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北海道の勇気ある医師たちの提言

コロナワクチンに関する北海道の医師たちの提言です。

新型コロナウイルス対策の抜本的変更とコロナワクチン接種の即時中止を求めます!

こうしたデータを読むと、テレビなどで広く一般的に報道されていることをうのみにする危険性がよくわかります。

医学界でもワクチン擁護、反ワクチンに対する嫌悪が相当強く進んでいると聞いています。

そのような中で、実名を挙げての告発、提言は、相当な勇気が必要だったのだと思います。

告発した諸先生方は、何のメリットもないはずです。医学界からは異端のレッテルを張られ、社会全般からは反逆者、自分勝手のそしりを受け、悪くすると、業務上のもろもろの嫌がらせが起こり、収入も減るかもしれません。

そのような中で、こうした主張をされるのは、相当な覚悟と勇気が必要だったと思います。

勇気ある医師たちの活躍に、エールをお送りしたいと思います!

内的家族システムによるセルフリーダーシップ ⑤本当の私=Selfによる癒しと統合

5.本当の私=Selfによる癒しと統合

 IFSでは、人にはパーツを超えた意識、人の「本来の自己」であり、力強く輝く気高い意識があると考えており、その意識をSelfと呼んでいます。
 Selfは、普段は、パーツの活発な活動の背景に隠れており、容易には知覚できませんが、パーツとの同一化を止めて距離を置き、パーツへの負荷を低下させていくと姿を現してくると考えられています。
 Selfは、思いやりややさしさ、穏やかさや平和、明晰さや創造性、勇気や自尊心などの気高い価値に満ちており、癒しや統合、問題解決の驚くべき力を持っており、一旦Selfが目覚めたならば、多くのパーツが癒され、一致団結して、一つの調和した健康で元気な自分として活躍できるようになると考えられているのです。
 ですので、自分が自分らしく力強く幸せに生きようとこころざした場合には、このSelfを呼び起こし、本当の自分自身であるSelfによるリーダーシップを発揮して生きることが必要なのだと言えましょう。

 

【内的家族システムによるセルフリーダーシップ シリーズ】

内的家族システムとは

トラウマを担う追放者というパーツ

追放者の悪影響から全体を守る防衛者というパーツ

誰もが持っている傷ついたインナーチャイルド

本当の私=Selfによる癒しと統合

Selfとパーツの関係がもたらす「私」の3つの状態

セルフリーダーシップを回復するために

内的家族システムによるセルフリーダーシップ ④誰もが持っている傷ついたインナーチャイルド

4.誰もが持っている傷ついたインナーチャイルド

 IFSの言う追放者、自分の中に存在する傷ついた孤独な子供は、何も、病気で苦しむ人たちだけではなく、誰にでも存在するパーツであると考えられています。人の人生には、一つや二つの言葉にならない苦悩、人に言えない恥、思い出したくない恐怖や悲しみはあるものです。また、思い出すことができる痛みならまだしも、その記憶すらないトラウマも人には存在すると考えられています。
 心理学で「幼児期健忘」という言葉があります。これは、3歳くらいまでの記憶がない人が多く、幼児期には記憶が残りにくい現象を言います。この幼児期健忘がなぜ起こるのかの原因は、明確にはなっていませんが、有力な説の一つが言語脳の機能説となります。
 人は、幼児期は、まだ言葉を扱うことができません。ですので、左脳がまだ未発達なのです。その時期に自分をコントロールし自分を生きている主体は右脳である可能性が高いと考えられます。右脳は、イメージ記憶をもつ部位であり、幼児期の赤ちゃんは、右脳で周囲の様子、体験をイメージや感情で記憶していると考えられています。しかし、その後発達し自我意識を担うことになる左脳は、幼少期の右脳の記憶は感知しません。普段私たちが私であると感じている統一感は、前章でも述べた通り、左脳の言語機能、インタープリターから出来ていますので、解釈者としての私が感知できない記憶は、私にとっては「存在しない」と感じるのです。
 こうして、右脳ではしっかりと印象記憶が為されているにもかかわらず、左脳でキャッチできないがゆえに記憶がないと感じる「幼児期健忘」という症状が起こるのではないかと考えられているのです。
 幼児期の環境が、愛と思いやりとやさしさに満たされて、幸福に過ごすことができた人は幸運です。幼児期の右脳の記憶には、両親に対する信頼と愛情、周囲に対する信頼と安心感の思い出がたくさん残されており、意識できようができまいが、その人のその後の人生に、基本的安心感、勇気と粘り強さと前向きさ、明るさをもたらし、たくましく生きる生き方を後押ししてくれるからです。
 しかし、幼少期の体験が完璧なものだったという人は、どのくらい存在するのでしょうか?一切の痛みや苦しみ、トラウマ的な体験が無かったと言える人がどの程度存在するのでしょう?痛みや恐怖は、両親の養育態度だけからもたらされるものではありません。たとえそれが完璧なものだったとしても、医者に行って身体を拘束されて痛い注射を打たれた時の恐怖、不注意によって転倒し怪我をした痛みとショック、心無い大人から向けられた悪意ある視線、人生には、多くの困難や痛みはつきものです。また、両親も完璧な存在ではなく、いつも愛情深く思いやりに富んでいる存在で居続けることはできません。時には、赤ちゃんにとっては、不本意で苦痛、悲しみ、恐怖を感じる対処もあったことでしょう。ですので、幼少期の体験が、人生を豊かにしてくれるようなポジティブなものばかりとは限らないのです。「私の子供時代は幸せで何一つ問題なかった」という人は、自分が自分の一部(追放者)に最悪の痛みを押し付けているという可能性を忘れてはいけません。そう考えられるのも、私の中の小さな犠牲者(追放者)のおかげなのかもしれません。
 幼少期のトラウマは、左脳の自己意識では感知できませんが、それは、右脳にしっかりとそのままの形で記憶されており、トラウマがフラッシュバックの苦しみをもたらすように、本人が大人になっても、時と条件が整えば、その記憶はフラッシュバックし、その時に感じた痛み、悲しみ、恐怖と同じ感情が沸き起こってきます。大人の私は、沸き起こってくる激情の理由は分かりませんが、その感情や苦しみはリアルであり、理由の分からない理不尽なさまざまな心身トラブル、問題にさいなまれることにつながる可能性があります。人が感じる生きづらさや人と話すときの過度の緊張、さまざまな困難は、そうした幼少期の痛みに由来するのかもしれません。
 幼少期のトラウマに代表されるように、人には多くの気づいていない痛み、苦しみ、トラウマを抱えている可能性があります。そう、IFSで言う追放者、傷ついたインナーチャイルドは、特別なことではなく、私たち一人一人の中で、その存在に気づき、関心を持たれ、癒してもらえることをいつまでもいつまでも待っているのかもしれません。

 

【内的家族システムによるセルフリーダーシップ シリーズ】

内的家族システムとは

トラウマを担う追放者というパーツ

追放者の悪影響から全体を守る防衛者というパーツ

誰もが持っている傷ついたインナーチャイルド

本当の私=Selfによる癒しと統合

Selfとパーツの関係がもたらす「私」の3つの状態

セルフリーダーシップを回復するために

内的家族システムによるセルフリーダーシップ ③追放者の悪影響から全体を守る防衛者というパーツ

3.追放者の悪影響から全体を守る防衛者というパーツ

 追放者のエネルギーは、残りのパーツにとっての脅威となるので、追放者の悪影響から全体を守るために、残りのパーツは団結して対処する必要が出てきます。そうした追放者から全体を守る役割を担ったパーツを防衛者(protector)と呼んでいます。また、防衛者は、その働きから、2種類に分けることができます。一つは「管理者(manager)」と呼ばれるパーツ、もうひとつは「消防士(firefighter)です。それぞれの特徴と機能を以下解説していきましょう。

⑴管理者(manager)
 管理者は、追放者が目覚め、騒ぎ出さないように戦略的に自分の環境や人生を管理しようとします。主な働きは、消極的なものと積極的なものの2種類あります。
 積極的な管理者は、追放者を抑圧封印できるように、追放者を無視し、関心を他に向けようとする働きをします。例えば、「仕事にエネルギーのすべてを注ぎ、経済的な成功を目指す」、「論理性を武器に理路整然と相手を批判し、自分の正しさを主張する」、「何事も完璧を目指し、確実に賞賛を受ける結果を出す」、「戦いに圧勝できる非の打ちどころのない強さを持とうとする」などのふるまい、生き方を促します。それが成功する場合は、勝利、安定、成長につながりますが、機能不全になると、ハラスメント、パニック、強迫、攻撃的などの問題につながることもあります。
 もうひとつの消極的な管理者は、追放者を刺激しないように、刺激しそうな事柄や場を避けたり、追放者の信念や感情(ダメ人間、無力、絶望、自罰、恥)に従おうとする働きをします。例えば「人と会わない、話さない」、「できるだけ出かけない」、「自分を犠牲にして人の世話を焼く」、「身を低くして葛藤を避ける」、「注目を集めないよう目立たないようにする」、「受け身でしてくれるのを待つ」などのふるまい、生き方を促します。それがうまく機能する場合は、危険回避、慎重さにつながりますが、機能不全になると、うつ、無力感、引きこもり等の問題を引き起こす可能性があり、注意が必要です。

⑵消防士(firefighter)
 管理者が追放者を目覚めさせないようなさまざまな活動をしているにもかかわらず、努力が及ばなかった時に登場するのが消防士です。消防士は、追放者が目覚め、感情が炎上してしまった緊急時に、その感情の炎を消すためのあらゆる努力を行います。傷つき暴れる感情の炎を消すためには、その感情を麻痺させること、その感情を開放すること等の対処法があります。消防士は激情を麻痺させるためにあらゆる方法を模索します。例えば、アルコール、薬物、食べ物、ギャンブル、セックス、ショッピング、などです。それらは、ある程度の気晴らし、楽しみとしてたしなむのでしたら問題は起こりませんが、時に消防士の行動は衝動的で、依存症につながってしまう可能性があるので注意が必要です。
 また、消防士は、追放者の激情を小出しに解放することで消火しようとしますが、その場合は、怒りの表出、自傷行為、他者への暴力など、衝動的な行動につながります。
 いずれにしても、消防士が出動した場合の本人の行動は、衝動的で問題行動につながることが多く、本人も自分のふるまいに戸惑い、困惑、後悔、自責の念を感じることが多いと言えます。顕在意識では、原因の根本が自分の傷ついたインナーチャイルド、追放者であることもわからないし、傷の記憶もありません。また、その傷の痛みを避けるための衝動ゆえの行動であることもわからないので、自分でそれが問題であることを知っていながら、それを止めることができない可能性が高く、強い無力感、自分を持て余すような絶望感を感じてしまうことが多いと言えましょう。

【内的家族システムによるセルフリーダーシップ シリーズ】

内的家族システムとは

トラウマを担う追放者というパーツ

追放者の悪影響から全体を守る防衛者というパーツ

誰もが持っている傷ついたインナーチャイルド

本当の私=Selfによる癒しと統合

Selfとパーツの関係がもたらす「私」の3つの状態

セルフリーダーシップを回復するために

内的家族システムによるセルフリーダーシップ ②トラウマを担う追放者というパーツ

2.トラウマを担う追放者というパーツ

 人は、自分では消化しきれないショック、痛み、苦悩を体験すると、防衛機構が発動し、その体験の全てをありのままに見て受け止めることを拒否し、担い切れない部分を封じ込めると考えられています。封じ込められた痛みの体験は、氷結されてそのままの状態で身体のどこかに保存されます。そのような封じ込められた痛みをトラウマと呼んでいるのです。トラウマの体験は、顕在意識には登らずに抑圧、封印されることになり、実際にその記憶自体が失われる事例も多数見受けられます。
 IFSの考え方では、人は、無意識的に、このトラウマの痛みを自分の中の一つのパーツに背負わせて、他のパーツから隔離することによって、自分の全体像を守ろうとすると考えています。そして、隔離されたパーツを「追放者(Exile)」と呼んでいます。例えば、わたしたちには誰にでも、子供っぽく弱い部分があります。虐待を受けると、こうした部分は最も大きく傷つき、最も大きく反応します。人は、無意識に虐待のような担い切れない苦痛を体験した場合は、全体を守るために、一部のパーツ、この場合は子供っぽく弱い部分を切り離し、そこに裏切られた悲しみや痛みや恐怖を担わせることになるのです。
 トラウマを担わされたパーツは、「私は愛されていない」や「私は価値がない」などの否定的な信念の下で、暴力を受けた恐怖、裏切られた悲しみ、重すぎる無力感や絶望、担い切れないほどの痛みを抱え込んでいます。追放者は、その強い否定的なエネルギーゆえに他のパーツにとっての毒、有害な存在となり、隔離されます。隔離された追放者は、他のパーツからは、存在を否認され、仲間外れとなって孤立します。かくして、私の中に、見捨ててしまった私、私の手の届かない悲しい痛みのユニット、傷ついたインナーチャイルドが生まれるのです。
 追放者は、たとえ隔離され、封印されても、その存在が消えるわけではありません。実態の影のように、その強烈な痛みや感情のエネルギーを保ちながら、私にぴったりと寄り添って存在します。そして、そのエネルギーは、潜在意識下で雑音のように少しずつ影響を与えると同時に、トラウマを体験した時と同じような環境=その時に見たものと同じようなもの、場所、時間帯、匂いを感じると、直ちに目覚め、騒ぎ出し、恐怖や怒り、悲しみ、罪悪感、恥、自己嫌悪、等の強烈な感情エネルギーを復元させて、本人に問題行動を起こさせる原因となります。その際、追放者の痛みの理由は、その人の顕在意識では理解できないし、その強烈な感情エネルギーは、顕在意識のコントロールでは及びません。その人は、よくわからないままに、強烈な感情や衝動が沸き起こり、何らかの問題行動に走らざるを得なくなってしまうのです。

【内的家族システムによるセルフリーダーシップ シリーズ】

内的家族システムとは

トラウマを担う追放者というパーツ

追放者の悪影響から全体を守る防衛者というパーツ

誰もが持っている傷ついたインナーチャイルド

本当の私=Selfによる癒しと統合

Selfとパーツの関係がもたらす「私」の3つの状態

セルフリーダーシップを回復するために

内的家族システムによるセルフリーダーシップ ①内的家族システムとは

1.内的家族システム理論とは

 内的家族システム(Internal Family Systems Model)、略してIFSは、アメリカの家族療法のセラピストであるリチャード・シュワルツ博士によって開発された心理療法です。1980年代より始まり、30年以上の歴史を持つ療法であり、世界中の多くの心理セラピーの場で活用されています。また、広く一般的に認知されている理論でもあり、2013年に発表された関節リウマチに対する研究論文で、その効果が認められたこと、エビデンスが実証されています。
 IFSでは、人の心は、複数の副人格の集合体であると考えています。この場合の副人格とは、独自の考えと感情を持つ存在を言います。つまり、IFSの考え方では、私の中には、独自の考え方や感情を持つ多くの小さな私(人格)が存在しており、それぞれが、協力したり、戦ったり、働きかけたり、なだめたりしながら、わたしという全体像を作り上げていると考えているのです。なお、IFSでは、これらの副人格をパーツと呼んでいます。ここでもこれに倣って、以降は副人格をパーツと呼びます。
 また、IFSでは、パーツを超えたSelfと呼ばれる意識があるとも考えています。この場合のSelfとは、パーツを超えた高く大いなる意識であり、私たちの「本来の自己」であると考えています。Selfは、私の中のパーツの癒し手であり、私の人生を導く真のリーダーとなります。そしてSelfとパーツの関係性によって、人生のクオリティが大きく変わってくることになるのです。それが反感と不信、罪悪感と恥辱に満ちていると、解離や統合の失調をもたらしますが、相互信頼と安心、思いやりと調和に満たされた場合は、力強く輝く幸せな生き方につながるのです。まさに、セルフリーダーシップによる輝かしい生き方が実現できると言えましょう。

【内的家族システムによるセルフリーダーシップ シリーズ】

内的家族システムとは

トラウマを担う追放者というパーツ

追放者の悪影響から全体を守る防衛者というパーツ

誰もが持っている傷ついたインナーチャイルド

本当の私=Selfによる癒しと統合

Selfとパーツの関係がもたらす「私」の3つの状態

セルフリーダーシップを回復するために

ワクチンパスポートへの意見書

 厚生労働省が、ワクチンパスポートに関する意見を求めています。
 その締め切りが。本日11月30日23:59となっています。

 反対であれ、賛成であれ、こうした時代を変えるような大きな施策にたいしては、意見を表明することが大切ではないでしょうか。

予防接種法施行規則の一部改正案に係る意見募集について(パブリックコメント)

 なお、ページ途中にある2つのpdf文章 ①意見募集要領 ②概要 をクリックしてダウンロードしなければ、次には進めないので、投稿の際にはご注意ください。

 私も、ワクチンパスポートの流れを憂慮する一市民として、さきほど自分の意見を提出させていただきました。時代が大きく変わろうとしているときに、日和見的ではなく、一人の市民として、自分の意見を表明していくことは、とても大切なこと思っています。ですので、当ブログにおいても、提出した私自身の意見書を公開したいと思います。

・・・・・・・・・・以下提出した意見書・・・・・・・・・

ワクチンパスポートに反対します。

ワクチンパスポートを制度として導入しようとする理由はなんでしょうか?

もし未接種者が感染を広げるという根拠であれば、すでに、イスラエルやイギリスのデータを見れば、破綻しています。ワクチン接種が感染予防にならないだけではなく、重症化の予防も保証しないこと、さらには、自然免疫力の低下をもたらすことによって、他の病を発病しやすくさせることが明白となっています。

公開されている正しいデータを観ずに思い込みだけで未接種者を悪とするとしたら、それは科学とは言えずに、狂信、捏造、でっちあげと言わざるを得ません。

このことは、とても本件に詳しい厚労省の方ならばわかるはず。

また、ワクチンは、安全であり、メリットの方が大きいので打つべきだという理由であるならば、余計なお世話で、まさにパワハラです。打ちたくない人たちの気持ちをないがしろにし、人権を無視するおせっかいだと思います。

多くの誠実な医者、医療関係者、製薬会社の勇気ある告発者の言っている通り(あなたなら目を通しているでしょう?もし知らないとしたら、探して見てください。その努力をしないとしたら、それは消極的なサボタージュであり無責任のそしりは免れません)、コロナワクチンには、他のワクチンとは比較にできないほどの有害事象が起こる可能性があります、というか、起こっています。

ワクチンは、病気を予防するものであり、決して人を害するものであるべきではありません。しかし、このコロナワクチンは、今までの事例からも証明されている通り、予防できない上に、有害事象を引き起こす、さらに死亡事例も多数発生しています。このような不完全で有害なワクチンを、強制することは、殺人教唆であり、犯罪だと思います。

ワクチンパスポートを万が一実施したとしたら、歴史が、それを為した者たちの全体主義、ファシズムを永遠に攻め立てることでしょう。

コロナワクチンの強制がどれだけ悲惨な社会混乱を招くのかは、オーストラリアやドイツ、オーストリアの事例を学べば分かるはずです。いずれの国も、決して市民は、ワクチン強制に従っていないし、その暴力に屈していません。多くの勇気ある市民たちが立ち上がり、数万単位の膨大な人数の反対デモが頻発しています。コロナワクチンの強制は、決して成功はしていません。日本においても全くその通りになるでしょう。

真実に勝るウソはありません。どのような詭弁を弄しても真実には勝てません。本当のことはいずれ必ず暴露されるものです。

あなたも、どのような詭弁を弄しても、自分の本質をごまかすことはできません。うそを本当のことだと主張すればするほど、あなたの最も本質的な魂からくる良心がうずくはずです。

自尊心と勇気をもって、本当のことに基づいて方針を決定すべきです。

アウシュビッツの所長であったルドルフ・ヘスは、決して悪人ではありませんでした。上司の命令に忠実な家族思いの一般人だったのです。

ただ、彼には、上司のあまりにもおかしく狂気の命令に対して、意見をし、反対する勇気がなかっただけなのです。恐怖による脅迫にあがらう勇気がなかっただけなのです。

いま、その勇気があなたにも試されているのだと思います。あなたに勇気が無ければ、あなたもヘス同様に、自らには自己嫌悪と自責の未来が、他者からは、軽蔑と憎悪の目が永遠に向けられることでしょう。

あなたは、この意見が陰謀論者のたわごとと簡単にかたずけられない何かがあるはずです。

どうか、賢明になってください。どうか、自尊心を忘れないでください。どうか、勇気をもって、狂気の制度を強引に推し進めようとする流れを止めてください。

あなたには、まだ、狂気への流れをくい止めることができる力がある。

あなたは、国民の代表たちであり、日本を代表する賢人たちです。

恐怖に首をたれて恐怖の代理人になるべきではありません。

勇気をもって、自分の使命を貫いていただきたい。

もし、一歩でも勇気ある方向に踏み出したならば、私のように勇気ある一市民として生きようと決意している多くの人たちが応援すると思います。

その数とパワーは、きっと想像以上の大きさだと思います。

あなたの賢明な判断と勇気ある行動を心から応援しています。

ペーパーバックの出版

 以前から、アマゾンキンドルの電子書籍として自尊心の心理学シリーズ3冊、「自尊心の重要性」、「自尊心が全てを変える」、「To be a Hero」を出版しておりましたが、この度、それらのペーパーバック版を出版することになりました。

 電子書籍でもこうした本を出版出来てありがたいと思っていたのですが、紙ベースの本として出版できるのは、とても光栄でうれしいことだと思っています。

   

 アマゾンさんのシステムを利用させていただき、今回のペーパーバック出版ができるようになりました。

 それにしても、Amazon Kindle による電子書籍のペーパーバック化のシステムは、画期的だと思います。今までにはなかった全く新しい仕組みではないでしょうか。

 通常、紙ベースの書籍を出版する場合は、印刷会社さんに依頼して、まとまった数の本を作っていただき、それを在庫しなければなりません。つまり、初期投資が必要であることと、在庫場所を確保して管理する必要があるのです。

 しかし、本システムは、それが必要ありません。注文があった都度、アマゾンさんの方で印刷製本をして、発送してもらえます。私の方では、初期投資の必要は一切ありませんし、在庫を持つ必要もありません。

 Amazon Kindle出版のサイトの指示に従って、書籍の内容をpdfでアップすること、そして、指定の表紙を作成してこちらもpdfでアップすれば、それだけで出版ができるのです。

 アマゾンからのみの販売となりますが、発注から出荷までの時間が、最短で1日です!つまり、たった1~2日で印刷、製本、出荷ができるのです。しかも1冊単位で!

 本の仕上がりのクオリティも決して悪くはありません。ペーパーバックですので、表紙がないなどの特徴はありますが、十分満足できる、いわゆる立派な商品です。

 こうしたシステムが定着し始めると、出版、書店業界も大きく変わるかもしれません。

 私どものような小さな出版社にとっては、従来の書籍の流通の仕組みは、いろいろな制約が多くて思うように活動できませんでした。

 今回の、アマゾンさんのシステムは、劇的にそうした制約や負担を取り除いてくれます。私どもと同じような小規模の出版社や個人の作家さんにとっても福音となる可能性がありますよね。

 せっかく書籍版として出版することができたので、ねがわくば、たくさんの人たちが手に取ってくださって、愛読書にしてもらえますように!!

オンライン研修が続きます

おかげさまで、10月に入ってから、研修ラッシュとなっております。

コロナ禍も、徐々におさまりつつあり、集合研修も増えてきましたが、実は、圧倒的にオンライン研修が多いのです。

オンライン研修は、交通費と宿泊費、研修会場費が削減できます。

実は、研修を実施する際には、これらの費用がばかになりません。多分、研修そのものにかかる経費、講師料であるとか教材費よりも数倍かかるのではないでしょうか。

オンラインの場合は、それが全くかからなくなるので、極めて経済的です。もしも、集合研修と遜色がないくらいに効果があるのならば、オンライン研修の方が圧倒的に効率的と言えましょう。

この研修効果に関しまして、当社は、オンラインでも体験学習を展開していますが、今のところ、リアル集合研修とオンライン研修を比較して、効果に全く遜色はありません。

むしろ、オンラインの場合には、さまざまなITツールを駆使して、チームワークができること。オンラインによるチームワークが難しいからこそできたときの達成感が大きいこと。オンラインという制約があるからこそ、逆に集中度が増すこと。などなど、オンライン体験学習には、リアル研修では味わうことができない特典、おもしろさ、高い効果があると言えましょう。

おかげさまで、リピートオファーが多くなっており、他の階層に実施したいというご要望が多くなってきております。

とてもありがたく、光栄なことだと感じております。

今月は、これまでも、これからも多くのオンライン研修のお仕事の機会を頂いております。

せっかくのチャンスですので、受けて良かったと思えるような価値ある充実した場にしたいと思っています。

新刊“To be a Hero”の内容紹介 ⑮ヒーローズジャーニーの教え

3.ヒーローズジャーニーの教え

 ヒーローズジャーニーは、含蓄に富んでおり、多くの学びの種がそこに隠されています。きっと深く探求すればするほど、意義深い気づきをえることができることでしょう。ここでは、その中のほんの一部にしかすぎませんが、本書なりにまとめてみたいと思います。

 

①全てのステージが必要である

 前章で、英雄の成長プロセスが、「自然児→傷ついた子供→放浪者→求道者→戦士→達人→魔法使い→変革者→勇者→覇王→仙人→賢者」の12のステージを経ていくことを解説しましたが、英雄として成長するためには、そのすべてのステップを充分に体験し、そこでの課題や学びを体得する必要があります。通常、私たちが、英雄と感じるのは、戦士以降ではないでしょうか。英雄とは光り輝く完成された存在であるというイメージがあるので、欠点の多い自然児から求道者までのプロセスは、英雄とは感じづらいのではないでしょうか。ですが、ヒーローズジャーニーの考え方では、どのステージも英雄が経験し学ぶ必要があるプロセスであり、ないがしろにできるものはありません。かっこ悪いからと言って、そのステージをいい加減に過ごしてしまうと、後々勇者や達人、魔法使いになった時に、残してしまった宿題に悩まされることになってしまいます。ですから、自分勝手で欠点が多いあり方を生きることは、成長へのプロセスとして、必要なことなのです。それを恥じたり責めたりするべきではないのです。なぜならば、そうした下積みともいえる学びがあるからこそ英雄になれるのですから。
今、自分の立ち位置が放浪者で、困難や真実に向き合えずに逃げてばかりいたとしても、決してそのような自分を恥じたり罪悪感を感じたりすべきではありません。英雄には、うそをついて誤魔化す体験、失敗してみじめな思いをする体験、自分勝手で孤立してしまう体験は、成長へのプロセスとして必要不可欠なものなのです。だから、自分の中にある愚かさ、弱点、醜さを、人類全般が通る道であるとして許し、受け入れることが大切です。自分にもそうであるように、他人にも寛容さを持つことが大切です。人類全般が通る道だとしたら、自分が体験した罪や恥は、自分だけのものではなく、あらゆる人が体験するものだからです。罪を憎んで人を憎まないことが大切なのだと言えましょう。自他の醜さや欠点を拒否すればするほど、それはますます強く存在を主張し、どこまでも追いかけてきます。英雄は、その存在を許し、それと面と向き合い、ありのままを知って反省し、成長に向かうのです。ただし、ずっと愚かなままでいいというわけではありません。英雄にはもっと偉大な存在になる可能性がまどろんでおり、その段階にとどまり続けようとすることは不自然なことです。充分にそのステージを楽しんで、ステージの課題を乗り越えることができたならば、次のより成長した自分へと変容を遂げていくのです。

 

②勇気こそが成長を促す

 ヒーローズジャーニーを読み解くと、英雄が成長するために必要なことは、単なる頭のよさやテクニックではないことが分かります。そうした小賢しさは、英雄が直面する死の恐怖には通用しないのです。成長と正義には危険がつきものです。 英雄が故郷を後にして成長の旅に出ようとすると、裏切者扱いしてくい止めようとするものが現れます。英雄が正義をなそうとしたら、闇の圧倒される権力が攻撃をしてきます。そうした非難や攻撃の恐怖を乗り越えるために必要なものは、小賢しさやテクニックではなく、勇気です。勇者が成長し、正義をなそうとするときに邪魔をするのは、勇者自身の恐怖であり、その恐怖を乗り越えるために必要なものこそが勇気なのです。決して大それた蛮勇が必要なのではありません。欠点も含めて正直に自分を語る勇気、相手を攻撃するのではなく愛していると言いう勇気、そして真実の自分を裏切らない勇気です。
 さて、それでは、どうすれば勇気を持てるのでしょうか?実は、勇気は獲得するものではありません。もともと人の美徳として存在し、まどろんでいるものです。太陽が存在しないわけではありません。雲が厚くたちこめているので光が見えないだけなのです。ですから、勇気を取り戻すために必要なことは、厚くたちこめた雲を吹き払うことです。雲とは、自分を信じられない心、自己嫌悪、葛藤、自己憐憫、罪悪感、恥の思い、恐怖、不安、などです。それらの暗く重苦しい思いを受け入れ、許し、手放していけば、自信と愛と勇気は自然に回復してくることでしょう。

 

③勇者の人生にドラゴンはつきもの

 世界中のどのような神話を探しても、ドラゴンが存在しない英雄譚は存在しません。英雄にとって、ドラゴンに象徴される痛みや苦しみ、耐え難い困難はつきものなのです。人も同じであり、この世で生きる限りは、痛みや苦しみ、困難を避けることはできません。うまく逃げ切る方法は存在しないし、たとえ逃げ切れたとしても、成長をすることができないので、勇者にはなれません。ヒーローズジャーニーの視点からすると、困難は避けるものではなく、直面して立ち向かい、乗り越えるものなのだと言えましょう。人は、困難にであい、もがき苦しみ、対処法を考え抜いて、自分を鍛えて成長し、壁を乗り越えることで成長していきます。人の成長には痛みがつきものなのです。
 痛みを嫌い、困難を拒絶し続けると、自分の中で、弱いダメ人間としての自分、被害者としての自分の自己イメージが育まれます。弱いダメ人間としての自己イメージは、言い訳し、正当化し、うそをつきます。被害者としての自己イメージは、周囲を敵とみなし、防衛し、反撃します。欠点を持ちながらもそれを変えようとはせずに相手を責めて相手を変えようとします。それは、もはや勇者ではなく暴君です。
 勇者は、どのような困難であっても、起こるべくして起こったことであり、自己成長のチャンスでもあると認識して、前向きにとらえ対処します。その過程で「何とかなる、大丈夫だ」という自己イメージ、確信が育まれて、困難を通して、反省し、学び、成長を遂げます。暴君として生きることは得策ではありません。自己防衛で疲労困憊するし、努力の割には一向に事態は好転しないし、友は去って孤独になります。一方で、勇者は、自分の弱さや欠点をおおらかに受け入れて正直に語り、仲間とともに笑い飛ばします。素直に反省して、対処方法を学び、今後は、同様な困難があっても容易に乗り越えられるようになります。あなたは、一度の人生をどちらの生き方で過ごしたいですか?

 

④新しい挑戦こそが自分の中の未知なる偉大さを引き出す

 人は、ややもすると日常に埋没しがちです。そこは文句や不満はあれども、安心できる領域であり、ストレスなく快適に過ごすことができる小部屋です。狭く限定された領域を出て、英雄としての成長に踏み出すために、いろいろな形で誘いを受けますが、快適な小部屋に固執する場合は、全ての働きかけを拒絶し、自分の部屋に引きこもります。しかし、そうした態度を続ける事は、決して自然なことではありません。人には、もっともっと大きく偉大なる可能性がまどろんでいて、その可能性を実現させることこそが、人の究極の使命だからです。
 狭く限定された快適ゾーンを抜け出すには勇気が必要です。なぜならば、小部屋の外には、思いもよらない危険があるからです。しかし、日常に埋没していた時には見えなかった自分の新たな可能性が顔をのぞかせるときは、思いもよらない危険に直面した時です。どうすればよいのか分からずにもがき苦しむときこそが、自分の新しい側面を引き出すチャンス、英雄としての成長へのチャンスなのです。
 だからと言って、やみくもに大それた危険に立ち向かうべきではありません。準備が整ってない課題に挑戦することは、無謀であって自然ではありません。それは、パニックゾーンと呼ばれる危険な領域であり、決して満足のできる成功には至りません。むしろ、必要の無い傷を受けて、長く苦しむことでしょう。
 挑戦は、程よいリスクに挑戦することが大切です。しっかりと目を開いて自分の人生を注意深く見つめたならば、聞こえてくる誘いの声、提示されてくる課題は、みな、こうした程よいリスクへの挑戦であるものです。人生に訪れるさまざまなイベントこそが、こうした今の自分にとってちょうどよい程度の挑戦への誘いでもあります。だからこそ、人生のもろもろの出来事を嫌ったり拒否したりせずに、誠実に向き合い、困難から逃げずに学び、準備を整えて乗り越えていこうとすることが大切なのだと言えましょう。

新刊“To be a Hero”の内容紹介】
①おわりに
②ヒーローズジャーニー
③ヒーローズジャーニーをもとにした人の成長プロセス
④ステージ1 自然児
⑤ステージ2 傷ついた子供
⑥ステージ3 放浪者
⑦ステージ4 求道者
⑧ステージ5 戦士
⑨ステージ6 達人
⑩ステージ7 魔法使い
⑪ステージ8 変革者
⑫ステージ9 勇者
⑫ステージ10 覇王
⑬ステージ11 仙人
⑭ステージ12 賢者
⑮ヒーローズジャーニーの教え