実は、今年の3月くらいに、当ブログでも発表している文章「日常の中のロゴス」を、文芸思潮のエッセイ賞というコンテスト?に応募していました。
先日、文芸思潮社さんから連絡を頂いて、第3次選考を通過したのご連絡を頂きました。
こうした文芸賞への応募は初めての挑戦で、第3次選考通過がどういう意味を持つのかがよくわかっておりませんが、でも大変光栄なことだと思っています。
当ブログで言う「日常の中のロゴス」は、応募の際にタイトルを「日常のロゴス」と間違えて書いて送ってしまったので、選考通過作品のタイトルは、そうなっています。
【「日常の中のロゴス」シリーズ】
1.ロゴスとは何か
2.ロゴスを語源とする言葉
3.偶像崇拝の罠
4.自尊心の本質
5.教育と日常哲学
6.ロゴスへの帰還
今後、審査は続いて、9月の文芸思潮101号で入賞作品が発表されるそうです。
第3次選考通過だけでも光栄ですが、ちょっとだけワクワクします。トンビが鷹を生むでしょうか!
こうご期待!
