カテゴリー別アーカイブ: 04.大学授業日誌

今日が最終講

 今日が、前期の授業の最終講です。前期の授業は、プレゼンディスカッションスキル演習という授業でした。就職活動におけるグループワーク面接や、面接対策の授業です。

 今年も、就活環境が厳しかったせいか、学生たちもより真剣に授業に向き合ってくれました。本当に良い学生ばかりであり、彼ら彼女らならば、絶対に社会人になってから活躍する。だから、きっと、幸せに向けての最高の内定を得ることでしょう。本講座が、そのような力強いキャリアに向けての後押しに少しでもなれることを祈っています。

 今日が最終講ですが、学生にとっては、今日がスタートの日となります。彼ら彼女らの人生を応援できるよう、頑張りたいと思います。

 では、行ってまいります。

大学で特別講座を担当してきます

今日は、大学で、特別講座を担当してきます。本講座は、キャリアオリエンテーションプログラムという半期の講座の中の1コマであり、大学1年生を対象として、自分らしく輝いて生きるための要素を学ぶことがテーマとなります。概要は以下の通りです。

 

<講座のねらい>

自分らしく輝いて生きるためのポイントを学ぶ。

<講座の概要>
 第1部 時代の変化と求められる人材像
 第2部 自信と誇りの重要性         
 第3部 志を持って主体的に生きる

<時間>1コマ90分

<対象>1年生110名

 

 当学では、キャリアオリエンテーションプログラムを、全学生必修科目として設定されているとのこと。選択科目ではなく必修です。学生たちの生き方を応援したいという真剣な気持ちがひしひしと伝わってきます。

 今回、そのような大切な講座の一コマを担当できること、大変光栄に思っております。 学生たちにとって、価値のある講座となるように頑張ってきたいと思います。

 では、行ってまいります。

今日は、自己PRの授業

 今日は、大学の授業であり、テーマは、自己PRの書き方です。自己PRは、確かに工夫すればするほど、磨けば磨くほど内定率が高まります。また、内定率を高めるための、必須の要件というものもあります。ポイントだけ申し上げると、①自信と誇りを持って書くこと ②ヴィジョナリーであること ③問題解決能力を主眼とすること となります。今日は、そのような要件を満たす自己PRの書き方を学び、実際に自分の自己PRを作り上げるという重要な内容の授業となります。学生たちの最高最善のキャリアを応援するべく、頑張ってきたいと思います。

今日は第7講

 今日は、大学のプレゼンディスカッションスキル演習の第7講です。全14コマの授業ですので、早くも折り返し地点となりました。

 今日のテーマは、「プレゼンテーション」についてです。良くプレゼンテーションと言えば、パワーポイントを使ってかっこよくというイメージがありますが、実は、歴史上に名を残す名プレゼンは、たいていの場合、素朴で飾りっ気がありません。プレゼンは、相手のハートにメッセージを届けることと考えると、プレゼンテーターのテクニックや技術と言うよりも、誠実さや真剣さが大切なように思えます。

 今回の授業では、そうしたテクニカルな方法論ではなく、シンプルではあるけれどもハートフルなプレゼンのスキルを学んでいこうと思っています。

 では、行ってまいります。

今日は第6講

 今日は、大学のプレゼンディスカッションスキル演習の第6回目です。今日のテーマは、グループディスカッション面接対策です。採用面接でグループディスカッションを活用して応募者のヒューマンスキルや問題解決スキルを評価しようとする企業が増えていますが、学生たちのその対策スキルをしっかりと身につけてもらおうと思います。

 グループディスカッション面接を通り抜けるための秘訣も、やはり、練習と知識と自信です。十分な準備を整えて、しっかりとした武器と防具を身につければどんな面接でも恐くはない。厳しい就活に立ち向かう学生たちに少しでも役に立てるようにしっかりと頑張ってきたいと思います。 

 では行ってまいります。

今日は第5講目です

 今日は、早くも、大学のプレゼンディスカッションスキル演習の授業の第5回目です。3時限目と4時限目に同じ授業を担当していますが、それぞれおよそ50名の学生が受講してくれています。

 今日のテーマは、価値観のコミュニケーションについてです。昨年新たに弊社で開発した価値観のコミュニケーションの実習「高価な薬」という実習を授業で使用します。今年はどんな展開になっていくのか、とても楽しみです。学生たちにとって価値ある充実した時間となれるように頑張りたいと思います。

 では、行ってまいります。

大学の成績つけの仕事(20110111)

今日は、担当している大学の成績をつける仕事をします。多分、今日明日の2日間の作業となると思います。一生懸命に授業に参加してくれて、一生懸命に勉強してくれた学生なので、すべての学生を優にしたいのですが、大学のルールがあり、そうはいきません。私の場合は、優劣の判定は、出席と提出物という客観的な物差しで決めています。素晴らしい学生に優劣をつけることは複雑な心境ですが、不公平のないように間違いがないように慎重に丁寧につけていきたいと思います。

今日が授業の最終講です

 私は、横浜の大学で、キャリアの授業を担当していますが、今日が、今期の最終講となります。長いようで、あっという間の講座でした。1クラスの人数が多く、学生たちも、受講しづらいところが多々あったと思いますが、最後の最後まで真剣に集中して受講してくれました。学生たちのおかげで、素晴らしい学びの場となったのではないかと思います。

 今日のテーマは、「ヴィジョンに向けて一歩踏み出す」です。①自尊心の重要性 ②ヴィジョンに向けての行動計画の策定 ③講座のまとめ の3つをテーマに授業を進める予定です。

 今季最後の授業でもあり、私にとって今年最後の仕事納めでもあります。頑張っていってまいります!

大学の授業も大詰め

私が担当する授業の1つが、大学1年生向けのキャリア教育「キャリア形成論」です。半期の2単位の講座で、後期に毎週月曜日、2クラス担当しているのですが、とうとう大詰めです。残すところ、今日と来週の2講義だけとなりました。今日のテーマは、「ヴィジョンの作成」です。夢を見づらい時代といわれてますが、こういう時代だからこそ、大志をもって生きることが勇気ある気高い生き方となるのだと思います。学生たちには、理想を胸に、自分らしく生きる上での基軸となるヴィジョンをしっかりと持って力強く時代を生き抜いてほしいと願っています。今日、そんなお手伝い、本当にそう生きたい生き方の後押しができるように頑張ってきたいと思います。では、行ってまいります。

すがすがしい若者たち

 昨日は、大学のコミュニケーションの授業を担当してきましたが、人と正面から向き合いかかわろうとする時の学生たちの誠実さと真剣さとぎこちなさに、とてもすがすがしい思いをしました。よく、コミュニケーションは苦手で不得意という若者が多くいますが、それは、単に思い込んでいるだけであって、実際にこうしたエクササイズに一歩踏み込んでみると、驚くほどお互いに誠実に一生懸命に語り、聴くことができる。人間関係にちょっと警戒して臆病になっているだけで、ちょっとした勇気を出して一歩踏み出すと、思いのほか世界が広がるものなのだなぁと改めて実感しました。

 よく最近の若者は、チャラ男が多く、いいかげんという風評を耳にすることがありますが、決してそんなことはありませんね。不器用ではあるけれども、真剣で純粋で一生懸命で誠実であろうとする、そんなすがすがしい美徳を持っている素晴らしい人たちだと思います。

 これからも、しばらくコミュニケーションの講座は続きますが、より自分らしく力強いヒューマンスキルを身につけてもらえるように頑張りたいと思います。