カテゴリー別アーカイブ: 02.経営日誌

アトランティックプロジェクト 体験説明会のご案内

アトランティックプロジェクトの体験説明会を開催いたしますので、当ブログでもご案内をします。

アトランティックプロジェクトは、体験型の経営シミュレーションによる研修教材です。

新入社員研修プログラムはじめ、チームビルディング、コミュニケーション、リーダーシップ等をテーマとした研修で広く活用いただけます。

採用企業数200 社、総受講者数8,000 名の多くの実績を持ちます。

導入していただいた多くの企業の皆さまから続々と大きな反響と高い評価をいただいております。

楽しくドラマティックな体験から大切な事を学べるプログラムです.

この説明会では、新入社員研修プログラムとしてのアトランティックプロジェクトをご説明すると同時に、経営シミュレーション実習としてのアトランティックプロジェクトを実際にご体験いただいて、内容と雰囲気をご理解頂けるようにご案内いたします。社内活用のご検討の場として、ぜひ.度ご体験ください。

【「アトランティック プロジェクト」体験説明会 開催概要】
<講座名>『アトランティック プロジェクト』体験説明会
<日程>2017年8月3日(木)
<開催時間>午後1時~5時
<場所>一般財団法人産業人材センター『霞会館』
(地下鉄日比谷線「六本木」下車徒歩7分)
<参加費>無料
<お申し込み方法>
「アトランティックプロジェクト説明に参加希望」と明記の上、会社名、氏名、ご連絡先を以下のメールにてお送り下さい。

<mailto:info@venus-association.com>

アトランティックプロジェクトフォロー

4月の入社時研修でアトランティックプロジェクトをご活用いただけたお客様へのフォローを現在展開中です。
今年は、新規導入いただけた会社が多く、アトランティックプロジェクトの活躍の場が広まっていくことをとてもうれしく思っております。

今年の特徴は、少人数、1グループ~2グループ程度で実施いただいている企業さんが多いということ。このアトランティックプロジェクトは、ふりかえりと小講義を丁寧にする事を通して学びを深める仕組みがしっかりとできているので、少人数であっても、というか少人数であればあるほど穏やかでパワフルで充実した学びの場をつくることができるのです。

また、3日間で実施していただいている企業さんも増えているということ。大切な新入社員研修の時期を3日間もさいて実施いただけることは大変光栄なことと思っております。しかし、フルコースであればあるほど、アトランティックプロジェクトの力を発揮できるということもあり、とてもうれしいことと喜んでおります。

中には、自社内スタッフによる内製化による実施で3日間を展開されたところも数社あります。外部講師によらずに、難しいと言われる体験学習のプログラムを自社内担当者だけで実施することは、とても勇気が必要だったと思いますが、見事に成し遂げてくださいましたよ。どの企業様でも、大成功であり、当初のねらい以上の効果を発揮できたと喜んでいただいております。

自画自賛ではありますが、やはりアトランティックプロジェクトは良きプログラムだと思います。もっともっと日本の企業に貢献できるはずだと自負しております。もっとたくさんの企業さんが、当プログラムの良さをご理解いただき、利用してもらい、素晴らしい研修の一助としていただけますように!

kindle本「自尊心が全てを変える」を出版しました

電子書籍kindle本「自尊心が全てを変える」を出版しました。

自尊心の心理学シリーズと題して2014年にその第1巻「自尊心の重要性」というKindle本を出版しておりますが、今回の「自尊心が全てを変える」はその第2弾となります。

第1巻目が自尊心は生きる上での基盤となる大切な要素であることが書かれているのに対して、今回の第2巻目は、大切な自尊心をどう回復していくのかについてその考え方と方法が「自尊心回復のための7原則」と題して書かれています。

また理論のみならずエクササイズも盛り込まれており、読み方によっては単なる読書を超えて実際に自尊心の回復を体験できるかもしれません。

第1巻目を書き上げたときには、もうこれ以上のものを書けないだろうと思っていましたが、その後、遅筆ではあるものの当ブログにて書き足してきたこと、研修開発した教材などを加えて、ようやく完成させることが出来ました。これも、当ブログに見に来てくださっている読者がいたからこそです。読者の皆さんに心から感謝申し上げます。

完成した本は、自画自賛ですが、とても良い本だと思います。

読み返してみて自分もこの本に勇気づけられました。

願わくば、多くの方々、特に人生に生きづらさを感じ、困難にもがき、それでも何とかしたいと願い、奮闘している同志たちにとって価値のある本でありますように!

【kindle本「自尊心がすべてを変える」目次】
第1章 自尊心の回復がすべてを変える
1.自尊心とは
①自尊心とは
②自分を好きになっても構わない、と言うか好きにならなければ大変なことになる
③日本人の自尊心は病んでおり、心には痛みが潜んでいる
④日本が国力を失ったのは自尊心のせい?
⑤人は変われる
⑥自尊心を回復するということ
2.あらゆる心の闇は自尊心の欠如から生まれる
①心の闇の根本的な原因とは?
②健全なハートには強い免疫力がある
③自尊心の低い人の内面で起こっていること
④あらゆる心の闇は自尊心の欠如から生まれる
⑤不健康なハートは、愛すれば愛するほど愛する人を傷つけてしまう
3.自尊心の回復がすべてを変える
①私が体験した自尊心回復のプロセス
②自尊心の回復がすべてを変える
③自虐は、最凶最悪の弱い者いじめ
④自尊心を回復し、自分らしく堂々と生きよう
第2章 自尊心回復の7つの原則
第1原則「自灯明法灯明」
<エクササイズ 「自尊心回復のための基盤づくり」>
第2原則「自尊心を巡る誤解を解く」
①「自分を愛する」ことと「自己愛」は違う
②「こだわり」と「頑固さ」は違う
③「謙虚さ」と「自虐」は違う
④「自分にまける」のは「弱い」からではない
⑤「自分を信じる」ための条件なんかいらない
⑥利己主義と自尊は違う
<エクササイズ 「自尊心を巡る誤解を解く」>
第3原則「リラックスと集中」
①リラックスは最強最善のスキル
②優等生症候群
③なぜリラックスがこんなに難しいのか?
<エクササイズ 「リラックスを深める瞑想」>
第4原則「自分を受け入れる」
①「ありのままの私」とは
②受け入れるということ
③自分を受け入れるということ
<エクササイズ 「ありのままの私を受け入れる」>
(1)ありのままの私を受け入れられていないと言う現状を理解する。
(2)ありのままの私を受け入れるための瞑想
第5原則「自分に対する攻撃をやめる」
①自分の欠点に対する扱い方
②自虐は最凶最悪の弱い者いじめ
③自虐の生き方は過去の亡霊に支配される生き方
④人は、自分で生き方を選べる
⑤自虐を止める
⑥自己嫌悪ではなく反省をする
⑴現状認識
⑵原因探求
⑶対策
⑦忠実であるべきものは過去の亡霊ではなくこころざし
<エクササイズ 「前向きに自分と向き合う」>
第6原則「自己犠牲ではなく自己選択として生きる」
①自己犠牲は美徳?
②自己選択として生きる
<エクササイズ 「自己犠牲を見直す」>
第7原則「恐怖から自分自身を取り戻す」
①恐怖心とは
②マズローの欲求理論に基づく恐怖論
⑴生存危機の恐怖
⑵衣食住の恐怖
⑶疎外の恐怖
⑷存在価値の恐怖
③自尊心を持って生きる
<エクササイズ 「恐怖と向き合い恐怖を癒やす」>
第3章 自分を生きる勇者となる
1.そもそも“私”とは
①“私”とは?
②“私”とは体?
③“私”とは感情?
④“私”とは思考?
⑤“私”とはなぞ?
⑥“私”のなぞは、夢と冒険に満ちたロマン
2.自尊心を生きる
①成長とは
②恐怖を乗り越える
③理想を定める
第1ステップ 自分の使命に気づく
第2ステップ 自分の理想を定める
④自尊心をもって理想を生きる

オンラインショップにてダウンロード商品を発表しました

当社の研修マニュアルなどを販売しているオンラインショップ「ヴィーナスアソシエイションオンラインショップ」にて、このたび、企業研修や学校教育などで利用できる体験学習の実習運営マニュアルのダウンロード版商品をリリースしました。ダウンロード版商品はPDFファイルで提供されており、購入した人が、コンテンツのノウハウを印刷し、社内研修、学校の教室などで利用することができます。

ダウンロード版商品の一覧

【背景】
近年、企業を取り巻く環境の激変を受け、企業風土の刷新が大きなテーマとなっています。コミュニケーションや組織風土は、良くも悪くも企業業績のみならず、企業不祥事や深刻な事故にまで大きな影響を与えてしまいます。今回リリースされた体験学習の実習マニュアルは、そうした企業のコミュニケーションや風土を改善していくことに貢献することができます。本マニュアルを活用して良質な企業研修を社内のスタッフの手で内製化し、低予算で実施することができます。

【商品の概要】
ダウンロード版商品は、現在のところ以下の4種類です。いずれも多くの企業研修や大学のキャリア教育などで実績を上げ高い評価を受けている効果的な実習です。

1.ダウンロード版 実習「ひょうたん山」講師用マニュアル
断片的な情報をコミュニケーションを通して出し合い、課題を解決していく問題解決型の実習です。楽しくエキサイティングな体験を通してコミュニケーションやリーダーシップ、チームスキルを学ぶことができます。難易度は高くチーム形成後期の段階で利用すると効果的です。
①実習のねらい「効果的なコミュニケーションに必要なポイントを学ぶ。」
②所要時間 約1時間40分
⑴導入(10分)
⑵実習の実施(50分)
⑶正解発表(5分)
⑷ふりかえり(25分)
⑸小講義「効果的なコミュニケーションに必要な要素」(10分)
③グループのサイズ 標準6名(4名から8名まで可)

2.ダウンロード版 コンセンサス実習「高価な薬」講師用マニュアル
答えのないコンセンサス実習です。高価な薬を巡って起こるオリジナルドラマを素材としてお互いの価値観を明確化し、理解しあうための対話スキルを学ぶことができます。
①実習のねらい「価値観の対話スキルを学ぶ。」
②所要時間 約1時間50分
⑴導入(10分)
⑵個人決定(12分)
⑶集計表の作成(10分)
⑷グループ決定(43分)
⑸ふりかえり(25分)
⑹小講義「ディスカッションとダイアローグ」(10分)
③グループのサイズ 標準6名(4名から8名まで可)

3.ダウンロード版 実習「ストロータワー」講師用マニュアル
コミュニケーションやチームワークのスキルを学ぶことができる体験学習による問題解決型の実習です。3次元で作品を作り上げる実習であり、楽しくエキサイティングな体験を通して大切なことを学べる実習です。
①実習のねらい「効果的なチームワークに必要なポイントを学ぶ。」
②所要時間 標準1時間50分
⑴導入(10分)
⑵打ち合わせ(15分)
⑶ストロータワーの作成(40分)
⑷検査(10分)
⑸ふりかえり(25分)
⑹小講義「チームワークに必要な要素」(10分)
③グループのサイズ 標準6名(4名から8名まで可)

4.ダウンロード版 英語版実習「ひょうたん山」講師用マニュアル
Download Version Exercise “Mt.Bottle Gourd” Facilitator’s Manual (English)
先に掲載されている実習「ひょうたん山」講師用マニュアルの英語版です。
ひょうたん山の実習をすべて英語バージョンで実施することができます。外国でのチームビルディング研修や語学教育などにご利用いただけます。
①実習のねらい「効果的なコミュニケーションに必要なポイントを学ぶ。」
Purpose of the training :
“To understand necessary skills for effective communication through actual experience”.
②所要時間 約1時間40分
Time required : About 1 hour 40 minutes
⑴導入(10分) Introduction (10 minutes)
⑵実習の実施(50分) Implementation of Exercise (50 minutes)
⑶正解発表(5分) Announcement of Right Answer(5 minutes)
⑷ふりかえり(25分) Processing (25 minutes)
⑸小講義「効果的なコミュニケーションに必要な要素」(10分)
Mini-Lecture”For Effective Communication”(10 minutes)
③グループのサイズ 標準6名(4名から8名まで可)
Group Size The standard number of members per group is 6,
but the possible number ranges from 4 to 8 people.

【ダウンロード版商品発表記念セールを実施中】
ダウンロード版商品の発表を記念して特別セールを実施しています。
2月末(28日)まで、ダウンロード版商品は通常価格の半額で販売されています。
ダウンロード版商品は、全品9,600円+税なので、セール中は4,800円+税となります。

成長の2つの方向性

成長には、水平的成長と垂直的成長の2種類の方向性があると考えられています。

水平的成長とは、ヨコの成長であり、現在の自分に役に立つであろうさまざまな技術や知識を学び、体得していく方向性の成長です。コンピューターに役に立つアプリをダウンロードして使いやすい環境を整えていくことに例えられましょう。

一方で垂直的成長とは、タテの成長です。現在の自分の在り方そのものを高めていこうとする成長であり、より度量が大きく、理解が深く、複眼的な視点からより正確にものごとを認識することができるようになるという人格の成長、人間の器の成長、人間としての根本の部分の成長を言います。

PCに例えると、さながら、水平的な成長がアプリを増やすことだとしたら、垂直的な成長は、OSのバージョンアップだと言えましょう。根本的に今ではできなかったことができるようになる本質的な成長です。

・今までは、嫌いだと言って口もきこうとしなかった人を受け入れ対話できるようになる。

・今までは気にも留めなかった人の気持ちを配慮するようになる。

・今までは認識できなかったより精妙な雰囲気を感知できるようになる。

・今までは人の悪意にしか目が向かず、かたくなに閉ざしていた心が緩まり、人の善意や愛にも気づけるようになる。

・今まではできないと思い込んでやらなかったことを、できるかもしれないと考えを変えてやってみる。

・今までは全く聞く耳を持てなかった人の話に耳を傾けることができるようになる。

・今までは憎み憎悪していた相手を許し、そうした相手の立場や動機を理解できるようになる。

・自分だけではなく多くの他人の立場で物事を見て複眼的に理解することができるようになる。

・より現実をありのままに見れるようになるので、打つ手がタイムリーで適切となる。

こうした成長は、その人そのものを変えるわけではありませんが、その人を制限していた制約条件(思い込み、恐怖、懸念など)を解きほぐし、その人のもともと持っていた素晴らしい人間性、能力、可能性を引き出す可能性のある成長であり、直線的な成長と言うよりは革命的な成長と言えましょう。

現在、日本の多くの企業で成長が頭打ちになっているという論調が多く主張されています。以前は存在していた人のライフスタイルを変えてしまうような革新的な創造、発明、新商品の開発が今ではすっかり影を潜めてしまっていると言われています。こうした問題の背景には、この成長の問題が潜んでいるような気がします。

今の在り方を踏襲したままでは、もはや小さな改善やスケールの小さな改良が限界であり、目標や理想としているような変化をもたらすことはできないのです。

今までにはないような新鮮で魅力的な新商品を開発していくためには、今までにはないようなあり方が必要です。無理、不可能と言う呪いを解きほぐし、より高度な視点、深い理解、精妙さに対する気づき、複眼的な視野に立つ高くて深い意識から創造に立ち向かっていくという本質的な成長=垂直的成長が必要なのではないでしょうか。

私が感じる限り、相当前から日本は、垂直的成長を求められてきたにもかかわらず、対処法として水平的成長しかもたらさない教育のみに注力してきたような気がいたします。語学教育、技術教育、問題解決法教育、各種手法教育、法律知識教育、などなど、水平的な教育は、メニューも多く魅力的であり今すぐに役立ちそうなものばかりであり、投資効果を目に見える形で表したいと考えた場合は、こうした教育に注力してしまうのは無理もないと思います。

垂直的な教育は、理想的には必要とされているものの、そのような教育をしたからと言って、本当に人の潜在能力を引き出すことができるのか?、人の器は本当に成長できるのか?、人格の成長なんてあり得るのか?という懸念や不信は根強く、説明責任を果たしづらいものでもあるので、なかなか実践できていないのだろうと思うのです。

しかし、私は、そのような教育は可能だと思います。人は本質的に成長を志向する存在であり、機会に恵まれれば自らの力でより大きな存在へと変わることができる力を内在していると考えているのです。そして、そうした垂直的成長をもたらす方法の一つが「自尊心教育」にあると考えています。

「私とは何か」「私の存在価値とは何か」「私の使命とは」「今の私の限界とは何か」「私の課題とは」「人生を輝かしいものにするために必要なこととは」などの深く哲学的な問いに対して真剣に向き合う時、人はきっと本質的な成長がもたらされるのだろうと考えているのです。

2017年になって、世界経済、社会政治状況、自然災害、異常気象など、ますます世紀末的な様相を呈してきた観がありますが、そうした状況であるからこそ、真のリーダーシップや創造的な問題解決が必要になってくるだろうと思っております。

私どもヴィーナスアソシエイションは、そんな問題に対して、垂直的な成長にこだわり、自尊心と言う直球勝負で立ち向かっていきたいと思います。

願わくば、私どもの教育が、自分の可能性に目覚め、自分の真の魅力を引き出し、自分らしく力強く輝いて活躍する多くの人たちの後押し、勇気づけとなることができますように。

あけましておめでとうございます(2017)

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新年あけましておめでとうございます。

今年の初もうでは、当地横須賀の叶神社という神社さんに行ってきました。

叶神社とは、平安時代の末期、文覚上人と仰るお坊さんが、源氏の再興を祈願して作られた神社さんだとのこと、現代では、その名の通り、願いがかなう神社としてパワースポットとなっているようです。

お正月も、地域柄(失礼ながらとても田舎)にもかかわらず、とてもたくさんの人たちがお参りに来ていましたね。

叶神社は浦賀にあるのですが、何故かはわかりませんが、浦賀の湾の東側と西側に2つの叶神社があり、両方にお参りするとより願いがかなうそうです。

私どももご利益にあやかろうと思って両方お参りしたのですが、東は何とか社殿までたどり着けたものの、西はそのお参りの行列の長さに圧倒されてしまい、遠くからお参りした次第です。

昨日は、普段はめったにいけない千葉にフェリーで行ってきました。

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いろいろと観光を楽しんできましたが、何より素敵だったことが、この景色!

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お分かりいただけるでしょうか、海の向こうに見事な富士山が見えました。

見事な夕焼けも見ることができましたよ。

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夕焼けに映えて、富士山も見事に美しくドラマティックになっていました!

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今年一年も、いろんなことに挑戦したいと願っております。

昨年同様、日常の様々なお仕事、いただいた教育研修のお仕事を丁寧に、最前最高のクオリティで実施していきたいことはもちろんのこと、

新しい実習やプログラムにも挑戦していきたいし、売り上げをもっともっと伸ばしていきたいし、新規のお客様ももっともっと増やしていきたい。

kindleの本にも数冊挑戦してきたいと思っております。

昨年同様、今年も良き年となるようにがんばっていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

今年一年ありがとうございました

弊社も今日で仕事納めです。

昨日から友人が遊びに来てくれていて、楽しい忘年会を開きました。今年一年の締めくくりとして、とても素敵な時間を過ごすことができました。Oさんありがとうございます!

今年は、会社としても個人としてもいろんなことがありましたね。

うれしかったことも、ピンチだったことも、ともに初めてで規模の大きいことが多くて、戸惑うこともありましたよ。でも、なんとかこうして平和に年を越せることは、とてもありがたい事だと思っております。

それもご縁をいただき、応援くださっている多くのお客様、友人たち、家族、ご指導くださっている方々のおかげです。

この場を借りてお礼を申し上げます。本当に今年一年、ありがとうございました。

来年も、きっといいことがありますように。

どうぞよいお年をお迎えください。

正直さの勝利

アメリカの大統領選を受けて、いろんな波及が起こっていますよね。

テレビの報道を見ると、厳しい選挙戦を勝ち抜いた人に対して十分な敬意を払っているようには思えないコメントが多いのがとても気になります。日本では、勝負に負けたにもかかわらず、自分の至らなさを反省せずに勝った相手の弱点をバカにして見下す態度を“負け惜しみ”と呼んでおりました。それは、恥ずべき浅ましい態度であって、まっとうな人は、そういうことはしないのだと考えられていました。

日本の報道陣は、そんなことも忘れてしまったのでしょうか。気高い意識、矜持と言うものを感じられない報道が多いのはとても残念に思えます。

トランプさんは、マスコミの大半が敵となった状況の中で、奇跡的な勝利を得ることができました。

多くの一般市民が、マスコミの言うことを鵜呑みにせず、自分が調べたこと、感じたことや気づいた事を信じたからこそ、こうした結果となったのだろうと思いますよ。まさに一般市民による民主主義の結果じゃないですか。知性的な大人であるならば、その重みを十分に感じるべきなのだろうと思います。

もはや、操作や支配、コントロールの効かない時代となっているのだろうと思います。今回の出来事は、どんなに巧妙で高度なテクノロジー、権威、権力よりも、不器用な正直さが勝利した歴史的な快挙だったのではないでしょうか。

しかし、マスコミは、負けた後でも、まだトランプさんの印象を悪くするような報道、描き方ばかりをしているように私には思えますね。

まだ、視聴者を愚かな大衆だと思っているのでしょうかね。まだ演出や操作が通用すると思っているのでしょうかね。私は、そのようなスタンスはとても愚かだと思いますよ。彼らがしゃべればしゃべるほど本性が暴露されているように思えますし、遠く感じてしまう。

光に勝る影はありませんし、真実に勝る嘘はありません。時代は、次第に真実以外は苦痛と感じるごまかしのきかない雰囲気を帯びてきているのではないでしょうか。

トランプさんは、大統領に就任した後は、さまざまなタブー、不条理だった謎を再捜査したいと言ってました。

きっとアメリカの多くの人々は、うそやでっち上げはこりごりなんだと思います。きっと世界中の人たちも、嘘やでっち上げはこりごりなんだと思います。

そもそも人殺しが好きな人はいないように、本当のことが本当なんだと伝えられるならば、戦争など起こらないのですよ。

そもそも子孫の繁栄を願わない人がいないように、本当のことが本当なんだと伝えられるならば、核の取り扱いは現在のようにはなっていないのですよ。

そもそも人の苦しみを自分の痛みと感じない人がいないように、本当のことが本当なんだ伝えられるならば、5秒に一人の子供たちが空腹で死んでしまうような状況が許されているわけがないのですよ。

色んな詭弁や嘘があるからこそ、悲劇が起こってしまうのだと私は思います。だから、特殊なことが必要なのではなく、シンプルに本当のことが分かれば、きっとそれだけで地球は平和になって、住みやすい美しい世界となるのではないでしょうか。

願わくば、この大きな転換点、出来事を基に、素朴でシンプルで、もともと持っていた家族愛に満ちた優しく平和で穏やかで幸せな世界に、この地球が変わっていけますように。

青年会議所でリーダーシップ講座

来る10月29日に、リーダーシップ公開講座を担当することになりました。主催は、牛久青年会議所です。

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こうして担当させていただけることは、大変光栄なことです。

集まって下さった皆さんが、楽しく、リラックスをして、充実した価値ある時間を過ごせますよう、しっかりとがんばりたいと思います。

 

アトランティックプロジェクト新規開拓キャンペーン

現在、弊社の経営シミュレーション体験型新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」の新規顧客開拓キャンペーンを実施中です。

今年の9月6日に体験説明会を開催するので、それに向けて参加いただける教育担当者の方を募集すべく、がんばっているところです。

おかげさまで、アトランティックプロジェクトは、発表以来2016年現在で、116社採用、6500人受講の実績となっております。

・経営シミュレーションによる楽しくエキサイティングな体験を通して大切なことを学べる、

・皆で協力して作成した作品が、本当に風に向かって走るので、強烈な達成感を感じる、

・内製化が可能であり、低予算で高いクオリティの研修を実施できる、

・現代の若者の問題(早期離職、成長格差)の根本原因に対処できる、

などと、大きな好評を頂いております。

自画自賛ではありますが、私としては、このアトランティックプロジェクトが大好きであり、本当に力のあるプログラムだと思っておりますので、多くのお客さんにご利用いただきたいのです。

多くの機会を得て、今の若者たちに、元気と勇気と信頼を提供し、自分の人生を大切にすること、キャリアを力強く育むこと、逆風になんか負けないことをしっかりと教えてあげたいのです。

いま、そんなチャンスを頂けるお客様を開拓中です。

ちょうど、今頃でしたら、新入社員のフォローアップ研修や内定者研修で新しい企画を検討されている人事教育担当者の方もいらっしゃるかもしれません。

きっとお役にたてると思います。ぜひご検討ください!

 

【経営シミュレーションによる体験型新入社員研修「アトランティックプロジェクト」説明会概要】

アトランティックプロジェクトとは

⇒http://venus-association.com/a-program/atlanticproject/

説明会概要

⇒http://venus-association.com/a-program/atlanticproject/setumeikai-ap.htm

○開催日   2016年9月6日(火)

○時 間   午後1:00~5:00

○料 金   無料

○会 場  一般財団法人 産業人材センター『霞会館』

(地下鉄日比谷線「六本木」下車徒歩7分)

○概要

「アトランティックプロジェクト」は、学生から企業人への意識転換をテーマとした総合新入社員研修プログラムです。

また、組織実習として、チームビルディング、コミュニケーション等をテーマとした研修やマネジメント研修としても活用できます。

導入していただいた多くの企業の皆さまから続々と大きな反響と高い評価をいただいております。

本説明会では、実際に実習をご体験いただいて、内容と雰囲気をご理解頂けるようにご案内いたします。