カテゴリー別アーカイブ: 02.経営日誌

テレビ収録に行ってまいりました

 関西のJcomの番組で、もらえるドットテレビという番組に出演することになり、その収録のために、京都の福知山に行ってまいりました。

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 スタジオは、京都とは言え、京都駅から特急で1時間半くらいかかる福知山です。写真は、京都駅の写真です。今回の収録は、思い出にもなるので、たくさん写真を撮ろうと意気込んでいったのですが、緊張して舞い上がっており、ほとんど何も取れませんでした!

 弊社より5月5日に発表した「家族のコミュニケーション講座『伝説の車を復元せよ』」に関する収録です。

 なんと、番組の中の「ヒットの女神」というコーナーで、本商品を紹介していただく形になります。ヒットの女神とはなんと光栄な名前でしょうか!放送は、6月4日18:30~19:00の間で、放送時間は、5分程度だそうです。

 5分の番組ですが、収録は、2時間にわたりしっかりと収録ということになりました。単にトークと写真だけの紹介ではなく、出演者一同が実際にグループワーク実習を実施して、伝説の車を作り上げるまでのプロセスも収録したのです。

 本番組の司会であるヤマグチ県さん、きのせひかるさん、プロダクションのご担当の方、そして、私の友人のFさんがチームメンバーとなってワークを展開することになりました。

 Fさん、お忙しい中ありがとうございました。演技もさることながら、その存在自体が心強かったです。タレントのヤマグチさんやきのせさんも、快くワークに参加してくださり、本気で、実習と関わってくださいました。魅力的で素敵な方々であり、実習のダイナミズムをみごとに表現してくださいました。心から感謝申し上げます。また、私どもの担当としていろんな面倒を見てくださっただけではなく、ワークへの参加という無茶振りにも快く協力してくださったMさん、本当にありがとうございました。おかげさまで、私どもにとって、意義深い貴重な体験ができました。

  何しろグループワークですので、台本はありません。盛り上がるシーンだけを作り上げるということができませんので、最初から最後まで実際にぶっつけ本番でやってみて、その中のリアルなシーンを番組に使おうという無謀な収録スタイルを提案させていただき、先方のプロダクションが、快諾してくださって実現した収録です。

 まさに、ドキュメンタリーです。

 私も、予想もしていなかったさまざまな事柄が、しかも、楽しいことばかりではない出来事が結構起こってきて、どぎまぎしながら成り行きを見守っておりました。

 こうした収録はよくあることなんでしょうか、現地の番組制作のスタッフのみなさんが、頼もしく、見事に段取りを整えて、収録してくれました。さすがプロの仕事ぶりです。私も研修企画で、時間を構造化していくことの経験は積んできているつもりでも、今回の展開ばかりは事前には想像できなかったことが多く、あせったり喜んだりあわてたりなど、そりゃもう大変でした。

 商品紹介の場面は、司会のお二方と、私と会社の取締役でもある私の奥さんの4人でメイントークを展開しました。撮影までは、何かと不安がる奥さんに説教し、叱咤激励していた私ですが、いざ本番になると、一番トチッてだらしなかったのが私で、奥さんは、みごとにしっかりと肝心なトークをしてくれました。やるときはやるんですね!さすがはわが社のキャプテンです。当初は番組に出ること自体を嫌がっていた奥さんですが、出てくれて、本当に心強く、ありがたかったです。

 撮影当初に、「照明ってこんなに暑いんだ!」と感じてから、実にあっという間の2時間でした。

 100点満点とはいかないまでも、何とか無事に収録を修了することができました。

 きっと、番組は、迫力のある温かい雰囲気のよい作品となって仕上がることと思います。

 放送は、6月4日です、こうご期待!

テレビに出演することになりました

急なご縁でテレビに出演することになりました。最近発表した「家族のコミュニケーション講座『伝説の車を復元せよ』」に関するテレビ出演です。

番組は、「もらえるドットテレビ」という番組で、関西のjcomの番組だそうです。関西のケーブルテレビですので、放映は、関西に限られていますが、弊社としては、大変光栄なことと思っております。

収録は、5月15日、放映は6月4日18:30~19:00です。私どもの放映は、30分の中の5分枠だそうです。

今、その収録に向けて、いろんな準備でてんやわんやの状況です。

収録後、また、当ブログでいろいろご報告できることもあるかと思います。

では、頑張っていってきます!

家族のコミュニケーション講座『伝説の車を復元せよ』を発表しました。

5月5日に、家族のコミュニケーション講座『伝説の車を復元せよ』~夏休みの宿題 工作キット~を発表しました。

 

本プログラムは、家族のためのコミュニケーション講座であり、家族みんなで、楽しみながらコミュニケーションを学ぶことをねらいとしています。

プログラムは、古代遺跡から出土した”アトランティックカー”とよばれる伝説の車を、一定のルールのもとに家族で協力し合って作り上げていきます。

アトランティックカーとは、風の力で、吹き付ける風に向かって走る車であり、小学校高学年の夏休みの宿題や、学習課題の発表などには、ぴったりです。

弊社が従来より出版している企業研修プログラム『アトランティックプロジェクト』を家庭向けに応用したプログラムです。弊社としても、家庭向けの市場は、まったくの初めてであり、未知の市場に向けての冒険となります。

商品自体は、間違いなく素晴らしいものです。

願わくば、この商品が、たくさんの家庭で愛され、貢献できることを願っております!

いろいろと始まりました

 春ですね。とうとう4月に入りました。

 4月に入ってから、新入社員研修など、いくつかの案件が動き出しています。

 私自身が研修を担当するものだけではなく、プログラムをご利用いただいて、ご担当者の方々が実施していただけるものも走っており、研修が大成功することをお祈りしている次第です。

 さて、大学も、授業が始まりました。

 
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写真は、大学に関係があるお寺の境内にある桜です。昨日(4/7)とったのですが、すでにずいぶん桜吹雪となってしまっていますが、きれいですね!

昨日の授業では、私の友人で、ずいぶん長くお付き合いさせていただいているお客様が、授業の応援に来てくださいました。友人は、もともと人事部で採用も担当されており、現在では数万人規模の組合組織のトップをお勤めになっていらっしゃいます。

第一回目の授業では、就職活動に勝利するために必要な要件を学ぶというテーマで、自尊心と志の重要性について学びましたが、友人が、それにまつわる採用の具体的な事例を話してくださって、学生たちも、とっても喜んでいました。私は、本当に友人に恵まれている。Sさん本当にありがとうございました。

先日は、庭に今年初めてのちょうちょが飛んできました。これからどんどんあたたかくなって、季節が変わってきますね。

冬の時代に仕込んだいくつかの新商品などが今後どう動いていくか、とても楽しみです。

 

アトランティックプロジェクトの英語版

 グローバル人材育成プログラムとして、アトランティックプロジェクトの英語版を発表しました。

 ⇒Global Training Program “Atlantic Project”

 コミュニケーションとチームビルディング、グローバルリーダーの養成をテーマとした総合プログラムとなります。

 全体で2部構成となっており、狙いと組み合わせによって、3時間から1日のプログラムとなります。

 従来のアトランティックプロジェクトは、おかげさまで好評をいただいており、多くの研修の場で高い評価をいただいております。その実績を踏まえて、今回、そのグローバル版を開発した次第です。

 以前、外資系の企業さんで、全社員を対象にアトランティックプロジェクトを実施したことがあり、その際に参加されたイギリス人の方から、「このプログラムは、すばらしいよ。本国でも、見たことがないよ。」と、うれしい感想をいただいたことがあります。

 自画自賛で恐縮ですが、アトランティックプロジェクトは、世界を舞台にしても、決して引けを取るようなプログラムではないと思っております。というか、世界一のプログラムなんだろうと思っております。

 そんなプログラムを、世界中の人たちに体験していただきたい。世界中の人たちが、このアトランティックプロジェクトを通して、相互理解を深め、よき仲間となり、よきチームとして、平和で幸せな地球の未来に向けてよき仕事をするお手伝いをしたい。

 そんな志をもって、Global Training Program “Atlantic Project”を広めていきたいと思います。

Exercise “Mt.Bottle Gourd” Facilitator’s Manual(English version)を出版しました。

実習「ひょうたん山」ファシリテーターズマニュアルの英語版、Exercise “Mt.Bottle Gourd” Facilitator’s Manual(English version) を出版しました。

それに伴って、弊社のwebも、一部修正しました。

グローバル教育ページ

Exercise “Mt.Bottle Gourd” 

 

実習「ひょうたん山」は、体験学習による問題解決型の実習であり、長年にわたって弊社の教育教材として活用してきた実習です。

弊社も、今後、グローバル教育への参入をこころざしており、本マニュアルは、その方向性への第一歩の試みと言えます。

グローバルな舞台におけるコミュニケーション教育に、実践的な語学教育に、など、効果的に活用してもらえると思います。

願わくば、本書籍が、世界を舞台とした多くの場で活用されますように!

kindle本「自尊心の重要性」を出版しました

 Amazon kindle向けに電子書籍「自尊心の重要性 」を出版しました。弊社のコンセプトとなっているいくつかエッセンスを網羅した、まさに弊社にとっての考え方の基幹本となります。

 

【電子書籍「自尊心の重要性 」目次】

第1章 自尊心の重要性
 1.自己イメージの心理学
  ①自分らしく輝く人生の基盤となる自尊心の重要性
  ②自己イメージとは
  ③自己イメージが人生に与える影響
  ④自己イメージとリアリティ
  ⑤認知のゆがみ
  ⑥自己イメージのチェック
  ⑦日本人の自己イメージ
  ⑧自己イメージの健全化に向けて

 2.自尊心とは
  ①いにしえから伝えらえれてきた自尊心の重要性
  ②自尊心は現代においても重要なテーマ
  ③自尊心を巡る誤解
  ④自尊心とプライドの違い
  ⑤自尊心の重要性
  ⑥欠点は直らない
  ⑦カマスの教え
  ⑧絶望を信じてはいけない
  ⑨自尊心の重要性

第2章 前向きな生き方
 1.認識の心理学

 2.学習性無力感
  ①心理学をこころざす
  ②きっかけとなった心理実験
  ③学習性無力感
  ④学習性無力感の教え

 3.楽観主義と悲観主義
  ①ものの見方、考え方が生き方を決める
  ②楽観主義と悲観主義
  ③Be→Do→Haveの原則

 4.エクササイズ「私のものの見方・考え方」

第3章 志を定める
 1.D動機とB動機
  ①D動機
  ②B動機
  ③D動機の生き方
  ④B動機の生き方
  ④B動機の時代がやって来る

 2.ハートに熱い志をもとう
  ①志とは
  ②志の構造

 3.基軸となる志
  ①どうありたいか(BE)
  ②どう活躍したいか(DO)
  ③何を得たいか(HAVE)

 4.ヴィジョンを定める
  ①ヴィジョンに関する名言集
  ②ヴィジョンの重要性
  ③リアルゴールとしてのヴィジョン
  ④まずは大きな夢をもとう
  ⑤効果的なヴィジョンの作り方
  ⑥自分のヴィジョンを作ろう
  ⑦ヴィジョンに向けて一歩踏み出そう

勇者と暴君
 1.勇 者
 2.暴 君
 3.自分を生きる勇者となるために

 

 多くが、すでにブログなどで発表されている文章ですが、今回の本は、それらを加筆修正し、自尊心をテーマにまとめ上げたものであり、整理統合されて読みやすい形になっています。

 きっと、人の本当にそう生きたい生き方を後押しできる力のある本だと思います。

 願わくば、この本が、かつての(今もときどきそうですけど)私のように自信を持てなくて困っている多くの人たちの参考、糧となることができますように!

オンラインショップ開店

昨日、弊社のオンラインショップを開店しました。
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以前からネットショップを開きたいと願っていたのですが、ネットショップは、基本的に複雑なプログラムで作られており、私が従来から組んでいたhtml文書とは全く性質の違う難しいものなので、手を出せないでいたのです。

しかし、今年に入ってから、個人向けの商品もどんどん出していきたいし、グローバルにも展開していきたいとの思惑があり、インターネット店舗開設に向けて、挑戦した次第です。

このオンラインショップは、業者に頼ることなく、自前で作成しています。eccubeというすぐれたオープンリソースがあり、それをもとに作り上げました。一部、カスタマイズのためのソフトを購入、利用していますが、総額で4万円弱程度であり、相当の低コストで完成させることができました。

もしこうしたサイトをはじめから業者に依頼して作るとしたら、よくわかりませんが、数十万、数百万かかるのではないでしょうか。

実は、数年前にも挑戦したことがありますが、当時は、プログラムのあまりの難しさに、さじを投げてしまっていましたが、今回、eccubeをはじめとするいろんな出会いがあり、運よく開店にこぎつけることができました。

とてもうれしいです。

今後、店舗を生かしながら、より大きく仕事を広げていきたいと思っています。頑張ります!

就活関係の仕事

 大学の就活講座や就活塾など、就活関係の仕事でバタバタしております。就活戦線も、ちょうど本格化している昨今、学生たちには頑張ってもらいたいと思います。

 おかげさまで、昨年度の私の授業を受けてくれた学生たちも、成功裏に就活を終了した者も多く、中には、数百人の内定者の中でトップ合格した学生もおります。内定式で内定者の代表として宣誓のプレゼンをしたそうです。素晴らしい学生たちにかこまれて、私も幸せ者です。

 景気が回復基調にあり、企業の採用数も増えているので、学生たちにとってはよきチャンスとなっています。今年度の学生たちも、追い風に甘えることなく、自分の人生の中でも最も大切なターニングポイントの中の一つであるこの就活の時期をしっかりと立ち向かっていってほしいと思います。

 単に内定を取るのではなく、トップ合格するつもりで挑んでほしいですね。

 今日も、就活塾関係で、学生が弊社にきてくれます。しっかりと応援したいと思います。

2014年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

家族とともによき年越しをすごし、弊社も今日から仕事始めとなります。

今年も、健康で仲良く楽しくよき仕事をたくさんしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日は、さっそく大学の授業です。

テーマは、前向きに生きることの重要性です。

それでは、行ってまいります!