充実した日々に感謝

おかげさまで新しい拠点に移ってから、忙しい日々を過ごしております。

研修もいくつか続いております。

引っ越しのバタバタでご報告できていませんが、

10月末から新人フォロー研修、若手社員研修、人権教育講演会、リーダーシップ講演会、など、私自身の研修のお仕事が続いていました。

どの研修会も、私どもにとって、とても印象深い、素敵な出会いとよき学びの場となりました。それもこれも、ひとえに関わってくださったスタッフのみなさんと受講者のみなさんのおかげです。こころから感謝申し上げたいと思います。
研修の詳細は、機会を見てご報告していく所存です。

中には、九州でのお仕事もあり、お仕事もさることながら、縁あって廻った史跡、戦場跡、慰霊碑、神社など、とてもとても一言では言いえない貴重な体験もしてまいりました。

これも、機会を見て追ってご報告をしていきたいと思います。

重ねて、同時期に、弊社アトランティックプロジェクトの内製化のお仕事も頂いております。
新人フォロー研修として、新しいプログラムに挑戦していただいたN社さん。4月の入社時研修で起業編とプロジェクト編を実施して、引き続き6か月後のフォローアップ研修で営業編とキャリアヴィジョン編をご自身の手で実施されました。見事に成功し、新入社員たちに元気と勇気を回復させています。素晴らしい研修、本当にお疲れ様でした!

また、とある新進気鋭の六本木ヒルズの企業さんが、新たにアトランティックプロジェクトを内製化で導入し、成功していただいたとてもエキサイティングなお仕事もありました。内定者研修として導入頂いたのですが、プロジェクト編、キャリアヴィジョン編の組み合わせで、本格的な体験学習の流れでしたが、短時間で導入を決定し、短時間で準備をし、そして、見事に成功されました。さすがです、本当にお疲れ様でした。そのプロセスの中で、弊社としても新しい商品開発、バージョンアップを図ることができました。ご担当のみなさん、本当にありがとうございました。

どれもこれも、簡単には書ききれないような濃い体験で、後日、時期を見てご報告していきたいと思います。

当ブログをご覧いただいてる皆さん、こんなあわただしい状況なので、ブログの更新がままなりませんが、どうぞ、長い目で見てご容赦くださいませ。
弊社は、引っ越してきてから、本当に第二の創業のプロセスに入ったような感じです。
この勢いがこのまま続いていきますように、どうぞ温かい目で見守って応援してくださいね!

貸借対照表バージョンの完成(アトランティックプロジェクト)

弊社より発表しております新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」に、貸借対照表バージョンができました。

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アトランティックプロジェクトは、経営シミュレーションの体験学習実習であり、従来までは、チーム活動の結果として、損益計算書だけが最終的に計算されることになっていましたが、新たに、貸借対照表も決算する内容となりました。

これで、完全な経営シミュレーションとなります。

もともとアトランティックプロジェクトは、コミュニケーションやチームワークに焦点を当てているので、目的設定が従来通りであれば、プログラムも従来通りでよいのですが、もし、経営に焦点を当てて、財務の仕組みや経営戦略などに焦点を当てた場合は、新しい貸借対照表を含んだバージョンがよりねらいにピッタリだと思います。

新バージョンは、今度の説明会でもお披露目する予定です。

ご興味をお持ちの方は、ぜひこちらもご検討くださいませ。

【アトランティックプロジェクト説明会概要】

・日程  20151217日(木)

・時間  午後100500

・参加費 無料

・開催場所 一般財団法人 産業人材センター『霞会館』

(地下鉄日比谷線「六本木」下車徒歩7分)

Web http://venus-association.com/a-program/atlanticproject/setumeikai-ap.htm

・概要

「アトランティックプロジェクト」は、学生から企業人への意識転換をテーマとした総合新入社員研修プログラムです。

また、組織実習として、チームビルディング、コミュニケーション等をテーマとした研修やマネジメント研修としても活用できます。

本説明会では、一部実習の体験を交えてプログラムのご説明をします。プログラムの内容や効果、雰囲気などご理解いただけると思いますので、ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください。

 

引っ越し完了、ありがとうございました

先月の21日に引越して以来、バタバタが続いておりましたが、ようやく最近になって落ち着きはじめました。

事務所も、レイアウトが定まり、落ち着くべきところに落ち着いて、ようやく業務が再開し始めたところです。

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主だったお客様に連絡をして、引っ越しのご報告をしたところです。

当地横須賀市長浦町は、豊かな自然とマイナスイオンが自慢です!

おかげさまで、引っ越してきてから、体の疲れの取れ方が若干違うような気がします。以前までは、寝ても疲れが残っていたのですが、最近は、朝は爽やかで、疲れが残っているような感じがしません。心身ともに元気になる環境で、日に日にこの環境を気に入ってきています。

ただ、誤解のないように申し上げますと、都心までのアクセスは、以前の東京都稲城の時とあまり変わりはありません!稲城に居る時は、新百合ヶ丘までバスで20分くらいかかっていたので、その時間を考えると、あまり変わらないか、むしろ早いのです。

最寄駅は京浜急行の安針塚ですが、浅草線や京成線と直通なので、大門まで直通で50分、日本橋までは60分で行けてしまうのです。ちなみに、以前は、日本橋まで1時間20分はかかっていたと思います。

電話で引っ越し先のイメージをお客様からお聞きすると、やれ“遠くに引越しを・・” だとか “よく分からないところに・・・” 挙句の果てには “地の果て” などとおっしゃる口の悪いお客さんもいらっしゃって・・・、

いいですか、それは誤解です、ご・か・い・なのです。繰り返しますが、都心までのアクセスは、いぜんからかわらないのですよ!

決して隠居をするつもりで当地へ移ったわけではなく、夫婦の両親が住んでいる場所、なじみのある故郷で腰を据えてよき仕事をし、会社を大発展させる意気込みで引っ越してきましたので、そこのところ、よろしくおねがします!

ところで、今回のこの引越に関して、多くの方々に、一方ならぬお世話とご尽力をいただきました。この場をお借りして、あらためて感謝申し上げます。

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お客様からこんなに素敵なお花もお送りいただきました。応接室に飾っておりますが、とても大きくてきれいです。夫婦ともども、この引越を祝福していただけて、とても感激しております。

それから、引っ越しに関して、さまざまな支援をしてくれた両方の両親、さまざまな応援をしてくれた友人やお客様たち、御恩をいろいろと数え上げると数えきれません。本当にありがとうございました。こころから感謝申し上げます。

いただいた優しさと勇気と元気で、私どもは、今後もより一生精進して、人やチームの元気と勇気と信頼の回復をテーマに、よき仕事をしていきたいとこころざしております。

今後ともどうぞよろしくご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます!

事務所を引っ越します

自宅兼事務所を引っ越します。

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引っ越しは、10月21日です。

新しい移転先は、

有限会社ヴィーナスアソシエイション

〒237-0072

神奈川県横須賀市長浦町3-39-11

Tel & Fax 046-884-9824

となります。

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横須賀市には、私と妻の両親が住んでおり、多くの親類縁者もそこに住んでおります。

私のもともとの出身は、北海道夕張なのですが横須賀にもずいぶん長く住んでいたことがあり、この教育の仕事に最初に触れることができたのも大学時代の横須賀の学習塾でのことでした。

その意味で、横須賀は、私どもと縁が深い原点ともいえる場所で、今回、今後の様々な戦略と方向性を考えて、横須賀に移転することに決めました。

最寄駅は、京浜急行の安針塚駅であり、下車10分のところにあります。

自然環境に恵まれているところで、三浦按針さんと仰る方のお墓がある塚山公園と言う神奈川県の自然公園が、すぐ近くにあります。周辺の水辺では、ホタルも舞うそうです。

静かで、穏やかで、豊かな自然に恵まれた環境の中で、人のハートをあたたかく応援できるよき仕事をしていきたいとこころざしております。

移転後は、まさに、ヴィーナスアソシエイションの第2の創業だと思い、たのしくがんばっていきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます!

大学授業でリーダーシップ

大学授業で、自己探求とリーダーシップをテーマとした講座を担当しました。

当講座では、特別講師としてご参加いただいた友人のSさんが、リーダーシップのレクチャーをご担当いただきました。

Sさん、どうもありがとうございました。

Sさんは、2万数千人の大きな労働組合組織のトップであり、今回は、普段トップとしてリーダーシップを発揮されているうえで、大切にしていることをお話しいただいた次第です。

今回のSさんのレクチャーは、ボランティアであり、大学側からは何もお礼を差し上げることができない中で、全てご好意で駆けつけてくださいました。若者たちに大切なことを伝えていきたいというSさんの志からくるご好意であり、心から感謝申し上げます。

お話は、具体的でわかりやすく、学生たちからも大好評で、授業が終わった後で、多くの学生から質問などがなされていました。

Sさん、おかげさまで、すばらしい授業となりました、ほんとうにありがとうございました。

今回は、ファイブファンクションと言う弊社の心理分析ツールを利用しながら、自分自身の強みや弱み、そしてリーダーシップの探求を深めていきました。本講座は、生き方講座でもあり、今後、さまざまな視点から自分自身を探求していくことになります。

友人のご協力のおかげで、ますます授業も充実してきており、今後もよき学びの場となるよう頑張っていきたいと思います。

若者たちの活躍

私は、神奈川県の大学で、授業を担当しておりますが、その授業を選択してくれている学生から、こんな素敵な連絡をもらったので、当ブログでもご紹介します。

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(以下、記事の内容)

鶴見大学の地域貢献ボランティアサークル風露(ふうろ)の香(か)(鈴木謙太郎代表=人物風土記で紹介)が、文房具メーカー・ゼブラ(株)と協働で寄付金付きボールペンの販売を開始した。販売には区内老舗文房具店・(株)マルハチ(八木幹雄代表取締役社長)=鶴見中央=が協力。寄付金は、生活困窮世帯などの小中学生を支援する「つるみ元気塾ほっとりんく」の運営資金に充てられる。

 寄付金付きボールペンは、ゼブラ(株)が全国各地の大学や社会福祉協議会などと協働して実施している企画。同社製の筆記具にオリジナルのデザインを加え販売し、売上の一部を寄付するというものだ。

学生は昨年から、NPO法人あしほが区から委託を受け運営する元気塾で学習支援活動を継続。生活困窮世帯の子どもたちの現状に触れ、「何か手助けを」と考える中、企画を知り今年2月からスタートした。

販売については、区内出身で同サークル代表の鈴木さんが、「長くあるマルハチさんにお願いしたい」と、同店に直談判。学生らの思いを聞いた八木社長が全面協力を約束し、店頭での販売が決まっていた。八木社長は「貧困問題が身近にもあると知り、地元の企業として支援の手助けができればと思った」と話す。

夜間学習の夕食代に

 ボールペンは1本200円(税込)で、500本製作。日本で貧困状態にある子どもたちの現状を知ってもらおうと、リーフレットも作った。昨日24日から、鶴見銀座商店街にあるマルハチ本店と、JR鶴見駅西口のミナール店で販売されているほか、今後は区内企業や団体等に学生が営業販売も行っていくという。

集まった寄付金は、元気塾で今年度から始まった、週1回の夜間学習時に提供する食事代などに充てられる予定だ。

助成無しに愛の手

 元気塾の夕食付き夜間学習支援は、助成金のない中、昨夏から開始。現在通う6人の子どもの家庭は共働きが多く、「孤食の問題を解決するために夕食の団らんは重要」と施設長の須田洋平さんは語る。

支援は寄付金を募りながら継続しているが、資金調達は常に課題だという。そんな中での企画に須田さんは、「ボランティアだけでなく、資金確保までしてもらえるのは本当にありがたい」と感謝する。

鈴木代表は、「現状を知るにつれ、何かしたいという気持ちが強くなった。500本完売を目ざしたい」と意気込んでいる。

タウンニュース(http://www.townnews.co.jp/) 2015年9月25日号 より抜粋

ボランティアの一環として、寄付金付きボールペンを企画開発したとのこと。しかも、文房具メーカー・ゼブラ(株)さんや、販売には大学の地元の老舗文房具店・(株)マルハチさんとの協力を得て制作、販売されるに至っているとのことです。

これは、すごいことではありませんか。私は、とても立派だと思いますよ。協力関係者との信頼関係をはぐくみ、協力体制を固め、現実にお金を動かし、形を創造する。言葉でいうのは簡単ですが、そのプロセスの中では、きっとさまざまな困難があったはずです。それを乗り越え、結果をだし、さらには地元のニュースの記事になる。さすがではありませんか。

丹精込めて作り上げた作品がこれ!

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どうですか、おしゃれではありませんか。一本200円と少々高めですが、「10本まとめて買った!」くらい言ってあげたいですね。

今回学生たちが、貢献したいと願ったことがらがこのことです。
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画像が小さくてごめんなさい。
内容を私なりに解釈して概略お伝えしますと、

・6人に一人、日本にいて経済的に困窮し、貧困と言う状態で生活している子供たちの割合。

・それは、一クラス30人の教室の中で5人が該当するのだということ。

・子供たちを巡る環境は、貧困だけではなく、虐待、育児放棄、両親の不仲から生じる家庭環境の悪化など、ますます悪化の一途をたどっている。

・子供たちのために何かできることはないだろうかと言う志のもとで、学生たちが行動を開始した。

・この寄付金付きボールペンの企画は、つるみどりプロジェクトの一環として生まれた。つるみどりプロジェクトとは、温かい目で子供たちを見つめ、応援し、子供たちが大きく羽ばたいてもらいたいという願いを込めて名付けた。

・こうした企画のボールペンを買っていただいてありがとうございました。

おおよそこういう内容が書かれているようです。わたしは、こうした学生たち誇りに思いますね。素晴らし活動、今後の学生たちの活躍に、心からエールを送りたいと思います。

新人フォロー研修を担当しました(20150925)

先日、S社において、新入社員フォロー研修を担当してまいりました。概要は以下の通り。

【S社新入社員フォロー研修概要】
<テーマ>「若手リーダーに向けての第一歩を踏み出す。」

<ねらい>
1 .前向きな生き方の重要性を学ぶ。
2 . 志の重要性を学び、ヴィジョンを定める。

<プログラムの内容>
セッション1 「前向きな生き方の重要性」
セッション2 「こころざしを定める」

<時間>9:00~12:00(3時間)

S社では、4月の入社時に、新入社員研修としてアトランティックプロジェクトを担当させていただいており、今回、6か月を置いての再会となりました。
4月の入社時研修では、すばらしいメンバーとスタッフのみなさんに恵まれて、とても深く、パワフルで、感動的な学びの場となり、とても印象深い研修となったこともあり、今回、メンバーと再会できることを、とても楽しみにしておりました。
再開してみて、メンバーは、やはり現場の厳しさに磨かれてきたのでしょう、一回りも二回りもたくましく感じられるようになっており、入社時も、とても愛嬌のある魅力的な人材たちでしたが、輪をかけて強い魅力を感じるようになっていました。
新入社員としての入社後の6か月間は、とかく困難な時代だといわれております。やはり、学生と言う立場と企業人と言う立場には、大きな違いがあり、学生から企業人へと変容していくためには、相当大きなさまざまなストレスを体験することになるのでしょう。
今回、メンバーのみなさんは、現状の心身の状況がどうあれ、その過酷な半年間を乗り越えたということであり、それはとても立派なことなんだといえましょう。
だから、現状で新入社員として頑張っていられるということだけでも十分なのですが、6か月も経過すると、徐々に新入社員としての立場が薄まり、周囲からは、もう少し大きな役回り、たとえば若手リーダーとして活躍していくことを期待されるようになってきています。
そのような状況の中で、今回の研修は、激動の6か月の疲れを癒し、若手リーダーとして必要な知識や心構えを学び、より自分らしく輝くキャリアへの第一歩を踏み出してもらうことがテーマとなります。
時間は、午前中の3時間と、短い時間ですが、密度の濃い、充実した時間となりました。

・ものの見方や考え方で、人生は大きく左右される。
・自分の欠点や失敗ばかりに目を向けるのではなく、大きな可能性や長所に目を向けるべし。
・他人や会社の欠点ばかりに目を向けるのではなく、すばらしい側面や可能性に目を向けるべし。
・人生は、環境の良しあしで決定されるのではなく、自分のハートひとつで変わるものだ。
・絶望のハートには、絶望の未来がやってくる。
・健康で前向きなハートには、栄光の未来がやってくる。
・新入社員と言えども、活躍の可能性はいくらでもある。委縮せずに、大胆に活躍すべし。
・志は、輝く生き方の必須要件。
・輝いて生きている人の胸には、かならず熱い情熱が潜んでいる。
・ヴィジョンには、ちからがある。
・大いなる夢をもって、キャリアを大切に育んでいこう。

以上に代表される大切なことを学べたと思います。
研修は、短い時間でしたが、とても充実した楽しい場となりました。
これも、すばらしいメンバーとスタッフのみなさんのおかげ、ほんとうにありがとうございました。
メンバーのみなさん、みなさんなら、どんな時でも必ずすばらしい道を開いて行けますよ。
私が保証します。
いろんな困難はあると思いますが、みなさんなら大丈夫、共にがんばっていきましょう!

少しの勇気が人生を変える

自分らしく幸せに生きるために必要なこと、
輝いて生きるために必要なこと、
それは、お金でも、体力でも、頭のよさでもない。
決定的な要因は、勇気だ。
ほんの少しの勇気が、人生を大きく変える。

リスクから逃げまどうだけの人生が、最も危険な生き方である。
私たちは、天国に生きているわけではない。
この世には、危険がつきものであり、逃げ切れることなどできないのだ。

大それた蛮勇など必要ではない。
ちょっとした勇気を大切にしよう。

未知に一歩踏み出す挑戦の勇気、
失敗の恐怖を乗り越える勇気、
不安を押して人と関わる勇気、
愛しているという勇気、

そんな勇気を大切にしよう。
あなたなら大丈夫、
あなたには、今は想像もできないくらい大きな可能性がまどろんでいるのだから。
あなたは、勇者だ。
そんな大きな可能性に挑戦しよう。

今日から大学授業(2015後期)

今日から、大学の後期の授業です。後期担当する授業は、キャリア形成論と言う授業であり、単なる就活対策講講座ではなく、「自分らしく輝く幸せな生き方を探求する」ことをテーマとしており、長期的に人生をどう生きるのか、主体的で幸せな人生をどう生きるのか、力強く輝くキャリアをどう育んでいくのかと言う、まさに生き方を探求する講座となります。

昨日、私の友人が、本講座に協力いただくことを申し出てくださいました。友人は、とある大きな組織のトップであり、「リーダーシップを発揮して生きるために必要な要素」をテーマとして、第三回目にお話をいただく予定です。こうして、授業に関心を持っていただいて、ご協力いただけるということは、本当にありがたく、光栄なことです。学生たちにとっても、実社会の現場の声を聞く機会が多くなり、とても身になる学びにつながるはずです。Sさん、本当にありがとうございます。当日はよろしくお願い致します。

私も、ヴィーナスアソシエイションを立ち上げてから16年。多くの実社会で輝く人たちと出会い、力強く輝いて生きるために必要なポイントを少しずつ学ばせて頂きました。そんな体験を通した学びのエッセンスを、この授業で学生たちに伝えていければとこころざしております。

まさにこれから出発します。頑張っていってまいります!

サーバーの引越がほぼ完了

今月あたまくらいから、本webのサーバーの引越作業をしておりましたが、昨日で、ほぼ完了しました。

弊社のサイトは、ヴィーナスアソシエイション本体、元気と勇気と信頼の回復のためにブログ、オンラインショップの3つがありますが、すべて業者さんに依頼することなく、自分で作っております。

今回の引越も、いろいろと心配はあったものの、以前からの懸案でもあり、思い切ってやってみましたが、何しろ、素人が、よく分かりもしない中で、調べながら、失敗しながら進めていくものですから、いろんなハプニングが起こって、正直大変でした。

特に、オンラインショップの引越が、なかなかうまくいかなかったのです。データベースとのつながりが悪く、データベースのバージョンアップで乗り越えられて喜んだのもつかの間、ようやく機能し、表示され始めたページは、????だらけだったのです。データベースに引越したデータに不具合があったのでした。引っ越し元から、データを引き出す際に、文字化けしてしまい、なんと、日本語データのあらゆるものが“???”になってしまったのです!

昨日、その一つ一つの???を少しずつ復帰させて、ようやく人様にお見せできる体制は取り繕うことができたと思います。実は、まだまだ穴があり、ところどころ???が出てきてしまうようなので、これから長い時間をかけて、データベース上の???を書き換えていかなければなりません。しかし、それは、原因もはっきりわかっていることで、やろうと思えばいつでもできることなので、追々ゆっくりと対処していきたいと思います。

思いのほか、時間と手間がかかったサーバーの引越ですが、ようやくひと段落ついたという形です。ほっとしております。

しかし、今度は、リアル引越です。リアル引越では、こんなに苦労をしないように、しっかりと準備を整えていかなければなりませんね。予定は、10月中旬、吉日です!