アマゾンKindleにて、新しい本を出版しました。
タイトルは「16人の勇者 ~人としての成長の地図~」です。
電子書籍としても、ペーパーバックの書籍版としてもご購入いただけます。
当ブログでも紹介してきた最近の文章を一冊の本にまとめてみました。
第1章 日常の中のロゴス
真実はどこにあるのか?と言う問い。
それは、隠されているのではなく、全てがあらわになっているのではないか。ただ、我々がそれを見ていないだけなのではないか。
それは、遠くに追いやられているのではなく、手足息より近くにあるのではないか。ただ、我々がそれに気づいてないだけなのではないか。
そうした問いから始まります。
第2章 ネガティブケイパビリティ
日常の真実と出会うための基盤となる心構え、考え方について、ネガティブケイパビリティの理論を通して解説します。
第3章 エゴと自己防衛
いまここにある、手足息より近い真実を認識することができない原因と、それを取り戻すための大きな道筋について、ユング心理学を通して解説します。
第4章 16人の勇者
この本のタイトルである16人の勇者について解説しています。16人の勇者は、人としての成長の在り方を、1次元的、直線的ではなく、2次元的、面として複合的にとらえるユニークな人としての成長の地図です。自分がいまどのような状況にあり、どのような道を選んで現在にまで至ったのか、今の強みと課題は何なのか、今後の成長の可能性はどのような方向性があるのか、などについて、分かりやすく把握することができます。
自分らしく幸せに生きるための方法を探求されている方、人生の岐路の中で困惑し、突破口を求めている方、あるいは、人の成長について学びたい方、人の成長を支援したいと願っている方々にとって、新しい視点をもたらし、新しい道や突破口を見つけ出すヒントとしていただけると思います。
あくまでも数ある考え方の一つであり、単なる仮説に過ぎませんが、私のような痛みや困難を抱えた人や自分らしく幸せに生きることをこころざしている人たちにきっとお役に立てると信じております。
願わくば、この本が、多くの同志たちにとって価値あるものでありますように!