月別アーカイブ: 2013年7月

明日から出張です

 明日から富山に出張です。

 富山の企業さんが、弊社新入社員研修プログラムアトランティックプロジェクトの導入を決定してくださり、内製化という形で実施されるご予定なのですが、そのための支援、講師養成のための講座を担当することになります。

 アトランティックプロジェクトは、インターンシッププログラムとしてご利用いただくとのことで、弊社としても、大成功となるように全面的に支援をしたいと考えております。

 では、頑張っていってまいります!

美しい人間性

人ってすばらしい!って思える出来事です。事故に気づいた乗客が、自ら下車して救出を手伝ったそうです。なんて優しくてあたたかいんでしょうか。とても感動したので、記事をそのまま引用させていただきます。

 

【以下読売新聞2013年7月22日(月)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130722-OYT1T00931.htmより引用】

車両押して女性救出、ホームの乗客から拍手が…

(2013年7月22日(月)13時24分配信 読売新聞)


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 (写真)電車とホームの間に挟まれた女性を救出するため、車両を押して傾ける乗客や駅員ら(22日午前9時19分、JR南浦和駅で)

  22日午前9時15分頃、さいたま市南区のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、大宮発磯子行き普通電車から降りようとした30歳代の女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれた。

  車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押し、隙間を広げて女性を救出。女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはないという。

  現場に居合わせた本紙記者によると、事故当時、ホームで「人が挟まれています」というアナウンスが流れ、電車の乗客らが自主的に降車。車両を押していた駅員を手伝った。女性は作業から数分で救出され、乗客らから拍手が起きた。

  JR東日本によると、ホームが直線の場合、車両との隙間は20センチ程度という。事故のあった車両は10両編成の4両目で、車輪を含めた1両の重さは約32トン。車輪のある車台と車体の間にサスペンションがあり、車体を押すとサスペンションが伸縮し、車体だけ傾くという。

  この影響で京浜東北線に最大8分の遅れが出た。

 

読売新聞2013年7月22日(月)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130722-OYT1T00931.htmより引用

大学前期授業終了(2013)

 大学で担当している前期授業が終了しました。”プレゼンディスカッションスキル演習”という講座であり、キャリア形成に必要なプレゼンテーションやディスカッションのスキルを身に着けることをテーマとした講座です。

 全14回にわたって、グループワーク演習や就活関連のスキルを磨く実践演習を展開してきました。今期も、すばらしい学生たちに恵まれて、穏やかで集中した、力強い充実した学びの場となりました。

 講座を通して学生たちに伝えたかったメッセージは、こころざし、情熱、誠実さ、おもいやり、自信と誇り、一生懸命さ、前向きに生きること、そして、挑戦といった、至ってベタなことばかりでしたが、学生たちは、そんなベタなメッセージをしっかりと受け止めて、自らの糧としてくれたと思います。

 不器用で直球勝負のオヤジのお説教を受け入れ、ともに楽しんでくれた学生たちに、心から感謝したいと思います。

 学生たちにも言ってますが、こうした教育は、一生ものであり、授業だけではなく一生バックアップしていくつもりでこうした仕事をしているつもりです。ですから、今後も学生たちを応援して背中を押していければと思っています。学生のみなさん、ともに人生の冒険に立ち向かっていきましょう!

ヴィーナス通信 2013年夏号

弊社より定期的にリリースしているメールマガジン”ヴィーナス通信”を転載します。2013年夏号です。

 

(以下ヴィーナス通信2013年夏号)

 

みなさま、暑中お見舞い申し上げます。

ヴィーナスアソシエイションの手塚美和子です。

梅雨が思いのほか早く明け、毎日ものすごい暑さですが、みなさまお元気でしょうか?

弊社の庭にも、可愛いユリの花が咲きました。

まだまだ暑い日が続きますが、頑張って乗り切りましょう!!

 

今回のヴィーナス通信は、「新入社員研修に自尊心教育を」についてです。

弊社代表、手塚芳晴の寄稿です。

それでは、ヴィーナス通信夏号、発進です!!

 

※ヴィーナス通信は、ヴィーナスアソシエイションにご縁のあった方々にお送りしているメールマガジンです。

配信中止を希望される方は、下記連絡先までご連絡ください。

mailto:reference@venus-association.com

 

☆☆☆☆☆☆☆テーマ「新入社員研修に自尊心教育を」☆☆☆☆☆☆☆☆☆

弊社新入社員研修プログラムでは、新入社員の自信と誇りを育むことを重要なテーマの一つと考えています。

『何とかなる』『大丈夫』と考えることができるからこそ、粘り強さ、前向きな姿勢、高い志、チャレンジ精神を生み出すことができるのだろうと考えているからです。

ただ、この自信と誇りは、とても勘違いされやすいものでもあります。

よく、「新入社員には自信と誇りなんていらないよ」「自信と誇りなんてもたれたら使いづらくてしょうがない」などと言われることがありますが、これは、きっと誤解なんだろうと私どもは考えております。

自分の人生に対する前向きな態度である自尊心が、傲慢さや自惚れと同じものであると勘違いされているからこその誤解であり、私どもにとっては、この自信と誇りは、不要のものどころか、むしろ最近の若年層の問題となっている早期離職や成長格差、メンタルヘルスなどのあらゆる経営問題を解決するカギとなる重要テーマであると考えております。

 

自信と傲慢さは、明らかに違うものです。日本では、「自信のある人、自尊心の高い人」と言う言葉は、ほめ言葉と言うよりは、陰のある言葉として認識されているようで、自信や自尊心は、持つべきではないというニュアンスがあるように感じます。しかし、英語では、この2つは、はっきりと違うものと認識されています。

 

自尊心はSelf-esteem、傲慢さやうぬぼれはPrideであり、両者は、まったく違うもので、Prideには影がありますが、self-esteemは、持つべき美徳であると認識されていているのです。

うぬぼれや傲慢さは、決して自信からは生まれません。むしろ、自信の欠如から生まれます。傲慢な人は、『自分の本質は、いやなやつで、ダメ人間だ』と思い込んでおり、そんなみじめな姿がばれてしまったら、誰からも相手にされるわけがないと恐れているので、本当の自分の内面が絶対にばれないように強がりで煙幕を張っているだけであり、その根底にある心情は、自信ではなく劣等感です。

本当に自尊心を持っている人は、決して自惚れないし傲慢にもなりません。

腰が低く、友人が多く、謙虚です。しかし、だからと言って決して卑屈ではない。堂々たる紳士淑女であって、誇り高き存在なのです。

様々な考え方の一つに過ぎませんが、私どもは、人が力強く輝いて活躍していくために必要な要素として、最も大切なものが、そのような意味での自信と誇りであると考えております。

 

しかし、この自信と誇りについて、最近の若者たちに大きな問題があると考えられています。諸外国と比較すると、日本の若者は、自己イメージが著しく矮小で貧しく否定的で、自尊感情に大きな問題があると考えられているのです。

多くの統計データによって、日本人の特に若者たちの自信のなさ、不健康なアイデンティティの問題が浮き彫りにされていますが、今回は、財団法人日本青少年研究所による「高校生の生活意識と留学に関する調査(2012年)」をご紹介しましょう。

本調査は、日本、米国、中国、韓国の高校生の様々なテーマに関する意識の比較調査がなされていますが、自己認識に関するデータも豊富であり、自尊感情に関する国際間の興味深い意識の違いを読み取ることができます。

内容を見ると、「(自分が)価値ある人間だ」と言う問いに対して「はい」と答えた

生徒が、中国と韓国は86.7%、アメリカは79.7%であるのに対して、日本は、39.7%と著しく低くなっています。

逆に「自分はだめな人間だ」と言う問いに対して「はい」と答えた生徒が、韓国31.9%、中国39.1%、アメリカ52.8%に対して日本は83.7%と群を抜いて高くなっています。

なお「私はダメな人間だ」に対して「はい」と答えた日本の生徒の割合は、年を追うごとに増えており、1980年で58.5%2002年で73%2012年で83.7%となっています。

この自己認識が事実であるならば、事実を人生の基軸としているので問題はないのですが、はたして、これらの自己イメージは事実なのでしょうか。

もし、価値のある若者が、米国、中国、韓国では多く、日本にはその半分もいないことが事実であるならば、事実をありのままに認識していることになるので問題は無いのですが、果たしてそれは事実でしょうか?

当然のことながら、まったく事実ではありません。

身長や体重が違ったとしても、もって生まれた才能や潜在性、可能性に違いがあるはずがありません。

人は断じて欠点だらけの無力な存在ではありません。本気を出せば、どんな人でも、本当に素晴らしい仕事を成し遂げる力を持っている。

その潜在性と可能性は、人の想像をはるかに超えて壮大です。

できないと信じているのは自分だけの思い込みであって、もともと持っている可能性に優劣などあるわけがありません。

しかし、全く同じ人物であっても、一方は「必ずできる!」と信じて、もう一方は「絶対にできない」と信じて長年活動したとしたら、結果には大きな違いが出てきてしまうでしょう。

 

私は、大学で授業を持っており、日ごろ若者たちとかかわっているので、体験的に理解しておりますが、確かに、自分に自信を持っている学生と自信がない学生とでは、同じ成績や実績を持っていたとしても、内定を取ってくる数が明らかに違ってきます。

これは、入社後の彼ら彼女らのキャリアにも大きな影響を与えることになります。自尊感情が高く心構えができている新入社員は、入社後の厳しい環境の大激変を乗り越え、逆風にめげることなく逆にそれを利用して大きく飛翔することでしょう。しかし、自信がなく悲観的な若者たちは、その厳しさに打ちのめされ、本来の問題解決能力を発揮できずに上手に乗り越えることができません。また、迷惑かけることを恐れて、または攻撃されることを恐れて職場の人たちに正直に相談することができません。

結果的に、早期離職や成長格差、メンタルヘルスと言った問題につながってしまうのです。

 

私どもは、以上のことから、若者たちにまつわる様々な経営問題を解決するための重要なカギとして自信と誇りの重要性を提案しております。

 

若手社員たちが、言われたことしかやらないのは、挑戦する自信がないからであって、能力がないからではありません。

若手社員たちが、マニュアルや答えをすぐ求めるのは、不安からくる自己防衛であって、甘えているのではありません。

若手社員たちが、飲みニケーションを嫌がるのは、他者と友情を育む自信がないからであって、孤高を気取ったり人を嫌っているからではありません。

若手社員たちが切れやすく、めげやすく、落ち込みやすいのは、自己嫌悪と絶望の中にいるからであって、わがままだからではありません。

 

若手社員たちに必要な事は、今の未熟さを責めることではなく、「お前なら大丈夫だ」と背中を押してやることではないでしょうか。

甘いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、時代は、私どもの頃とは違っています。私は51歳ですが、私どもの頃は、社会もまだまだ健全でおおらかであり、地域や社会から愛され大切にされた実感があります。

そんな中でたくましさや冒険心を育むことができたんだろうと思います。

しかし、今の若者たちは、人間関係が希薄でとげとげしく、相互不信の中で育っており、自信や覇気のない大人たちの中で育ってきているので健全なたくましさは、残念ながら十分に育まれているとは言えません。

統計データ的にも、若者たちの自己イメージは、年代とともにどんどん悪化してきていることは事実です。

だから私は、今の若者たちには大人たちの後押しが必要だと考えております。

 

確かに最初は手がかかるかもしれませんが、私の体験では、彼ら彼女らが、本当に自信と信頼を回復し始めると、事態が大きく変わります。目つきが変わり情熱に火が付きます。元気で前向きになり、主体的かつ積極的、チャレンジングな姿勢に変わってきます。

種のままで固く身を守って変わろうとしなかった者が、奇跡を起こし、芽をだし、茎を伸ばし、大輪の花を咲かせます。

彼ら彼女らのまどろませている潜在性と可能性は、想像をはるかに超えて大きく、能力が封じ込まれたままの状態では、早期離職、成長格差、メンタルヘルス問題などの経営問題につながりますが、もし真に戦力になった時には、あらゆる問題が解消されるだけではなく、まったく想像もできなかった未来を切り開くことでしょう。

 

潜在性を引き出すカギとなるこの自信と誇りをどう伸ばすのかについて、様々な考え方がありますが、私どもは、2つの方法を提案しています。

一つは、我々大人が、説教すること。

そして、もう一つは、体験から学ぶことです。

そのような視点に基づいて、私どものプログラムが設計されています。

 

仕事の喜び、希望、自信と信頼、勇気、挑戦、情熱、そんな熱い思いを一人の大人として若者たちに伝えていきませんか。

そんなベタではあるけれども本質的でとても大切なメッセージを伝える教育をご提案します。

 

☆☆☆☆☆☆ヴィーナスアソシエイション講座案内☆☆☆☆☆☆☆☆

<「アトランティック プロジェクト」体験説明会>

詳細⇒

http://venus-association.com/a-program/atlanticproject/setumeikai-ap.htm

○開催日   201311月8日(金)

○時 間   午後1:005:00

○料 金   無料

○会 場  一般財団法人 産業人材センター『霞会館』

      (地下鉄日比谷線「六本木」下車徒歩7分)

○概要

「アトランティックプロジェクト」は、学生から企業人への意識転換をテーマとした総合新入社員研修プログラムです。

また、組織実習として、チームビルディング、コミュニケーション等をテーマとした研修やマネジメント研修としても活用できます。

導入していただいた多くの企業の皆さまから続々と大きな反響と高い評価をいただいております。

本説明会では、実際に実習をご体験いただいて、内容と雰囲気をご理解頂けるようにご案内いたします。

社内導入のご検討の場として、ぜひ一度ご体験ください。

 

<お申し込み方法>

参加する講座(商品)を明記の上、会社名、氏名、ご連絡先を以下のメールにてお送り下さい。

mailto:reference@venus-association.com

 

 

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ヴィーナス通信に関するお問い合わせやご質問は、下記メールアドレスまでご連絡ください。

mailto:reference@venus-association.com

 

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有限会社 ヴィーナスアソシエイション

206-0823

東京都稲城市平尾1-30-7

Tel Fax   042-350-7430

URL   http://venus-association.com/

mailto:reference@venus-association.com

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内定者研修やインターンシッププログラム、フォローアップ研修に向けて

 弊社新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」は、4月の入社時研修だけではなく、入社前研修や内定者研修、インターンシッププログラム、入社後の新入社員フォローアップ研修などでも活用され、好評をいただいておりますが、今年もシーズンを迎えようとしています。

 インターンシッププログラムは、夏休み。内定者研修、フォローアップ研修は、10月~11月にピークを迎えます。

 今年も、多くのお仕事をいただいており、現在、その打ち合わせのために、毎日のようにお客様のもとに出向いております。何年にもわたって何度も本プログラムをご利用いただいている企業さんが多く、中には内製化によるプログラム展開も実現されていらっしゃるところもあり、年を追うごとにプログラムが洗練されスキルが磨かれて、実に効果的にご利用いただいております。本当に素晴らしいお客様に恵まれて、私どもも幸せ者です。

 しかし、それにしても、毎日猛烈に暑いですね!もうすでに少々ばて気味です。無理をせず、おいしいものをしっかり食べて乗り切っていきたいと思っています。みなさんも、くれぐれもお体大切に!

新入社員研修に自尊心教育が必要な訳

 新入社員研修プログラムアトランティックプロジェクトの目的の一つは、”企業人としての心構えを学ぶ”と言うことです。企業人として活躍していくために必要な心構えには、様々なものがありますが、弊社では、”自信と誇り”が特に重要であると考えています。

 『何とかなる』『大丈夫』と考えることができるからこそ、粘り強さ、前向きな姿勢、高い志、チャレンジ精神を生み出すことができるのだろうと考えているからです。

 ただ、この自信と誇りは、とても勘違いされやすいものでもあります。よく、「新入社員には自信と誇りなんていらないよ」などと言われることがありますが、これは、傲慢さや自惚れと混同されているからこその誤解であり、私どもにとっては、この自信と誇りは、不要のものどころか、最近の若年層の問題となっている早期離職や成長格差、メンタルヘルスなどのあらゆる経営問題を解決するカギとなる重要テーマであると考えております。

 自信と傲慢さは、明らかに違うものです。日本では、「自信のある人、自尊心の高い人」と言う言葉は、ほめ言葉と言うよりは、陰のある言葉として認識されているようで、自信や自尊心は、持つべきではないというニュアンスがあるように感じます。しかし、英語では、この2つは、はっきりと違うものと認識されています。

 自尊心はSelf-esteem、傲慢さやうぬぼれはPrideであり、両者は、まったく違うもので、Prideには影がありますが、self-esteemは、持つべき美徳であると認識されていているのです。

 うぬぼれや傲慢さは、決して自信からは生まれません。むしろ、自信の欠如から生まれます。傲慢な人は、『自分の本質は、いやなやつで、ダメ人間だ』と思い込んでおり、そんな本当の姿がばれてしまったら、誰からも相手にされるわけがないと思い込んでいるので、本当の自分の姿が絶対にばれないように強がりで煙幕を張っているだけであり、その根底にある心情は、自信ではなく劣等感です。

 本当に自尊心を持っている人は、決して自惚れないし傲慢にもなりません。腰が低く、友人が多く、謙虚です。しかし、だからと言って決して卑屈ではない。堂々たる紳士淑女であって、誇り高き存在なのです。

 真の自信に裏付けられている人は、ぶれません。生きる機軸がしっかりしているので、目先の損得で振り回されたり、人によってコロコロ態度を変えたりしません。だから、周囲からは、分かりやすく信頼できる人と感じられます。

 また、真の自信に裏付けられている人は、簡単にあきらめません。困難にぶつかり窮地に陥っていても、未来の可能性を信じているうえに、使命感があるので簡単にはあきらめることなんかできないのです。だから、周囲からは、頼りがいのある存在と思われるので、リーダーとして活躍することが多いと言えましょう。

 様々な考え方の一つに過ぎませんが、私どもは、人が力強く輝いて活躍していくために必要な要素として、最も大切なものが、そのような意味での自信と誇りであると考えております。

 新入社員がたくましく成長していく基盤となる重要なメンタリティもしかりであり、私どもは、健全な自信と誇りを育むことによって、若者の様々な問題(=早期離職問題、成長格差問題、メンタルヘルス問題)を根本から解決していくことができると考えています。

 そのような考え方をもとに、アトランティックプロジェクトでは、折に触れてそうした考え方やメッセージを提供しています。本プログラムを通して、新入社員が自らの力でたくましく輝くキャリアへの第一歩を踏み出す後押しをしていきたいと願っております。