月別アーカイブ: 2011年9月

プレゼンに出かけます

 今日は、K大学のプレゼンに行ってきます。オファーを頂いた案件は、5件もあります。内容は以下の通り。

①サークルリーダー研修

②サークル対象のチーム力アップ研修

③キャリア教育生き方講座

④就活対策講座

⑤体験学習ファシリテーター養成講座

 

 K大学とは、従来からサークルリーダー研修でお付き合いを頂いていたのですが、先日、プレゼンテーション研修と言うトピックス的な研修を担当し、大成功したことを受けて、こんなにたくさんのオファーを頂いた次第です。すべての企画が、すぐに実施できるというわけではないと思いますが、すべての企画が、自画自賛ですが、素晴らしい企画であり、学生たちにとって、本当に良い学びの場を提供できるものばかりですので、ゆくゆくは、ぜひとも実現化していきたいところです。

 いずれにしても、こうしたプレゼンのチャンスを頂けることは、大変光栄なこと、頑張ってきたいと思います。

主体的であるということ

主体的であるということ、

それは、依存的ではないということ。

あなたが不幸だとしても

それを他人のせいにしないということ。

他人が変わらなければ私の不幸が終わらない

という思いから自由になるということ。

自分が不幸から脱却するために

相手を変えようという思いから

相手を解放してあげるということ。

自らの不幸の責任を自分が持つということ。

他人を変えようとするのではなく、

自分が変わろうとすること。

自ら幸せに生きる力があると信じ

人生を大切にして、自ら幸せに生きようとすること。

自分が幸せに生きる責任を引き受けるということ。

他人の志に依存するのではなく、自分の理想を生きるということ。

他人の考えに依存するのではなく、自分で考えるということ。

他人の決定に依存するのではなく、自分で決めるのだということ。

他人に救ってもらうのを待つのではなく、自らを救うのだということ。

世界の不幸を嘆くのではなく、世界を幸せにするための使命を果たすということ。

仕方がないとあきらめて周囲の絶望に染まるのではなく、

立ち上がって前を向き、本来の最高のあなたを生きるということ。

そしてかかわるすべての人たちに幸せをささげるということ。

世界観が変わる発見

   光速超えるニュートリノを日欧チームが観測、「時間旅行も可能」
                   ロイター 9月24日(土)13時29分配信

  
 9月23日、日本や欧州の国際研究チームは、素粒子の一種であるニュートリノが光より速く移動することを示す観測結果が得られたと発表した。写真は実験が行われたジュネーブ近郊の欧州合同原子核研究所。提供写真(2011年 ロイター)

 [ジュネーブ 23日 ロイター] 名古屋大や神戸大なども参加する日本や欧州の国際研究チームは23日、素粒子の一種であるニュートリノが光より速く移動することを示す観測結果が得られたと発表した。

 この結果が正しければ、宇宙の成り立ちをめぐる定説を覆すことになり、タイムマシンや異次元の存在も可能になるという。

 欧州合同原子核研究所(CERN)によると、ジュネーブ近郊のCERNから発射したニュートリノを730キロ離れたイタリアの研究所でとらえる実験を3年以上にわたり1万5000回実施。その結果、ニュートリノが光より60ナノ秒(1億分の6秒)速く進むことを観測したという。

 アインシュタインが1905年に発表した特殊相対性理論では、質量を持つものは光よりも速く移動できないとされたが、今回の結果は同説と矛盾することになる。

 英マンチェスター大で素粒子物理学を研究するジェフ・フォーショウ教授は、観測結果が確認されれば、過去への時間旅行が理論上可能ということになると指摘した。

 研究チームでは、今回発表された観測結果が、独立した研究チームによって今後検証される必要があるとしている。 (以上、reuters.comより引用)

 

 従来の世界観は、光速を超えるものは存在しないという原則に基づいていたので、光速を超える物質が存在するという今回の発見は、今までの概念を根底から変えてしまう可能性があります。

 私も、専門ではありませんので、詳しくは良く分かりませんが、以前、とっても興味があって、アインシュタインの相対性理論を少々かじったことがあります。その時の知識では、光速を超えられない理由は、確か、質量と速度は関係しており、その物質の運動する速度が速くなればなるほど、その物質の質量が増してくるとのことで、その物質をどんどん加速させていくと、光速に近づいてくることになるのですが、光速に近づけば近づくほど、その物質の質量が無限大になり、遂には、それ以上、その物質を加速することができなくなってしまうということだったと思います。

 また、質量と時間も関係しており、質量が増せば増すほど、時間が遅くなる。だから、無限大になった質量の場では、時間が無限大に遅くなってしまう、つまり止まってしまう。だから、光速以上にはなれないということでもあったように覚えています。

 今回の発見は、この大原則をひっくり返すような事実であるわけです。相対性理論が正しいとすると、光速の壁を超えるためには、マイナスの時間や異次元と言う要素を考える必要が出てくるとのこと。

 私の解釈では、ある出来事が起こって、それが周囲に伝わるためには、光がそれを伝える媒体になるわけですが、もし私が、その出来事の後で、その光を追いかけ、光速よりも速く走って、競争したとすると、見える風景は、映画の逆回しのような風景になるはずです。徐々に、出来事の起源に近づき、遂には、出来事の起源の光を追い越し、それ以前の光を目にすることになる。要するに、過去に戻るということなのだと思います。

 光の速さの枠組みの中では、原因→結果の因果律からは逃れられませんが、光よりも速く走るということは、その因果律を破ることになり、結果→原因という常識ではありえない逆転の世界を生きることになります。通常では、この世界にいる人たちは、すべて、今の光の枠組みの中で生きているので、同じ時空に暮らしていることになりますが、その時空の基盤となる光の速さを超えてしまったら、異なった次元に入り込むことになるのではないでしょうか。要するに、光よりも早い存在があるということは、異次元が存在するということの証明ともなるように思えます。

 しかし、宇宙の真実は、相当深くて大きい。私たちは、その謎のほとんどをまだ分かっていないのかもしれません。今回の発見は、その神秘の一端を垣間見せてくれているように思えます。人類は、いろんなことを知っているようで、まだ何も分かっていないのかもしれません。だからこそ、今回のように、発見した事実に戸惑いながらも、正直に発表し、謙虚に探求していこうとする姿勢が大事なんだと思います。今後の研究に期待します。

後期授業が開始します

 来週の月曜日から、大学後期の授業が開始します。後期の授業は、キャリア形成論というタイトルであり、単に就活面接を突破するための方法を学ぶのではなく、長期的に、自分らしく力強く生きる人生や生き方について探求することをテーマとした生き方講座となります。

 混迷の時代、不安の時代、自分に自信を持てずに、将来に希望を持てずに苦しんでいる若者たちも多いと思います。そんな学生たちに、生きることの喜びと、冒険の楽しさを語ってこようと思います。

 誰かや何かを頼るのではなく、自分自身を頼るのだということ。あなたにはそれに値する十分な力があるのだということ。未来は開けるということ。そんなメッセージを伝えていきたいと思います。

 全14回にわたる講座であり、今期も、2時限にわたり、同じ授業を展開します。今年もたくさんの学生が受講してくれました。ともに素晴らしい学びの場を育むべく、頑張っていきたいと思います。

高校時代の仲間と会ってきました

 先週末は、高校時代の仲間と会ってきました。私は、横浜の南高校の出身なのですが、当時の南校は、少々破天荒で、ユニークな奴が多く、よく一緒になっていろんなことをやったものです。当時は、良いクラスにも恵まれたせいか、いまだにときどき会って、当時のことなど、尽きない話をしているのです。

 こうしてみると、やはり、古い友人と言うものは、いいものですね。若いころのいろんな気持ちとエネルギーがよみがえってくるようです。

 我々の世代は、今、不安定な経済状況の中で、矢面に立って戦っている連中が多いんじゃないでしょうか。忙しくストレスがかかることが多いと思いますが、健康に気をつけて、お互いに頑張ろうと改めて思った次第です。

アトランティックプロジェクトが活躍中

 今日は、F社にて、アトランティックプロジェクトを実施していただいております。F社では、学生向けのインターンシップの一部として、会社経営の全体像を理解するというテーマで、アトランティックプロジェクトをご利用いただいています。ご利用いただき始めたのは、2007年ですので、今年で早くも5年目となります。

 F社では、アトランティックプロジェクトを、我々の講師派遣としてではなく、自社内ファシリテーターを養成し、内製化して実施されています。ファシリテーターの皆さんは、毎年10数回を5年間にわたって実施されており、その実績には、驚くべきものがあると思います。

 アトランティックプロジェクトは、体験学習方式で構成されたプログラムですが、実は、さまざまな教授法がある中で、体験学習形式が一番運営が難しいといわれています。というのは、

 ①学ぶ内容が人間心理に関わる深みである事
 ②何が起こるか分からないので、事前準備だけでは、成功が保証されない事
 ③ファシリテーター自身へのフィードバックが様々な面からはっきりと分かり、自分自身の成長に対して、真剣にならざるを得ない事

という特徴が、体験学習にはあると言われています。

F社のファシリテーターの皆さんは、この難しい体験学習を、驚くほどの回数、見事に運営されていらっしゃることになります。しかも、よき学びの場を展開されて、多くの人たちの、成長の良い場となっていらっしゃる。その事は、F社の皆さんから頂くご質問や、ご連絡などを拝見して、とてもよく分かります。まさに、本当のファシリテーターでいらっしゃると思います。

 こうした素晴らしい皆さんに、教材としてアトランティックプロジェクトをご利用いただけております事、大変光栄に思っております。ありがとうございます。

 今日は、このインターンシップの日であり、アトランティックプロジェクトは、もうすでに始まっています。今日も、素晴らしい学びの場となられることでしょう。ファシリテーターと受講者の皆さんにエールを送りたいと思います。

中秋の名月

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 昨晩は、見事な満月でしたね。雲ひとつない夜空に燦然と輝いていました。

 家族や友人が、健康で、仲良く、幸せに暮らせますように。

 たくさんの仕事に恵まれて、たくさんの貢献と豊かさを得られますように。

 これ以上、悲惨な悲劇が起こることなく、世界中が平和で幸せを謳歌できますように。

そろそろ大学後期の準備に

 私が、毎週定期的にかかわっている大学は、2校あり、1校は、非常勤講師として授業を持ち、1校は、キャリアアドバイザーとして学生たちの個人相談にのっています。どちらも、現在は、夏休みに入っており、貴重なお休みの期間となっておりますが、そろそろ、のんびりとできる休みが明けて、後期が始まります。

 後期の授業は、長期的な人生について考える生き方講座としてのキャリア講座であり、今年もたくさんの学生たちが履修してくれました。内容によっては、学生たちに、とてもたくさんの良いきづきや学びを提供できる講座であるだけに、最高のクオリティの授業を展開していきたいと志しております。

 今日は、そのための準備を終日する予定です。学生たちが、本当にそう生きたい人生を後押しできる力のある授業を展開するために、しっかりと準備を整えたいと思います。

本日は、プレゼンテーション

 本日は、T大学に、プレゼンテーションに伺います。プレゼンは、入学時のオリエンテーションプログラムに関するものです。高校生から大学生へのソフトランディングを図るために、大学生活における志や諸目標を設定し、コミュニケーションスキルを学び、仲間作りをしていこうとするプログラムとなります。

 もし、本当に請け負うとすると、入学する全新入生を担当することになり、相当責任の重い仕事となります。大切なターニングポイントにおいて、若者たちに良き貢献ができるように、良き研修を提案していきたいと思います。

 出張も兼ねての営業で、明日は、ブログをお休みします。では、行ってまいります!