御嶽山の目覚め

 9月27日正午頃、御嶽山が噴火しましたね。ちょうど紅葉のシーズンと相まって、登山客もたくさんいらしたとのこと。死傷者もたくさん出られています。亡くなられた方にはご冥福を、おけがをされた方にはいち早いご回復をお祈り申し上げます。また、まだ取り残されていらっしゃる方がいらっしゃるとのこと。心からご無事をお祈り申し上げます。

 御嶽山は、私にとっては、大切な御山で、私にとって、とても大切な体験と学びを得た場所が、まさに御嶽山だったのです。

 私は、1990年に南山短期大学人間関係学科主催のTグループに参加しており、その際に、「自分自身は欠点だらけのダメ人間ではなく価値ある尊い存在であり、人間関係も決して醜悪な戦いではなく、その本質は、暖かく柔らかく心地よく、自分を元気にしてくれる尊いものだ」という気づきを得ることができました。それまでの私は、自分も人も嫌いだったので、そうした気づきは、自分自身にとって人生をひっくり返すような大きな衝撃だったのです。まさに自分と他者への深い次元での信頼回復が起こった特別の体験でした。

 御嶽山は、そうした私の心のドラマを温かく見守ってくれた山で、私自身は、御山の大自然の迫力と優しさと気高さの中だからこそ、そうした貴重な体験を得ることができたと実感しており、御嶽山が大好きで、感謝しているのです。

 そんな御嶽山が今回噴火したとのことで、他人事とは思えない強い衝撃を感じています。

 そもそも御嶽山は、強い信仰の御山であり、たくさんの結界と守護のもとで大切にされている場所であり、私自身は、特別な組織宗教に属しているわけではないし、信仰を持っいるわけではありませんが、そんな聖地が噴火するということは、全く普通ではない、なにか本当に特別なことが起こっているように私には感じます。

 御嶽山の御祭神には、国之常立神(くにのとこたちのかみ)と仰る神様がいらっしゃって、詳しくは存じ上げませんが、天地開闢に関わるこの世の根本の神様でいらっしゃるそうです。

 私には、御嶽山の噴火は、国之常立神の目覚めのようにも感じます。地球の今の悲しい現状、飢餓、戦争、環境汚染、原発問題、犯罪、搾取、支配、暴力に対して、地球創造の神様がきっと怒っていらっしゃるように私には感じます。

 願わくば、これ以上の大災害につながりませんように。願わくば、飢餓、戦争、暴力、犯罪が祓い清められて、より良き世界がやってきますように祈りたいと思います。

大学後期の授業(2014)

 大学の後期の授業が始まりました。授業は、キャリア形成論という半期の授業であり、単なる就活講座ではなく、長い人生をどう生きるのかと言った生き方を探求する講座です。

 自分らしく力強く輝く人生、幸せな人生、そんな人生を生きるために必要な知識やスキルを学ぶことが狙いとなります。

 とはいえ、そういうことの答えを私が持っているわけではなく、学生たちとともに、さまざまな体験や対話から共に探求する展開となります。

 先日、第一回目の授業を実施してまいりました。同じ授業を2教室担当しているのですが、どちらの教室も60名弱、多くの学生が受講してくれました。シラバスでは、やる気のないものは受講しないでほしいなどの厳しいことを書いているので、それを理解して授業を選択してくれた学生たちであり、しっかりとした志をもった学生が多く、第一回目の授業も、とても集中して講義を聞いてくれました。初めから、私が目標とする静かで穏やかでパワフルな教室となりました。やはり、T大学の学生たちは、すばらしい学生たちが多いですね。

 講座は、全13回。来年の1月まで続きます。学生たちにとって、人生の糧となるような、本当にそう生きた生き方の後押しができるような、よき授業となるよう頑張りたいと思います。

名古屋の労組でコミュニケーション研修(20140916)

 先日、名古屋で、労組のコミュニケーション研修を担当してまいりました。

 研修の概要は以下の通りです。

【S労働組合コミュニケーション研修概要】

<テーマ>「コミュニケーションを改善し、チーム力を高める。」

 

<ねらい>

   1.コミュニケーションの基盤となる自尊心の重要性を学ぶ。

   2.コミュニケーションの重要性を学ぶ。

 3.コミュニケーションの改善ポイントを学ぶ。

 

<プログラムの内容>

 セッション1「自尊心の重要性」      

 セッション2「コミュニケーションの重要性」

 セッション3「コミュニケーションの改善ポイント」

 

 参加メンバーのみなさんは、総勢40名弱。4時間にわたる講座でした。

 スタッフの皆さんの心強いご支援と、すばらしいメンバーの皆さんに恵まれて、楽しく充実したよき学びの場をともに共有することができました。みなさん本当にありがとうございました。

 午前中に会議があり、研修は、午後からの開始となりました。

 メンバーのみなさんは、研修の始まる前から、和気あいあいとした雰囲気があり、フレンドリーでよく通じ合えるものをもっていらっしゃるご様子で、普段からコミュニケーションを大切にしていらっしゃるんだなぁと実感いたしました。

 メンバーのみなさんにとって、研修日は休日であり、休日を押してのご参加にもかかわらず、研修当初から、真剣に、集中してプログラムに参加してくださいました。

 やはり、普段からコミュニケーションを大切にしていることもあり、メンバー個々人のみなさんのコミュニケーションスキルやチームスキルは高く、即席のチームに関わらず、あっという間にまとまりのある力強いチームとして様々な課題に取り組んでいただきました。

 お互いに気のおけない仲間として受け入れ、心を開き、本音で語り合うメンバーのみなさんを見て、まさに信頼関係の重要性とその大きな力、可能性を実感することができました。メンバーに恵まれた素晴らしい組織だなぁと実感した次第です。

 最近の経営学の傾向では、強欲で酷薄な施策や行き過ぎた成果主義などが、失敗し、非難されるようになってきており、人間性の重要性が改めて主張されるようになってきています。私も、全く同感であり、人や組織が、本当の意味で成長し、活躍していくために必要なことは、暗い陰謀ではなくて、もっともっと単純でシンプル、分かりやすくて暖かい、まさに信頼、思いやり、気高いこころざし、まさに人間性なんだろうと思います。

 今回担当させていただいたS労組さんは、全国組織でもあり、実は、他の地域でも研修を担当させていただいているのですが、そんな関わりから、当労組さんは、まさにそうした人間性を大切に、体を張って信頼の大切さを訴え、愛と絆を守ってきている組織だと思います。そうした普段からのご努力が、こうしたイベントにまさに具体的に反映されていらっしゃる。

 今回も、こうした素晴らしい方々の研修を担当させていただいたこと、大変光栄に思っております。

 厳しい時代の中で、大切な価値を守り通すことは、簡単なことではありませんが、私どもも同志と考えております、共にがんばりましょう!

いのちのうた

 

 先日9月4日の朝日新聞で、古木涼子さんのことを紹介した記事が載っており、とても興味を持ったので、いろいろと調べてみました。

 さっそく「まだ見えなくてもあなたの道は必ずある」青春出版社 古木涼子著 を取り寄せて、今読んでいるところです。

 古木さんは、「イエスのカリタス修道女会」の幹部だそうです。

 絶望しやけっぱちになり、売春、シンナー、薬物に手を出した少女が、周囲の理解ある大人の愛ある関係性の中で立ち直り、ようやく夢に向かって一歩踏み出そうとしたその矢先に、感染していたエイズが悪化し、ついには亡くなってしまった。そんな日本のドキュメンタリーを見たときに、この「いのち」と言う歌ができたそうです。

 朝日新聞の記事によると、この歌は、

「口コミやネットを通じて共感を呼び、今も広がりを続けている。各地で教会の聖歌隊や園児、児童が合唱曲に選び、昨年末はドイツの合唱団が日本語で歌い上げた。」朝日新聞朝刊2014年9月4日より引用

 とのことです。

 私も、買った本の添付CDにあったこの歌を聴きましたが、とても素直で力強いメッセージが、まっすぐ胸に飛び込んでくるような感動を受けました。

 私自身は、自尊心の重要性と言う形で、命の大切さ、気高さ、すばらしさを訴えているのですが、この歌は、まさに私の訴えたいメッセージが、素直にわかりやすく、あたたかく伝えられているように思えます。

 Youtubeで動画で公開されているものを見つけましたので、冒頭でご紹介しました。

 それから、もう一つ、素敵な歌「弱い者の信仰宣言 クレド」もご紹介します。これは、ニューヨークのリハビリテーション研究所の壁に書かれた詠み人知らずの誌(詠み人知らずの詩は、当ブログでも、以前にご紹介しています)をもとに、古木さんが作られたそうです。温かいメッセージで、私の疲れて固くなっていたハートの一部が癒されるようでした。



家族講座の反響

 今年新たに発表した家族のコミュニケーション講座「伝説の車を復元せよ」をご購入いただいたお客さんから、ご感想をいただきました。

 時間はオーバーしたものの、よく走る性能の良いアトランティックカーが見事に完成したとのことです。

 小学校4年生の娘さんがリーダーで、お父さんお母さんお姉さんの4人で実施されたとのことでした。みんなでリラックスしながら楽しくすすめられたとのこと、完成したアトランティックカーが障害物を乗り越えたときは、みんなで自然に拍手が出たとのことでした。

 実は、ここではお見せできませんが、写真と動画も送ってくださって、とても楽しく幸せな雰囲気があるもので、見ているこちらもとても楽しく、胸に幸せ感が広がる感じがします。

 しかし、とてもうれしいですね。

 まさに、こうした楽しく平和で充実した学びの場を家庭で広げていきたいと願って作った企画であり、ご感想を頂けて、そんな夢が実現できてきていることを知れて、本当にうれしいです。

 Kさん、ほんとうにありがとうございました。

 なお、完成したアトランティックカーは、その後リーダー役の娘さんがデザインを施すとのことで、その完成写真を送っていただけることになっております。その写真は公表してもよいとの許可を頂けておりますので、近々お見せできると思います。

 とてもうれしいお知らせでした。

いま現在 とは

「アミ 小さな宇宙人」エンリケバリオス著 徳間書店 より抜粋

 

「なんてきれいな街灯なんだろう。

絵に描いてみたくなるほどだ・・・。

見てごらん。

月の光に照らされ、星いっぱいの夜空にシルエットのように、くっきりと浮かび上がったアンテナを・・・。

ペドゥリート、人生はこれらを健全に満喫する以外に目的はない。

人生が提供してくれたすべてのものに注意の目を向けるようにつとめてごらん。

たえずいろんなすばらしさを発見するだろう。

頭ばかりで考えるかわりに、感じるように知覚するようにつとめてみてごらん。

人生の深い意味は思考のもっと向こう側にあるんだ・・・

人生は現実のおとぎ話のようなものなんだ・・・

神がきみにささげた美しい贈りものなんだよ・・・

なぜなら神はきみを愛しているからね・・・」

説明会を開催しました20140806

 昨日、弊社のグローバルトレーニングプログラム「アトランティックプロジェクト」の説明会を開催いたしました。

 猛暑の中、たくさんのメンバーにお集まりいただきました。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 グローバルプログラム「アトランティックプロジェクト」は、本年発表したプログラムであり、説明会は、今回が第1回目でした。

 教材は、すべて英語で作られており、実習の運営も英語で実施する説明会です。何しろ初めてのことが多くて、正直、大変心配しておりましたが、すばらしい参加メンバーのみなさんに恵まれて、無事に、と言うか、大変大盛況で終了することができました。

 グローバル版のアトランティックプロジェクトのテーマは、「グローバル人材に必要なコミュニケーションやリーダーシップのスキルを学ぶ」と言うことです。

 本プログラムは、単なる語学教育と言うことではなく、コミュニケーションやリーダーシップなどのヒューマンスキルに着目したプログラムです。グローバル人材として必要なことは、単なる語学スキルではなく、多様な人種や価値観の中で、人間としてどうかかわり、どう信頼関係をはぐくみ、どうやって力強いチームを作っていくのかと言った、まさに人間性や思いやり、人間関係力としてのスキルが必要なのだろうと考えており、そうしたまさに人間力を育成することに貢献したいと願意を込めたプログラムなのです。

 私は、コミュニケーションの力と言うものは、相当大きいのだろうと考えております。

 世界中の人たちと信頼関係をはぐくみ、よきチームを作り、よき仕事をしていくカギとなるものは、まさに正直でハートフルなコミュニケーションにほかなりません。

 私の願いは、世界中のチームや組織が、本プログラムを活用してコミュニケーションが改善し、信頼関係や人間性を回復し、チームや組織が本来の輝きを大いに発揮できるようになることです。そして、限られた企業や組織のみならず、全世界の平和にも貢献したいと密かに願っております。

 ガザ地区、ウクライナで行われている悲しい暴力、蔓延する飢餓問題や虐待、虐殺。できるならば、世界中の悲しみを癒し、信頼と平和を回復することに貢献していきたい。

 なぜ世界中で目をふさぐような悲劇が起こるのか?それは、他人だと思い込んだ人(動物、もの)たちの痛みがわからないからだと思います。高い意識のチームには、共感現象が起こり、他者の喜びは自分の喜びであり、他者の痛みは自分痛みでもあります。あなたの気持ちは語らなくとも私の胸でリアルに感じ取れるのです。

 もし世界中が、そうした兄弟のように思える一つの一家、チームだとしたら、そのようなチームに、殺人など、冗談でも起こりようがないでしょう。

 いち早く、そうした理想、ヴィジョンを実現できるように、私も、がんばっていきたいと思います!

メタボで何が悪い!

行ってきましたよ!

DSCF2147.jpg

ハリウッド版「ゴジラ」です。

ご覧ください、この「メタボで何が悪いんだっ!」って言うこの勇姿。

映画も、この体型同様、大迫力でした。

と言うか、あまりの圧倒的な迫力に、茫然です。映画館全体も、映画終了後「シーン」となっていました。

ネタバレになってしまうので、あまり詳しくは言えませんが、エンタテイメントとしても満足で、実に楽しめましたよ。

ただ一点。

この立ち位置は、ガメラにとっておいてほしかった!!

(分からない人には分からない感想でごめんなさい。)

 

凶悪少年犯罪と自尊心の関係

 また凄惨な未成年の犯罪が起こってしまいました。

 被害者の娘さんのご冥福をお祈りしたいと思います。ご遺族の心境を思うと胸が痛みます。

 かつて、家庭裁判所調査官など有識者が集まり、凶悪少年犯罪の事例を研究し、レポートを発表しました。レポートは、「重大少年事件の実証研究」と題して司法協会より平成13年に出版されています。このレポートによると、凶悪犯罪を起こす少年や少女に共通する特徴の一つとして「自己イメージの悪さ」が挙げられています。

 要するに、凶悪犯罪を起こした少年少女たちには、自分自身がダメ人間で、価値がなく、いなくてもよい存在だと思い込んでいる子が多いと言えるのです。

 犯罪を犯してしまった原因の一つとして、自分自身を、「価値の無い人間」「愛される資格が無い人間」と思い込んだ少年や少女が、対人関係で様々な問題を起こし、最終的に犯罪につながってしまったのではないかと考えられているのです。

 自尊心が低い人は、自分に対して否定的、攻撃的です。かつての私がそうだったのでよく分かりますが、自分の内面の中で、絶えず自分を攻撃する言葉、「ダメ人間、死んだほうがよい、だらしない、罪人、偽善者、・・・」が駆け巡っているのです。人から言われたら怒るくせに、自分では平気で自分にそう言う否定の言葉を投げかけているのです。

 人は、自分にするように人にするものです。自分に激しく攻撃する人は、人にも激しく攻撃するでしょう。しかも、縁が近づけば近づくほど、「その人は自分だ」と思えるくらいに相手を愛すれば愛するほど、自分にする暴力を相手に振るうことを我慢できなくなるでしょう。

 また、内面の葛藤が長引くと混迷の度合いを深め、次第に自分らしい魅力的な側面を失い、自分の人生を主体的に自分らしく生きるということに対して絶望し、投げやりで責任のとれない状況になっていくでしょう。まさに、心神喪失の状態になってしまいます。

 罪を憎んで人を憎まず。

 犯してしまった犯罪は、絶望の隙間に入り込んだ罪がさせたもので、その人そのものがしたものでは無いということなんだろうと私は解釈しています。

 凶悪犯罪の背景として、本当に自尊心の欠如が影響していたとしたならば、私が考えるこうした一連の絶望と悲劇のプロセスが本当に働いていたとしたならば、犯罪者に必要なことは、自分への呪いや自己否定をやめること、自尊心と愛の回復なんだろうと思います。

 また、こうした犯罪を、今後防いでいくために必要なことは、まさに、自尊心と愛の回復、自分への信頼、他者への信頼の回復なんだろうと思います。

 長崎県教育委員会が、命の教育を徹底していたにもかかわらず、また悲劇が起こったと失望されているとの記事を読みましたが、その無力感や痛さは、私にもわかる気がします。

 ただ、単に「命が大切だ」と主張しても、そのいのちが、自分とは関係のない他人のものと子供たちが感じている限りは、教育の成果は出ないでしょう。

 子供たちが「いのち」を実感できるとしたら、それはまさに、自分自身の命を通してです。

 だから、命は大切と言う前に、まずは子供たちに「あなたの存在こそが大切なんだ」と言ってあげるべきなんじゃないでしょうか。

 願わくば、多くの子供たちが自分自身を呪うのではなく祝福し、明るく元気に人生を謳歌できますように。

 今回の凄惨な悲劇を起こした背景にある暗くて重い痛みが癒され、呪いが祓われ、もう2度とこうした悲劇が起こらないよう、心から祈りたいと思います。

前期の大学授業が終了

 大学で担当している前期の授業が終了しました。プレゼンディスカッションスキル演習と言う授業で、プレゼンテーションやコミュニケーションのスキルを実践的に学ぶ講座です。

 今期は、本講座に、特別ゲストとして実際の企業のリーダーの方に来ていただき、お話もしていただきました。Sさん、その節は、本当にありがとうございました。現場の声を聴ける稀な機会でもあり、学生たちも目を輝かせて集中して聴いていました。おかげさまで、その会のみならず、すべてにわたって充実したよき学びの場となりました。本当にありがとうございました。

 最近の学生は、保守的で消極的だとよく言われますが、それは、社会の風潮がそうなっているからであって、若者自体のエネルギーや情熱には変わりはありません。私が出会った学生たちは、一様に真剣であり、明るく前向きにいろんなことに挑戦してくれました。素晴らしい学生たちの協力もあり、本当に良い教室になりました。

 彼ら彼女らならば、きっとたくましく未来を開いていくでしょう。今後いろんなことがあるでしょうけど、真の自尊心を忘れずに、力強く立ち向かっていってほしいと思います。学生たちの輝く未来にエールを送りたいと思います!