年別アーカイブ: 2011年

労働組合向けの研修プログラムを開発中

 現在、労働組合向けの研修プログラムを開発中です。以前から懇意にしていただいている私の友人の発案であり、彼は、労組時代の体験を基盤にして現在の仕事を展開しており、彼の発案と後押しをいただいて、今プログラムを設計しているところです。

 経営環境が、以前とは全く変わってしまった現在、労働組合の存在意義が問われる時代ともなりました。新しい環境の中で、労組はどうあるべきなのか?労組の友人との対話や、労組関係のお仕事を通して分かり始めたことは、組合員の幸せなキャリアを後押しするキャリアサポートリーダーであるべきだということ。こんなあり方や基軸が見えてきました。弊社なりのこの視点をもとにして、人事とは異なった視点から組合員の元気と勇気と信頼の回復を促し、自分らしく力強いキャリアを後押しし、幸せな人生を歩む応援ができる素晴らしい職場リーダーをはぐくむための教育プログラムを本格的に開発しようと思います。詳細は、後日またご報告いたしましょう。こうご期待!

新年早々

 新年早々、ぎっくり腰をやってしまいました。私にとっては、生まれて初めての体験で、ほぼ3日間、身動きが取れない状態になってしまいました。なんと、ぎっくり腰はこんなに痛くて不自由になるんです。知り合いでなってしまった人が、つらそうにしている様子は以前から知っていましたが、ここまで厄介なものだとは思いませんでした。もしかしたら、ぎっくりになった人に冷たかったかもしれません。なってみて初めて分かる人の痛みとはよく言ったものです。

 私の妻は、よくぎっくりになるので、この痛みをよく知っているのでしょう。要介護5だと言いながら、何から何まで介護してくれて、ホント助かるやら情けないやらで複雑な心境でした。今まで妻がぎっくりになった時は、「あっ、そう。早く整体に行って直したら。」とそっけない言いまわしで、介抱など何もしなかった私は、少々気まずく、少々反省し、そんな冷たい仕打ちをされてきたにもかかわらず、かいがいしく介抱してくれることに感謝した次第です。

 今日で、4日目となり、ようやく痛みが引いてきました。そんなわけで、今日が初もうでとなります。新年早々大変な体験をしてしまいました。人生はバランス。痛いことがあれば楽しいこともある。これだけ痛い思いをしたのですから、きっともっともっといいことが年内にはたくさんあることでしょう。そんなことを願いながら、今年一年頑張っていきたいと思います。

あけましておめでとうございます(2011)

新年明けましておめでとうございます。

年末年始は、私と妻の実家で過ごし、楽しく素晴らしい年越しができました。

弊社も、今日から新年の営業を開始します。

今年は、うさぎ年ですね。うさぎのように大きく飛躍する年とも言われています。

飛躍といえば、変革や革命、奇跡などの根本的な変化を思い浮かべますね。

今年は一体どんな飛躍があるのでしょうか?

戦争、環境破壊、飢餓、不況、地球上のさまざまな問題がよい方向で解決につながっていけますように祈りたいと思います。

弊社にとっても、飛躍の年としたいと願っております。

今年挑戦したいこと、

・新しい本を出版したい

・新しい教材を開発したい

・キャリア教育を充実させて、大学だけではなく、それを必要とする若者たちに展開していきたい

・元気と勇気と信頼の回復をテーマとする弊社の哲学を軸に、企業向けの熱いプログラムを展開していきたい。

・労働組合向けの新プログラムを完成させて、軌道に乗せていきたい。

・何よりも、仲良く楽しく元気で充実した仕事をしていきたい

・そして、日々の仕事を一生懸命に丁寧に集中して心をこめて貢献していきたい

以上が今年のテーマです。

例年同様に、弊社らしく、素朴にまっすぐに丁寧に誠実に仕事に尽くしていきたいと思っております。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。