月別アーカイブ: 2009年12月

年末のご挨拶

 とうとう年の瀬となりました。お世話になった皆さん、本ブログをご覧いただいているみなさん、本当に色々とありがとうございました。

 今年は、「To be yourself 」の出版、WEBの全面改定、多くの研修のお仕事、大学でのキャリア講座、キャリアアドバイザー、など、本当に充実した1年を過ごさせていただきました。これも、ご縁ある方々のご支援の賜物であり。心から感謝しております。

 実は、明日から年末まで、私の実家の両親が手伝いに来てくれて、アトランティックプロジェクトのリサイクルの仕事をします。ですから、実際の仕事納めは、年末31日となるのですが、このブログでは、一足先に年内の更新はお休みさせていただき、仕事納めとさせていただきます。

 本年は、本当にありがとうございました。よいお年をお迎えください。

サークルリーダー研修を担当しました(2009)

 東京のK大学で、サークルリーダー研修を担当しました。

 人数は130名。概要は以下の通りです。

 

<k大 サークルリーダー研修概要>

<テーマ> 「自分らしく輝くサークルリーダーとなる」

<ねらい>
   ①リーダーシップの哲学・考え方を学ぶ。
   ②コミュニケーションのスキルを高める。
   ③リーダーシップの理論を学びスキルを高める。
   ④サークルリーダーとしての目標を作る。

<スケジュール>1日コース

(午前中)
セッション1「リーダーシップの基礎」

 ①リーダーシップの原点となる「自信と誇り」の重要性について

 ②リーダーの役割とあり方

(午後)

セッション2 コミュニケーション・スキル

 ①コミュニケーションの重要性

 ②コミュニケーションの改善ポイント

セッション3 リーダーシップ・スキル

 ①力強いチームを作るためのポイント

 ②チームの力を引き出す

セッション4 サークルリーダーとしての目標作り

 学生課のスタッフの方々と当初予定していた人数は50名程度だったのですが、ふたを開けてみると申し込みが130名と、驚くほど多くの学生が呼び掛けに応えてくれれました。これからサークルを背負って立つリーダーとなるために、自分を磨きたいと思っている向学心ある学生諸君が多いということのなのでしょう。これは、うれしい悲鳴でもあり、当初予定していたさまざまなことが変更を余儀なくされたので、どうなる事かと心配しましたが、会場も、学食食堂に急きょ変更し、スタッフも動員して何とか対処が間に合い、無事に終了することができました。

 学生たちも、さすがはサークルリーダーとなる学生たちであり、基本的に明るく元気で前向きです。個人的には、全体にかもし出されている体育会系のノリと雰囲気が大好きでした。

 プログラムは、大人数でもあったので、こまごまと時間がかかることが多く、全体的に押せ押せになってしまいましたが、サークルリーダーとして必要な考え方、理論、スキルを学び、自信を持って現場に立ち向かっていってもらえる心構えを持っていただけたのではないかと思います。

 私自身も、1日素晴らしいメンバーとともに力ある学びの場でともに学べたことをとても光栄に思っています。メンバーの皆さんのサークルリーダーとしての大活躍を祈りたいと思います。

大学キャリア形成論今期の授業が終了しました

 T大学のキャリア形成論の今期の授業が昨日終了しました。半期の講座であり、3限目と4限目の2教室を担当しました。12回にわたる長期の講座でしたが、素晴らしい学生たちのおかげで、彼ら彼女らとともに本当に充実した素晴らしい学びの場でともに人生について学ぶことができました。

 学生のみなさん、本当にありがとう。みなさんの在り方を受けて、私自身もとてもさわやかな気持ちになり、良き勉強をすることができました。本当にありがとうございました。

 人生において大切なことは、自分を信じること、自分の幸せ=こころざしをあきらめないこと、友人を大切にすること、であることをぜひ忘れずに、これからも今までのように生き生きと元気にたくましく未来を切り開いてほしいと願っています。きっと困難にも直面することもあるかもしれませんが、皆さんだったら必ず突破できると私は信じています。

 決して安全で保障された世の中ではありませんが、ともに幸せに向けて、力強く生きていきましょう!皆さんの人生に祝福あれ!

サークルリーダー研修を担当します(20091222)

あすは、都内のK大学において、サークルリーダー研修を担当します。当初は、60名程度と考えられていた受講生だったのですが、多数の申し込みがあり、結果的には、130名が参加することになりました。

こんなに多数の学生さんを対象にすることになるとは、思いもよらなかったことで、驚いていると同時に、心配しておりますが、こうなった以上は、頑張らないといけません。せっかく集まってくれた皆さんにとって価値ある時間となるように、しっかりと頑張りたいと思います!

アトランティックプロジェクト体験説明会を実施しました

18日(金)弊社新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」の体験説明会を実施しました。師走の忙しい時期にもかかわらず、素晴らしメンバーに恵まれて、素敵な時間を過ごすことができました。

アトランティックプロジェクトは、だんだん認知度が上がってきており、協力していただける仲間の会社も次第に増えてきております。今回は、友人のFさんも応援に駆け付けてくれました。Fさん、ありがとうございました。感謝しています。

 自画自賛で恐縮ですが、本プログラムは、長年教育に携わってきた私にとっても、最高の教育プログラムの一つであり、自信と誇りを持てるプログラムでもあります。きっとこれからも受講いただく皆さんに多くの貢献ができるものと確信しております。

 これからも、頑張って、どんどん広げていきたいと思います!

アトランティックプロジェクトの説明会の準備

 あすは、新入社員研修「アトランティックプロジェクト」の体験説明会を開催いたします。師走の忙しい時を割いて、たくさんの方々にお集まりいただいております。

 アトランティックプロジェクトは、おかげさまで、発表以来順調に成長しているプログラムです。新入社員研修はもちろんのこと、組織のリーダー研修として、マネジメント研修としてなど、さまざまな用途でご活用いただけるようになってきております。

 受講された皆さんの感想も概して好評をいただいており、弊社のテーマである「元気と勇気と信頼の回復」を現実にする力強さのあるプログラムだと実感しております。

 あすは、私どもにとって思い入れのあるこのプログラムを説明できることを大変光栄に思っております。せっかくお越しいただいた方々にとって、価値ある時間であるように頑張りたいと思います。

いちばんひどい病気

   多くの人は病んでいます。

   自分がまったく愛されていない

  関心をもってもらえない

   いなくてもいい人間なのだと・・・・・。

  人間にとっていちばんひどい病気は

   だれからも必要とされていないと感じることです。 

         マザーテレサ

就活の目的

就活の目的は、内定を取ることではない。

就活の目的は、あくまでも自分が幸せになることだ。

戦いの中では、不安、恐怖が行動をたきつける原動力になり、

希望や夢は、間抜けな人間のたわ言のように思える。

だけど本当は、夢を忘れた人間が間抜けなのだ。

相手は、あなたが、ぶら下がろうとしている人なのか、

ともに成長しようとしている人なのか、

様々な観点から見極めようとするだろう。

もしあなたが胸に勇気と信念を持たないのならば、

それは、単に今の苦境から逃げようとしているだけのことだと

見抜かれるだろう。

自分の夢をあきらめてはいけない。

あなたには、壮大な夢を実現できる充分な力があるのだから。

志の基軸を折ってはいけない。

それが人生をかける価値のある哲学なのならば、

どんな嵐にも倒れない巨木のように大地に根を張り、

粘り強く筋を通して頑固に理想を守り通すのだ。

忘れてはいけない。

たとえどこかに内定が取れたとしても、

それがあなたの幸せにつながらないものならば、

何の意味もないのだということを。

あなたは必ず幸せになれる。

人には、人の想像以上の可能性がまどろんでいる。

その可能性を引き出すカギは、勇気だ。

巣食ってしまった恐怖と不安を、

勇気の剣で祓い清め。

夢と志を思い出して、

自分の幸せに向けて、舵を切りなおしなさい。

希望に向けた一歩は、奇跡への一歩である。

一夜にして奇跡は起こる。

奇跡の復活戦への第一歩を踏み出そう。

夕張産生メロンパンがヒット!

夕張産生メロンパン 花畑牧場 1日1万個フル生産

                   北海道新聞(12/10 09:13)より引用

 
  タレントの田中義剛さんが経営する花畑牧場(十勝管内中札内村)の夕張メロン果汁を使った「生メロンパン」が人気で、同社の夕張工房でフル生産が続いている。

 生メロンパンは、道産小麦を使った生地にビスケット生地をかぶせて焼き上げ、パンの中には夕張メロン果汁を8%使ったメロンの香りが豊かなクリームが入っている。夕張のホテルマウントレースイと花畑牧場が共同開発し、11月中旬に発売した。

 夕張工房に隣接するショップをはじめ、札幌や新千歳空港、小樽、函館で販売。道外でも東京の4店舗や各地の北海道物産展などで売られている。

 

 私は、夕張の出身なので、こうした記事を見ると、とっても嬉しくなります。財政破綻から一向に上向かない状況の中で、久しぶりに聞いた故郷の吉報でした。

 それにしても、夕張生メロンパン、一度食べてみたいものです。「東京の4店舗」で販売しているとのこと。東京の4店舗とはどこなのかわかりませんが、調べてグルメツアーに出かけてみたいと思います。

白を黒と言いくるめる

           UFOか…ノルウェーの怪しい光の正体は?
 
ノルウェー北部で9日夜、青白い光が突然、上空を覆った。
 AP通信は複数の軍事専門家の話として、北極圏の白海で9日、ロシアの潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「ブラバ」が発射実験に失敗した際に放った光だった可能性がある、と報じた。映像はインターネット上に流れ、一時は「UFO(未確認飛行物体)か」と騒ぎになった。
                  (2009年12月11日22時32分  読売新聞)
 

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 前回のブログでご紹介したこの謎の光、報道によるとロケット発射実験の失敗だそうです。インターネットの状況をみると、世界中で、ああそうなんだと納得しているようですが、こんなに整った光が、コントロールが効かなくなってぐるぐる回りながら落ち、ついには爆発したロケットの軌跡だなんて、私には全く思えませんね。もし本当だったら、まったく同じようにロケット実験でこの現象を再現してもらいたいですよ。国やマスコミは、こうした不思議な現象について、いつもとんでもないこじつけで説明して、白を黒と言いくるめるような強引とも思えるやり方で、認識を押し付けてくることが多いように感じます。

 だからと言って、この現象がなんなのかは私にはわかりませんが、私の実感では明らかにおかしな理由をそのまま受け入れることはできません。また、こうした認識を押し付けられたまま信じ込んでしまう世論も、問題があるように思いますよ。私は、権威よりも自分のハートが感じることを信じますね。

 この現象は、当初は説明がつかない不思議なことだといわれていましたが、全くその通りで、いまだに何だかわからないのだと思います。未だ説明がつかない不思議な現象なんだと思いますよ。不思議なままでいるのはすっきりしないことで、真相を知りたい気持ちでいっぱいですが、そんな気持ちを大切にしていれば、いつかは本当のことがわかってくるのだろうと思います。私はこじつけで満足するのではなくて、真相を知りたい。いつかわかる日を楽しみにしておきたいと思います。