引っ越し完了、ありがとうございました

先月の21日に引越して以来、バタバタが続いておりましたが、ようやく最近になって落ち着きはじめました。

事務所も、レイアウトが定まり、落ち着くべきところに落ち着いて、ようやく業務が再開し始めたところです。

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主だったお客様に連絡をして、引っ越しのご報告をしたところです。

当地横須賀市長浦町は、豊かな自然とマイナスイオンが自慢です!

おかげさまで、引っ越してきてから、体の疲れの取れ方が若干違うような気がします。以前までは、寝ても疲れが残っていたのですが、最近は、朝は爽やかで、疲れが残っているような感じがしません。心身ともに元気になる環境で、日に日にこの環境を気に入ってきています。

ただ、誤解のないように申し上げますと、都心までのアクセスは、以前の東京都稲城の時とあまり変わりはありません!稲城に居る時は、新百合ヶ丘までバスで20分くらいかかっていたので、その時間を考えると、あまり変わらないか、むしろ早いのです。

最寄駅は京浜急行の安針塚ですが、浅草線や京成線と直通なので、大門まで直通で50分、日本橋までは60分で行けてしまうのです。ちなみに、以前は、日本橋まで1時間20分はかかっていたと思います。

電話で引っ越し先のイメージをお客様からお聞きすると、やれ“遠くに引越しを・・” だとか “よく分からないところに・・・” 挙句の果てには “地の果て” などとおっしゃる口の悪いお客さんもいらっしゃって・・・、

いいですか、それは誤解です、ご・か・い・なのです。繰り返しますが、都心までのアクセスは、いぜんからかわらないのですよ!

決して隠居をするつもりで当地へ移ったわけではなく、夫婦の両親が住んでいる場所、なじみのある故郷で腰を据えてよき仕事をし、会社を大発展させる意気込みで引っ越してきましたので、そこのところ、よろしくおねがします!

ところで、今回のこの引越に関して、多くの方々に、一方ならぬお世話とご尽力をいただきました。この場をお借りして、あらためて感謝申し上げます。

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お客様からこんなに素敵なお花もお送りいただきました。応接室に飾っておりますが、とても大きくてきれいです。夫婦ともども、この引越を祝福していただけて、とても感激しております。

それから、引っ越しに関して、さまざまな支援をしてくれた両方の両親、さまざまな応援をしてくれた友人やお客様たち、御恩をいろいろと数え上げると数えきれません。本当にありがとうございました。こころから感謝申し上げます。

いただいた優しさと勇気と元気で、私どもは、今後もより一生精進して、人やチームの元気と勇気と信頼の回復をテーマに、よき仕事をしていきたいとこころざしております。

今後ともどうぞよろしくご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます!

自宅兼事務所を引っ越します

自宅兼事務所を引っ越します。

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引っ越しは、10月21日です。

新しい移転先は、

有限会社ヴィーナスアソシエイション

〒237-0072

神奈川県横須賀市長浦町3-39-11

Tel & Fax 046-884-9824

となります。

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横須賀市には、私と妻の両親が住んでおり、多くの親類縁者もそこに住んでおります。

私のもともとの出身は、北海道夕張なのですが横須賀にもずいぶん長く住んでいたことがあり、この教育の仕事に最初に触れることができたのも大学時代の横須賀の学習塾でのことでした。

その意味で、横須賀は、私どもと縁が深い原点ともいえる場所で、今回、今後の様々な戦略と方向性を考えて、横須賀に移転することに決めました。

最寄駅は、京浜急行の安針塚駅であり、下車10分のところにあります。

自然環境に恵まれているところで、三浦按針さんと仰る方のお墓がある塚山公園と言う神奈川県の自然公園が、すぐ近くにあります。周辺の水辺では、ホタルも舞うそうです。

静かで、穏やかで、豊かな自然に恵まれた環境の中で、人のハートをあたたかく応援できるよき仕事をしていきたいとこころざしております。

移転後は、まさに、ヴィーナスアソシエイションの第2の創業だと思い、たのしくがんばっていきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます!

大学授業でリーダーシップ

大学授業で、自己探求とリーダーシップをテーマとした講座を担当しました。

当講座では、特別講師としてご参加いただいた友人のSさんが、リーダーシップのレクチャーをご担当いただきました。

Sさん、どうもありがとうございました。

Sさんは、2万数千人の大きな労働組合組織のトップであり、今回は、普段トップとしてリーダーシップを発揮されているうえで、大切にしていることをお話しいただいた次第です。

今回のSさんのレクチャーは、ボランティアであり、大学側からは何もお礼を差し上げることができない中で、全てご好意で駆けつけてくださいました。若者たちに大切なことを伝えていきたいというSさんの志からくるご好意であり、心から感謝申し上げます。

お話は、具体的でわかりやすく、学生たちからも大好評で、授業が終わった後で、多くの学生から質問などがなされていました。

Sさん、おかげさまで、すばらしい授業となりました、ほんとうにありがとうございました。

今回は、ファイブファンクションと言う弊社の心理分析ツールを利用しながら、自分自身の強みや弱み、そしてリーダーシップの探求を深めていきました。本講座は、生き方講座でもあり、今後、さまざまな視点から自分自身を探求していくことになります。

友人のご協力のおかげで、ますます授業も充実してきており、今後もよき学びの場となるよう頑張っていきたいと思います。

若者たちの活躍

私は、神奈川県の大学で、授業を担当しておりますが、その授業を選択してくれている学生から、こんな素敵な連絡をもらったので、当ブログでもご紹介します。

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(以下、記事の内容)

鶴見大学の地域貢献ボランティアサークル風露(ふうろ)の香(か)(鈴木謙太郎代表=人物風土記で紹介)が、文房具メーカー・ゼブラ(株)と協働で寄付金付きボールペンの販売を開始した。販売には区内老舗文房具店・(株)マルハチ(八木幹雄代表取締役社長)=鶴見中央=が協力。寄付金は、生活困窮世帯などの小中学生を支援する「つるみ元気塾ほっとりんく」の運営資金に充てられる。

 寄付金付きボールペンは、ゼブラ(株)が全国各地の大学や社会福祉協議会などと協働して実施している企画。同社製の筆記具にオリジナルのデザインを加え販売し、売上の一部を寄付するというものだ。

学生は昨年から、NPO法人あしほが区から委託を受け運営する元気塾で学習支援活動を継続。生活困窮世帯の子どもたちの現状に触れ、「何か手助けを」と考える中、企画を知り今年2月からスタートした。

販売については、区内出身で同サークル代表の鈴木さんが、「長くあるマルハチさんにお願いしたい」と、同店に直談判。学生らの思いを聞いた八木社長が全面協力を約束し、店頭での販売が決まっていた。八木社長は「貧困問題が身近にもあると知り、地元の企業として支援の手助けができればと思った」と話す。

夜間学習の夕食代に

 ボールペンは1本200円(税込)で、500本製作。日本で貧困状態にある子どもたちの現状を知ってもらおうと、リーフレットも作った。昨日24日から、鶴見銀座商店街にあるマルハチ本店と、JR鶴見駅西口のミナール店で販売されているほか、今後は区内企業や団体等に学生が営業販売も行っていくという。

集まった寄付金は、元気塾で今年度から始まった、週1回の夜間学習時に提供する食事代などに充てられる予定だ。

助成無しに愛の手

 元気塾の夕食付き夜間学習支援は、助成金のない中、昨夏から開始。現在通う6人の子どもの家庭は共働きが多く、「孤食の問題を解決するために夕食の団らんは重要」と施設長の須田洋平さんは語る。

支援は寄付金を募りながら継続しているが、資金調達は常に課題だという。そんな中での企画に須田さんは、「ボランティアだけでなく、資金確保までしてもらえるのは本当にありがたい」と感謝する。

鈴木代表は、「現状を知るにつれ、何かしたいという気持ちが強くなった。500本完売を目ざしたい」と意気込んでいる。

タウンニュース(http://www.townnews.co.jp/) 2015年9月25日号 より抜粋

ボランティアの一環として、寄付金付きボールペンを企画開発したとのこと。しかも、文房具メーカー・ゼブラ(株)さんや、販売には大学の地元の老舗文房具店・(株)マルハチさんとの協力を得て制作、販売されるに至っているとのことです。

これは、すごいことではありませんか。私は、とても立派だと思いますよ。協力関係者との信頼関係をはぐくみ、協力体制を固め、現実にお金を動かし、形を創造する。言葉でいうのは簡単ですが、そのプロセスの中では、きっとさまざまな困難があったはずです。それを乗り越え、結果をだし、さらには地元のニュースの記事になる。さすがではありませんか。

丹精込めて作り上げた作品がこれ!

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どうですか、おしゃれではありませんか。一本200円と少々高めですが、「10本まとめて買った!」くらい言ってあげたいですね。

今回学生たちが、貢献したいと願ったことがらがこのことです。
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画像が小さくてごめんなさい。
内容を私なりに解釈して概略お伝えしますと、

・6人に一人、日本にいて経済的に困窮し、貧困と言う状態で生活している子供たちの割合。

・それは、一クラス30人の教室の中で5人が該当するのだということ。

・子供たちを巡る環境は、貧困だけではなく、虐待、育児放棄、両親の不仲から生じる家庭環境の悪化など、ますます悪化の一途をたどっている。

・子供たちのために何かできることはないだろうかと言う志のもとで、学生たちが行動を開始した。

・この寄付金付きボールペンの企画は、つるみどりプロジェクトの一環として生まれた。つるみどりプロジェクトとは、温かい目で子供たちを見つめ、応援し、子供たちが大きく羽ばたいてもらいたいという願いを込めて名付けた。

・こうした企画のボールペンを買っていただいてありがとうございました。

おおよそこういう内容が書かれているようです。わたしは、こうした学生たち誇りに思いますね。素晴らし活動、今後の学生たちの活躍に、心からエールを送りたいと思います。

新人フォロアップ研修を担当しました(20150925)

先日、S社において、新入社員フォロー研修を担当してまいりました。概要は以下の通り。

【S社新入社員フォロー研修概要】
<テーマ>「若手リーダーに向けての第一歩を踏み出す。」

<ねらい>
1 .前向きな生き方の重要性を学ぶ。
2 . 志の重要性を学び、ヴィジョンを定める。

<プログラムの内容>
セッション1 「前向きな生き方の重要性」
セッション2 「こころざしを定める」

<時間>9:00~12:00(3時間)

S社では、4月の入社時に、新入社員研修としてアトランティックプロジェクトを担当させていただいており、今回、6か月を置いての再会となりました。
4月の入社時研修では、すばらしいメンバーとスタッフのみなさんに恵まれて、とても深く、パワフルで、感動的な学びの場となり、とても印象深い研修となったこともあり、今回、メンバーと再会できることを、とても楽しみにしておりました。
再開してみて、メンバーは、やはり現場の厳しさに磨かれてきたのでしょう、一回りも二回りもたくましく感じられるようになっており、入社時も、とても愛嬌のある魅力的な人材たちでしたが、輪をかけて強い魅力を感じるようになっていました。
新入社員としての入社後の6か月間は、とかく困難な時代だといわれております。やはり、学生と言う立場と企業人と言う立場には、大きな違いがあり、学生から企業人へと変容していくためには、相当大きなさまざまなストレスを体験することになるのでしょう。
今回、メンバーのみなさんは、現状の心身の状況がどうあれ、その過酷な半年間を乗り越えたということであり、それはとても立派なことなんだといえましょう。
だから、現状で新入社員として頑張っていられるということだけでも十分なのですが、6か月も経過すると、徐々に新入社員としての立場が薄まり、周囲からは、もう少し大きな役回り、たとえば若手リーダーとして活躍していくことを期待されるようになってきています。
そのような状況の中で、今回の研修は、激動の6か月の疲れを癒し、若手リーダーとして必要な知識や心構えを学び、より自分らしく輝くキャリアへの第一歩を踏み出してもらうことがテーマとなります。
時間は、午前中の3時間と、短い時間ですが、密度の濃い、充実した時間となりました。

・ものの見方や考え方で、人生は大きく左右される。
・自分の欠点や失敗ばかりに目を向けるのではなく、大きな可能性や長所に目を向けるべし。
・他人や会社の欠点ばかりに目を向けるのではなく、すばらしい側面や可能性に目を向けるべし。
・人生は、環境の良しあしで決定されるのではなく、自分のハートひとつで変わるものだ。
・絶望のハートには、絶望の未来がやってくる。
・健康で前向きなハートには、栄光の未来がやってくる。
・新入社員と言えども、活躍の可能性はいくらでもある。委縮せずに、大胆に活躍すべし。
・志は、輝く生き方の必須要件。
・輝いて生きている人の胸には、かならず熱い情熱が潜んでいる。
・ヴィジョンには、ちからがある。
・大いなる夢をもって、キャリアを大切に育んでいこう。

以上に代表される大切なことを学べたと思います。
研修は、短い時間でしたが、とても充実した楽しい場となりました。
これも、すばらしいメンバーとスタッフのみなさんのおかげ、ほんとうにありがとうございました。
メンバーのみなさん、みなさんなら、どんな時でも必ずすばらしい道を開いて行けますよ。
私が保証します。
いろんな困難はあると思いますが、みなさんなら大丈夫、共にがんばっていきましょう!

少しの勇気が人生を変える

自分らしく幸せに生きるために必要なこと、
輝いて生きるために必要なこと、
それは、お金でも、体力でも、頭のよさでもない。
決定的な要因は、勇気だ。
ほんの少しの勇気が、人生を大きく変える。

リスクから逃げまどうだけの人生が、最も危険な生き方である。
私たちは、天国に生きているわけではない。
この世には、危険がつきものであり、逃げ切れることなどできないのだ。

大それた蛮勇など必要ではない。
ちょっとした勇気を大切にしよう。

未知に一歩踏み出す挑戦の勇気、
失敗の恐怖を乗り越える勇気、
不安を押して人と関わる勇気、
愛しているという勇気、

そんな勇気を大切にしよう。
あなたなら大丈夫、
あなたには、今は想像もできないくらい大きな可能性がまどろんでいるのだから。
あなたは、勇者だ。
そんな大きな可能性に挑戦しよう。

サーバーも引越しました

ブログの仕様が変わったので、驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

実は、長年お付き合いしていたサーバーから、新しいサーバーに引越しました。以前のサーバーは、何かと制約が多く、不自由を感じることが多くなったので、より自由度の高いものへと移転したのです。

それに伴って、ブログの仕様も、思い切って変えました。今までは、Movable Typeと呼ばれるソフトを使っていましたが、これもモバイル対応ができないなど、何かと制約が多かったので、より使い勝手の良いWordPressと言うソフトに変えました。

人生の変わり目って、急激に怒涛のようにやってくるのですね。サーバーも引っ越しだし、ブログも引っ越しだし、現実の家と事務所も引っ越しです。

現在、実際の引っ越しでてんやわんやのところで、この作業が入ってきており、いろいろと荒っぽく穴があると思います。(実は、オンラインショップの引っ越しがうまくいってないのです・・・。)

徐々に直して、よくしていきますので、長い目で見てくださいませ。

後輩指導力育成講座(2015)

 都内の映像音楽プロダクションで、後輩指導力養成講座を担当してまいりました。概要は以下の通り。

【後輩指導力養成講座】

<テーマ> 「リーダーとして、後輩を指導し育成するための知識とスキルを学ぶ。」

<ねらい>
 ①後輩指導に当たるリーダーに必要な考え方やあり方を学ぶ。
 ②対話のスキルを学ぶ。
 ③後輩のストレス耐性を高め、潜在性と可能性を引き出す指導法を学ぶ。
 ④フィードバック(ほめる)のスキルを学ぶ。 

<プログラムの内容>
セッション1「後輩指導の基盤となる考え方」
  ①メンター型リーダーシップ
 ②自尊心の重要性

セッション2「対話のスキル」
 ①コミュニケーションの重要性
 ②価値観対話のスキル

セッション3「可能性を引き出す指導法」

セッション4「フィードバックのスキル」

 

 受講メンバーは、入社10年弱の中堅リーダーのみなさんです。現場では、プロフェッショナルとして活躍されており、すでに後輩指導に当たっていらっしゃる輝けるリーダーたちです。

 ただ、今後、単なる職人としてではなく、指導者としての側面を伸ばし、リーダーとしてのスキルを高めていってもらいたいという周囲からの強い期待があり、こうした企画を実施した次第です。

 ここでは、メンター型(賢者型)リーダーシップと言う概念をテーマに研修を展開しています。

 我々は、リーダーシップには、アメとムチ的な権威による影響力を行使するリーダーシップと、人の魂からの情熱や精神性、本質から湧き起る健全なチャレンジ精神に働きかける勇気付けのリーダーシップの2種類があると考えておりますが、メンター型のリーダーシップとは、まさに、後者の勇気づけのリーダーシップを言います。

 最近の若者たちには、早期離職問題、成長格差問題など、課題が多いといわれています。その根底にあるものは、さまざまな考え方がありますが、私どもは、健全な自尊心の欠如にあると考えております。多くの意識調査や統計データが指し示す通り、現代の日本の若者たちは、「何とかなる、大丈夫だ」と言う基本的な安心感や魂のたくましさに恵まれていないのです。

 ただ、表面上は、空気を読み、人を傷つけたり、傷つけられたりすることを避けるスキルは磨かれてきており、自分の内面を隠しながら、空気を壊さないように適度な距離感をもって上手に軽妙に関わることができるので、周囲からは、彼ら彼女らには、一見、何ら問題が起こっていないように感じてしまうのです。

 ところが、実は、内面的には、不安感が強く、心の中には、常にノイズのように不安感情が流れている人が多いと言えます。また、ストレスやプレッシャーにも敏感で、良く処理できずにため込んでしまう若者も多いのではないでしょうか。

 そのような若者たちと関わるときに、より強いプレッシャーを与えたり、アメとムチで強引に行動を促したり等の働きかけをすると、意図した効果通りにはいかずに、びっくり退職、巧妙なネグレクト、うそや隠し事と言った弊害につかがる可能性が多いと言えましょう。

 そうした問題を持った若者たちと関わるときに必要なことは、強権的と言うよりは、承認と勇気付と言った人間的なアプローチが有効であると私どもは考えているのです。なぜならば、若者たちの持っているそうした問題を解決するための根本的な方法は、根底にある彼ら彼女らの弱さ、自己不信や過度な自己否定を治していく以外にはないからです。

 今回のプログラムは、そうした考え方に基づいて、メンター型のリーダーに必要な基礎知識や対話のスキル、勇気づけのスキルを学ぶことがテーマとなりました。

 メンバーのみなさんは、すでに十分にうまく後輩指導に当たっていらっしゃる方々ばかりですが、本プログラムの中で、普段疑問に思っていたことや問題意識を持っていたことに対するヒントや新しい視点、方法論を学ぶことができたのではないかと思います。

 素晴らしいメンバーのみなさんと、貴重な、素敵な学びの時間を過ごすことができました。メンバーのみなさん、本当にありがとうございました。また、本プログラムは、当該企業さんにとって初めての試みであり、プロジェクトの立ち上げにあたって、一方ならぬご尽力をいただいたスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

 おかげさまで、メンバーや関係する方々からご好評をいただいて、来年度以降も継続と言うことになりました。弊社としてもとてもやりがいのある素敵な仕事、チャンスを頂けたことになります。この巡りあわせに感謝するとともに、今後もしっかりとがんばっていきたいと思います。

大学授業前期終了(2015)

 先日、大学の前期の授業「プレゼン・ディスカッションスキル演習」が終了しました。就職活動に櫃よなプレゼンテーションとディスカッションのスキルを体得することをテーマに、全14講の授業を展開してまいりました。

 授業に参加してくれた学生たちの協力を得て、とても充実した、集中力のある、楽しくパワフルな学びの場となりました。当授業を取ってくれた学生諸君、本当にありがとうございました。私自身も素晴らしいメンバーと共に学べて、とても楽しかったし、私自身の気づき、学びにもなりました。本当にありがとうございました。

 それから、当授業は、第一回目の講座で、労働組合の全国組織の副委員長をお勤めのSさんにもお越しいただいて、ありがたい講義をいただいております。Sさんは、以前人事の採用を担当されていたことがあり、その実体験を交えて、就活に向かう心構え、誠実さの重要性、前向きに道を開くことの重要性についてお話しいただき、学生たちを勇気づけていただきました。

 Sさん、おかげさまで、学生たちは、その後も真剣に授業に向き合ってくれて、本当に良い教室になりました。こころから感謝申し上げます。ありがとうございました。

 今どきの若者は、・・・・。などといろいろと若者たちの覇気のなさなどが嘆かれておりますが、実際に彼ら彼女らと関わってみると、全くそんなことはない。学生たちは、私どもの熱いメッセージをしっかりと受け止めて、響きあえる、気のおけない、明るく元気で情熱を持ったさわやかなすばらしい若者たちです。

 彼ら彼女らでしたら、きっと自分らしく力強く未来を開き、困難にも簡単にはめげることなくたくましく生きていくことでしょう。そんな学生たちの人生に心からエールを送りたいと思います!

アトランティックプロジェクト説明会(20150716)

 先日、アトランティックプロジェクトの体験説明会を無事に終了しました。結構多くの方々にお申し込みをいただいたのですが、今年は、採用関係のスケジュール変更で、人事教育ご担当の方々は、いろいろと変動が激しくて大変でいらっしゃるようで、キャンセルも多く、一時はどうなることかと心配しておりましたが、何とか無事に終了することができました。

 説明会とは言え、実際のご体験を交えてのプログラムであり、さまざまなドラマが展開するのが、この説明会の面白さです。今回も、とてもドラマティックな展開が起こって、私自身、とてもハラハラドキドキ、ちょっと感動も致しました。

 楽しくやわらかで、充実した場となったのも、ひとえに素敵な参加者のみなさん、そして志を共にする仲間のおかげ、心から感謝申し上げます。

 こうした説明会の呼びかけに、最近は、しだいしだいにお応えいただける企業さんが増えてきましたね。弊社のコンセプトである自尊心の重要性やチャレンジ精神、粘り強さ、前向きなハートを体験学習を通して育むという考え方を受け止めてくださる企業さんが増えてきていると解釈しており、とてもありがたいことと考えております。

 自分でいうのもなんなのですが、本プログラムは、本当に良いプログラムなのです。新入社員のみなさんに、社会人として基礎知識とスキル、そして勇気を提供できる本当に良いプログラムであり、もっともっとたくさんの場所で活躍してほしいと心から願っているのです。

 今後も、積極的にどんどん売り出していきたいと思っております。

 次回説明会の日程も決定しました。今年の12月17日です。

 今度は、会場に入りきれないくらいのお客さんが申し込んでくれますように!