奥さんがせっせと貯めていてくれた貯金箱の貯金を原資に、とうとう買っちゃいました。
sony hdr-cx535です。
明暗差を調整してくれたりなど、優れものだそうです。(まだ試してないんでわかりませんが。)
最近、仕事で、動画を作成することが多くなってきたので、優れたビデオが来てくれるのは、本当にありがたい。奥さんに感謝です。
さっそく、来週の月曜日は、小講義動画の撮影です。うまく撮れますように!
奥さんがせっせと貯めていてくれた貯金箱の貯金を原資に、とうとう買っちゃいました。
sony hdr-cx535です。
明暗差を調整してくれたりなど、優れものだそうです。(まだ試してないんでわかりませんが。)
最近、仕事で、動画を作成することが多くなってきたので、優れたビデオが来てくれるのは、本当にありがたい。奥さんに感謝です。
さっそく、来週の月曜日は、小講義動画の撮影です。うまく撮れますように!
新年あけましておめでとうございます。
年末に、風邪でダウンしておりましたが、ゆっくりと回復し、無事に平和なお正月を迎えております。
年末年始と私と嫁の実家へのあいさつ回りをして、昨日帰ってきており、今日、近所の神社に初もうでに行ってきました。

奥さんが景気よく太鼓をたたいています。
おみくじも引きましたが、私は、大吉!
あやかって、今年一年、大吉で行きたいと思います。
今年は、仕事でいろいろと挑戦してみたいことがあり、わくわくとしております。
がんばっていきたいと思っておりますので、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
弊社も、今日で仕事納めです。
とは言え、実は、今週の月曜から風邪をひいてしまってダウンしており、予定していた仕事が何もできていない状況です。それどころか、日常もままならない、少々情けない状況で、要介護状態。奥さんに全面的に介抱してもらっている状態です。実は奥さんもわたしよりちょっと前に風邪をひいており、まだ治りきってない状態なのですが、ただでさえ年末で忙しいのに、文句ひとつ言わずにいろいろやってもらっていて、ほんと、感謝です。
こんなグダグダな年末は初めてですが、忙しかった今年一年の骨休め、神様からもらった休日だと思って、ゆっくりしております。
お休みは、新年1月4日までで、営業開始は1月5日からとなります。
今年一年、みなさまがたには、大変お世話になり、ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。
私は、大学でキャリア関係の授業を2科目担当しておりますが、実は、その両方の授業を受けてくれた学生が、卒業後、社会人野球を経て、とうとうプロ野球選手になったのです!
私の授業が功を奏して!っていうことは、全くないのですが、こうした縁のある人が、メジャーデビューをしたことが、とてもうれしくて、誇らしくて、当ブログでちょっと自慢しております。
その人は、加藤正志さんと言う人で、今年、楽天球団にドラフトされました。アンダースローのかっこいいピッチャーです。
これから大活躍することでしょう。大いに応援していきたいと思います。これをご覧のみなさんも、ぜひとも応援してあげてくださいね!
明日は、横浜のとある高校で、講演会を担当します。テーマは「自尊心」です。対象は、なんと全校生徒800人です。
講演会は、それなりに体験はありますが、全校生徒を相手にお話しするのは、今回が初めてです。少々緊張しておりますが、私どもが大切にしてきた考え方をより多くの子供たちに聞いてもらえるチャンスを頂けるのはとても光栄であり、うれしいことだと思っております。
しっかりとがんばってきたいと思います。
先日、都内A社で中堅社員研修を担当してまいりました。本プログラムは、受講いただく人数が多いので、同じプログラムを2度実施しており、今回は、その2回目となります。
A社の中堅社員のみなさんは、すでに多くの部下(派遣を含む)をお持ちのみなさんで、部下の大半は自分よりも年上とのこと。だから、すでに十分に力強いリーダーシップを発揮されている錚々たるメンバーのみなさんばかりです。
今回の研修では、目的がまさにリーダーシップであり、より自分らしく力強い魅力的なあり方を探求すること、および、今後マネージャとしてステップアップしていくための基礎固めをすることがテーマとなりました。
結果的には、すばらしいメンバーのみなさんに恵まれて、とても充実した穏やかで楽しくパワフルな学びの場となりました。
アンケート結果も、満足度が5段階評価で、全員が5をつけてくださって、長いことこの仕事をしていますが、オール5は初めてのことです。
わたしごとで恐縮ですが、私は、研修などのことにあたって、少々がんばりすぎるというか、肩に力が入りすぎるという所があって、何とか克服していきたいという問題意識を持っております。
と言うのも、もう20数年前でしょうか、中国武道を学んだことがあって、その際のお師匠様に、「リラックスが全ての成功の基盤」と教えられたことがあり、その意味で、私の緊張症、がんばりすぎるところは、必ずしも良いことではないと感じていた次第なのです。
当時のお師匠さんは、
「うまくいくときは、全身がよく脱力できている時」
「拳を上げてやったぞ!と自分が満足するときは、大抵そんなにうまくいってない」
などとよく仰っており、私の場合、拳を上げるタイプでなかなか脱力がうまくいかなく、仰る通りにはなかなかできなかった覚えがあります。なぜできなかったのか?本質的には、やはり自信の問題にかかわってくるのだろうと思います。だって、リラックスは、「何とかなる」「大丈夫」と思えるからこその境地であって、不安と恐怖にとらわれたマインドには真の脱力はやってこないからです。
まだまだ緊張と力みがとれない状況でありながらも、とにかく一生懸命に教育の仕事にとリ組ませていただいてきたわけですが、最近思う所があって、しばらく忘れ去っていたその当時の教えを、もう一度挑戦してみようとしていたところなのです。
今回の研修も、その一環で、肩の力を抜くこと、準備していたことだけではなく今ここに集中して今ここで起こってくることばを大切にすることを大切にして研修に取り組んでみた次第です。
実際に挑戦してみると、肩の力を抜き、準備していたことよりも今ここの言葉を大切にするって、勇気がいることなのですね。それは、まさに心を開くっていうことで、相手がどんな人だかわからない中で、傷つけられるリスクがある中でどうなるかわからない関係性の中に直に飛び込んでいくということで、真の勇気が必要なんだということがよく分かりました。
ただ、その勇気を惜しんで、こちらの心を閉じたまま研修をするということは、テクニカルに人を操ろうとすることで、不誠実なことでありこれはやってはいけないことなんだということも同時にはっきりと理解することもできました。
・自分の心が開かれるからこそ、メンバーのハートも柔らかくなってくる。
・相手に真に、そして直に関わろうとするからこそ、相手の本当に必要な学びを手助けできる。
・「そうしなければと思う縮こまった心」からではなく「やわらかくリラックスした優しくおおらかなあり方」こそが、真によき学びの場を導く。
そんな当たり前のことではありますが、とても大切な基盤を改めて教えてもらえた気がいたします。
もちろん、今までもそうしていなかったわけではありませんが、今回は、とくにそのテーマに集中した結果、大切なことがはっきりと見えてきたように思えます。
講師としてお仕事をさせていただいているにもかかわらず、こうした大切な体験や学びをさせていただけること、本当にありがたいことです。
「共に学ぶ」ってありますが、本当にそういうことなんですね。本当によき学びは、講師にもメンバーにも平等にやってくるのだと改めて実感した次第です。
メンバーのみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
先日、弊社のメルマガ”ヴィーナス通信2014年秋号”を配信したところ、ありがたいご感想をいただいたので、お送りくださった方のご了承をいただいて、こちらで掲載させていただきます。
ヴィーナス通信秋号では、弊社の家族のコミュニケーション講座「伝説の車を復元せよ」より、子供向けのコミュニケーション論を抜粋して掲載したのですが、そのコミュニケーションについての文章に対する感想をいただきました。
以下、感想をご紹介します。
【Tさんのご感想】
平素内容の濃い情報提供を頂きましてありがとうございます。
今回のテーマは、「コミュニケーションについて」は、夫婦・親子・家族・友人・教師と生徒・職場における上司・部下・同僚そして国と国等々の関係において最も不足しているのではないかと思います。
この原因はどこにあり?、それぞれの起こっている現象にどのように対処していったらよいのでしょうか?に丁寧にアドバイスしているのでとても嬉しくなりました。
このような内容を義務教育に取り入れて学んでいけば、世の中が良くなっていくとおもいますが、如何でしょうか?
読書会の若い仲間に添付して送信させて頂きます。
ありがとうございました。
【お送りくださった読書会の方からの感想】
こんばんは。
コミュニケーションについての資料、ありがとうございました。
読んでみて以下の部分が印象に残りました。
●チームをよりよくするためにはどんなことをすることが必要なのか。
↓
「懸念を解消していくことが、チームの成長につながる」
●チームが強くなるために必要なことは、
↓
「何か特別なことではなく、お互いの不安や恐怖を解消して、心を開くことが一番大切な事」
●懸念を解消して、チームのもっているすばらしい力を引き出すためには、どうすれ ばよいのでしょうか?
↓
「本質的で最も効果的な方法がコミュニケーションであると言えましょう。」
「なぜならば、懸念は、お互いに分かり合うことができなければ、解消されることはないからです。」
「信頼関係というものは、……、懸念を、正直なコミュニケーションを通して取り除いていけば自然にできあがる」
コミュニケーションをよりよくするためのポイント、としていくつかありましたが、
2.話すこと
6.そして耳を傾けること、と。
これらを読んでいて、コミュニケーションをよりよくするための方法が、読書会のなかに多く含まれているような気がしました。
読書会のような形で、自分の考えを話したり、相手の話に耳を傾けたりすることによって、お互いになんとなくですが分かり 合うことができてきているような気がしますし、ギブ博士の言う「4つの懸念」と いうものがなくなるように思います。
手前みそですがこんなことを思いました。
Tさん、読書会の方、素敵なご感想をありがとうございます。こうした感想をいただけますと、人に対して優しく熱い同じ思いを共有できるようで、とても勇気づけられます。
日本には、目立つことはないけれども、こちらの読書会さんのように、すばらしい関わりようが起こっている素敵なコミュニティがある。きっとこうした人間性豊かな場は、静かに、ゆっくりと、大きく広まってきているのだろうと思います。そう考えると、日本も捨てたものではないなぁと改めて感じ言った次第です。
改めて、Tさん、読書会のみなさん、ありがとうございました。
新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」の体験説明会を開催します。
本説明会では、実際に実習をご体験いただいて、内容と雰囲気をご理解頂けるようにご案内いたします。
社内活用のご検討の場として、ぜひ一度ご体験ください。
【新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」とは】
「アトランティック プロジェクト」は、プロジェクトチームの経営シミュレーションを通して、学生から企業人への意識転換を図る、楽しくドラマティックな体験型新入社員研修プログラムです。
新入社員が6名程度でチームを作り、アトランティックプロジェクトと呼ばれる謎の仕事(古代の車の復元プロジェクト)をめぐって経営シミュレーションを展開します。
チーム活動の結果として「アトランティックカー」と呼ばれる風に向かって走る車が出来上がることになりますが、最終検査でみんなで作ったアトランティックカーが、風に向かって走り、見事に障害を乗り越えて、売り上げが確定した時の喜びと達成感は強烈なものがあります。
そのような企業活動の経営シミュレーションを通して、輝く企業人の要件となるさまざま要素=企業人として必要な心構え、会社の全体像、マナーや顧客満足の精神、コミュニケーションスキル、仕事の進め方、組織やマネジメントの基礎、企業会計の仕組み、キャリアヴィジョンの設定、などについて熱い体験とともに学ぶことができます。
2006年に発表以来、新入社員研修(入社時)はもちろんのこと、内定者研修、新人フォローアップ研修、インターンシッププログラムとして、また、新入社員研修のみならず、リーダー研修、マネージャー研修、チームビルディングプログラム、などで多くの実績と高い評価を受けています。
【説明会の概要】
<日程> 2014年12月18日(木)
<時間> pm1:00~5:00
<参加費> 無料
<開催場所> 一般財団法人 産業人材センター『霞会館』(地下鉄日比谷線「六本木」下車徒歩7分)
<スケジュール>
1:00~1:30 プログラムの概要説明
1:30~2:30 起業編の一部実習の体験
2:30~2:40 休憩
2:40~5:00 プロジェクト編の体験
<お申し込み方法>
参加する講座(商品)を明記の上、会社名、氏名、ご連絡先を以下
のメールにてお送り下さい。
mailto:info@venus-association.com
今年新たに発表した家族のコミュニケーション講座「伝説の車を復元せよ」をご購入いただいたお客さんから、ご感想をいただきました。
時間はオーバーしたものの、よく走る性能の良いアトランティックカーが見事に完成したとのことです。
小学校4年生の娘さんがリーダーで、お父さんお母さんお姉さんの4人で実施されたとのことでした。みんなでリラックスしながら楽しくすすめられたとのこと、完成したアトランティックカーが障害物を乗り越えたときは、みんなで自然に拍手が出たとのことでした。
実は、ここではお見せできませんが、写真と動画も送ってくださって、とても楽しく幸せな雰囲気があるもので、見ているこちらもとても楽しく、胸に幸せ感が広がる感じがします。
しかし、とてもうれしいですね。
まさに、こうした楽しく平和で充実した学びの場を家庭で広げていきたいと願って作った企画であり、ご感想を頂けて、そんな夢が実現できてきていることを知れて、本当にうれしいです。
Kさん、ほんとうにありがとうございました。
なお、完成したアトランティックカーは、その後リーダー役の娘さんがデザインを施すとのことで、その完成写真を送っていただけることになっております。その写真は公表してもよいとの許可を頂けておりますので、近々お見せできると思います。
とてもうれしいお知らせでした。
昨日、弊社のグローバルトレーニングプログラム「アトランティックプロジェクト」の説明会を開催いたしました。
猛暑の中、たくさんのメンバーにお集まりいただきました。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
グローバルプログラム「アトランティックプロジェクト」は、本年発表したプログラムであり、説明会は、今回が第1回目でした。
教材は、すべて英語で作られており、実習の運営も英語で実施する説明会です。何しろ初めてのことが多くて、正直、大変心配しておりましたが、すばらしい参加メンバーのみなさんに恵まれて、無事に、と言うか、大変大盛況で終了することができました。
グローバル版のアトランティックプロジェクトのテーマは、「グローバル人材に必要なコミュニケーションやリーダーシップのスキルを学ぶ」と言うことです。
本プログラムは、単なる語学教育と言うことではなく、コミュニケーションやリーダーシップなどのヒューマンスキルに着目したプログラムです。グローバル人材として必要なことは、単なる語学スキルではなく、多様な人種や価値観の中で、人間としてどうかかわり、どう信頼関係をはぐくみ、どうやって力強いチームを作っていくのかと言った、まさに人間性や思いやり、人間関係力としてのスキルが必要なのだろうと考えており、そうしたまさに人間力を育成することに貢献したいと願意を込めたプログラムなのです。
私は、コミュニケーションの力と言うものは、相当大きいのだろうと考えております。
世界中の人たちと信頼関係をはぐくみ、よきチームを作り、よき仕事をしていくカギとなるものは、まさに正直でハートフルなコミュニケーションにほかなりません。
私の願いは、世界中のチームや組織が、本プログラムを活用してコミュニケーションが改善し、信頼関係や人間性を回復し、チームや組織が本来の輝きを大いに発揮できるようになることです。そして、限られた企業や組織のみならず、全世界の平和にも貢献したいと密かに願っております。
ガザ地区、ウクライナで行われている悲しい暴力、蔓延する飢餓問題や虐待、虐殺。できるならば、世界中の悲しみを癒し、信頼と平和を回復することに貢献していきたい。
なぜ世界中で目をふさぐような悲劇が起こるのか?それは、他人だと思い込んだ人(動物、もの)たちの痛みがわからないからだと思います。高い意識のチームには、共感現象が起こり、他者の喜びは自分の喜びであり、他者の痛みは自分痛みでもあります。あなたの気持ちは語らなくとも私の胸でリアルに感じ取れるのです。
もし世界中が、そうした兄弟のように思える一つの一家、チームだとしたら、そのようなチームに、殺人など、冗談でも起こりようがないでしょう。
いち早く、そうした理想、ヴィジョンを実現できるように、私も、がんばっていきたいと思います!