アトランティックプロジェクト教材リサイクル作業

 先日、弊社の教育プログラムであるアトランティックプロジェクトの教材のリサイクル作業を行いました。この作業は、とても大変なので、実家の両親に手伝ってもらっての家族総出の作業となっています。

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 アトランティックプロジェクトは、おかげさまで、出版以来、多くのお客様にご利用いただけるようになり、多くの教育の場で活躍できるようになってきました。これも、当プログラムを愛してくれるご縁ある方々のおかげです。本当にありがたいことだと思っております。

 アトランティックプロジェクトは、実施に当たって、教材を使用するのですが、この教材は、多くをリサイクルしております。このリサイクルが相当大変な作業なのです。返却された教材を分解し、仕訳し、洗浄・清掃し、欠損などをチェックして、再び教材としてパッケージしていく。

 プログラムの開発当初は、私と妻の2人でこの作業を頑張っていたのですが、リサイクルしなければならない教材数が増えると同時に、2人ではとてもじゃないけどやりきれなくなってしまい、私の実家の両親に助けを求めて手伝ってもらうようになった次第です。

 この総出の作業も、今回で10回目くらいでしょうか?全員にとって当初は不慣れだった作業もずいぶん慣れてきており、今では、全員熟練工です。2人だけでこの作業をするとなると、作業量が膨大で途方に暮れてしまうので、この戦力は、本当にありがたく、本当に頼もしい限りです。これからもどんどんこの教材を広げていく予定ですので、両親にも、いつまでも健康でいてもらって、しっかりと手伝ってもらいたいと願っています。

憧れの先生とのご縁

 先日、私が長い間憧れに思っていた経営学の巨匠ともいえる先生とお会いできるご縁をいただきました。

その先生とは、野中郁次郎先生。知識創造企業で、世界的に有名になり、世界的に影響力を持っている経営学のリーダーたる先生です。

実は、私は、横浜市立大学の商学部の出身なのですが、大学で学んだ経営学の基礎は、野中先生の「経営管理」という本だったのです。また、大学の卒業論文でテーマとした本が、野中先生の「組織と市場」であり、私が、経営学を学び、今の仕事につながっているその原点となっている本が、まさに野中先生の本だったのです。

「経営管理」および「組織と市場」において、先生は、クールアプローチと呼ばれる構造論とウォームアプローチと呼ばれる動機づけ論の両方を兼ね備えたものがマネジメントや経営学であり、どちらかに偏るというよりは、両方の融合を探求することが大切だと主張されていました。

また、こうした経営学を学ぶ人には責任があるともおっしゃっていましたね。上に立つリーダーが無能な場合には、従う集団を窮地に陥れてしまう。だからこそ、上に立とうと志す者は、責任を持ってしっかりと学ぶべきだと、経営学を学ぶ学生たちを鼓舞されていたのです。

こうした先生のメッセージと方針に大きな影響を受けて、私自身も大学卒業後、クールアプローチの経営コンサルタントとして数年はたらき、その矛盾を感じて、さらなるステップアップを目指して、ウォームアプローチの教育コンサルタント会社に10年間勤め、最終的には、現在のヒューマンスキルトレーニングをベースに置いた教育・組織コンサルタントの会社を経営するようになっております。

まさに、野中先生は、お会いしたことはなかったものの、私にとっての恩師だったのです。

そんな事情があるので、一度お会いできればという思いはあったのですが、そう簡単にお会いできるような方ではなく、実際にお会いできるとは夢にも思ってはいなかったのですが、ご縁とは不思議なもので、私どもの友人のFさんとEさんが野中先生とたまたま親しい関係にあり、たまたまみんなであってワイワイと話している折に、野中先生の話題も出て、それなら一度ご紹介しましょうとおっしゃっていただけて、今回の面会がかなった次第です。

なかなか実現することは難しいチャンスでしたが、友人のご縁で本当に実現してしまいました。Fさん、Eさん、本当にありがとうございました。

さて、お会いした野中先生ですが、実際にお会いすると、とっても気さくな方で、快く私を受け入れてくださり、私もリラックスをしていろんなお話をさせていただきました。

それにしても、野中先生は、立派ですよ。「組織と市場」において、構造論(組織としての強さ)と動機づけ論(人としての暖かさ)の融合を、構造論の立場から融合させていきたいという方針をたてられたのですが、その後も貫かれて、「知識創造企業」「SECIモデル」「MBB」といった独創的な理論を創造されると同時に、そのどれもが、世界的に大きな影響を与えてきているのですから。

今回、お会いして、私のキャリアの原点であるということに対してのお礼と、今後も様々ご指導いただきたいというお願いをしてまいりました。素晴らしいご縁、今後も大切にしていきたいと思います。

改めて、今回のご縁にご協力いただいた方々に、心から感謝申し上げます。

 

大学の成績つけ

 私が大学で担当している講座は、単位認定の授業なので、成績もつけなければなりません。講座に真面目に一生懸命に参加してくれている学生たちには、すべての学生たちに優をつけてあげたいのですが、様々な規定があり、そうもいかないようです。

 私の場合は、出席点と提出物によって成績をつけています。出席は、全14回分。提出物は、全10回分。ほぼ毎回の提出物で、しかも、それぞれが結構重い時間のかかるものであり、学生も大変だったと思いますが、多くの学生たちが、見事に課題をクリアーしてくれていました。

 課題にしっかりと取り組んでいく過程で、自己理解を深め、自信を回復し、自分らしく力強いキャリア形成に向けての姿勢と準備が整っていくことになります。こうした形で学生たちの人生に関わることができることは、大変光栄であり、ありがたく、大きな喜びでもあります。

 成績は、昨日のうちにしっかりと完成させて、大学に書類を郵送しました。これで、前半の大学の仕事も本当にひと段落です。

 後期の授業は、9月末からです。それまでのほっと一息の期間、楽しみたいと思います。

アトランティックプロジェクト出荷業務

 8月~9月にかけて、弊社新入社員研修プログラムアトランティックプロジェクトの出荷が集中しています。計画では、2か月間で、おおよそ50セット弱を出荷する予定となっています。

 アトランティックプロジェクトは、プログラムの完成までに、多くの年月とエネルギーをかけた思い入れのあるプログラムであり、こうしてご利用いただけるチャンスをたくさん頂けることは、本当にうれしいこと、たくさんの仕事に感謝しております。

 今日も、F社さんで、朝からアトランティックプロジェクトの研修を実施視されています。F社さんでは、社内講師を養成し、完全に内製化されていらっしゃいます。すでに多くの回数を実施していただいており、今年も多くの回数を実施される予定です。今日は、その第一回目の開催となっております。担当者のみなさん、頑張ってくださいね、ここ稲城からエールを送っております!

 教材の出荷にあたって、弊社は、基本的に家内制手工業ですので、教材作成、印刷、製本など、膨大な作業が必要なのですが、それらをすべて自分たちの手作業で行っております。文句も言わず頑張ってくれている家族に感謝です。今日も、しっかりとがんばっていきましょう!

大学の授業 前期終了

 昨日、大学の前期の授業の最終講を担当してまいりました。プレゼンディスカッションスキル演習と言う授業であり、キャリア科目の一環として、コミュニケーション、中でもプレゼンテーションとチームスキルに焦点を当てた科目となります。

 受講生は、40人クラスが2教室、計80名が受講してくれました。みんな気のいい学生たちであり、毎回宿題が出る結構厳しい講座だったにもかかわらず、集中をとぎらすことなく、しっかりと受講してくれました。

 素晴らしい学生たちのおかげで、授業も進めやすく、私自身も、とっても楽しくさわやかな時を過ごすことができました。学生のみなさん、本当にありがとう。

 本講座では、自己表現やディスカッションのスキルを伸ばし、自分らしく輝く力強いキャリアに活かしていくことをテーマとしておりますが、全14回の講座を通して、その足掛かり、成長へのきっかけとしてもらうことができたのではないかと思います。

 授業は、昨日で終わりましたが、学生たちにとっては、これからがまさに本番。これからのキャリア人生を、自分らしく幸せに育んで行ってもらえることを心から祈っております。

原発反対!

7月16日の反原発デモに参加してきました。

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代々木公園で降りて、メイン会場に向かったのですが、人人ひと。とてつもない人で埋め尽くされており、メイン会場に入るどころか、近づくことも難しいくらいでした。

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 主催者発表では17万人とのこと、私は、1か所でこんなにたくさんの人が集まったところを見たことがないので分かりませんが、とてつもない人数でしたよ。

 参加している人たちは、意外なことに、中高年の方々が多いのです。子供づれ、車いすの方々も意外に多くいらっしゃいましたね。そう、若者をあまり見かけないのです。

 私自身も中高年の中に入るので、何となくわかる気がしますね。こうした問題をもう放っとけないんですよ。嫌なものは嫌だとはっきりと言っていく必要があると感じているし、問題を感じるならば、何かアクションを起こしたいという強い思いが私にはあり、当日集まられた方々も、きっとそうした熱い思いがあったのだろうと思います。

 当日は、相当暑くて、直射日光が激しい炎天下のデモであり、中高年の私としても相当ハードでしたが、しっかりと参加してまいりました。日本や世界が、これ以上誤らないよう、正気を取り戻せるよう願っております。

志望動機ブラッシュアップ講座を担当しました(20120710)

短大で、志望動機ブラッシュアップ講座を担当しました。概要は以下の通りです。

 

【志望動機ブラッシュアップ講座】

テーマ「志望動機に磨きをかけて、就活戦線に立ち向かう力を強める。」

 

ねらい

 ①就活を勝ち抜くために必要な心構えを学ぶ。
 ②志望動機を見直し、不足を補い、内定につながるパワフルな志望動機にブラッシュアップを図る。

 

プログラムの内容

  セッション1「就活を勝ち抜くために必要な3つの要素」

   ・自尊心の重要性

   ・志とヴィジョンの重要性

   ・準備の重要性

 セッション2「必勝の志望動機の書き方」

   ・D動機(就社志向、ぶら下がり志向)とB動機(就職志向、プロ志向)

   ・キャリアヴィジョンの重要性

   ・事前調査の重要性

   ・志望動機ネタは、机上ではなく足でかせげ。

   ・志望動機の全体像(志‐ヴィジョン‐自己PR‐企画案としての志望動機)

   ・効果的な志望動機の書き方

 

 

 受講してくれた学生たちは、7月上旬の現時点で、就活がまだ終了していない学生たちです。いろんな苦い体験を経て、少々打疲れている様子も見受けられました。本当に厳しい戦いの中で、孤軍奮闘しているのです。疲れるのも当たり前です。

 なんとか役に立ちたいと願い、今回の講座でも、できる限りの応援をしたつもりです。今回の講座が、学生たちの最強最善の内定獲得に向けての後押しとなることを願っています。彼女たちにとって、最高の未来が開けますように!

 最後に、書いてくれたアンケートをご紹介しましょう。

<志望動機ブラッシュアップ講座アンケート>

・私は普段、自分に自信が持てないことが多いため、今回のセミナーに参加してお話を聴き、少し勇気付けられました。志望動機を考える際のコツも教えていただいたので、企業研究をしっかりと行い、取り組みたいと思っています。

・今まで満足のいく志望動機が書けず、自信を持って就活に臨むことができなかったのですが、今回の講座を受けてどうゆう志望動機を書けば魅力的なものになるのかが良く分かりました。これからは自信を持って強気で就活を進めていきたいと思います。

・自信が少しつきました。次のしめきりがせまっている。ESと履歴書を今回の方法で書こうと思います。

・モチベーションを下げてしまったことがもったいなかったと思うほど、前向きに就職活動をしていきたいと思うようになりました。企業研究を徹底的に行います。

・志望動機の細かい構造についてや質問されるであろう答えに対しての答えをしっかりと考えてよく重要性を知ることができました。

・書き方についていつも悩んでいたけれど、「夢」や「ヴィジョン」を明確にして、3年目には何がしたい!というような目標を立てて説明すると、印象に残りやすいのだなと例文を読んでみて感じました。これから、どのように志望動機を書けばよいのか、イメージをつかむことができました。

・必要な心構えなど知ることができて良かった。志望動機をきちんと見てもらえて欠点を見つけてもらえてよかった。

・面接が近いので、本日教わった志望動機の書き方を参考に、「夢」や具体的な「ヴィジョン」をもう一度練り直して、面接官にいくら突っ込まれても困らないように話す内容を明確にしておきたい。

 

みなさん、素晴らしい感想をありがとう。皆さんのこれからの大成功を祈っています。皆さんならできる。応援しています、頑張ってくださいね!

プレゼンテーション研修を担当しました(20120703)

都内k大学でプレゼンテーション研修を担当しました。研修の概要は以下の通り。

【プレゼンテーション研修概要】

(テーマ) 「プレゼンテーションのスキルを高める」

(ねらい)
   ①プレゼンテーションの基礎を学ぶ。
   ②プレゼンテーションのスキルを高める。

 

(プログラムの内容)

セッション1「プレゼンテーションの基礎」

  ・プレゼンテーションとは、メッセージを相手のハートに届けること。PPテクではない。

  ・プレゼンテーションに必要な心構えは、①自信 ②リラックス ③誠実さ

  ・プレゼンテーションの技術とポイント

  ・プレゼンテーターに必要な要素

セッション2「プレゼンテーションのスキル」

    実習「フォーチュンプロジェクト」

 

 半日という短い時間でしたが、素晴らしいメンバー、スタッフとともに、とっても素敵な楽しく充実した学びの場を体験することができました。

 研修は、前半にプレゼンテーションの基礎について学び、その後、体験実習を通してプレゼンスキルを磨いていく展開となります。

 若者たちにとって、難関の一つであるプレゼンテーションについて、さまざまな体験を通して様々な気づきや学びを得ることができたのではないかと思います。

 ・プレゼンテーションとは、メッセージを相手のハートに届けること。

 ・歴史上の名プレゼンは、たいていの場合、シンプルで素朴。

 ・売れてる営業やプレゼンは、決して技巧的ではない。

 ・売れてる営業やプレゼンは、シンプルで、分かりやすく、心に響く。

 ・大切なことは、カッコつけやテクニックではなく、誠実さである。

 ・大切なことは、形式ではなく、信頼関係である。

 ・プレゼンテーターに必要なことは、完璧さではなく、発展途上の自分を信じる自尊心である。

 ・良いプレゼンテーションに必要な最低限のポイント(目的、脚本、裏付け)

 ・前を向き、目をそらさずに、大胆に表現すること。

 ・誠実さは、どんなテクニックをも凌駕する。

 ・完璧じゃなくとも大丈夫、発展途上の自分を信じて堂々と表現しよう。

 

 当日は、素晴らしいスタッフ、メンバーに恵まれて、充実した講座となることができました。素晴らしいメンバー、そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

チームワーク研修が終了(20120626)

 全3回にわたるチームワーク研修が終了しました。本プログラムは、大学のサークルのファミリートレーニングとして実施したプログラムであり、1日のプログラムを全3回にわたって実施しました。先日、その3回目が終了したところです。

 サークル内のコミュニケーション活性化し、より強く活躍できるサークルへと成長を遂げることをテーマとした研修でしたが、素晴らしいメンバーとスタッフの皆さんとともに、素晴らしい時間を共有し、より高い成長に向けてのきっかけづくり、第一歩とすることができたのではないかと思います。

 参加したメンバーの感想をご紹介しましょう。

チームワーク研修感想】

・今回は、このチームワーク研修で部の中の雰囲気がとても変わったように思います。夏合宿を迎えるにあたって、この研修を部で受けたことができて本当に良かったです。ありがとうございました。

・特に印象に残ったことは、皆が納得のいくまで話し合えば、よい結果につながるということです。今まで、私もあまり意見を言わないので、多数決とかで決めていたなと反省しました。

・今日学んだことを、日々のサークル活動に活かしていこうと思いました。1年生も入って、部員数が増えたので、意思の疎通が少し難しくなってきたので、今日やったプログラムなどの一部を実際に実践してコミュニケーションをとっていきたいです。

・私はネガティブ志向な人間であったので、ポジティブ思考はできる人間のたわごとだと考えていた時期があったが、ネガティブ志向は嫌な事への自己保身、受身な姿勢だったのだなぁとしみじみ思いました。感情論でなく理論的、経験談からよく実感できました。

・「自分の意見を言う」ことと「他人の意見を聴く」ことの大切さを感じ、どうやって折り合いをつけるか、と言うことを学ぶことができました。「他人を思いやる」ということを常に考えていたいと思いました。

・とても良い経験になりました。つっかかっていたことがすっきりして、少し自分に自信を持てるかもしれないです。マイナス思考を努力でプラスに変えていきます。ありがとうございました!

・最近は、サークル活動に対して消極的だったし、リーダーであることを重く受け止めて、マイナス思考だったけど、ありのままの自分で、もっとみんなを理解したり、信頼し合ったり、チームのメンバーひとりひとりが大きな人になっていけたら良いなと思いました。ありがとうございました。

・まわりは意外と私のことを見てるんだと思いました。逆に私が相手を分かっているようで、理解できていなかったことがあるんだと気付かされました。意見が言える新しい自分と出会えました。

・普段、練習会で顔を合わせている同期や先輩方と、このようなチームワークの作業をすることによって、初めて知ったこともあり、いつもより打ち解けた感じで話ができたので、とても良い機会でした。

・今日は、一日ありがとうございました!最近、自分の可能性を殺してしまうような考え方をしていて。落ち込んでいたのですが、今日の研修で、一言じゃ表せないほどすばらしい体験を経て、前向きな気持ちになれました。

 

メンバーのみなさん、素敵な感想をありがとうございました。皆さんとともに学んで感じたのですが、皆さんは、間違いなくこれからもっともっと成長し、強くなりますよ。私が保証します。ちっちゃく萎縮するのではなく、堂々と自分らしく勇気を持って可能性に立ち向かっていきましょう。皆さんなら、本当にそうしたい未来を開けますよ。心から応援します!ありがとうございました。

なぜか涙が出てくるダンス

 マット君のダンスってご存知ですか?世界中を旅して、その要所要所でダンスをビデオに収め、一つにまとめたものをyoutubeにアップしたところ、大人気になって、それ以降、続編が発表し続けられているダンス映像です。最近、その2012年の最新版が発表されました。

 私は、これをみると、なぜか涙が出てくるのです。

 

 

マット君は、もともとゲーム制作会社でゲームの開発担当をしていたのですが、2年もかけて人をたくさん殺すゲームのために人生を費やすなんて馬鹿げていると思い、一念発起して会社を辞め、有り金すべてをはたいて世界に旅に出たそうです。そうして、作り上げた第一作目が、これです。

 

 

そして、これが第2作目です。

 

 

ダンスだったら、世界は一つになれるんですね。

世界中で起こっている痛み、悲しみ、怒り、憎しみ、残酷が終わり、世界中でこうして楽しく踊れますように。