自信と誇りの重要性⑤ 健全な自信と誇りを持とう

6.健全な自信と誇りを持とう

 私たちは、断じて欠点だらけの無力な存在ではありません。私たちの可能性は無限であり、本気を出せば、どんな人でも途方も無い力を発揮することができるものです。

 私たちは、自分らしく輝いて生きるに値する十分な力量と能力を持っています。

 そして、地球は広いといっても、私のような顔と体を持っている人は、私一人であり、宇宙の歴史が長いといっても、私の人生は、それがどのようなものであれ、今までも、今後も、たったの一回であり、とてつもなく尊く価値があるのです。

 基本的な態度として、自分の力と可能性と価値を信じるべきであると言えましょう。

 自分を信じるからこそ、他人も信じることができるでのです。

  自分を大切にすることができるからこそ、他人も心から大切にできるのです。

 自分を信じ、大切にして、元気に人事を尽くすものにこそ天命が下るものではないでしょうか。

 自分を大切にする生き方こそが、魅力的に輝く活躍する社会人の基本といえましょう。

 自分の可能性を信じること、キャリアの主人公としての自分の力を信じること、そして自分をかけがえのない価値ある存在として受け入れ大切にする事、そんな生き方をお勧めします。

 

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<関連書籍>

単行本『To be Yourself』

 

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リーダーシップ研修”To be a Hero”

コミュニケーション研修”アドベンチャー トゥ エンカウンター”

体験型新入社員研修”アトランティックプロジェクト”

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