリーダー就任となる予定者です。サークルリーダーとしての退任を任されることになっており、使命感とやりがいを感じているものの、その責任の重さにおののいており、また、そもそも自分がその役割を果たせるのかどうかをとっても心配しており、期待と不安の中にいる状況なわけですが、本講座では、サークルリーダーに必要な哲学やスキル、知識を学び、十分に懸念を解消して、自信を取り戻し、勇気をもって新年度に立ち向かっていく、そんなターニングポイントとなることを志して企画されたものです。
2日間と言う、学生たちにとっては、生まれて初めての長期にわたる勉強であり、しかも、人間関係訓練と言う勇気と努力と根気のいる講座だったにもかかわらず、集中をとぎらすことなく、一生懸命についてきてくれて、見事に自分自身の成長の糧としてくれました。研修開始当初から比べると、目の輝きが明らかに違っており、自信、そして挑戦したいという意欲を取り戻した様子が良く分かりました。
メンバーたちならば、必ずや自分らしいサークルリーダーとしてたくましく立派に輝くことでしょう。
「チャンスとピンチは準備が整った人にやってくる。」
これからリーダーとしてがんばっていく過程で、さまざまな困難があると思いますが、すべて乗り越えられる準備が整ったからこそやってきた壁であり、それがどんなに高いものであっても、乗り越えられない壁などありません。彼女たちならば、必ずや乗り越えて、見事な良い仕事をやり遂げると確信しています。学生たちの今後の活躍に、心からエールを送りたいと思います。