カテゴリー別アーカイブ: 04.大学授業日誌

そろそろ大学の授業準備

 来季の授業が、4月9日から始まります。プレゼンディスカッションスキル演習という授業であり、夏休みまでの半期の授業です。

 テーマは、キャリア形成、特に就活に必要なプレゼンテーションとディスカッションスキルを体得することであり、厳しい就活環境の中で、勝ち抜くための様々な知識とスキルを提供することが目的です。

 ちょうど、昨日、授業計画と1、2回目の授業の資料を完成させたところです。 授業をとってくれる学生のために、一生懸命に頑張りたいと思います。

大学の成績つけの仕事(20120130)

 今日は、大学の成績をつける仕事に専念します。2011年度も、素晴らしい学生たちに恵まれて、穏やかで集中度の高い充実した教室となり、すべての学生たちに、感謝の気持ちをもって優をつけてあげたい心境です。

 実際には、出席率と数多くの提出物で成績を決めていくことになります。しっかりと正しく公正に成績をつけられるよう、終日頑張りたいと思います。

キャリアの授業最終講

 今日は、大学のキャリア論の授業の第14講目、最終講です。長いようであっという間の半期でした。素晴らしい学生たちの協力を得て、穏やかで充実したパワフルな授業を展開してくることができました。学生たちにとっても、私にとっても、良き学びの場となることができたのではないかと思います。

 今日は、今までのプログラムの総まとめと言う意味で、テーマは「自尊心」です。傲慢さではなく自尊心をもってたくましく生きることの重要性を伝えたいと思います。

 では、行ってまいります。

大学第3講目

 今日は、大学の第3講目の授業です。テーマは、自己探求。ファイブファンクションと言う弊社オリジナルの自己分析ツールを使って、自分の強みと弱み、人間関係のとり方、今後の方向性などについて、探求をしていく内容です。

 ファイブファンクションは、10数年前に作り上げた診断ツールであり、人の基本的な特徴、能力や傾向とそれが人間関係の中でどう生かされているのかについての分析をすることができるものです。

 カウンセリングや研修の場で良く使っており、もうすでに、数千人以上の方々に使ってもらっていると思います。集計表自体は、単なる数値の一覧表なのですが、それを読み解くと、その人の人生における喜怒哀楽、さまざまな要素が紐解かれていくので、個人的には、大切にしている分析法です。

 今日は、これを使って、講座を展開していくことになります。学生たちにとって、自分らしく力強い人生を生きる上での有意義な学びとなるように頑張りたいと思います。

後期授業が開始します

 来週の月曜日から、大学後期の授業が開始します。後期の授業は、キャリア形成論というタイトルであり、単に就活面接を突破するための方法を学ぶのではなく、長期的に、自分らしく力強く生きる人生や生き方について探求することをテーマとした生き方講座となります。

 混迷の時代、不安の時代、自分に自信を持てずに、将来に希望を持てずに苦しんでいる若者たちも多いと思います。そんな学生たちに、生きることの喜びと、冒険の楽しさを語ってこようと思います。

 誰かや何かを頼るのではなく、自分自身を頼るのだということ。あなたにはそれに値する十分な力があるのだということ。未来は開けるということ。そんなメッセージを伝えていきたいと思います。

 全14回にわたる講座であり、今期も、2時限にわたり、同じ授業を展開します。今年もたくさんの学生が受講してくれました。ともに素晴らしい学びの場を育むべく、頑張っていきたいと思います。

S大学でキャリア講座を担当しました(20110804)

 S大学で、3日間にわたる集中のキャリア講座を担当してまいりました。全14コマで2単位の夏期集中講座であり、50名の学生が参加してくれました。概要は、以下の通りです。

 

【S大学キャリア講座概要】

(カリキュラムの目的)

<テーマ>「自分らしく輝くキャリアを形成していくための心構えや知識、スキルを体得する。」

<ねらい>
1.自分らしく輝いて生きるために必要な要素を探求する。
2.自分らしくキャリアを形成する上での基盤となるヒューマンスキル(コミュニケーション、自己表現、チームスキル、など)を体得する。
3.志(ヴィジョン)の重要性を理解し、自分のヴィジョンを設定する。
4.就職活動やキャリア形成に必要なさまざまな基礎知識を理解する。

 

(講座内容)

第1講 自分らしく輝くキャリアの基盤となる自信と誇りの重要性
第2講 キャリア形成の理論
第3講 私の強みと弱み、適性を探求しよう
第4講 人生を貫く哲学、私の志を探求しよう
第5講 コミュニケーションの重要性
第6講 コミュニケーションと信頼関係
第7講 コミュニケーションの改善ポイント
第8講 3人寄れば文殊の知恵
第9講 フィードバックと自己開示
第10講 世界の動きと自分の人生
第11講 会社とは、仕事とは
第12講 前向きな生き方を導く考え方
第13講 大志を抱け(キャリアヴィジョン設定)
第14講 夢に向けての行動計画の設定

 

 

 3日間にわたる集中講座であり、学生たちにとっては、生まれて初めての長期講座となりました。折からの節電で、決して恵まれた環境ではないにもかかわらず、学生たちは、集中をとぎらすことなく、しっかりと授業についてきてくれました。

 講座を通して、

・自分には、気をつけるべき短所もあるが、想像を超えた大きな長所、可能性があること。

・自分らしく輝く人生を開くカギは、自信とコミュニケーションと志であること。

・一生懸命に生きれば、未来は開ける。

・前向きに生きることの重要性

・自分も捨てたものではないし、人間関係も絶望的なほどいやなものではないこと。

・世界でたった一人、長い歴史でたった一回のこの人生を大切にすること。

・未来を拓くためのカギは、勇気であること。

・自分ならば、幸せに生きられるということ。

等について、学ぶことができたのではないかと思います。

もともと意欲の高い学生たちなのでしょうか、皆、一生懸命であり、若者らしい情熱を秘めている学生たちでした。素晴らしい学生たちに恵まれて、素晴らしい学びの場とする事が出来たのではないかと思います。学生のみなさん、本当にありがとうございました。

最後に、学生たちが書いてくれたアンケートをご紹介します。

<S大学キャリア講座アンケートより抜粋>

・就活に対する不安がとてもあったのですが、今回の講座でやる気が出てきました。

・決してあきらめないということを思い出させていただき、忘れかけていた大切なことに気づいた。

・とても有意義な3日間でした。自分は、もともと悲観主義だったと思います。すべての面でうまくいかずに悩んでいる中でのこの授業は、とても自分を勇気づけてくれました。

・これからやらなければいけないこと、考え方、志の持ち方、他人から見た自分など、すべてにおいて気付かされ、本当に自己の探求ができました。

・志を強く持ち、将来のビジョンをしっかり表現し、必ず自分の夢を実現させます。

・自分について良く見直すことができたし、会社についてたくさん教えてい頂いて助かりました!!

・初めは軽い気持ちで参加したけど、グループワークとかもあってすごく楽しかった。自分のことから世界のことまで幅広く知識を得られた!

・たった一度の人生だから、全力を出さなきゃもったいないということ。また、グループワークを通して新たな自分に出会った。

・手塚さんの話は、ストレートに心に届いてきた。講義やグループワークの時間もとてもバランスが良かったです。いい緊張感を持ちながら、楽しく学ぶことができました。

・自分でもわからないことはまだあるんだなと気付いた。今まで気づかなかった自分を知れてよかった。

・否定的に物事を捉えてしまうことは、いろいろと損しているんだと思いました。明るく前向きに考えていこうと思いました。

・自分についてまだまだ知らなかったことが次々と発見されていって、講義の内容がとても深いものだと思った。

・コミュニケーションの大切さを学んだ。苦手だと思ってたグループワークが、やってみたらとても楽しかった。

 

皆さん素晴らしいアンケートをありがとう!皆さんの自分らしく力強く輝くこれからの人生を心から応援しています。ともに幸せに生きましょう!

今日が最終講

 今日が、前期の授業の最終講です。前期の授業は、プレゼンディスカッションスキル演習という授業でした。就職活動におけるグループワーク面接や、面接対策の授業です。

 今年も、就活環境が厳しかったせいか、学生たちもより真剣に授業に向き合ってくれました。本当に良い学生ばかりであり、彼ら彼女らならば、絶対に社会人になってから活躍する。だから、きっと、幸せに向けての最高の内定を得ることでしょう。本講座が、そのような力強いキャリアに向けての後押しに少しでもなれることを祈っています。

 今日が最終講ですが、学生にとっては、今日がスタートの日となります。彼ら彼女らの人生を応援できるよう、頑張りたいと思います。

 では、行ってまいります。

大学で特別講座を担当してきます

今日は、大学で、特別講座を担当してきます。本講座は、キャリアオリエンテーションプログラムという半期の講座の中の1コマであり、大学1年生を対象として、自分らしく輝いて生きるための要素を学ぶことがテーマとなります。概要は以下の通りです。

 

<講座のねらい>

自分らしく輝いて生きるためのポイントを学ぶ。

<講座の概要>
 第1部 時代の変化と求められる人材像
 第2部 自信と誇りの重要性         
 第3部 志を持って主体的に生きる

<時間>1コマ90分

<対象>1年生110名

 

 当学では、キャリアオリエンテーションプログラムを、全学生必修科目として設定されているとのこと。選択科目ではなく必修です。学生たちの生き方を応援したいという真剣な気持ちがひしひしと伝わってきます。

 今回、そのような大切な講座の一コマを担当できること、大変光栄に思っております。 学生たちにとって、価値のある講座となるように頑張ってきたいと思います。

 では、行ってまいります。

今日は、自己PRの授業

 今日は、大学の授業であり、テーマは、自己PRの書き方です。自己PRは、確かに工夫すればするほど、磨けば磨くほど内定率が高まります。また、内定率を高めるための、必須の要件というものもあります。ポイントだけ申し上げると、①自信と誇りを持って書くこと ②ヴィジョナリーであること ③問題解決能力を主眼とすること となります。今日は、そのような要件を満たす自己PRの書き方を学び、実際に自分の自己PRを作り上げるという重要な内容の授業となります。学生たちの最高最善のキャリアを応援するべく、頑張ってきたいと思います。

今日は第7講

 今日は、大学のプレゼンディスカッションスキル演習の第7講です。全14コマの授業ですので、早くも折り返し地点となりました。

 今日のテーマは、「プレゼンテーション」についてです。良くプレゼンテーションと言えば、パワーポイントを使ってかっこよくというイメージがありますが、実は、歴史上に名を残す名プレゼンは、たいていの場合、素朴で飾りっ気がありません。プレゼンは、相手のハートにメッセージを届けることと考えると、プレゼンテーターのテクニックや技術と言うよりも、誠実さや真剣さが大切なように思えます。

 今回の授業では、そうしたテクニカルな方法論ではなく、シンプルではあるけれどもハートフルなプレゼンのスキルを学んでいこうと思っています。

 では、行ってまいります。