明日から2日間新入社員研修

 明日から2日間、東京都内で新入社員研修を担当してきます。受講される対象人数が少数なので、グループワークメソッドを使うことができなく、プログラムは、弊社のアトランティックプロジェクトではありません。概要は以下の通り。

<J社新入社員研修概要>

【プログラムの目的】

(テーマ) 「自分らしく輝く力強いビジネスパーソンとなる。」

(ねらい)

 ①輝く企業人の要件=自信と誇りの重要性を学ぶ。

 ②自己探求を深め、自分の強みを引き出す。

 ③ビジネスマナー(電話応対、客先訪問、営業活動の基礎知識)を身につける。

 ④企業人の基礎知識(会社の仕組み、仕事の進め方、報告連絡相談の仕方)を学ぶ。

 ⑤力強いキャリアを育む基盤となる前向きな生き方を学ぶ。

 ⑥キャリアヴィジョンを設定する。

【プログラムの内容】

(初日)

セッション1「力強く輝く企業人の要件」

セッション2「自己探求」

セッション3「ビジネスマナーを身につける」 第1ステップ「電話応対」

(2日目)

       第2ステップ「来客応対・客先訪問」

セッション4「企業人の基礎知識」

セッション5「前向きな生き方」

セッション6「キャリアヴィジョン」

 

J社は、私の友人からご紹介いただいた会社で、弊社が担当するのは、今回が初めてです。このような時代に弊社を選んでくださったことは大変光栄なこと。良い研修となるように頑張ってまいりたいと思います。

 というわけで、更新は、来週となります。頑張っていってまいります。

今日からキャリアアドバイザー

 今日から、大学のキャリアアドバイザーが始まります。これから1年間、毎週火曜日の長丁場にわたる仕事です。若者たちの人生におけるもっとも重要で困難なターニングポイントの一つである就活のお手伝いができる仕事であり、大変大きなやりがいと使命感を持っております。

 学生たちが、本当にそう生きたい生き方を生きるための最高最善のファーストキャリアを勝ち取れる支援ができるようしっかりと頑張りたいと思います。では、行ってまいります。

今日から大学の授業

 今日から、大学の授業が始まります。前期は、プレゼンディスカッションスキル演習という授業です。テーマは、まさに就活対策です。

 相当に厳しい就活環境の中で頑張ろうとしている学生たちにとって、良き授業となるように、本当にそう生きたい幸せな人生への最高最善のファーストキャリアを踏み出すお手伝いができるように、頑張りたいと思います。

 では行ってまいります。

明日から更新が飛び飛びになります

 新年度から、急に大きく仕事が動き始めた気配です。大震災で、3月~4月にかけてのすべての仕事がいったんキャンセルとなったのですが、早くも数件戻り始め、昨日は、新たな新入社員研修の依頼もいただきました。

 天災だけにしかたがないと一旦あきらめていただけに、今週に入ってからの一連の展開は、弊社にとっても奇跡の様です。光栄であり、またとてもありがたく、勇気を頂けるようです。

 こうした状況であり、4月末まで、一転して集中が必要な忙しい事態となりました。ブログも、明日からは、飛び飛びとなってしまいます。せっかくご覧頂いている方には恐縮ですが、良い研修ができるように頑張ってまいります。結果はまた、ご報告をいたしますので、楽しみにしていてください。

仕事が戻り始めました

 東北大震災の影響で、いったんキャンセルになった新入社員研修の仕事が、昨日一社戻りました。被災の真っただ中にあった会社の人事担当者は、本当に大変だったと思います。安否確認から安全確保、引っ越し支援と就労環境の整備など、一連のステップを確実に成し遂げていかなければならない。そのような調整がひと段落ついたということなのでしょう。

 こういう時にこそ、人の可能性と底力は大きいことが良く分かります。どんなに傷ついても、全く新しい成長の芽とともに、たくましく確実に復興していくのですから。

 新入社員研修に参加するメンバーの中には、家族が被災した人もいると聞いています。弊社のプログラムが、研修を通して、疲れをいやし、自信と勇気と元気を回復し、たくましく社会人として職場に立ち向かっていけるようなターニングポイントとなれるように、一生懸命に頑張りたいと思います。

今週から仕事が再開

 4月から新年度が始まりました。大震災による影響がまだまだ残っている、というかその真っただ中にある状況ですが、月日は着々と進んでいくものですね。弊社でも、新年度から、大学の授業やキャリアアドバイザーの仕事が来週頭から再開します。また、今週は、唯一キャンセルにならなかった新入社員研修も週末にかけてあります。

 まだまだ落ち着かない気分であり、心が揺れることが多くありますが、ここはいったん気持ちを切り替えて、せっかくの仕事のチャンスであり、良い仕事ができるようにコンディションを整えていきたいと思います。

企業の採用活動の現状

 この大震災と、それに起因する原発問題や計画停電や各種影響を受けて、就活生も大変な不安の中にいると思います。ただでさえ就活環境が厳しい状況だったにもかかわらず、それに輪をかけた形の災難であり、就活の環境は、深刻なほど厳しい状況です。

 私の知り合いの人事担当者の話によると、多くが現状では、採用活動を停止しており、大手企業は、6月くらいから再開を予定しているとのことです。また中小に関しては、4月から本格的に採用活動を再開しようとしている企業が多くあり、おおよそ、もう間もなく就活に関しては、活動が再開されていくだろうと考えられます。

 大災害はまだ終わったわけではなく、中には被災した学生もいると思います。社会も経済も自分自身も落ち着かない状況にあると思いますが、ここは、しっかりと腰を据えて、自分の志を定め、それをしっかりと見据えて、外部の落着きの無さに振り回されるのではなく、コントロールセンターの中心軸をしっかりと自分において、活動を展開していってほしいと思います。

 逆境の中でこそ、自分の真価が試されるものです。就活の再開に向けて、準備を整えていきましょう。

原発はいらない

 原子力発電所は、調べれば調べるほど、猛烈に危険で不完全で不自然なエネルギーだということが分かります。人類に後々禍根を残すであろうことは十分に予測できているにもかかわらず、うそと脅しと洗脳と買収によって強引に原発を推進してきた原子力ロビーたちも、調べれば調べるほど、猛烈に危険で醜い存在だということが分かりますね。

 福島原発事故という酷い事態になったからには、今までの原子力擁護推進という不自然なあり方を反省し、見直さなければならないと思いますね。

 一市民として、あらゆる原発に反対を唱えたいと思います。

 現代社会を支える電力を賄うためには原発が必要だという意見は、詭弁ですよ。既存の原子力以外の発電所で、十分に賄うことができる。例え電力が不足しても、今回のように、電気を節約してくださいと言えば、国民はそれに応えることができる。さらに、原発にかけるお金を回せば、いくらでも新しいエネルギー源を発明することができる。

 一国民として、そんなに危険な発電に頼るよりも、つつましく許されるだけのエネルギーで暮らすほうが、よっぽど安心で幸せを感じます。少なくとも、私は、国や電力会社に原子力の危険性を受け入れてまでぜいたくな生活を保障してくれなどと望んでいません。むしろ、そのような危険性は、万難を排して無くしてくれと訴えたい。私は、原発がなければまともな日常生活を営めないなどという脅しに絶対に屈しませんよ。

 多分国民のだれもが、原発の危険性の真実を知ったらそう思うことでしょう。世論がそう思わなかったのは、そう思わせないように驚くべきお金を使って買収や広告宣伝で世論を誘導したからですよ。だから、国民も、そのような操作を簡単に鵜呑みにして、洗脳されてはいけないのですよ。今回の事故の原因は、そもそもこうした原発を作ってしまったことにもありますが、それを許してしまった国民にも責任の一端がある。もうこれ以上の原子力の悲劇を広めたくないならば、もう2度とこうした間違いを犯したくないならば、私たちも、「原発は嫌だ」と声をあげて行く必要があると私は思います。

 個人の力など大したことはありませんが、そうした草の根の声が広がれば、きっと奇跡は起こると思います。少なくとも、私は、これからも、小さな声ですが、「原発はいらない。新しい原発はもう作るべきではない。企画中または建設中の原発は、すべて中断すること。既存の稼働中の原発も、すべて停止させて廃炉にすることを求める。」とハッキリと訴えていきたいと思います。

原発に関する本当の情報

 福島原発の問題に関して、日に日に深刻度を増してきているので、私自身もとても心配しています。心からこれ以上の事態の悪化をせずに早期に収束してほしいと祈るような気持ちです。

 しかし、それにしても、この期に及んで、マスコミは、「原発を止めるべきだ」であるとか「原発は危険だ」という声が聞こえてきませんね。事態の深刻度に比べて、「大丈夫」であるとか「ただちに健康には影響がない」だとか、何となく原発擁護の発言や雰囲気が大勢であることに不思議さを感じてしまいます。

 今日は、何十年も前から原発の問題を提示し、体を張って原発に反対してきた広瀬隆さんのコメントをご紹介します。長いですが、正しい見解を語られていると思いますので、ぜひご覧ください。

 

 

大丈夫って大丈夫?

 原発の問題に関して、東電や政府の発表は、相変わらず”大丈夫”を繰り返しているようですが、被ばくしても大丈夫だなんて、よく言えるなと思いますね。私は、私の家族や友人には、どんなに低い被ばくであっても大丈夫だなんて言えません。こうした発言をする人たちを見ると、国民の健康を守りたいのか、原発の既得権益を守りたいのか良く分かりません。彼らの大丈夫という言葉には、バイアスと意図を感じてしまいますね。私には、彼らの”ただちに健康に影響はない”という言葉は、”即死はしない”という言葉に聞こえます。こうした事態になったからには、政府発表やテレビの報道を鵜呑みにするのではなく、自己責任で自分でしっかりと調べ最善の対処をすることが大切なんだろうと思います。

 原子力ロビーの圧力から自由であり、専門家としての誇り高いスタンスを貫いている方、京都大学の小出裕章さんの見解をご紹介します。大切な人たちには、こうしたより正しい見解をぜひ知っておいてほしい。ぜひご覧下さい。