カテゴリー別アーカイブ: 03.研修日誌

内定者研修を担当(20131018)

 都内K社で、内定者研修を担当しました。プログラムは、弊社新入社員研修プログラムアトランティックプロジェクトを基盤として内定者研修向けにプログラムしたものです。概要は以下の通りです。

【K社内定者研修アトランティックプロジェクト概要】

<テーマ>「自分らしく輝く魅力的なビジネスパーソンとなるための第一歩を踏み出す。」

<ねらい>

 1.企業活動の全体像を理解する。

 2.ビジネスパーソンに必要なチームワークやコミュニケーションのスキルを学ぶ。

 3.ビジネスパーソンに必要な知識(損益のしくみ、仕事の進め方、組織のしくみ、創造性の大切さ、など)について学ぶ。

 4.キャリアヴィジョンを定め、入社までの行動計画を策定する。

<内容>

第1部「キックオフ編」

第2部「プロジェクト編」

第3部「キャリアヴィジョン編」

 

 受講メンバーは、39名。内定を得ているものの、現在は、学生であり、中には、4月からの入社に不安を持っている人もいるかもしれません。そのような中で、本プログラムは、自分らしく力強く活躍できる企業人となるために必要な心構えやスキル、知識を身に着けて、十分に準備を整えて、4月には勇気をもって前向きに入社に臨める体制を整えることがテーマとなります。

 プログラムは、弊社のアトランティックプロジェクトであり、経営シミュレーション体験を通して、企業人にとって必要な様々なことを学ぶ展開となります。

 メンバーは、学生であり、こうした長丁場の研修は、生まれて初めての体験だと思いますが、元気よく真剣にプログラムに取り組んでくれました。

 やはり、若いっていいですね。朝の段階では初対面でぎこちなかった関係性が、夕刻には、すっかりと打ち解けて、よき仲間となったようです。

 素晴らしいメンバーとスタッフのみなさんのご協力に恵まれて、充実した元気で楽しくパワフルな学びの場となりました。

・力強く企業で活躍していくために必要なポイントは、自己信頼、コミュニケーション、そしてこころざしである。

・仕事は確かに厳しいものだが、その本質は、喜びであり、ロマンであること。

・コミュニケーションは、企業にとっても、個人のキャリアにとっても、新入社員にとっても大切であること。

・コミュニケーション改善のポイントは、テクニックではなく、誠実で正直で前向きな生き方であること。

・プロフェッショナルな仕事には、プロとしての仕事の進め方があること。

・企業財務の仕組み。

・若手社員の成長格差が極めて大きいことが問題となっており、その差の原因は、能力や才能ではなく、ひとえに覚悟と心構えであること。

・新入社員として大切にすべき心構えは、Never give upの精神であること。

・困難な時代は、大きな志をもって乗り切るべし。

・どんなに高い壁であっても、乗り越えられない壁など存在しない。志を大きく、前向きに挑戦しよう!

 

など、大切なことを学ぶことができたと思います。

まじめで、真剣で、顔に似合わず優しく誠実で、少々負けず嫌いで、ガッツあるメンバーのみなさん、みなさんと共に学べて、私も、さわやかな気持ちになりました。共に学べて大変光栄でした。

皆さんなら必ず未来をひらくことができる。応援していますので、頑張ってくださいね。

 

新人フォローアップ研修「アトランティックプロジェクト」

東京都のA社にて、新入社員フォローアップ研修を担当してまいりました。プログラムは、弊社の新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」をアレンジして、フォローアップ研修向けに再編しなおしたものです。概要は以下の通り。

【新入社員フォローアップ研修概要】

(テーマ) 「力強く輝く中堅社員に向けての第一歩を踏み出す。」

(ねらい)

 ①入社から現在までを振り返り自分の課題を整理する。
 ②企業経営の全体像を学び、全体から見た自分の役割を理解する。
 ③本音で関わる対話力を高める。
 ④自己理解を深め、自分の長所と短所を把握する。
 ⑤力強いキャリアを導くキャリアヴィジョンを設定する。

(プログラムの内容)

セッション1 「入社から現在までを振り返る」

  ・入社後半年が経過した新入社員の現状の課題と期待

  ・実習「四つの問い」

セッション2「企業経営の全体像」

  ・実習「アトランティックプロジェクト」

  ・マネジメントの基礎

  ・企業財務の仕組みと分析方法

  ・チャレンジ精神の重要性

セッション3「本音で関わる対話力」 

  ・実習「高価な薬」

  ・ディスカッションとダイアローグ

  ・受け入れるということ

セッション4「自己理解を深める」

  ・実習「風の卵の物語」

  ・ほめることの重要性

  ・人の偉大なる可能性 

セッション5「ヴィジョンを作る」

   ・前向きな生き方の重要性

  ・実習「私のキャリアヴィジョン」

 

 本プログラムは、新入社員フォローアップ研修であり、元気と勇気と自信を回復し、新入社員意識から中堅リーダーへの意識転換を図ることが研修のテーマとなります。

 当社は、放送業界であり、新入社員のみなさんは、入社当初より、極めて専門性の高い責任ある仕事を早くから期待されることが多く、ゆえに、この6か月間は、しかられたりプレッシャーを感じたりなど、大変な厳しさを体験し、そんな中で頑張り、激動の時代を切り抜けてきたことになります。

 私は、当社の新入社員導入研修も担当しているので、彼ら彼女らとは、2度目の再会となりますが、新入社員当時とはずいぶん変わって、たくましく、一回り大きくなったような雰囲気となっていました。やはり、困難は、人を育てるのですね。激動の時期を見事に乗り越えた顔は、みな立派でした。

 しかし、そうした激動の時代もすでに半年が経過しており、新入社員という位置づけも次第に薄まり、周囲からは徐々にもっと大きな役割を期待されるようになってきています。

 今回のプログラムは、そうした状況を背景に、新入社員のみなさんが、より大きな役割である中堅社員として必要な心構えやスキル、知識を学び、もっとスケールの大きな存在として、若手リーダーとして活躍していく基礎作りをすることがテーマとなります。

 プログラムの展開は、

 ①入社から現在までの激動の体験を振り返り、整理すると同時に、同期とその体験を分かち合う。

 ②共同作業を通して、仕事の喜び、挑戦心、自己信頼と他者への信頼、情熱を回復、確認する。

 ③自己理解を深め、自分の留意する点と偉大な可能性に気づく。

 ④志の重要性を学び、志を定める。

 という流れとなり、不慣れな企業社会へのランディングで、大きく成長を遂げたと同時に、少々疲れている心身を癒し、元気と勇気と自信を回復し、新たな気持ちで、さらに一回り大きな存在となって職場に立ち向かっていく準備を整えていく展開となりました。

 メンバーは、思いのほか元気であり、癒される必要があるほどへこたれていないように私には感じましたね。これは、当社の現場の教育力が影響しているのかもしれません。初日の夕刻に懇親会があり、現場の部長や新人の教育担当の方々とお話ししましたが、本当にメンバーを大切に育てている様子がよくわかりました。当社は、やはり人を大切にする会社であり、彼ら彼女らは、なんだかんだ言って恵まれています。厳しくも温かく育む風土があるからこそ、新入社員も短期間で凛々しくたくましく元気を失わずに育ったのでしょう。メンバーのみなさんは、誰ひとり斜に構える者はおらず、元気に楽しく真剣に講座に参加してくれました。

 素晴らしいメンバーのおかげで、プログラムも大変楽しく元気で力強い雰囲気の中で、大切なことを学ぶことができました。

 ・仕事は確かに厳しく苦しい側面があるが、その本質は喜びであり、楽しくロマンあふれる挑戦であること。

 ・流されてはいけない。自ら考え行動し反省するという主体性(マネジメント)を放棄してはいけない。

 ・企業財務は、会社のドラマ、血と汗と涙を読み解く暗号である。

 ・コミュニケーションから逃げてはいけない。向き合えば必ず展望が開ける。

 ・自分の注意すべき欠点と偉大なる長所。

 ・人は、断じて無力ではない。その可能性は、人の想像をはるかに超えて大きい。

 ・あなたはダイヤの原石。磨いて大いに輝こう。

 ・若手リーダーに必要なものは、コミュニケーション、自己信頼、そしてこころざしである。

 ・ハートに熱い志を持ち、勇気をもって冒険へと繰り出そう。

 

 そんな大切なことを学ぶことができました。

 すばらしく充実した学びの場となったのは、ひとえに素晴らしいメンバーとスタッフのみなさんにに恵まれたからこそ。

 ともに研修運営を担ってくださったスタッフのみなさんに心から感謝申し上げたいと思います。

 そして、メンバーのみなさん。入社時は、やさしくさわやかで人懐っこいけれども少々傷つきやすさのある若者たちでしたが、半年たって見事に成長し、そんな素敵な基盤の上に、負けん気と粘り強さとチャレンジスピリットを身に着けたみなさん。本当によく成長してくれたと思います。私もみなさんの研修にかかわれて大変光栄です。これからもいろんな課題が出てくるでしょうが、みなさんなら大丈夫。何とかなりますよ。

 ともに頑張り、自分らしく力強く活躍していきましょう。

新人フォローアップ研修を担当(20130830)

 先日、新入社員フォローアップ研修を担当しました。プログラムは、アトランティックプロジェクトのキャリアヴィジョン編を活用した内容となっております。当企業さんでは、新入社員導入研修時にアトランティックプロジェクトの起業編とプロジェクト編を実施されており、6か月たった現在、その続編であるプロジェクトを編をフォローアップ研修として実施していただいた流れとなっております。

 今回の研修の概要は以下の通りです。

 

【M社新入社員フォローアップ研修概要】

<プログラム>アトランティックプロジェクト キャリアヴィジョン編

<テーマ>「力強く輝く中堅社員に向けての第一歩を踏み出す。」

<ねらい>

   1.入社から現在までを振り返る

   2.若手リーダーに必要な心構え=自信と誇りの重要性を学ぶ。

   3.若手リーダーに必要な対話力を磨く

   4.自己理解を深め、自分の長所と短所を把握する。

   5.力強いキャリアを導くキャリアヴィジョンを設定する。

<プログラムの内容>

 セッション1「入社から現在までを振り返る」    

  ・嬉しかった事、苦しかった事、できるようになった事、今後の課題

 セッション2「若手リーダーに必要な心構え」

  ・前向きで粘り強い生き方の基盤となる自信と誇りの重要性

 セッション3「対話力を磨く」

  ・実習「高価な薬」

  ・受け入れるということ

 セッション4「自己理解を深める」

  ・実習「風の卵の物語」

  ・長所を伸ばし可能性を引き出す

 セッション5「こころざしを定める」

  ・中堅社員としての心構え

  ・こころざしの重要性

  ・実習「私のキャリアヴィジョン」

 

 新入社員のみなさんは、現時点でちょうど入社から6か月経過したことになります。とかく新入社員のころは、大激変の時代と言われており、何かと過酷な時代でもありますが、そんな時期もすでに6か月経過し、もはや新入社員という位置づけが薄まり、周囲からは、もっと大きな期待、たくましく力のある戦力としての中堅社員としての役割を期待されるようになってきています。

 そのような状況の中で、今回のプログラムは、ちょっと立ち止まって入社から現在を振り返ると同時に、力強く輝く中堅リーダーに必要な心構えやスキル、知識を学び、より大きな存在として活躍していくための第一歩を踏み出していこうという趣旨で企画されたものです。

 メンバーのみなさんは、厳しい新人としての激動期を見事に乗り越えてきたので、概してたくましく、凛とした強さがにじみ出ている様子であり、頼もしきさわやかな若者たちという印象でした。

 研修も、メンバーのみなさんの積極的なコミットメントをいただいて、大変楽しく、ハートフルで、静かで穏やかではありながらも、パワフルで充実したよき学びの場となりました。

 プログラムを通じて、

・中堅社員として活躍していく基盤となるものは、前向きな考え、粘り強い態度、自己信頼にあること。

・コミュニケーションは、器用さではなく、生きざまであり、逃げずに向き合うこと、あきらめないこと、勇気をもって語ること、そして受け入れることが重要であること。

・人の可能性は、たいていの場合、思っているほどちっぽけではない。その潜在性と可能性は、思い込みをはるかに超えて壮大であること。

・自分の大きな可能性を引き出す責任者は、自分であること。

・中堅社員の迎える現状は、決して甘くはないこと。

・若手社員の成長格差の問題が、大きな経営課題となっていること。

・若手社員の成長格差を生み出す原因は、能力でも才能でもなく、ひとえに心構えであること。

・若手社員として持つべき心構えは、修行マインドであり、ネバーギブアップの心であること。

・修行時代を導く支えとなる杖こそが、こころざしであること。

・胸にこころざし、理想を持つことこそ、自分の大いなる可能性を引き出すことにつながること。

・無駄になる苦悩はないこと。あらゆる失敗は、成功の糧となること。挑戦を忘れずに、勇気をもってたくましく生きよう。

 

 以上を学ぶことができたと思います。

 メンバーのみなさんは、人間力と問題解決力のある素晴らしい若者たちであり、私も、共に学べて、とても楽しく元気をいただいた気がいたします。

 さわやかで正直で気の置けない仲間として職場できっとかわいがってもらえることでしょう。そして、きっと良い活躍をされていくと思います。

 今後の展開は、楽しいことばかりとは限りませんが、みなさんでしたら、きっと乗り越え、逆風を糧として大きく飛翔していかれると思います。共にがんばりましょう。

 皆さんのご活躍を心から応援しています!

イノベーティングプロジェクト(20130623)

K大学のイノベーティングプロジェクトの第2回目を実施しました。

サークルのファミリー(チームぐるみ)トレーニングとして実施したプログラムであり、いわば超前向きな問題解決ミーティングとでも言いましょうか、チームの現状の問題を整理し、共有ビジョンを設定して、チーム一丸となってビジョンを実現する体制を作ることがテーマのプログラムです。

第2回目も、1回目同様、すばらしいメンバーに恵まれて、充実した力のある学びの場となることができました。以下、参加してくれたメンバーの干渉をご紹介しましょう。

【イノベーティングプロジェクト受講者感想】

・こんなに楽しく、密度のある研修になると思っていなかった。何でも挑戦することの重要さを学んだ。消極的にならず、何事も積極的に活動していきたいです。

・チームの中で役割を見つけ、率先して行動することによって、個人ではできない大きな力を発揮することができることを学んだ。

・メンバーひとりひとりの意識が高いことがすごいと思った。

・今日学んだことは、サークル以外の日常のなかでも活用できると思いました。

・第1部のアトランティックプロジェクトの実習で、協力性やコミュニケーション力、自分で考えて行動することの大切さを実感した。また、夢中になって作るのが久し振りでとても楽しかった。

・普段では話さないサークル内の問題点などを話すことができて、もっと良くしなくてはと向上心が上がった。

・私が思っていたよりも、1年生が積極的で自主性があった。

・「多少大きなことを言うくらい問題ない。理想は高くもて」というお言葉。できるかできないかを考えてしまう自分にとっては衝撃的でした。

・みんなの意見を隠さず述べ合うことが大切で、会議としての内容が深まることを学んだ。

・今日のような場を設けて頂き、自分がもっとちゃんと考えるべきことがたくさん見えてきて、すごく良かったです。活動に対するモチベーションが上がりました。

・ちょうど私たちの部にまとまりがなく困っていた時期でしたので、今日のチームワーク研修の内容は、非常にためになりました。ここで話し合ったことを部に持ち帰って会議し、「日本一」を目指したいです。ありがとうございました。

・久々のオフ(休日)の日に丸々一日時間を取られて最初は嫌でしたが、前半のアトランティックカーはとてもわくわくしたし、後半のイノベーティングプロジェクトもとても興味深い内容ばかりだったので、参加してよかったと思います。

・いつも一歩踏み出せない私にとって、背中を押してもらった気分になる研修でした。やっぱり私は自分の団体が大好きだし、もっと部のために貢献したいと思いました。

 

 メンバーのみなさん、素敵な感想をありがとう。こちらこそ、素敵な皆さんと共に学ぶことができて、とても楽しかったです。みなさんでしたら、必ずもっと力強く魅力的なチームや個人になっていきますよ。私が保証します。

 ビジョンの実現を目指して、共にがんばりましょう!

 最後に、2週にわたる手のかかる研修の面倒を見てくださったK大のスタッフのみなさん。本当にありがとうございました。温かいご支援、細かいご配慮、そして学生たちへの深い愛情に心から感謝申し上げます。

 

イノベーティングプロジェクトを担当(20130616)

先日、都内大学にて、サークルのチームワーク研修として、イノベーティングプロジェクトを担当しました。概要は以下の通りです。

【イノベーティングプロジェクト】

<テーマ>共有ビジョンを設定し、チームで一丸となって協力し合える体制を作ることによって、従来の延長線上では思いもつかなかったような可能性=奇跡を引き出す。

<ねらい>

  1.強いチームとなるためのポイントを学ぶ。

  2.より強いチームとなるための課題を明らかにする。

  3.チームとしての共有のビジョンを明確化する。

  4.ビジョンを実現するための協力体制とアクションプランを確定する。

<内容>

第Ⅰ部「アトランティックプロジェクト」

 ①実習「アトランティックプロジェクト」

 ②最強組織の条件

 

第Ⅱ部「イノベーティングプロジェクト」

 ①チームの課題

  ?現状の問題

  ?問題とは

  ?問題をビジョンに変える

  ?フィードバックと自己開示

 

 ②チーム共有のビジョン

  ?戦略的ビジョンの条件

  ?戦略的共有ビジョンを作る

 

 ③イノベーティングプロジェクトの発足

  ?ビジョン実現に導く最強組織(=曼荼羅組織)の構築

  ?ミッションリストの設定

  ?進捗管理体制の構築

 

 当大学では、昨年もチームワーク研修を実施しており、中には、重なる参加者もいたので、本年度は、昨年度とは内容を変えて、昨年が基礎編だとすると今年は実践編で、昨年が成果を出すための知識やスキルを学ぶものだとすると、今年は成果を出すことを狙っていくことがテーマとなる研修プログラムとなりました。

 第Ⅰ部のアトランティックプロジェクトにおいて、『体験的に強いチームのポイントを学ぶ』をテーマに、

 ・最強チームは、共有ビジョン、対話力、そしてシステム思考が必要。

 ・システム思考とは、『問題は自分を含めた全体にある』という新しい問題解決の考え方。悪い部分を探し出して交換するという考え方は、こと人がらみの問題については、時代遅れで、たいていの場合機能しない。

 ・システム思考においては、問題を解決するカギとなる人は、リーダーでも権威者でもなく、その問題に気付いている自分自身となる。

主に、以上のことを学びます。

引き続き、第Ⅱ部では、イノベーティングプロジェクトにおいて、第Ⅰ部で学んだポイントをリアルチームで活かし、リアルチームに奇跡をもたらそうという試みとなります。

流れは、一言でいうと超前向きで明るくガッツのある問題解決ミーティングとでもいえばよいでしょうか、弊社が長年携わってきたコミュニケーション論を活用して、深く話し合い、気合の入ったパワフルなビジョンを設定し、実効性のある組織編成とアクションプランを練り上げる展開となりました。

今回の流れは、まさに、経営改善をテーマとする経営コンサルティング時代のコンサルティングの流れであり、学生のサークルを対象とした場合は、きつすぎるのではないだろうかなどと少々懸念を持ちながらの実施でしたが、ふたを開けてみると、私の想像をはるかに超えた成功となりました。

最後にアンケートを書いてもらったのですが、満足度に関しては、10段階中9.4と高く、また、多くのコメントも書いてくれました。以下、そのいくつかをご紹介します。

 

<イノベーティングプロジェクト感想>

・本当に○○(サークル名)部に入ってよかったです。これからは、仲間たちと一緒に華道界のなでしこJapanを目指したいと思います。

・協力することの大切さに改めて気づいた。2年生、3年生との年齢差、学年問わず部活の中の問題を共に考えることができて共有することは重要だと思った。

・皆、本当にいろいろなアイデアを持っていて、すばらしいと思った。だからこそ、コミュニケーションを取ることで高めあっていける人たちだと感じた。計画を立てて、見直してというプロセスは、一見時間がかかりそうで苦手だったが、まさに「急がば回れ」だと思った。

・今、それぞれに不安や不満があったと思うので、それを聞けて本当に良かったと思う。それと「問題は期待や理想があるからこそ生まれる」という言葉は、なるほどと思った。

・部内の意識が変わった。何かをこんなに話し合う機会は今までになかった。楽しかったし、部員を好きになれた。

・無理と決めつけず、高い目標を設定することで意識が高まった気がします。

・今まで何となく流していたり、心に小さくもやついていることを真剣に話すことができて良かった。また、話したり、笑って協力したりできるチームで本当に良かったと改めて思いました。

・楽しかったです、モチベーションを上げることができました。プロになります!応援よろしくお願いします。一日楽しかったです。企画しいてくださり、ありがとうございます。

・先輩たちと部内の問題、未来について話したのは初めてだったため、今後活動していく中で自分がどのように行動していくべきか考える機会を得ることができました。先輩方が部活を大切に思っているということがこの研修で非常に伝わってきたうえに、自分のするべきことも見えました。今後の活動がより充実したものになると感じました。

 

皆さん、素敵な感想をありがとうございました。まさに、コミュニケーションを通して、みなさんの情熱と大いなる可能性が引き出されてきたことを実感できる一日でした。皆さんは、間違いなく素晴らしい力を持っている。その元気で明るくパワフルな情熱を生かして、ぜひビジョンを実現してください。私も心から応援しています!

大学コミュニケーション講座を担当(20130601)

都内J大学のコミュニケーション講座を担当しました。

講座は、インターンシップ対策講座の一環として実施されたものです。

受講学生は、35名。

もともとの希望者は100名くらいいたとのこと。選抜によってこの人数になったとのことです。

3倍の競争を勝ち抜いた学生たちであり、モチベーションはもともと高く、一様に真剣な学生たちです。

素晴らしい学生たちのおかげで、充実した講座となりました。

・コミュニケーションは、21世紀の重要な経営課題の一つであり、良くも悪くも経営に重大な影響を及ぼすこと。

・就活における会社選びのポイントの一つとして、コミュニケーション施策をよく見極める必要があること。ないがしろにする会社ではなく、大切にする会社を選ぶこと。

・個人の力強く輝くキャリアにとってもコミュニケーションは重要であること。活躍する人は、裏切らない仲間が多く、強い絆のネットワークを持っていること。

・就活生にとってもコミュニケーションは重要であること。多くの採用担当者が、究極の採用基準としていることは、「共に働きたくなるかどうか」であること。

・コミュニケーションは、生来のもので、なおらないという説は、思い込みであり、勘違い。人は、話す口と、聴く耳と、理解するハートを持っており、その潜在力は、想像をはるかに超えて大きい。誰にでも備わっているその力を自然に引き出すことができれば、誰もがもっと力強く輝くことができる。人は、もっともっと魅力的になれる。コミュニケーションスキルは磨き、高めることができる。

・コミュニケーションスキルは、小細工やテクニックではない。どんなにコミュニケーションテクニックのある人でも、裏切らない友人を得られるとは限らない。むしろ、強いきずなを持てている人は、決して器用ではない。コミュニケーションにおいて重要なことは、生き方だ。

・コミュニケーションスキルを高める生き方の重要なポイントは、自己信頼であること。自分を大切にできるからこそ人を大切にできる。自分を信じることができるからこそ人を信頼できる。自分を受け入れ愛すことができるからこそ、人を受け入れ真に愛することができる。

 

こうした大切なことを学ぶことができました。

学生たちのみなさん、短い時間でしたが、貴重な時間でした。本当にありがとう。

そして、これからの人生、ともに機嫌よく、楽しく、元気に頑張っていきましょう!

大学サークルリーダー研修を担当しました(20130222)

 2日間にわたり、大学サークルリーダー研修を担当しました。概要は以下の通りです。

 

【サークルリーダー研修概要】

<プログラムのテーマ>「自分らしく輝くサークルリーダーとなる。」

<プログラムの目的>

      1.輝くリーダーの基盤となる自信と誇りの重要性を学ぶ。
      2.コミュニケーションのスキルを高める。
      3.チーム力を引き出すポイントを学ぶ。
      4.サークルリーダーとしての志・目標を作る。

<プログラムの内容>

(初日)

 セッション1 「自信と誇りの重要性」

 セッション2 「コミュニケーションのスキルを高める」

(2日目)

 セッション3 「チーム力を引き出すポイント」

 セッション4 「サークルリーダーとしての目標づくり」

 

 今年の4月から新任のサークルリーダーに任命されたメンバーであり、中には、何をすればよいのか?そもそも私で大丈夫なんだろうか?といった疑問や心配が起こっている人もいるわけなのですが、本講座では、リーダーとしての心構えと基礎知識、スキルをまなび、疑問を解消し、勇気をもって4月の現場に立ち向かっていってもらえる、そんなターニングポイントにしたいと願い企画したプログラムです。

 メンバーは、70人弱。貴重なお休みを押して、丸々2日間の講座に参加してくれました。素晴らしいメンバーに恵まれて、集中度の高いパワフルな場となりました。以降、参加してくれたメンバーの感想を一部ご紹介しましょう。

 

【サークルリーダー研修アンケート】

・私は、キャプテンのあり方が本当にわからず、いろいろなスポーツで活躍している方の本を読んだりしたのですがいまいちピンときませんでした。ですが、この研修で、自分らしくて良いという話、自分は大きな可能性を秘めているという話を聞いて、自信を持ちました。前までは不安でいっぱいでしたが、今は成長した自分を想像してわくわくしています!!本当にありがとうございました。

・私は、人見知りなので初めはグループワーク苦手だなと思っていましたが、地図作りなど、一つの問題をみんなで協力して取り組むことで、達成感など協力できて、すぐに仲良くなれました。相手の意見を大切にするのはもちろん、自分の意見を大切にすることも大切だと思いました。

・部長同士で集まることで、自分の今の苦労とか不安に対して、一人じゃないんだと思って、肩の力が抜けたと思った。

・サークルを運営するに当たり具体的にどうすべきか改めて考えることができた。また、学んだ内容も、サークルに限らず今後の糧となるものが多かった。

・授業やサークル、バイトだけでは学べないリーダーシップのとり方、大切なことを勉強できました。また、リーダーをしていて不安なことが多かったりしてたので、自分の目標がはっきりしました。

・皆で相談しあえばもっと良い結果にたどり着くこと、一人一人の良い点を見つけてみることで、自分ももっと評価してもらえるんだと知りました。

・楽しい講座でした。コミュニケーションがいかに大切か学んだので、これからの部活運営に活かしていきたい。

・普段できないグループワークがたくさんでき、交流がない人たちと話ができた自分に少し自信が持てるようになり、これから頑張っていこうと思えた。

・リーダーシップをとるということは、ただ引っ張るだけでなく、協力することが大切だと思いました。サークル活動に活かしていきたいです。

・初対面の人と、たった合計13,4時間のあいだに、こんなに打ち解けられるとは思っていなかったので、これからの人間関係形成に、とても役に立つ体験だった。

・凄く勉強になりました。自分を見直すきっかけになりました。

・「自信」を持つこと。「夢」「志」を抱くこと。自分に自信をもって、堂々と!大きな志をもって進んでいきたいと思いました。

・凄く凄くたのしく勉強になった時間でした。2日間があっという間でした。ありがとうございました、頑張ります。

・今回学んだこと、感じたことを部活で活かし、三部昇格ができるように頑張ります!!

・最初は、リーダーシップなんてと不安だったが、参加して、班別の実習で、初対面の人とも仲良くなれたし、リーダーシップとは何たるかを学び、これからのサークル活動に希望が持てました。

 

メンバーのみなさん、素敵な感想をありがとうございました。私も皆さんと共に学べて、とても楽しかったし、さわやかな気持ちになれました。これからも共にがんばりましょう!

職場リーダー研修を担当しました(20130212)

 S社労働組合 職場リーダー研修を担当いたしました。概要は以下の通りです。

【職場リーダー研修概要】

<テーマ>「新しい時代をリードする職場リーダーとなるために」

<ねらい>

      1.新しい時代の労働組合の哲学とあり方を学ぶ。

      2.自信と誇りの重要性を学ぶ。

      3.コミュニケーションスキルを学ぶ。

      4.価値観の対話のスキルを学ぶ。

      5.”こころざし”の重要性を学ぶ。

<内容>

セッション1 新しい時代の労働組合の哲学とあり方

 ①新しい時代の労働組合の哲学

 ②B動機のリーダーシップに基づく新しい労働組合の在り方

セッション2 組合員のキャリア支援の基盤となる自信と誇りの重要性

セッション3 組合活動の基盤となるコミュニケーションスキル

 ①コミュニケーションの重要性

 ②コミュニケーションの改善ポイント

セッション4 職場リーダーに必要な価値観対話のスキル

セッション5 リーダーシップの基盤となる”こころざし”の重要性

   ①前向きに生きる

   ②志を定める

 

 会場は鹿児島、2日間にわたるプログラムでした。

 時代の激変とともに労働組合のあり方が問われるようになってきています。従来の「組合員を守るために経営と戦う」といったあり方、もちろんそうしたあり方も大切なのですが、果たしてそれだけでいいのだろうかという問いが今起こっています。

 そうした時代背景の中で、組合の新しい方向性とあり方、および、そのような組合を導くリーダーに必要な要素を探求することをテーマとするプログラムでした。

 新しい時代の組合のあり方には、様々な考え方があると思いますが、私どもは、組合員の本当に幸せな自分らしく力強い職業人生を後押しし、支援するという理想を追求することこそ新しい労働組合のあり方なんだろうと考えております。

 こうした考え方、スタンスは、①成功の保証がないこと ②成果が見えづらいこと ③見通しが立ちづらいこと から、説明責任を引き受け、ポリシーを貫き通すことが、非常に大変であり、リーダーにとって勇気と根気と苦労が必要な哲学なのですが、S社の組合リーダーのみなさんは、こうしたリスクを引き受けたうえで、組合をより真実味ある人間的な、本当に組合員に役に立てるものであるあり方に導くべく、今回の研修を導入された次第です。

 こうした組織の変容を促す勇気ある施策を実現している組合リーダーのみなさんに感服し、敬意を表すると同時に、そうした大切な教育プログラムを担当させていただけましたことを大変光栄に思っております。

 メンバーのみなさんは、私たちがややもすると忘れてしまっている大切なもの=情熱、熱い志、不屈の精神、強さ、一本気、思いやりと優しさ を兼ね備えている誇り高い紳士淑女、気の置けない仲間たちであり、決して器用であるわけではありませんが、信頼のおける頼りがいのある素晴らしいリーダーたちでした。

 鹿児島、桜島の気高さ、雄大さ、強さ、温かさの風土に共通するものがあるような気がいたしました。

 素晴らしいメンバーのみなさん、本当にありがとうございました。またこのプログラムの導入と運営にあたって一方ならぬご支援をいただいた皆さんに心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

 厳しい時代ではありますが、こうした素晴らしい人財があれば、どんな困難も乗り越えていけるはずという強い思いを確信できました。みなさん、ともに、よき未来を拓くべく、頑張りましょう。本当にありがとうございました。

新入社員内定者研修を担当しました(20130114)

 先日、都内K社で新入社員内定者研修を担当しました。弊社のアトランティックプロジェクトと言う経営シミュレーションプログラムをベースに2日間で展開しましたが、素晴らしいメンバーとスタッフのみなさんに恵まれて、とても充実したよき学びの場となりました。

 昨日、先方の担当スタッフの方から、参加メンバーのアンケート結果をいただいたので、一部ご紹介しましょう。

新入社員内定者研修”アトランティックプロジェクト”感想】

・初日は非常に緊張していましたが、終わるころには終わるのが惜しいような、すがすがしい気分で終わることができました。内容自体もチーム全体でコミュニケーションを図るもので、同期の方々とも大いに親睦を深めることができました。研修を通して、ますます入社への期待が高まり、仕事への熱意を改められたと思います。

・2日間という短い期間で、初対面の方とこれほどまでに絆が深まったことはなかった。最初はぎくしゃくしていたが、いつの間にか溶け込んでいて、信頼関係が多少なりとも生まれていたと感じたことも印象に強い。それほどまでに濃い内容の研修を受けることができ、満足と同時にうれしい気持ちでいっぱいである。

・非常にためになる研修であった。実際の業務で役に立つだけではなく、コミュニケーションをとるうえでの心構えも身についた。また、自分自身についても考えさせられることが多く、これから社会人になるという意識と責任をより強く感じるようになった。

・全体的に大変面白い上に、勉強することの多い、濃密な時間を過ごすことができた。ゲーム感覚の作業を夢中で取り組んだからこそ、いつの間にか得て実行していた重要なファクターを頭で理解し、行動で吸収できたのだと思う。またコミュニケーションをとる機会が多かったのも、チームで働くために必要なスキルを向上させる助けになっていたのだと思う。

・研修と聞き、ビジネスマナーや業界の知識など、勉強勉強というイメージを持っていたので意外であった。講師の方のお話を聞いたり、チームで意見交換したり、手作業をしたりと、長時間にもかかわらずメリハリがあり、どのセッションも集中して取り組めた。自分自身を見つめることも多く、一つの成長の足掛かりとなった。

・多くの先輩や内定者の方々とかかわることができ、「この方々と一緒に仕事をしたい」という気持ちがさらに強くなりました。

・他の内定者と親睦を深めることができ入社前の不安がなくなりました。

・実際に皆と一緒になって行動できたことは良い経験となりました。研修前に少なからず不安を持っていましたが、また春に集まることが楽しみになりました。

・参加前は、チームに迷惑をかけないだろうか、コミュニケーションは図れるだろうかなどネガティブなことを考えていたが、進行に従っていたら、その不安はいつの間にか無くなっていた。チームで議論をしたり作業をしたりするのが、こんなにも楽しいことなのかと思う機会が何度もあった。最終日にはこのチームで何か仕事がしたいと思えるくらい、コミュニケーションも図れたと思う。本当に貴重で素晴らしい体験をすることができて、大変満足している。

 

 内定者のみなさん、素敵な感想をありがとうございました。私も、決して器用ではないけれども、さわやかで誠実な皆さんと共に学ぶことができて、とてもうれしく思っています。

 勝負は入社後です。それまで、くれぐれも健康を大切に、しっかりと単位を取って、万全を期して4月を迎えてくださいね。みなさんなら必ず成功できる。私が保証します。実社会は決して甘いところではありませんが、共にがんばりましょう。応援しています!

内定者研修を担当しました(20121031)

先日、都内K社の内定者研修を担当しました。プログラムは、弊社新入社員研修アトランティックプロジェクトをアレンジして実施しました。概要は以下の通りです。

【K社内定者研修”アトランティックプロジェクト“概要】

<テーマ>自分らしく魅力的に輝くビジネスパーソンに向けての第一歩を踏み出す。

<ねらい>

 1.企業活動の全体像を理解する。

 2.コミュニケーションとチームスキルを高める。

 3.プレゼンテーションスキルを高める。

 4.キャリアヴィジョンを定める。

<内容>

セッション1「キックオフ編」

  ・企業活動の全体像

  ・コミュニケーションの重要性と改善方法

セッション2「プロジェクト編」

  ・効果的な仕事の進め方

  ・企業財務の仕組みと見方

  ・組織の仕組みと効果的なポイント

セッション3「プレゼンテーション編」

  ・プレゼンテーションの基礎

セッション4「キャリアヴィジョン編」

  ・自信と誇りの重要性

  ・キャリアヴィジョンの重要性と作り方

  ・私のキャリアヴィジョン

 

 内定者のみなさんは、24名。皆さん厳しい就活戦線を勝ち抜いた精鋭たちです。研修の冒頭から、かれらの愛嬌と誠実さが発揮されており、初対面にもかかわらず、よく周囲に気づかいコミュニケーションを積極的にとっている様子がよくわかりました。この講座で、何かを学んでみたいなという気持ちがよくわかり、私としても、とてもうれしく、ありがたい状況でした。

 講座が始まってから、のちの展開も、2日間の長丁場でしたが、学生のみなさんも、嫌な顔一つせずに講座に集中し、彼ら彼女らのヒューマンスキルと問題解決スキルがいかんなく発揮されて、困難な課題を見事に乗り越えながら、大切なことを学んでくれました。

・輝く企業人の要件は、自信とコミュニケーションと高い志であること。

・どんなに問題解決能力のある新入社員でも、職場でかわいがってもらわなければ使い物にならないということ。だからこそ、自らコミュニケーションの努力が必要であること。

・仕事につまらない仕事など存在しないということ。どんな末端の仕事であっても、経営には無くてはならない重要な仕事なので、しっかりと真剣に丁寧にやり遂げることが必要であること。

・自分も、捨てたものではない。本気を出せば、本当に良い仕事ができる力があるということ。

・かかわればかかわるほど関係は深まり、信頼すればするほど信頼関係は深まるということ。

・胸に大きな志を持って熱く生きることが大切だということ。

・志に向けてあきらめず前に進めば必ず道は開けるということ。乗り越えられない壁などないということ。

 

そうしたメッセージを講座を通してしっかりと学ぶことができたのではないかと思います。本当に充実した素晴らしい講座でした。

一方ならぬ形で研修をバックアップしてくださったスタッフのみなさんに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。また、共に学んだメンバーのみなさんにも、心から感謝申し上げます。本番はこれから。しっかりと卒業して、4月の本番に備えてくださいね。みなさんでしたら、必ず出世していきますよ。私が保証します。共にがんばりましょう!